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里山に谷戸を配す舞岡公園には多くの種類の植物、虫がいます。

ナンバンギセル

ナンバンギセル

2009年9月 3日 (木)


楓の紅葉

楓の紅葉

2008年11月19日 (水)


ワレモコウ

ワレモコウ

2008年9月10日 (水)

いたって地味な花だが、この時期舞岡公園に行くと、ワレモコウを探す。控えめなところが何となく気にかかる。
NIKON D3 AF-S NIKKOR 600mm F4G VR Telecom 1.4X (850mm)
F5.6 1/50sec ISO 1000 EV0.0.


センニンソウ

センニンソウ

2008年9月10日 (水)

NIKON D3 AF-S NIKKOR 600mm F4G VR Telecom 1.4X (850mm)
F11 1/50sec ISO 500 EV0.0.


タコノアシ

タコノアシ

2008年9月10日 (水)

NIKON D3 AF-S NIKKOR 600mm F4G VR Telecom 1.4X (850mm)
F5.6 1/320sec ISO 2800 EV0.0.


ナンバンキセル

ナンバンキセル

2008年9月10日 (水)

NIKON COOLPIX P4 18.6mm
F4.3 1/114sec ISO 62 EV0.0.


ツルボ

ツルボ

2008年9月10日 (水)

NIKON D3 AF-S NIKKOR 600mm F4G VR Telecom 1.4X (850mm)
F5.6 1/320sec ISO 1600 EV0.0.


トロロアオイ

トロロアオイ

2008年9月 3日 (水)

NIKON D3 AF-S NIKKOR 600mm F4G VR Telecom 1.7X (1000mm)
F11 1/40sec ISO 800 EV0.0......


クガイソウ(九蓋草)  

クガイソウ(九蓋草)  

2008年8月 1日 (金)

クガイソウ(九蓋草,九階草)  ゴマノハグサ科
NIKON D300 Ai AF VR Zoom Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6D (122mm)
F6.3 1/800sec IOS 640


ウスユキソウ

ウスユキソウ

2008年8月 1日 (金)

CANON EOS 40D EF28-200mm F3.5-5.6 USM (200mm)
F18 1/640sec IOS 640


シュロソウ(棕櫚草)

シュロソウ(棕櫚草)

2008年8月 1日 (金)


NIKON D300 Ai AF VR Zoom Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6D (400mm)
F10 1/800sec IOS 640


ヤマハハコ (山母子)

ヤマハハコ (山母子)

2008年7月31日 (木)

キク科 ヤマハハコ属
NIKON D300 AF-S VR G Zoom Nikkor 18-200mm F3.5-5.6 (200mm)
F16 1/100sec IOS 640


ギシギシ

ギシギシ

2008年4月30日 (水)

NIKON D3 AF-S NIKKOR 600mm F4G VR Telecom 1.4X (850mm)
F7.1 1/320sec ISO 200 EV0.0...


キアゲハ

キアゲハ

2008年4月30日 (水)

NIKON D3 AF-S NIKKOR 600mm F4G VR Telecom 1.4X (850mm)
F18 1/250sec ISO 200 EV0.0


タチツボスミレ??

タチツボスミレ??

2008年4月12日 (土)

スミレは種類が多く、名前を確認することができません。この花は舞岡公園のスミレの中で
特に色が濃いものです。
COOLPIX P4 7.5mm F6.1 1/78.3sec ISO 50...


カラタチ (枳殼) の花

カラタチ (枳殼) の花

2008年4月12日 (土)

COOLPIX P4 7.5mm F6.8 1/139.5sec ISO 50


カラタチ (枳殼)

カラタチ (枳殼)

2008年4月12日 (土)

ミカン科 カラタチ属 カラタチの名は唐橘(カラタチバナ)が詰まったもの。
北原白秋の童謡でカラチの花のことは知っていたが、こんなに見事に咲く花を見たのは初めてである。
COOLPIX P4 7.5mm F6.1 1/140sec ISO 50


ヘビイチゴ と オオイヌノフグリ

ヘビイチゴ と オオイヌノフグリ

2008年4月12日 (土)

COOLPIX P4 7.5mm F6.1 1/78.3sec ISO 50


カンヒザクラ (寒緋桜)

カンヒザクラ (寒緋桜)

2008年3月22日 (土)

CANON EOS 40D EF300mm F4L IS USM + 1.4x (420mm)
F5.6 1/160sec ISO200 EV0.0


マンサク

マンサク

2008年3月 4日 (火)

CANON EOS 40D EF300mm F4L IS USM + 1.4x (420mm)
F5.6 1/200sec ISO400 EV0.0


アカバナマンサク

アカバナマンサク

2008年3月 4日 (火)

CASIO EX-Z850 F2.8 1/125sec EV0.0


アカバナマンサク

アカバナマンサク

2008年3月 4日 (火)

CANON EOS 40D EF300mm F4L IS USM + 1.4x (420mm)
F9.0 1/160sec ISO200 EV0.0


ガマの穂

ガマの穂

2008年2月 1日 (金)

NIKON D300 Ai AF VR Zoom Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6D (80mm)
F9.0 1/400sec IOS 800


ソシンロウバイ(素心蝋梅)

ソシンロウバイ(素心蝋梅)

2008年1月 6日 (日)

ロウバイ科ロウバイ属
PENTAX K10D SIGMA APO 50-500mm 2x Telecon (1000mm)
F14 1/30 ISO400


カマツカ (鎌柄)

カマツカ (鎌柄)

2007年12月27日 (木)

バラ科カマツカ属
12月の始めまでは、きれいな紅葉が見られましたが、今は実だけになっています。
赤い実だけになっても美しい。
カマツカの名は、材が粘り強く鎌の柄に使われたことからついたようです。


アキノノゲシ (秋の野芥子)

アキノノゲシ (秋の野芥子)

2007年10月12日 (金)

キク科アキノノゲシ属
春に咲く「ノゲシ」に似た植物で、秋に花を咲かせるので「アキノノゲシ」と呼びます。
ノゲシは「ハルノノゲシ」とも呼ばれます。
CANON EOS 40D 300mm F4 1.4X (420mm)
F5.6 1/3200 -0.33EV


アキノウナギツカミ (秋の鰻掴み)

アキノウナギツカミ (秋の鰻掴み)

2007年10月 6日 (土)

秋の鰻掴 タデ科 イヌタデ属
葉に棘があるので,これを使えば鰻もつかめるということから名付けられています。
春に花を咲かせる「ウナギツカミ」がある。
PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED + Telecon 2x
1/80sec F5.6 -2 EV ISO800.


ヒガンバナ (彼岸花)

ヒガンバナ (彼岸花)

2007年9月23日 (日)

ヒガンバナ科ヒガンバナ属

CANON EOS 40D EF300mm F4L IS USM + 1.4x (420mm)
1/60 F5.6 ISO100


ヒガンバナ (彼岸花)

ヒガンバナ (彼岸花)

2007年9月23日 (日)

白い花は珍しい。
CANON EOS 40D EF300mm F4L IS USM + 1.4x (420mm)
1/60 F7.1 ISO100


コムラサキ(小紫)

コムラサキ(小紫)

2007年9月23日 (日)

PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED
F4 1/500sec -1.3EV


ワレモコウ (吾亦紅)

ワレモコウ (吾亦紅)

2007年9月23日 (日)

PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED + Telecon 2x 1/125sec F6.3 EV-1.0 ISO200


フジバカマ(藤袴)

フジバカマ(藤袴)

2007年9月23日 (日)

8月に飯綱でフジバカマとそっくりのヨツバヒヨドリの花を見ました。舞岡公園に行くたびに今年はフジバカマは見かけないな、終わったのかなと思っていましたが、この日ようやく見つけました。
去年の写真を調べたら、フジバカマは10月半ばに撮影していた。飯綱だから8月に花が見られたのか、ヨツバヒヨドリだから早いのか不明です。


ススキ(薄木)

ススキ(薄木)

2007年9月17日 (月)

PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED + Telecon 2x
1/125sec F5.6 EV-1.7 ISO200


エノコログサ(狗尾草)

エノコログサ(狗尾草)

2007年9月17日 (月)

イネ科エノコログサ属
ネコジャラシとも呼ばれます。エノコロは犬の尻尾のことです。
PENTAX K10D FA☆ 300mm F2.8 + Telecn 2.0x
1/400sec f16 EV-1.7 ISO200


ツリガネニンジン(釣鐘人参)

ツリガネニンジン(釣鐘人参)

2007年9月 9日 (日)

キキョウ科ツリガネニンジン属
釣鐘形の花と、根が朝鮮人参に似ていることからこの名がついた。
PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED 1/500sec F3.5 ISO100


フジカンゾウ(藤甘草)

フジカンゾウ(藤甘草)

2007年8月31日 (金)

マメ科ヌスビトハギ属 花は藤に似ていて、葉っぱが甘草に似ているのでこの名前が付いたそうです。 花が終わるとヌスビトハギと同じようなヒッツキムシの実が着きます。
PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED 1/250sec F2.8 EV-1 ISO200...


ヘクソカズラ

ヘクソカズラ

2007年8月31日 (金)

PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED 1/50sec F6.3 EV-2 ISO100


ガガイモ

ガガイモ

2007年8月31日 (金)

土の中に芋ができるわけではなく、実が干からびた芋に似ていることからこの名前がついた。
PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED 1/60sec F6.3 EV-2 ISO100


ハギ(白萩)

ハギ(白萩)

2007年8月31日 (金)

PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED 1/10sec F6.3 EV-2 ISO100......... 07/08/31


コムラサキ(小紫)

コムラサキ(小紫)

2007年8月31日 (金)

秋の紫に向けて少しづつ変化する色が面白い。


アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑)

アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑)

2007年8月25日 (土)

アゲハチョウの仲間、舞岡公園では珍しい種類らしい。(鎌倉赤星とも言う)
数年前、中国の種がなぜか入ってきたらしい。

PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED + Telecon x2
1/125sec F5.6 ISO400


オミナエシ(女郎花)

オミナエシ(女郎花)

2007年8月24日 (金)

秋の七草の一つ、最近は野生種はあまり見られなくなった。
PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED 1/125sec F2.8 ISO100


ハギ(萩)

ハギ(萩)

2007年8月24日 (金)

PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED
1/160sec F2.8 ISO100


ナンバンギセル

ナンバンギセル

2007年8月24日 (金)

ナンバンギセルはススキの根に寄生する寄生植物。
舞岡公園のナンバンギセルは小谷戸の里の古民家の脇の、ススキではなく生姜と茗荷に寄生している。写真のナンバンギセルは、そこではなく田んぼの側道で見つけた。
生姜や茗荷が見当たらないので、こちらは多分ススキに寄生している正統派だろう。
PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED
1/100sec F2.8 ISO100


ガマ(蒲)

ガマ(蒲)

2007年8月24日 (金)

写真ではまだ固いが秋になると白い柔らかい穂が現れる。赤裸にされた稲葉の白うさぎがこれにくるまって元の白うさぎに戻ったそうです。

PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED + Telecon x2
1/50sec F5.6 ISO100


プルーン

プルーン

2007年8月24日 (金)

公園内の果樹園にあるのだが、初めてお目にかかった。そもそもプルーンが樹になっているのを見るのも初めてである。
PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED + Telecon x2
1/50sec F5.6 ISO100


ミソハギ(みそ萩)

ミソハギ(みそ萩)

2007年8月24日 (金)

ミソハギは飯綱高原の大座法師池で群生を見た。
舞岡公園では瓜久保の湿地に小さな群れがある。旧盆のころに咲くので盆花とも言われる。

PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED 1/125sec F2.8 ISO200


トロロアオイ(とろろ葵)

トロロアオイ(とろろ葵)

2007年8月24日 (金)

実の形から勝手にオクラと思っていましたが、違ってました。(このアルバムでも過去に間違った説明をしています)
朝開いて夕方にはしぼむ大きな花をつけます。根をすりつぶした粘液が和紙を漉くときに使われます。 ハイビスカスと同じ仲間です。
PENTAX K10D FA★ 300mm F2.8 ED
1/500sec F3.5 ISO200


オオバコ(大葉子)

オオバコ(大葉子)

2007年8月24日 (金)

オオバコの花茎を交差させて引っ張り会う草相撲を思い出す。草相撲は花茎が太い方が強いとは限らない、細くても強いのがある。少し枯れかかったものが強かった。
オオバコは踏みつけられるところで繁殖する。環境がよいと他の草に負ける。

PENTAX K10D SIGMA APO 70-300mm(170mm) 1/160sec F4.5 ISO200


ツルボ (蔓穂)

ツルボ (蔓穂)

2007年8月24日 (金)

ユリ科 ツルボ属 名の由来は不明 別名をサンダイガサと言い、公卿が宮中に参内するときに従者が差しかけた傘に形(たたんだ形)が似ているためらしい。
PENTAX K10D SIGMA APO 70-300mm(170mm) 1/160sec F4.5 ISO250


コムラサキ(小紫)

コムラサキ(小紫)

2007年8月15日 (水)

コムラサキの花が咲いていたのは6月の中旬、2カ月で実が揃って、秋には見事なムラサキの小粒に変わる。

PENTAX K10D SIGMA 50-500(500mm) 1/10sec F11


ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)

ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)

2007年8月11日 (土)

フジバカマだとばかり思っていた。植物園で名札を見ると、ヨツバヒヨドリらしい。そうすると舞岡公園で咲いていたのもヨツバヒヨドリだったのかな。家にかえって図鑑を調べるとフジバカマとヨツバヒヨドリは似た花で、葉っぱで見分けるらしい。
ヨツバヒヨドリは葉が3から5枚輪生する、フジバカマの葉は3っつに切れ込んでいる。
PENTAX K10D
SIGMA 50-500(500mm) 1/200sec F6.7 ISO500


コバギボウシ(小葉擬宝珠) 

コバギボウシ(小葉擬宝珠) 

2007年8月11日 (土)

ギボウシとは橋の欄干についている葱坊主の様な飾りのことです。コバギボウシの蕾の初期の形がギボウシに似ているらしい。


ハナショウブ (花菖蒲)

ハナショウブ (花菖蒲)

2007年6月15日 (金)

花菖蒲と菖蒲 これらは全く別物なんですね。 菖蒲の花が花菖蒲と思っていました。
PENTAX K10D SIGMA APO 50-500mm (230mm)
1/13秒 F20 ISO 100


コムラサキ (小紫)

コムラサキ (小紫)

2007年6月15日 (金)

NIKON COOLPIX P4
1/27秒 F3.4 ISO 50 7.5mm


ナツツバキ(夏椿)

ナツツバキ(夏椿)

2007年6月15日 (金)

ナツツバキは沙羅の木とも言う。清楚な花となめらかな木肌が庭木として好まれている。
NIKON COOLPIX P4
1/100秒 F6.5 ISO 50 21.5mm


バイカウツギ (梅花空木)

バイカウツギ (梅花空木)

2007年6月 5日 (火)

PENTAX K10D
SIGMA APO 50-500mm (500mm)
1/25秒 F36 ISO 200


センダン (栴檀)

センダン (栴檀)

2007年5月26日 (土)

駐車場に香りの良い花が咲いていました。始めアカシアかと思いましたが、良く見ると違います。「センダンは二葉より芳し」という諺を思い出しました。しかし、このセンダンはこの樹のこととではなく、ビャクダン(白檀)のことらしいです。

PENTAX K10D
SIGMA APO 50-500mm (360mm)
1/60秒 F6.7 ISO 160


キリ(桐)

キリ(桐)

2007年5月14日 (月)

ゴマノハグサ科(あるいはノウゼンカズラ科)

キリの花はキクとともに皇室の紋章です。キクが正紋でキリは副紋です。

PENTAX K10D
SIGMA APO 50-500mm (500mm)
1/80秒 F9 ISO 100


ヤマグワ (山桑)

ヤマグワ (山桑)

2007年5月14日 (月)

クワ科クワ属
舞岡公園には沢山のヤマグワがあリます。今の時期、若葉と共に赤く熟した実が美しい。
桑の実は、もう少したつと黒褐色になり、甘酸っぱくておいしく食べられます。

カイコを育てる桑はマグワと呼ばれ、これとは違います。

PENTAX K10D
SIGMA APO 50-500mm (500mm)
1/8秒 F9 ISO 100


エノキ (榎)

エノキ (榎)

2007年5月14日 (月)

ニレ科エノキ属
エノキの葉は日本の国蝶であるオオムラサキの幼虫が食べます。実は秋になると熟して橙褐色になり食べられるそうです。食べた事はありません。

PENTAX K10D
SIGMA APO 50-500mm (420mm)
1/8秒 F9 ISO 100


ナシ (梨)

ナシ (梨)

2007年5月14日 (月)

舞岡公園の中には農家の方の畑や果樹園が点在します。道路脇にある梨畑で、かわいい梨の実を見つけました。

PENTAX K10D
SIGMA APO 50-500mm (500mm)
1/6秒 F18 ISO 100


キブシ(木五倍子)

キブシ(木五倍子)

2007年5月14日 (月)

早春の山で特別目立つ房状の花をつけたキブシの実です。
このあと、実はどうなっていくのでしょうか。いつのまにか誰も振り向かなくなります。

PENTAX K10D
SIGMA APO 50-500mm (360mm)
1/15秒 F18 ISO 320


モミジイチゴ (紅葉苺)

モミジイチゴ (紅葉苺)

2007年5月14日 (月)

紅葉苺が正式な名前ですが、普通は黄苺といっています。
手の届かない池の縁にあるので特別おいしそうに見えました。

PENTAX K10D
SIGMA APO 50-500mm (420mm)
1/20秒 F18 ISO 250


キブシ(木五倍子)

キブシ(木五倍子)

2007年3月14日 (水)

早春の山で非常に目立つ花です。
種に含まれるタンニンが染料の五倍子(ぶし)の代用になるそうです。

五倍子はヌルデの若芽や若葉などにヌルデシロアブラムシが寄生してできる虫こぶのことです。
PENTAX K10D
TAMRON 90mm MACRO
1/50秒 F16 ISO 100


ユキヤナギ (雪柳)

ユキヤナギ (雪柳)

2007年3月14日 (水)

PENTAX K10D
TAMRON 90mm MACRO
1/250秒 F16 ISO 100


カンヒザクラ (寒緋桜)

カンヒザクラ (寒緋桜)

2007年3月 2日 (金)

去年は3月半ばに開花したとの記録があります。今年は暖冬のせいで半月も早い開花です。

PENTAX K10D
SIGMA APO 50-500mm (138mm)
1/4秒 F32 ISO 100


ネコヤナギ (猫柳)

ネコヤナギ (猫柳)

2007年3月 2日 (金)

ヤナギ科ヤナギ属
他のヤナギ類の開花よりも一足早く花を咲かせることから、春の訪れを告げる植物です。

PENTAX K10D
SIGMA APO 50-500mm (500mm)
1/400秒 F6.7 ISO 320 Trimming


アカバナマンサク(赤花満作)

アカバナマンサク(赤花満作)

2007年2月16日 (金)

マンサクといえば黄色い花が一般的です。赤い花を咲かせるマンサクは珍しいのですが、
舞岡公園にはアカバナマンサクの方が多いように見えます。この時期黄色い花のマンサクが
まだ咲いていないので目立たないだけかもしれません。

PENTAX K10D SIGMA 50-500mm (124mm)
1/13秒 F18 ISO 125


フクジュソウ(福寿草)

フクジュソウ(福寿草)

2007年2月16日 (金)

正月用の鉢植えでフクジュソウの事は知っていましたが、花は蕾の状態で葉っぱはなかったように思います。

PENTAX K10D SIGMA 50-500mm (230mm)
1/3.3秒 F18 ISO 125


マンサク (満作)

マンサク (満作)

2007年2月16日 (金)

舞岡公園ではマイナーな花の色のキバナマンサク
花ビラの形や大きさが違うものがありますが、これは花びらが大きくて、色が幾分白っぽい。

PENTAX K10D SIGMA 50-500mm (345mm)
1/10秒 F18 ISO 125


サクラ

サクラ

2007年2月16日 (金)

2月の半ばに開花するサクラ
今年が暖冬だから咲いたのか、それとも早咲き種のサクラか分かりません。

PENTAX K10D SIGMA 50-500mm (500mm)
1/100秒 F10 ISO 100


ウメ (白梅)

ウメ (白梅)

2007年2月 9日 (金)

舞岡公園で一番大きな梅の木です。

PENTAX K10D SIGMA 50-500mm (147mm)
1/60秒 F11 ISO 250


マンサク (満作)

マンサク (満作)

2007年2月 2日 (金)

アカバナのマンサクが瓜久保の入り口で花びらを開きかけていた。
マンサクは寒の抜けきらない早春一番に咲くことから「先ず咲く」が名前の由来です。

PENTAX K10D SIGMA 50-500mm (310mm)
1/3.3秒 F22 ISO 160


ウメ (紅梅)

ウメ (紅梅)

2007年2月 2日 (金)

今の季節瓜久保はモズのナワバリになっていて、かわいい姿をしたお嬢さんモズが侵入者を追っ払っています。モズはテリトリー内の木の枝を巡回パトロールしています。
梅の木に留まってくれると良いと思うのですが...

PENTAX K10D SIGMA 50-500mm (310mm)
1/3.3秒 F22 ISO 160


ロウバイ (蝋梅)

ロウバイ (蝋梅)

2007年1月25日 (木)

舞岡公園で春一番早く咲く花ではないかと思います。
マンサクよりも先に咲いて、甘い香りを漂わせています。

PENTAX *istD
PENTAX Fisheye 17mm
1/800秒 F10.0 ISO 400


ヤツデ

ヤツデ

2006年11月12日 (日)

ヤツデの花は11月のはじめから12月のはじめに咲きます。花が少ない時期に白くて面白い形ですからかなり目立ちます。

PENTAX *istD
SIGMA APO 50-500mm (50mm)
1/125秒 F11 ISO 400 Trimming


コセンダングサ(小栴檀草) 

コセンダングサ(小栴檀草) 

2006年11月12日 (日)

アメリカが原産の帰化植物
葉っぱが栴檀の樹のそれと似ているので、この名前になりました。
晩秋に結実する実はいわゆる「引っつき虫」になって、動物や人間によって運ばれていきます。

PENTAX *istD
SIGMA APO 50-500mm (230mm)
1/100秒 F5.6 ISO 400


フジバカマ

フジバカマ

2006年10月17日 (火)

フジバカマ(藤袴)は秋の七草として名前は知っていましたが、じっくりと眺めたのは初めてのような気がします。
フジバカマは川原に自生する植物ですが、川原の開発のために絶滅危惧植物になっています。
PENTAX *istD
TAMRON 90mm MACRO
1/160秒 F5.0 ISO 800


トロロアオイ(とろろ葵)

トロロアオイ(とろろ葵)

2006年10月16日 (月)

舞岡公園中には、農家の人たちの私有地部分が有り、そこでは果樹や野菜が作られています。このトロロアオイの実は畑の一角で夕日を浴びて輪郭を輝かしていました。


ミゾソバ

ミゾソバ

2006年10月16日 (月)

水田脇の溝でソバに似た葉っぱをつけているので、この名前がつきました。
タデの仲間です。


コムラサキ

コムラサキ

2006年10月 1日 (日)

小紫 (クマズラ科)
紫式部は別物、園芸店でムラサキシキブとして売られているものは、このコムラサキです。
別名:コシキブ

クマズラ科は熊葛科と書きます。熊の面ではありません。クマカズラ科と書いてあるものもあります。


ノダケ (野竹)

ノダケ (野竹)

2006年10月 1日 (日)

セリの仲間です。秋が深まって、園内の花が少なくなってから、暗い紫色の花を咲かせる、珍しい植物です。


ヤマハッカ

ヤマハッカ

2006年9月25日 (月)

秋が深まるころ紫色の小さな花をつけます。 ハッカの匂いがする訳ではないようです。


クサギ

クサギ

2006年9月25日 (月)

葉っぱが悪臭を放つから「臭木」クサギと言われます。 しかし、若葉は茹でて食べるとおいしいそうです。


ヒガンバナ

ヒガンバナ

2006年9月25日 (月)

秋分の日の直前に一斉に花を咲かせる。全国的にそうらしい。(気温を感じているわけではないようだ) 地面から直接花茎が伸びて花をつけ、葉っぱはありません。 でも、花が咲き終わると葉っぱが出てきます。
韓国では「相思華」というそうです。 「葉は花を思い、花は葉を思う」


イヌショウマ

イヌショウマ

2006年9月24日 (日)

漢方薬の材料となるサラシナショウマに似ていますが、薬効がないのでイヌショウマと言う名前がついたそうです。


赤米(古代米)

赤米(古代米)

2006年9月24日 (日)

赤米は、縄文時代に大陸から日本へはじめて伝わったとされる日本のお米のルーツです。
舞岡公園の水車小屋の前にある蓮の池に植えられています。


ゲンノショウコ (現の証拠)

ゲンノショウコ (現の証拠)

2006年9月23日 (土)

フウロソウ科フロソウ属
ドクダミ、センブリなどと共に、日本の民間薬の代表格である。根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とした。

PENTAX istD TAMRON 28-300 115mm
F5.6 1/90秒


ワレモコウ  (吾亦紅)

ワレモコウ (吾亦紅)

2006年8月20日 (日)

バラ科・ワレモコウ属
「吾も亦(また) 紅(くれない)なりと ひそやかに」 高浜虚子


ナンバンキセル

ナンバンキセル

2006年8月20日 (日)

1 年生の寄生植物です。ススキや,サトウキビなどの根に寄生するそうです。 ここにはススキではなくミョウガが有りました。 ナンバンキセルはミョウガにも寄生するのでしょか。...


ヘクソカズラ

ヘクソカズラ

2006年8月20日 (日)

すごい名前ですが、この名前は万葉時代からついています。
あまりに気の毒だからと言うのでサオトメバナ(早乙女花)と言う別名がつけられましたが、普及しませんでした。


コムラサキ

コムラサキ

2006年7月30日 (日)

コムラサキは花も実も可憐です。


ハス

ハス

2006年7月30日 (日)

水車小屋の前にある小さな蓮池
ハスはほんの数本しかありませんが、見事な花を見せてくれます。
この花にカワセミが来るというので、この夏は注目されました。


タケニグサ

タケニグサ

2006年6月30日 (金)

ケシ科の多年草で日当たりのよい草原、空地などによく見られます。
茎が中空で竹に似ると言うのが名前の由来らしいです。


チダケサシ と ベニシジミ

チダケサシ と ベニシジミ

2006年6月30日 (金)

キノコのチチタケをチダケとも呼び、これをチダケサシの茎に刺して持ち帰ったことが、名前の由来らしいです。


ムラサキツメクサ

ムラサキツメクサ

2006年5月 4日 (木)

ムラキツメクサ(草紫詰草)は早い話が「クローバー」です。江戸時代にオランダ人がガラス器具をはこぶのに、すきまに枯れたものを「詰め草」としてつめて長崎港に上陸したのが、日本に渡来した始めといわれています。
アカツメクサはムラサキツメクサの別名