道具

2009年10月28日 (水)

ジョビ子ちゃん

Pap_0971_3 今日は体調が万全ではない(ちょっと風邪気味)が、午後、少し時間が取れたので散歩がてらに出かけた。

装備はD300 80-400mm に一脚  である。

キビタキ、エゾビタキは最早見られず、今日はジョウビタキを楽しんだ。

Pap_1352_3 雄、雌一羽がドウダンツツジの植え込みから飛び出してきて、人通りのない草地や散歩道を飛び跳ねている。

特に、雌のかわいいしぐさを見ると、去年の冬の光景を思い出す。  もう、こんな時期になったのだ。

一脚は使い慣れていないので、面倒である。手振れを改善する効果はあるのだろうが、双眼鏡を使う時に、不安定になるし、移動時は三脚以上に収まりが悪い。 VR(手ブレ防止)がついているシステムでは、総合的に見て一脚は楽しくないと感じた。

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2009年3月12日 (木)

MyFieldは閑散

Pa1_3305車のディーラからリコールの案内が来ていた。ディストリビュータのシェルに亀裂が入るケースがあるらしい。
修理を済ませてからパートナーと一緒にMyFieldへ。
先月末以来だから、ほぼ2週間ぶりである。

駐車場脇の寒緋桜が7部咲きくらいになっている。水車小屋近くの川辺に咲いているネコヤナギは花穗を広げている。(花が咲く状態か?) 桜の季節はもうすぐそこまで来ている。

Pa1_3191

大きなトラックが3台止まって、作業をしている関係で、堆肥場では、全く鳥の姿がない。
久しぶりだから園内を一周したが、鳥の数は少なかった。アリスイはもう帰っていったらしい。カワセミもアオシギも姿を見せない。常連の方々も居ない。(作業の予定を知ってお休みにしているのだろうか)
   


Pa1_3238 それでも、好天の下気持ちよく散策しモズ(雌)とジョウビタキ(雌)のかわいい姿をとらえることができた。 

  

  
  
   

Pa1_3173 人が少なかったので、丘の上で、目の前で日向ぼっこをするコジュケイを眺めながら昼食するという幸運にも恵まれた。

ホーホケキョと鳴く鶯の声を聞いた。

またPCが壊れた。バックアップ用のハードディスクが突然認識されなくなり、本体がハング。
リセットしたら写真ファイルのディスクも読めなくなった。困った。think

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2009年1月24日 (土)

まだまだ修業不足

Mam_1828_2一週間ぶりの出陣である。今週は陶芸、バードカービング、地域役員の打ち合わせ、それに後半は雨などで動きがとれなかった。
雨が上がった今日、パートナーと連れ立っていそいそと出かけた。天気は上々だが比較的強い風があって、探鳥には上々ではないようだ。
歩き始めてすぐ、ヤマガラを見つけた。今シーズン初めての出会いである。かわいい姿をカメラに納めたかったのだが、カメラを構える前にどこかにとんでいってしまった。
メインサイトには双眼鏡、フィールドスコープ、カメラを持った沢山の人が集まっていたが、何となく手持ち無沙汰の様子である。
アオシギ、シメ、アオジが見られる程度。タシギ、ヤマシギも姿を見せない。
Mam_1760_2 アリスイは地面に降りてゴソゴソと何やら(アリかな)食べている。普段なら30分もしないうちに近くの枝に止まるのだが、今日はなんと3時間も食事中。
多くの人が引き上げた後に、我慢して待った人へのご褒美にと、至近距離の草地で愛嬌を振りまいてくれた。
そのあと、ヤマシギ2羽、タシギ、アカハラが現れ、にぎやかになった。

Mam_1540 アリスイの3時間の食事中、木道脇の榎木の大木でいつものシメをじっくり観察した。池ではキンクロハジロとカワセミが......
今日もカメラはD300 1250mm の大筒。 パートナーはD3 400mmである。D3はファームをupdradeしたので結果が気になる。

 

キンクロハジロアリスイを待つあいまに、先輩諸氏の作品を見せて貰った。どうしてこんなにすごい写真が撮れるのか、機材に大きな差がないので、やはり撮影技術、センスの差なのだろう。まだまだ未熟である。

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2009年1月16日 (金)

健康診断の翌日

Mam_1017 日曜日から火曜日まで広島、昨日は健康診断、結構多忙である。一週間ぶりのお出まし、パートナーも一緒だ。

今日は昼前から午後一杯をゆっくりと散策しようと、温かいコーヒーをポットに入れて、おにぎりと少々の菓子を持って来た。
ルリビタキは出ているかな、ちょっと覗いて、堆肥場へ。
ここは、鳥の声が聞こえない。わずかにアカハラが盛んに穴を掘っているのが見えるだけ。

ダイエット不足を再認識させられたので、少し歩こうかと、メインサイトを通りすぎ、早くも満開になって甘い香りを漂わせている蝋梅のある河童池に足を進める。
チェーンソーの甲高い音が邪魔してか、鳥はあまり見当たらない、それでもくぼみの奥で、シロハラの散歩に遭遇。今シーズン初見である(パートナーは何度か見ているらしい)

Mam_1124 木道脇に現れたエナガの群れは、撮影意欲をそそるが、相変わらずチョロチョロと落ち着きなく動き回り、全くカメラマン泣かせである。

メインサイトでは、3シギがメインでアリスイ、クイナには会えなかった。 ところが、何時もと違う予想外の場所でアリスイを見つけ(正確には、見つけた人に教えられ..) 撮影に成功。アリスイは最近行動範囲を広げているようだ。

Mam_1339 帰りに、もう一度覗いたら、幸運にもまたもルリビタキに遭遇、薄暗くなっていたので綺麗には撮れなかったが、気分よく帰途につくことが出来た。

ところで、今日から、ページのフォーマットを変えた。今までは、出来合いのテンプレートを利用していたのだが、今回はオリジナルである。まだ未熟で、思った通りのイメージになっていないが、徐々に改良していくつもりである。スタイルシートを使うと、もう少しましになると思うのだが、技術がついていかない。

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2009年1月10日 (土)

アオゲラ・アオゲラ

Mam_0410   昨日一日降り続いた冷たい雨が上がって、今日は温かな晴天である。
先日の幸運の場所で、二匹目のドジョウを待っていると、目の前にアオゲラが.....これも幸運である。

今日は調査のためにパートナーと本体を交換している。
パートナーがD3に80-400mmズーム、小生はD300に600mm + 1.4xテレコン(35mm換算 1260mm)

Pa1_4536_2   最初の写真は D300 次がD3 である。D300はノートリD3はトリミングしている。   
どう評価してよいか、まだいえないが、パートナーの話では、D300よりD3の方がいいなー  (ピントが合いやすい、重い分手振れしにくい  と云う感覚らしい)

とは言っても、値段の違いを考えてもらわなくっちゃー

メインサイトは3シギ、アリスイ、コジュケイ、クイナが今日も登場、さらにここでもアオゲラが..なんと強運なことか。

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2008年12月 8日 (月)

朝早ければ会える?

Pa1_9861_2 今日は早朝バーディング。「7時には入っていないと、鳥には会えないよsign01」とか「早朝に、こんな鳥が入った」とか、そんな話をまた聞いてしまった。 それは野鳥観察の常識なのだが、それでも、二人揃って朝食抜きで出かけることは、そうそうできることではない。

朝食と昼食を買い込んで、8時頃に入った。  のだが....  鳥はいない。 どうもここ数日少ない気がする。(アリスイにはしばらくお目にかかっていない)  少し異常な状況かと思う。
異常といえば、カワセミが2羽水辺ではなく葦原に潜んでいるという珍しい光景も。Pa1_9750

早く入ったので、昼過ぎには帰る予定であったが、仲間入りさせてもらった(つもりでいる)先輩の方々や散策に来た人たちとの話が弾み、3時半過ぎに帰途についた。(帰ろうとした途端にアリスイが鳴いたことも原因)  写真は、一瞬ススキに止まったカワラヒワ、すぐに葦原に潜ってしまった。

話は変わるが、ディスプレイの色を調整するキャリブレータを購入した。自宅に複数台あるパソコンの色がかなり異なっており、きれいに補正してブログに掲載した写真の色が、他の人にはどのように見えているのだろうかと心配になっていた。

Spyder 3Proが比較的安くて、必要な機能を持っていたので購入し、11月の終わりから使っている。  調整前後で、かなり色が違っているので、改善しているのであろう。ブログの写真も色が変わっているはずだ。

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2008年11月14日 (金)

初見が続く

Pa1_5121_2 昨日に続いて連日の出動である。パートナーは娘の嫁ぎ先に出かけている。(そのことが連出の理由ではない)

今は、シーズン初見の鳥が次々に現れるので、集中したい気持ちがある。

初見のアカハラは、イバラの赤い実をついばんでいた。アカハラの鳴き声は、他を威嚇している印象があり、あまり好きではない、しかしそれは冬のことで、夏の鳴き声は全く違っていた。8月の初めに蓼科で聞いた「キョロン キョロン チリリー」を思い出して、昨シーズンとは違う思いでじっと眺めた。

Pa1_5008_2 アリスイは結局現れなかった。3時間近くねばったのだが、どこに現れるか分からないので、双眼鏡で丁寧にパンする。双眼鏡はパートナーが使っていたCANONの手振れ防止付きである。実はこの双眼鏡、夏の一連の不祥事の最後のひとつで、手振れ防止を壊してしまい修理に出したものである。
修理の見積もりで3万円と言われ、修理を断念して、やむなく同じものを購入したのだが、修理をせずに引き取ったものが直っているではないか。自然復旧したのだろうか、ボタンを押すと手振れ防止が働く。(3万円払って修理しなくてよかったが、釈然としない)

ここのジョウビタキ(♀)は、ここをテリトリーに決めたのだろう。盛んにパトロールしている。去年は雄だったが....

Pa1_4897 ホオジロは葦原から顔を出し、枝先でポーズを取ったり、スズメとのツーショットを見せたり、パフォーマンスを見せてくれた。

アリスイは寒くなれば会う機会はいくらでもあると思いながら帰途についた。

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2008年10月 3日 (金)

キビタキ初見

Apa1_0883_2 10月 涼しくなった金曜日、舞岡の田圃は稲刈りが始まっている。経験でセミの鳴き声が無くなったら鳥のシーズンと学習している。確かにセミのうるさい声は聞かれなくなったが、駐車場から公園に踏み入れたところで、元気なミンミンゼミの声を聞いた。(長寿なのか生まれたのが遅かったのか....)

今日は今シーズン初めてのキビタキ狙い。常連の方の話で、2、3日前から見られたとのこと。
Apa1_0886_3 気をよくして待つこと1時間、色鮮やかなオスと目がかわいいメスが薄暗い湿地に現れた。
待った甲斐があった。素早く・慎重にシャッターを切ったが、何せ光が少ないのと、木漏れ日が中途半端な照明を与えるのとで、なかなかきれいな写真が撮れない。

今日のところはこの程度で良しとしよう。

大量のキビタキを収めたメモリーカードをパソコンで確認しようとしたら、なんとこんな時に限って問題が起こる。Windowsが立ち上がらない。2、3日前から何となく調子が悪かったハードディスク5台のうちの1台がまたも壊れた(以前壊れたのとは違う、古いもの)。これにOSが入っていたので万事休す。
ブツブツ言いながら再インストール(今度はXPではなくVISTAに挑戦)  2日がかりで復旧したが、ディスプレイの色合わせがうまくいかず写真の編集に自信が持てない。(この写真も、色が変かもしれない)

キビタキは結局オス1羽とメス2羽に会い、初めてのツーショットをとらえることができたので満足している。  アリスイも話題になってきたので、いよいよこれからだ。

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2008年9月 8日 (月)

カメラは直ったが

Pa1_0212_2 7月の末に不注意で壊してしまった機材一式が、ようやく直って戻ってきた。(8月25日)
8月下旬は天候が悪く、試す機会がないまま9月になった。
天気が回復したかと思ったら、今度は人間の方が風邪でダウン。売薬を飲んで、かなり調子が良くなったので、いそいそと出かけた。

カワセミの池は、少し整備されていて、カワセミの絶好な(と言うか、カメラマンにとって絶好な)とまり木ができていた。
カメラも体も直ったと思ったが、体の方はそうでもなく、翌日から発熱と咳でぐったり。結局医者に行くはめに。(実は、ひき始めに医者に行ったのだが、休み明けのせいか、すごく混んでいたので、止めにしてそのまま薬屋にいったという経緯がある。)

この写真を撮った日から4日が経った。夏風邪はどうにか快方に向かっている。じっくり養生して、本格シーズンを待つことにしよう。

NIKON D3 VR 600mm F/4G  1000mm  F8 1/320sec ISO 800
2008/9/3. 16:39

   

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2008年8月12日 (火)

不覚・意気消沈

しばらく出陣が滞っている。暑くて出かける気にならない、オリンピック、高校野球を見なくちゃ。と言う理由もあるが、不覚が続いて意気消沈、謹慎中である。weep
とは言っても、家でゴロゴロしていると、暑くてたまらないし、第一健康に悪いと言うので、意を決して出かけることに。
少しでも、涼しい方が良いので、パートナーと相談して3時半ごろから出かけた。
が、風はないし、太陽は傾くことなくギラギラと照りつけている。
少し歩くだけで、汗だくになる。それでも、木々や草花の緑を眺めるのは気持ちが良い。
植物や蝶々、昆虫の撮影をしながら、デフォルトのカワセミを狙いにいつもの池に。

D300 + VR 80-400mm 手持ちで面白い写真が撮れた。(D3 + VR2 600mmは、壊れて修理中:不覚1)...不覚の詳細は、思い出したくないので書きません。

Adsm_3656_3 Adsm_3657_2

Adsm_3658_2






魚を、頭の方から飲み込むために方向転換をする作業。

PS.もう一つの不覚は、蓼科の宿の駐車場でハンドルミス、車に傷を着けてしまった。
走行には特に支障はなく、修理費も保険で賄えるのだが、連続の不覚にはまいった。両不覚とも、盆明けに復旧予定。

 

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2008年7月23日 (水)

直った+直った

PCが壊れたのは、作り直したので直ったのだが、壊れたハードディスクのデータ修復がようやく終わった。(500GB  2本 すべての情報が鳥の写真も含めて元通りになった。お手数をおかけしました)
もう一つの直ったは、NIKONのレンズ、D300に着けてパートナーが鳥撮りに常用していた、VR 80-400mmがピント不良。どこかにぶっつけたらしく、鏡筒が曲がったり、ズームのカムが壊れたりで、高額の修理費がかかった。

NIKON銀座にレンズを受け取りに行った帰りに、舞岡で途中下車して、公園経由で自宅まで歩いた。
レンズの修理状況を確認したかったのと、いつもと違ったコースで公園を歩いてみたいと、ふと思ったのが間違いで、公園までのアプローチで汗だくになり、いつもは車で通る駐車場から自宅までの道も思った以上に遠く、ヘトヘトになって帰り着いた。

Mam_2199 公園はこの時期人が少なく、時間をかけて散策すると、予想外の収穫が得られる。久しぶりにアオゲラに遭遇したのだ。400mm手持ちだから撮れたが、600mm三脚ではこういうチャンスには恵まれないと思う。

レンズは元通りに直ってるようだ。

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2008年6月30日 (月)

パソコンが壊れた

Apa1_8087 パソコンで写真の整理をしていると、いつもよりも時間がかかる(PCのレスポンスが遅い)。どうしたのかと、調べてみるとCPUの温度が異常に高くなっている。
温度アラームを設定していなかったので気がつかなかったのだが、プロセッサーのファンが止まっていた。BIOSは自動的に電圧を下げて処理速度を落としていたので、プロセッサーが破壊することはなかったのが幸いであった。

早速、ヨドバシで冷却ファンを買って無事復旧したのだが、それから数日して、突然Windowsが立ち上がらなくなった。今度はチップセットのファンが止まっていた。腹を決めてパソコン本体を作り直すことに。

A05402013234 もともと、Shop Model だったので、マザーボードとCPUを買って作り替えた。

マザーボード :  ASUS P5K-E (写真)
CPU : intel core2 duo 3.16MHz
Memory : 4GB Dual Channel 
その他は流用  性能は格段に向上。

すぐに動いたのだが、ハードディスク2台のデータが壊れていたらしく、読めない。 鳥の写真が....wobbly

と言うわけで、Blogの更新もままならずでした。

カワセミは、PCが壊れた後(6月25日)に撮ったもの。
今の時期は、カワセミが主なターゲット、撮影テクニックを磨くのには同じ被写体が好都合である。
Apa1_8171 この日は、珍しく鶯が葦に止まって鳴いているのを発見、最初はオオヨシキリかと思って、興奮してファインダーをのぞいたが、ホーホケキョと鳴いた。

PCはソフトのインストールに時間を要したが、どうにか使えるようになった。しかし、壊れたハードディスクはデータの修復と合わせて、専門家にお願いしている。もう少し時間がかかりそうだ。

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2008年5月27日 (火)

初見、初験

Apa1_6994 今日は面白い写真が撮れた。最近カワセミのホバリングに良く遭遇するが、これを写真に納めることはなかなか難しい。
突然空中に静止する数秒間の間を捕えるのだから、何度か経験しないとうまくいかない。

最初のホバリングはAFが追従せず、すべて失敗。原因は1.7X テレコンのようだ。1.4Xテレコンに変更することでAFの問題は解消した。あとは、いかに速く被写体をフレーム内に納められるかがカギである。これには、レーザー照準器とジンバル雲台が大きく貢献する。

Apa1_7088春先から特徴のある鳴き声で園内を飛び回っているホトトギス。声はすれども姿は見えず、木に止まっている姿を見たことが無いのだが、今日は、2羽が「トッキョキャカキョク」とかけ合いながら飛び回っていたので、空中を飛んで行く2羽目を狙って、やっと撮影に成功。初見であり初体験である。

初見と云えば、オオヨシキリにも初めて会うことができた。Apa1_7148
カワセミ撮影が一段落して、オオヨシキリに挑戦、4時間以上待って、わずか1.5秒だけ遭遇と云う先人の話を聞いたが、幸運にも、2回チャンスが巡ってきて、出来ばえは別にして、記録を残すことができた。

結果に満足して、帰る途中、大原おき池で、最近見かけることがなかった、カワセミを見つけた。幼鳥がザリガニの子供を捕まえて、目前のとまり木に...Apa1_7238

12時から4時半まで、仲間との会話と成果に大満足の一日であった。 駐車場では、当たり前の事であるが、リモートでドアロックが解除され、エンジンがかかった。(先日は、駐車場にレッカー車が入り、レンタカーが来た。)

 

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2008年4月28日 (月)

カワセミで腕を磨く

Apa1_5527前回から2週間が経った。新機材はまだ4回しか試していない。とにかく数をこなさなければ、何も見えてこない。
行事が詰まってなかなか時間が取れないなか、ようやく5回目の出陣が実現した。

午後3時半に駐車場に入り、さくらなみ池に直行。カワセミがホバリングをする様をうまく撮れないかとチャンスを伺う。
数秒間空中で停止しているところをファインダーに納めるのは、レーザー照準器を使ってもなかなかうまくいかない。

シャッター速度を800分の1にして、AF-C  51点3Dトラッキングに設定、ホバリングを待つ。
飛んだ・止まったファインダーに入った、夢中でシャッターを切る。結果は??
背景だけがジャスピンで写っている。見事に失敗。

Apa1_5559 しばらくして、夫婦と思われる2羽が戯れる様子を何回か連写することができ、何とか見られる(自分にしては)絵を残すことができた。

この時期、カワセミは活動が活発になるので、写真の腕を磨くには好都合である。Apa1_5600

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2008年4月 9日 (水)

暴風雨後...

Apa1_4168 新機材2回目のフィールドトライアル。
今日は1.7X テレコンとの組み合わせを試すことにした。
メーカはAF無保証ではなく「不可」と明確に書いてあるが、巷の情報では「可」らしい。(NIKONに限らず、メーカはこう言う書き方をする。違和感がある)

DXフォーマット換算で680mm 大きく撮ることではD300の方が有利なのは明らかだが、それだけが比較項目ではない。

今日はパートナーが友達と旅行に出かけたので、一人で出陣した。
昨日風雨が激しかったので、さすがに人出が少ない。駐車場は車がまばらだ。園内の湿地は水かさが増している。

1.7Xを付けてもAFは概ねすっきり動いているようだ。時に迷うような動きをすることがある。どのようなケースかは、解明できていない。合う時は時間遅れを感じることなくさっと合う。

Apa1_4227 鳥の方は、いつもの「きざはし」が水浸しのせいか、全くいないので、公園内を歩き回って(ダイエット、長玉を担いで動けるかの体力試験) シジュウカラの水浴び、ウグイスの囀り、コサギ、キンクロハジロ、シメ、ホオジロ、モズ、ハクセキレイ、ツグミ、ムクドリなどを捉えた。(いないと言ってもここではこの位はいる)

機材だが、三脚と雲台の使い勝手は、上々である。特にウインバリーヘッドはジンバルの特徴を発揮して上下左右に軽快に動かせ、しかもつまみをチョット回すとピタッと止まる。
三脚は耐荷重が18Kgあるので、ねじれ強度が弱そうに見えるがジンバルで使う分なら問題ないと思う。(ヨドバシのお兄さんの受け売り)

今日の結果で、1.7Xテレコンを分には常用にすることになるのだろうか。もう少し試してみることにする。

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2008年4月 3日 (木)

新機材で

Aapa1_3783 昨年の12月末に予約していたVRII 600mmがようやく手に入った。今日がフィールドデビューである。
重量が5Kg以上もあるので、従来の三脚/雲台が使えず、やむなく更新。

駐車場で組み立てて、恐る恐る出発。それほど重量は感じない。

今日は平日だが、花見の人たちが沢山来ている。しかし、その割には鳥見のサイトには人が極端に少ない(人出を敬遠しているのだろう)
こんなに人がいるのに、今日はコジュケイの特異日? いろいろなところで散歩をしている姿を見かけた。

Apa1_3913 カメラは重くなったが、頑張っていつものように園内を移動する。今日は見ることはできなかったが、オジロビタキはまだ出発していないようだ。
4時間ほど散策しての帰途、枯れ枝で囀っているウグイスを撮影。D3の連写で、こんな写真も撮れていた。 Apa1_3985

600mmに1.4Xのテレコンを着けているが、AFは気持ちよく決まり、実に快適である。キザハシで会った600mmの先輩から、いろいろ教えてもらって、これからは写真の出来ばえを機材のせいにすることはできないと思わされた。

しばらくはならし試運転、腕が上がる様に頑張らなくっちゃ。

Aimg_1580 機材
カメラ  NIKON D3
レンズ AF-S NIKKOR 600mm  F4G VR
テレコン  AF-S TC-14E II  / AF-S TC-17E II
三脚   GITZO GT3540LS
雲台   Wimberley WH-200

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2008年4月 1日 (火)

白州、松本遠征

Mam_7802 友達からホテルの宿泊券をプレゼントされたので、以前から気にかかっていた、サントリーの白州蒸溜所に隣接するバードサンクチュアリに行ってきた。
20年くらい前に職場の仲間と蒸溜所の中を見学して、建物の中からサンクチュアリを見た。その時は沢山の鳥がいたように思ったが、今回はほとんどいない(閑古鳥がいたと言うらしい)  たまたま、サンクチュアリの中で工事が始まっていて、騒音がしたり、立入禁止になっていたりしたのが原因だろう。

Mam_7865 それでも、甲斐駒の山麓にあるここからは、南アルプスの壮大な景色が見られたので満足であった。Mam_7783

ホテルは松本だったので、翌日は松本城とアルプス公園を散策することにした。鳥の方はこちらも期待外れだったが、松本城は興味深かったし、アルプス公園も結構面白かった。

家に帰ってパソコンで写真の整理をしていると、なんだか処理に時間がかかる。特定のソフトが遅いのではなく、全てが遅い。調べてみるとCPUの温度が83度にもなっている。
蓋を開けたら、Pentiumのクーリングファンがひょろひょろと回っているではないか。あわてて電源を落としてファンを調べたら、軸受けが損傷しているらしく重くて回らない。

特殊な形状のファンなので、冷却セット全部を取り替えてどうにか直った。Pentiumは壊れていなかった。

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2008年3月18日 (火)

今日もオジロビタキ

Pa1_3360 暖かい日が続いて、公園の木々や草花が活動を始めた。
パートナーは月例の観劇会。駅まで車で送ってそのままフィールドへ。一人二役と云う訳ではないが、三脚にK10D + 600mm  手持ちで D3 + 400mm  と2台を抱えてエッチラオッチラ。

水車小屋付近は人が少ない。いつものタシギ、アオシギ、ツグミ、アカハラ、ジョウビタキ、キセキレイ、アオジの他今日は地啼きではなくホーホケキョと鳴いているウグイスを身近に見ることができた。

Pa1_3348 オジロビタキのサイトでは、今日も沢山の砲列ができていた。ここは人が多い。三脚をセットしての定点狙いと手持ちの機動力で成功率を高めることができるかどうか。

このオジロは、専ら白い梅に止まる。隣にある紅梅に止まってくれないかと、皆と一緒に願っていたら、思いが通じたのか短時間だが止まってくれた。

手持ちのD3の400mmはFullSizeだから、D300で換算すると270mm位にしかならないのだが、
ピントがしっかり合っていればトリミングしても実用になるようだ。
もう一つ D3でトライしたのは、メモリを増やしてRAW 記録。JPEGよりもRAWの方がPCでの補正が強力に行えることはわかっているのだが、鳥の場合は、何せ枚数が多くなるので、メモリカード容量が不安になる。
今日は8GB x 2 にして RAW + JPEG で撮ったが、メモリフルにはならなかったのだが....

Imgp7328 家に帰って、Capture NXでRAW現像を始めて、問題に気がついた。PCの能力が足りない。
何しろD3のRAWは一枚で10~15MBにもなる。 Dual Processor に 3GBのメモリを付けている我がマシンでも、ノロノロ運転になる。RAW常用は難しそうだ。

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2008年2月19日 (火)

アオゲラとの遭遇

Apa1_1458 いつもはパートナーがD300につける80-400mmをTelecon 1.4を足してD3につけて手持ち撮影を試すことに。(推奨されないが FXサイズでは倍率が不足するので、Kenko TelePlus を装着)
これでパートナーの40D + 1.4リアコンとほぼ同程度の画角になる。

今日は、早々に嬉しい出来事が、なんと「アオゲラ」に遭遇したのである。私は3回目であるが、こんなに条件がよい所での遭遇は初めて。少々興奮してシャッターを切ったのだが、.....この程度の写真が精一杯。
でも嬉しくなって、もう帰っても良いかとちょっとだけ思った。

きざはしで、パートナーが常連の方々に「アオゲラ」に会いましたと報告したら、「そんなときは、電話で連絡をするものだよ」と言われたそうだが、電話番号知らないもん....
我々も、いつかは電話番号を教えてもらえるくらいにお近づきになるのだろうか。

その後、さらに興奮!! 「ヤマシギ」2羽にも遭遇した。  幸せな日を過ごせた。

D3とTelePlusの組み合わせは、AFがちょっと遅くなる感じではあるが、何とか使えそうである。(トリミングするつもりなら、Teleconなしでも十分に耐えられる絵が撮れる感じ)

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2008年2月16日 (土)

家族全員で

Adscn1655嫁に行った娘が芝居見物(中村勘三郎、藤山直美のわらしべ夫婦双六旅)の後、久しぶりに里帰りしたので、家族4人揃って出かけることになった。いつもより少し早い時刻(といっても10時半を回っている)に出発。
(勘三郎と直美の息の合ったやりとりが面白くて、毎年新橋演舞場の2月の公演に通っている。)

今日は気温は相変わらず低いが、天気もよく風がないので気持ちが良い。
南門から大原の堆肥場を通って、小谷戸の里にに向かう。

この間、コゲラに何度も遭遇、コゲラだけでなく、今日はたくさんの鳥に会うことができた。Apa1_1082_2

"あま酒"の看板に誘われて小谷戸の里に。
古民家では例年のようにお雛さまの飾りつけがされており、裏庭にはアカバナマンサク、フクジュソウが見事な花を咲かせている。藁葺き屋根とマンサクの景色は非常に良い雰囲気である。(甘酒は1時半からの販売だとかで、いただけなかった。残念!!)

Aimgp6897 きざはしでは、アリスイが湿地に降りて餌(蟻?)を探しているのか、愛くるしい姿をふんだんに見せてくれた。

コゲラの写真はパートナーの作品(長玉待ちのD3に80- 400mmを付けて、 手持ちでうまく撮れたと喜んでいた)

予約している VR 600mm いつ手に入るのやら、全く音沙汰がない。

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2008年2月 7日 (木)

カワセミがいた

Aimgp6301 一昨日に続いての散策。雪はまだ残っている。実は一昨日CANON 40Dと300mm F4でISの不具合がまた現れた。翌日出勤のついでに修理に出そうと準備していたが、朝になって「もしかしたら、Teleplusとの併用で問題が起こっているのかもしれない」と試してみた。確かに、Teleplusなしでは問題は起こらない。CANONに持ち込むのは断念して、結局純正のExtender EF 1.4XⅡを購入するはめに。
今日は、純正テレコンの動作確認を兼ねて、K10Dと 40D 2台をもって出かけた。
大原でジョウビタキ(雌)、モズ  きざはしでタシギ、アオシギ、アオジ、アカハラ、シメ、ジョウビタキ(雄)、アリスイ と一昨日と殆ど変わらないが、遠い、枝かぶりなど撮影条件は一昨日よりも悪かった。それでも、観客の方に新しい出会いがあるので、それはそれで結構楽しい。Aimg_7907
少し寒くなって来たので、移動して早めに帰ることにし、瓜久保に廻った。先に行ったパートナーが瓜久保池でカワセミを見たという。最近見かけないので心配していたのだが、
Aimg_7932 帰路に立ち寄ったさくらなみ池で、カワセミに会った。元気そうにダイビングしていたので安心した。さくらなみ池ではジョビコチャン(大原のとは別の個体)が縄張りをパトロールしていた。

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2008年2月 1日 (金)

去年と同じ雰囲気を堪能

Adsc_4275 パートナーは家で友達を呼んで新年会?  邪魔にならないようにと云う理由で、ちょっと早めに出かけた。
9時半ごろに駐車場に入り、いつものフィールドへ。

今日はパートナーのD300を借りて手持ち撮影。400mm  +  1.4 telecon

身軽なのと、早く帰る必要もないので、ゆっくりと広範囲に歩くことにした。

カワセミを除いて、去年の今頃と大体同じ鳥に、同じところで会えた。良いことである。
瓜久保ではシロハラがしきりに落ち葉をひっくり返している。Adsc_4248

モズのお嬢ちゃんもパトロールを始めている。ロウバイは満開、紅梅の蕾も膨らんできた。

きざはしは相変わらずのカメラの砲列。ここのジョウビタキは今年も雄である。去年と違うのはベニマシコがまだ....

Adsc_3913 大原谷戸でウグイスを撮影。笹に隠れてしかも素早く移動するので苦労する。

アオゲラに初めて遭遇した。良い写真は撮れなかったのが非常に残念であるが、しっかり観察させてもらった。興奮するとNIKONのVRが追いつかないほど手が振るえる様だ。冷静にならなければ。(カメラに慣れていないのが本当の原因....と思いたい)

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2008年1月19日 (土)

今日もジョビコチャン

Aimgp5194 今日も大原の堆肥場からスタート。最近は昼前に入場して、ここで日向ぼっこをしながら弁当を食べるのが恒例になってきた。気長に待っていると、前の葦原や後ろの林にいろいろな鳥がやってくる。
ジョウビタキを筆頭にコゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、モズ、メジロそれにスズメ

コゲラはちょこまか動き回るので、なかなか良い写真が撮れない。特に今日は三脚撮影でしかもMFだから尚更である。(ピンボケだが可愛いく撮れたので..)

Aimgp5163 今日もジョビコチャンは葦原の周りをナワバリを主張するようにせっせと飛び回っている。目がかわいい。

他の場所では、ヤマシギを観察した。今シーズン初めてである。同じ場所でクイナを発見した、クイナは2シーズンぶり舞岡公園では今回が2回目である。珍しい鳥との出会いができて満足ではあるが、条件が悪く証拠写真として残す程度のものしか撮れなかった。

パートナーは、NIKON D300  80-400mm 手持ち。機動力を生かしてか、思いがけないところでアリスイと対面したとかで、喜んでいた。

私の機材は  PENTAX K10D   レンズ PENTAX FA* F2.8 300mm    +  telecon  2x  だが
近いうちにNIKONに変える計画である。(堆肥場で先に来ていたカメラマンの方はNIKON D3 に 400mm  F2.8 を付けていた  うーん)

         

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2008年1月14日 (月)

ジョビコチャン

Aimg_6431 土日月と3連休、最初の日は雨、翌日からは晴れると言う予報だったので土曜日に出かけようと思っていたが、朝からどんよりの曇り空、昼まで待ったが晴れない、それに寒い。
結局、月曜日に延期。

今日は成人の日だが、(当然ながら)特に行事はない。天気は悪いが出かけることにした。(予報はさっぱりあたらない)

息子は休日出勤したので40Dを借りて昼過ぎに出かけた。
パートナーはD300両方とも手持ちである。
堆肥場では大原谷戸の葦が半分刈り取られたことが原因なのか、天候のせいか、鳥が少ない。ジョウビタキだけが刈り取られた葦原を飛び回っている。

キザハシではアオシギ、タシギ、シメなどが見られたが、光が少ないので写真は出来が悪い。
今日は、ジョウビタキ(めすだからジョビコチャンと言うらしい)だけで満足しよう。

40Dのがまたおかしくなっている。カタカタと不安定な動きをする。また修理するのかな。

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2008年1月 6日 (日)

暗くなるまで

Aimgp4963 昨日に続いて連続の舞岡詣である。今日は家族3人で昼前から出かけた。大原の堆肥場が昼食の定位置になりつつある。
日向ぼっこをしながら、そして弁当を食べながら一時間半ばかりゆったりと過ごす。ヒヨドリ、メジロ、シジュウカラ、アオジ、ジョウビタキ、ツグミ、モズ、ホオジロ、カシラダカなどが次々とやってくる。Aimgp4802カシラダカは数羽の群れで現れた。ホオジロ?と思っていたら、双眼鏡を持ったお姉さんがきっぱりと「全部カシラダカです」と教えてくれた。 (逆光で良い写真は撮れなかった)

今日の装備はK10DにSIGMA 50-500mm  + 2x Telecon  距離は稼げるが開放F13でのMFはかなりつらい。しかし、明るい日中なら何とかなる。
(機材についてはしばらく我慢しなければと思っている)
MFで良い写真が撮れないようでは一人前ではないと思ったりもする。

Aimgp4819_2 きざはしでは諸先輩と話をすることが出来、楽しく撮影ができた。2008年初めての出会いなのに、年始の挨拶を忘れてしまいました。申し訳ありません(~_~;)。

さくらなみ池、瓜久保をゆっくり周り、門を出たときは真っ暗。今日は頑張った。

写真 : ロウバイ(瓜久保)、ホオジロ(堆肥場)、シメ(きざはし)

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2007年12月27日 (木)

今日は手持ちで

Ama1_1361 今日はパートナーのD300を借りて手持ち撮影、パートナーは息子の40D.
両方とも400mm F5.6(正確には、D300:VR 80-400 F5.6,40D:IS 300 F4 +x1.4リアコンバータ)同じスペックである。

先ずは大原の堆肥場で昼食をとりながら探鳥。ここは日当たりがよく居心地がよいので 、1時間ほど過ごして次々と現れる鳥たちをじっくり観察した。メジロとジョウビタキのツーショット パートナーは堆肥場のちょっと手前でなにかを見つけたらしく笹藪の中をじっと覗いている。(ヤブサメ?)食事が終わって移動する際にももう一度覗いていたが....

エナガ 今日は三脚がないので移動が楽である。軽快に歩いて先日エナガの群に会った池に急ぐ。途中ヤマガラとシジュウカラが一緒に遊んでいる薄暗い湿地でヤマガラだけを選んで撮影した。エナガの群は今日も現れた、手持ちでの撮影は機動力があるので満足できる撮影ができた。Ama1_1545

ところでCとNの比較だが、AFについてはCの方が軽快に感じたが(NはHSM無しなのでやむを得ない)、Cは大外れをすると動かなくなる、これは障害ではないかと思う、修理の際に指摘したはずだが...)  Nの3Dトラッキングはまだ試していない。エナガと木の枝との色の違いを認識してうまく追いかけてくれるとよいのだが。

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2007年12月24日 (月)

N,C,Pカメラ比較

Aimgp4025  インフルエンザの予防接種をしたら、体調を崩した。パートナーも一緒に咳き込んでいた。
今日は久方ぶりに家族揃ってフィールドへ、息子は修理に出した40Dの試し撮りに張り切っている。300mm F4のISが壊れていたらしい。
パートマーはD300私はK10Dバラバラである。

今日はエナガの群に遭遇、いつもは高木の枝先でちょろちょろ動いているのを見る程度で、写真に撮ることはできなかったので、こんな近くで撮れたのは幸運である。

それにしても、エナガは落ちつきがないので、AF精度が悪くMFにしているK10Dではちょろちょろを追いかけながら、ピントを合わせるのは至難である。どうにかシャッターを押したときはターゲットは尻尾だけをファインダーに残していたり、後ろを向いていたり。K10Dの連写性能とAF精度とスピードではしょせん無理であると確信した。(鳥撮り以外では、K10Dは良く出来たカメラである)

Aimgp3969 今日は、エナガの他に初見のアオシギとツグミ、シメそれに数日前からのタシギに会えた。

パートナーはエナガを追いかけている時、すぐそばにカワセミが止まって、身動きができず、あわててシャッターを切っていた。Ama1_1261

今日はたくさんの鳥に会えたのもうれしいが、3社のカメラについて、いろいろなデータが得られたのが大きな成果である。

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2007年12月 9日 (日)

満足満足

Apapa071_2 今日は日曜日パートナーの体調もどうにか回復、一緒に出かけた。公園の秋は今日が最後に成るのだろうと、いつものように観察サイトに直行するのではなく、回り道をして残り少なくなった紅葉を眺めながらゆっくりと下って行ったApapa052

先日の鷹?サイト(鷹は一過性で、再現は期待できないとか)、ポカポカ日和の中で弁当を食べながら探鳥。 モズ、アオジ、シジュウカラ、メジロ、ジョウビタキを撮影。ここは日曜にしては人が少ない、もしかしたら水車小屋のサイトに釘付けになるような状況があるのかもしれないと少し気が焦る。

水車小屋のサイトでは、やはApapa121_2り日曜日だ、たくさんのウオッチャーが押しかけていた。

パートナーは二回目のD300試し撮り、周りの人たちと話がはずんでいる。湿地ではタシギのほかに珍しくキセキレイが近くにきてゆっくりときれいな姿を見せている。
初見のツグミのほかコジュケイ、アリスイ、シメ、アカハラ、カラスに追いかけられているアオサギなどと暗くなるまで楽しい半日を過ごすことができた。Apapa153

K10D + サンニッパ はMFではほぼ満足できる写真が撮れるようになった。パートナーのD300 + 80-400mmの方は、まだ慣れが必要のようだ。

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2007年12月 7日 (金)

鴫(シギ)のシーズンへ

Apapa079 今日はパートナーが風邪気味とかで、一人で出勤?
いつものようにローソンでおにぎりとお茶を買って9時半にフィールドへ。カワセミ君に挨拶して水車小屋の探鳥ポイントへ急ぐ。Apapa0581

タシギが盛んに水の中にくちばしを差し込んでいる。タシギは今シーズン初めてである。道を挟んだ湿地は、これからアオシギ、ヤマシギが現れるはずだ。
朝早くから来ている人たちは、収穫無しと移動を始める。(鷹が出たとか云うポイントへ)
Apapa194 少し粘っていると、アリスイが現れた。4番(通称アリスイの木)に止まった。夢中でシャッターを切ったが距離が長い事もあって(それだけではない、腕の悪さも当然ある)気に入った写真は撮れなかった。

鷹?のポイントで先発の人たち合流、なんとアリスイの出現を知っていて、写真を見せてといわれたのには驚いた。情報網が発達している。
このポイントは、日当たりがよく小春日和の中で、おにぎりを食べながら話がはずむ。やはりNIKON D300が話題の中心。(実は私もすでに入手した。)

D300はパートナーがVR80-400ズームを着けてしばらく様子を見ることにしている。
一方、息子のCANON EOS 40DがAFの不調で修理に出すことになった。

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2007年11月22日 (木)

騒音

Aimgp2728好天の平日は、絶好の探鳥日よりのはずであるが、今の時期はそうでもない。小学生の遠足で、この公園は平日の方がむしろ騒がしい。今日はというと、いつもの常連の人たちがだれもいない。変だ...アリスイのサイトである水車小屋の横でカメラを構えたが、期待した鳥は現れない。かろうじて、カシラダカ、モズ、ジョウビタキ、アオジが顔を出した。

アリスイは必ず現れるという訳ではないが、今日は条件が特に悪い、子供の歓声もそうだが、もっと悪いことに、隣の葦原で葦の刈り取りが行われており、エンジンの音、刈払機のキンキン音  これでは鳥も落ち着いて餌を取る気持ちになれないだろう。

常連の人たちは、葦の刈り取りのことを知っていたのだろう。賢明である。

今日は、オートフォーカスをやめてすべてマニュアルで撮ってみた。マニュアルではうまくいけばカリカリのピントが出るが、暗かったり、時間がなかったりするとオートに頼りたくなる。
AFが甘いこのカメラはやっぱりどうにかしなければ、これから視力も衰えることだし....

Aimgp2582

上の写真は、カシラダカのペア(この枝には、スズメ、モズ、ジョウビタキなどが次々と羽根を休める)

下は、アオジ、道端の藪の中でチッチと鳴きながらちょこまか動いている、注意深く見ていると、条件は悪いが近距離で写真に納めることができる。

刈り取りが済んだ葦原は、シギ類の観察フィールドになるので、今日の騒音は我慢できた。

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2007年11月 8日 (木)

アリスイ君

Apapa20071108_014_2  今日は立冬、いよいよ探鳥のシーズンに入った。
マイフィールドではアリスイ、ベニマシコが話題になり始めた。昨夜、明日は早朝に出かけようと話し合っていたのだが、結局は10時頃出発。
いつものように、コンビニで弁当とお茶を買ってアリスイのフィールドへ急ぐ。パートナーはタゲリを探しに田んぼ周りを探索に出かける。

フィールドではアリスイ、ベニマシコ、アトリが見られたらしい。私はアリスイの写真撮影に成功したが、ベニマシコ、アトリは見ることができなかった。

さて写真の出来具合であるが、不満である。
AF精度は修理でかなりよくなっているが、それでもやはりピンボケである。結局マニュアルで撮影せざるを得ないが、マニュアルでしっかり合わせたと思っても結果は甘い。なぜだろう、それに露出が変。
常にマイナス2.0位アンダーにしないと滲んでしまう。上の写真は三脚使用 K10D  600mm  1/200秒   F8   -2.0EV   ISO200である。

Amama20071108066 シャクなのは、パートナーが手持ちで(40D  420mm  1/100秒 F5.6 +0.3EV  ISO100)比較にならないほどシャープな写真を撮ることである。腕が違うなんてなことでは(絶対に)なく、これは道具のせいである。と思う。

尊敬する先輩の話によるとパートナーが探したタゲリは、ここにはいないそうだ。

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2007年11月 1日 (木)

九州旅行

Imgp0205 高校の同窓会で九州に行ってきた。別府温泉のホテルに連泊して、40数年前に戻った感じで、温泉に浸かり、宴会と観光に楽しい2日間を過ごした。
一年前に出来た「九重"夢"大吊橋」は、一年たった今も平日だと言うのに沢山の観光客が訪れていた。
去年、完成した直後に訪れて、来年の今頃は閑古鳥が鳴いていると予想したが、見事に外れた。結構なことである。

九州に行く前に、ペンタックスから修理に出していたカメラの修理が終わったがとの連絡があった。修理した技術者と直接会話をすることが出来たので、満足して納得して帰ってきた。
話によると、PENTAXのサンニッパは設計が古いので、調整することは出来ないが、再組み立てのようなことをして、修理してくれたらしい。その技術者が自分で外に出て鳥を撮影して結果を確認したそうだ。この組み合わせで最高の状態にした。自信があるから是非使ってみてくれと言われた。早速試してみたが、確かにピントは完全に直っている。最近のレンズは、レンズの個々の特性をカメラが読み取って補正する様に出来ているらしい。しかしPENTAXは新しいサンニッパを作る計画はなさそうだ。
本来の性能を取り戻したレンズを早速フィールドで試してみようと思う。

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2007年10月23日 (火)

今日はじっくりと

Papa20071023122 ちょっと工夫をした古い機材でいつものフィールドへ。
今日は朝食抜きで出かけようとパートナーと話していたのだが、朝寝坊をしたので、朝食を食べて弁当を買って、10時頃フィールドへ。

水車小屋のところでは、アリスイと白雀をねらう砲列ができていた。そのせいか、カワセミの池はひっそりしていて、早い昼食をとっているカワセミ(雌?)が至近距離でとらえられた。
カメラのブレ防止機構は機能しているようで、連写の成功率が上がっている。

Mama20071023177 最初は砲列の仲間と敢えて合流せず、一通り散策(ダイエットのつもり)   
昼過ぎから砲列に合流して、アリスイとカワラヒワ(撮影できず)、シロスズメ、モズの撮影に成功した。Mama200710231087

パートナーはヤマガラをゲットして、そして何処ぞのおじさんと仲よくなって意気揚々と戻ってきた。砲列の仲間とはいろいろと会話が弾む、待っている時間は暇だからどうしてもそうなる。それが結構楽しい。

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2007年10月16日 (火)

カメラ修理に

K10Dとサンニッパの組み合わせでAFの後ピンが顕在化したので、一度修理に出したのだが直っていなかったので、再度修理してもらうことにした。修理には10日ほどかかるので、しばらくはパートナーのK10DとSIGMAの500mmをピンチヒッターとして復活させる。パートナーは息子のCANONを借用(平日だけ)

SIGMA 500mmの復活に合わせて、気になっていたミラーショックによるブレを軽減する(と謳っている)「テレホルダー」なるものを使ってみることにした。これはカメラ本体とレンズの先端を一緒に支える構造になっており、試してみたら期待以上の結果が得られた。実写での成果に期待がかかる。

ところで、カメラの修理に際して、PENTAXフォーラムで、AFの前ピン後ピンがなぜ起こるのか質問したが、納得できる回答がなかった残念である。
質問の主旨は、カメラ本体のピントを合わせる機構(センサー、ファームウエア、センサーと実像を取り込むCCDとの位置関係など)に問題が生じることは理解できるが、レンズの個体差で調整が必要と言う回答は理解ができない。(マニュアルではピッタリ合うのだから、ピッタリ合うことをた正しく検知するカメラ本体であれば、レンズには依存しないはず)
三井ビルにあった旧フォーラムでは、技術者との会話ができたが、新しいフォーラムでは、受付の担当者としか話ができないので面白みがなくなった。

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2007年10月 6日 (土)

白いスズメ

Papa_127 セミの鳴き声がやっと止み、いよいよ探鳥のシーズンになってきた。いつものフィールドでは、キビタキやジョウビタキ、ノビタキ、サンコウチョウなどを求めて沢山の(いつもの)仲間が集まってきた。

気まぐれな小生は、まだこれらにはお目にかかっていない。刈り入れ直前直後の稲穂に群がるスズメと、いつものカワセミがとりあえずのお相手である。

負け惜しみかもしれないが、スズメも結構かわいい。さらに今年は珍しいスズメ:白スズメに遭遇した。このフィールドでは昨年も頭が白いスズメがいるという話は聞いていたのだが、見るのは初めてである。
今年のは去年のとは違って、ほぼ全身が白い。突然変異だろう。Papa20071004_120

資料を調べると、現代の環境変化の影響という訳ではなく、平安時代にも白いスズメが鶴、鳳凰、八咫烏のような「めでたい鳥」(瑞鳥)として扱われたという記述があるらしい。
確かに、大勢の普通のスズメを従えている(ように思える)この姿は高貴に見える。

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2007年9月27日 (木)

修理完了

Imgp0310 連休の最後の日に後ピンの修理をPENTAXフォーラム(新宿)で済ませた。カメラ二台とレンズをカバンに入れて、(相当重いが、帰りは空になるからと思って....)、ついでに久しぶりの新宿を楽しんで帰ろうとパートナーと一緒に出かけた。

修理は当然2週間くらいかかるものと勝手に考えていたら、なんと3時間で完了。重いカバンを担いでの新宿散策になってしまった。

カメラは直った、とPENTAXのおじさんは言ったが、家に帰って調べるとまだ若干後ピンが残っているような気がする。

そして今日は、あえてAFだけで結果を見ようと思い、出かけた。スズメとコジュケイしか撮れなかったが、ピントの方はやはり良くないことが確認された。もう少し様子を見て再度修理を頼もうかと思っている。Imgp0326

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2007年9月22日 (土)

K10D不調判明

Imgp0445_2 レンズを新調したのに引き締まった写真が撮れない悩みが解決しそうである。
原因はAF(オートフォーカス)の不調であることが分かった。カメラが悪いのかレンズに問題があるのかわからないが、修理に出すことになる。左の写真は人形の肩の部分にスポットAFしている。しかし、実際のピントは少し後ろで合っている。
いわゆる後ピンImgp0442_2

右の写真はマニュアル撮影
こちらは問題なくフォーカスしている。 と言うことはAF制御のプログラムに問題があるのだろう。

実はK10Dを二台持っているのだが、両方とも程度の差こそあるが後ピンであることが分かった。
ちなみに、息子のCANON 40Dは口惜しいことにジャスピンである。Imgp9877_2

チャートでも後ピンが確認できる。

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2007年8月31日 (金)

まだ試運転

Imgp7088 今日は一人でレンズのテストを兼ねていつもの舞岡公園へ。(パートナーは家で仲間とパーティ)
鳥はカワセミのほかはあまり期待できないので、植物の観察を中心にした。
頻繁に訪れる処だが草花や木々は来るたびに少しづつだが変化を見せてくれる。

先日はまだ薄緑をしていたコムラサキの実が、今日は少しだけだが赤紫に変わり始めている。

草花だけを撮影するのであれば望遠よりマクロの方が適している。鳥に興味を持つ前は専らマクロで草花や木々を撮っていた。
鳥も、植物もとなると300mmの明るいレンズが便利である。草花は300mmで、鳥を撮るときは2倍のテレコンを付けて600mmにすることが現場でできる。

草花は逃げないので、レンズのテストをするには好都合である。絞り、シャッタースピード、CCD感度をいろいろと変化させてでき具合を試して来た。

その結果、分かったことは、露出補正を-1~-2位にするとうまく撮れることが分かった。つまり、露出不足気味にした方が出来がよくなると言うことだ。

Imgp7169 コムラサキは1/20秒 f6.3 ISO100でEV-2補正、右のフジカンゾウは1/200秒 f2.8 ISO200でEV-1露出補正しています。

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2007年8月26日 (日)

新しいレンズで

Aimgp6403_3 6月に注文していたレンズがようやく届いた。フィールドでの試し撮りは8月24日。涼しい中にと朝8時にパートナーと出かけたが、それでも気温36度。今年の夏はとにかく暑い。

レンズはいわゆるサンニッパ(300mm  F2.8)である。今まで使っていた50-500mmズームよりは700gくらい重いが、レンズの明るさと定評がある性能で、少しはよい写真が撮れるのではないかと期待をしている。Aimgp6638_2
明るさを生かした高速シャッターが可能になったことは実感できたが、描画性能についてはまだまだ実感できていない。

Aimgp6482_2 舞岡公園の植物は桔梗、オミナエシ、ハギなど早々と秋を感じさせてくれる。サンニッパは植物を撮るには重すぎるが、明るいレンズが気持ちのよい背景のボケを作ってくれる。 (瓜久保の湿地に群生しているミソハギ)

PENTAXはよいカメラではあるが、鳥を撮るには向かない。NやCに比べて連写性能、シャッター音、AF音が明らかに劣る。要するに音がうるさい。そう思いつつも、レンズを買い足すたびにN,Cに移る障壁が高くなる。サンニッパを買ったら最早抜けられないのではないかと思う。

Dscn1510_3

機材の説明

カメラ本体  PENTAX K10D
レンズ       PENTAX FA★300mm F2.8 ED [IF]
三脚         SLIK カーボンマスター813 PRO
雲台         Manfrotto 501HDV
テレコン    SIGMA APO TELECONVERTER 2x EX DG 

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2007年8月 8日 (水)

ひさしぶりの舞岡公園

Papa210_2  雲台を更新して20日が過ぎた8月8日、やっとフィールドで使うことになった。真夏のことで鳥の方はあまり期待できないが、舞岡公園は草花や木々が季節の移り変わりを見せてくれるのでいつ訪れても新鮮である。Photo

雲台は期待に違わず使い勝手がよい。 フリクション(動きのスムースさ)の調節がスムースで、しかもロック機構が独立しているので、ロックしてサイトを移動するときの操作が楽で、移動後に同じフリクションですぐに使える。(スリックのはフリクションを強くしてロックしていたので、移動後に必ずフリクションの再調節が必要だった)

鳥は、いつものカワセミのほかには、コゲラやシジュウカラにあうことができた。ちょこちょこ動き回るコゲラの撮影には、動きのスムースな雲台は重宝した。

キツネノカミソリは、真夏の舞岡公園でよく見かける。周りの緑との対比がよく心をひかれる。

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2007年7月14日 (土)

イタリア万歳

27274631 雲台を更新した。今まで使っていたスリックのフィールドバランスが動作不良(カウンターテンションが半分壊れた、動きがぎこちなくなった)になった。マンフロットの#503を候補にしていたのだがヨドバシに行ったら503より安くて、機能も優れている501HDVがあったのでこれに決めた。501hdv

501HDVはスリックのフィールドバランスよりも安いが、機能・使い勝手は大きく違う。フィールドバランスはデジスコを始めたときに、店の人に勧められて買ったもの。デジスコからデジイチに変更してからも、そのまま使っていたので、多少重量オーバだったのかもしれない。(スペック的には大丈夫な範囲で使っている)

それにしても両者を比べると恥ずかしくなるほどメカニズムが稚拙である。日本のメーカ大丈夫なんだろうか。「安かろう悪かろう」ではなく「高かろう悪かろう」だから困ったものだ。

501HDVは、まだフィールドでは使っていないので、後日報告する。

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2007年3月21日 (水)

問題点発見

Imgp8405 鎌倉に住んでいる兄の入院やら、家のリフォームやら、更には年度末でコミュニティ活動の総会の準備があり、超がつく多忙な日々を送っている。それでも間隙を縫って鳥観にも出かけるのだが、14日を最後にして、もう今月は無理のようだ。

公園はすっかり春の景色である。ヒヨドリが止まる枝にも緑が目立ってきた。
この日は11時頃から3時半まで、水車小屋脇で頑張った。
ベニマシコには会えなかったが、昼過ぎにアリスイが葦原に現れ近くの木に止まったらしいが、この時は食事中でチャンスを逃した。(食事ならしょうがないですよ....と慰められたが残念無念)
そのあと、きざはし池の外れの木に止まったのだが、距離的に無理があったらしく、すごく切れの悪い絵になった。Imgp8526

常連の人たちで、超望遠を雲台で安定させるための工夫が話題になっていた。ステンレスの板を加工した手作りの支持板を町の板金屋で極安で作って貰ったとか....

その時は、あんな大口径の重たいレンズだから、支えが必要なんだ(自分には関係ない) と思っていた。
家に帰って、アリスイ写真の切れの悪さが、レンズの性能かそれとも別に理由があるのかを、フォーカス、シャッタースピード、絞りの条件を変えて慎重にテストしたら、意外な事が分かった。切れの悪さの一番の原因はブレ、それもシャッター動作(ミラーショック?)によるブレであった。

あの支持板は重量対策ではなくブレ対策だと理解して、早速友人に手作りをお願いすることにした。

バーディングよりも、こうした問題に立ち向かうことの方が面白かったりして.....

右の写真は、マクロレンズによるユキヤナギの近景 (小谷戸の里、昼休み散歩で)

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2007年3月10日 (土)

Microsoftのバグ?

天気と所用(なぜかここ数日ひどく忙しい)との調整が付かず、Birdingはしばらく休んでいる。
待望のベニマシコにたっぷり会えたのだから、まー良しとしよう。

デジカメはランニングコストが安いので、安易にシャッターを切ってしまう。風景ではそうでもないがシャッターチャンスが少ない鳥の場合は連写に頼るしかない。
少ないチャンスの中でも、絞り、シャッタースピード、ISO値、フォーカスを変えて連写する。
先日のベニマシコは一回のチャンスで100枚以上撮影していた。
家に帰って、真夜中までPCで写真をより分けるのは大変で、果たしてランニングコストは安くなっているのかと疑う。

写真の処理にはPhotoshopも使うが、素人にも使いやすいMicrosoftのDigital Image Proを使う事が多い。
ところが、最近、ある特定の処理がうまく動かなくなった。何が原因なのかわからなかったのだが、先日、どういう場合に問題を起こすのかが分かってきた。
Microsoftに電話して聞いたら、担当者はすぐには回答できずに、しばらく待たされて、その問題は初めて聞いた、配慮漏れかもしれないと云うことで、後日返事するとの事であった。

2、3日後に正式に回答が有り、問題の再現を確認した、アメリカの本社に通報する。修正されるか、されないかは答えられないとのことであった。 とりあえず、回避方法は教えて貰った。

問題は、色信号をDigital化する際の色空間の仕様をAdobeRGBにすると、Digital Image Proが正しく動作しない場合がある。色空間の仕様にsRGBとAdobeRGBがあるのに(デジカメでは、どちらでも出力できる) sRGBしか考えていないらしい。

K10Dの設定で、色空間をAdobRGBにした時から問題が起こっていたのだ。とりあえずカメラの設定はsRGBに直したので、これから撮る写真は問題ないが、既にAdobeRGBで撮った写真は、Midrosoftの云う回避策を講じないと使えない。
回避策とは、ビットマップに変換して、使えというもの。やっかいである。

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2007年1月30日 (火)

早朝Birding 2

Mozu 今日(火曜日)も早朝Birdingに出かけた。25、28に続いて3回目である。前の2回は昼過ぎには帰るつもりで、昼食の準備なしで出かけた。
一日中鳥を追いかけているなんて、考えられないと思っていたのだが、なんやかやで2時過ぎまで、おなかをすかせてやむなく帰った。

今回は、軽食を持参して出かけた、勿論パートナーと一緒である。(本格的になってきた)
舞岡公園の情報(タシギ、アオシギ、ヤマシギの事だろう)を聞きつけたウオッチャー達が、遠方から尋ねてきているようだ。先日の日曜日などは外国人まで(海外から来たわけではないだろうが)見かけた。Papa070130277_1

カメラを覗いていて、「なにがいるのですか」と訊かれると、少し得意になって、「向こうのおくの方にヤマシギが、分かりにくいですが...」   と  常連の様な気持ちになってくる。
週に3回も来ているのだから、もう常連かもしれない。

今日は、カメラの操作に失敗して、露出アンダー/オーバーな写真を沢山とってしまった。原因は、K10Dのバージョンアップ。Tv,Av時にダイアルでISOを変えられる様にしたのだが、無効だった時の癖でダイアルを回したらしく、ISOが不本意に変わってしまってカワセミやヤマガラがメチャメチャな写真になった。

写真は瓜久保をテリトリーにしている雌のモズと
狐久保への入り口の木で休む、こちらも雌のシメ

      

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2007年1月12日 (金)

生活圏内のフィールドだから

_igp2545 今日は午後から出かけなければならない。それでも、一時間だけ時間を限って馬洗川へ....

今日はやけに鳥が少ない。近くの高圧線の鉄塔にカラスの大群が来て、カアカアとうるさい。集会でもやっているのだろうか。
カラスの鳴き声で小鳥が逃げてしまうのだろう。それに、ここはは生活圏である、普通の人が大半、ノラ?猫もいる。_igp2507

それでも、人になれてトコトコ近づいてくるツグミやアオジに会う事が出来た。

SIGMA APO 70-300  + TelePlus 1.5 を購入  パートナーが試用  TAMRON 28-300 よりもちょっと重いが使用感は良いとのこと。

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2007年1月 8日 (月)

舞岡公園初詣

_igp1805 2007年初めての舞岡公園。
今日は成人の日、昨日の強風が嘘のような穏やかな天気になった。年末から年始にかけて、馬洗川せせらぎ緑道、横浜自然観察の森にフィールドを変えていたので、久しぶりである。_igp1807_1

カメラが*istDからK10Dに代わり、手振れ防止が期待できるのではと、今日は三脚なしで挑戦である。
公園は正月だというのに、いたるところでカメラの砲列で賑わっていた。最初はカワセミ、続いてウソ、水車小屋では、アカハラ、アオシギ。
砲列の中に、後からもぐり込んでシャッターを切る。砲列の大半はNIKONである。NIKONのクシュクシュの中でPENTAXの比較的大きなカシャカシャ音が気になる。

知らないお兄さんからK10の具合はどうですかと、聞かれたが、明確な答えは出来なかった。(まだ、使い始めたばかりで....)

手持ちで600枚程撮ったが大半はぶれていた。夕方の超望遠撮影では、やっぱり三脚は必須である。

写真は、アオシギとアカハラ

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2006年12月16日 (土)

ご近所のサンクチュアリ

Istd017 先日、馬洗川せせらぎ緑道の川上側の梅林でアカハラが見られると言う話を聞いた。今日は天気が良いのでアカハラとウソを目指して昼前に出かけた。

梅林でアカハラを発見。地面に降りて盛んに地面を突ついている。確かに腹が赤い。図鑑やWebで調べてみるとアカハラのような、ちょっと違うような。でも、梅林のところで教えてくれたおじさんがアカハラと言っていたし、そのおじさんは自信ありげだったのでアカハラ(スズメ目ツグミ科)とする。

今日は、このほかにウソのつがい+1(雄1羽に雌2羽)、ジョウビタキ、アオジ、ノジコ、キセキレイ、シジュウカラ、コサギ、メジロに逢うことが出来た。大収穫である。Istds062

ウソはいつもと違いアカハラと同じ梅林の梅の木に止まっていた。ウソに会うのは今日で3回目である。

*istDの調子がいまひとつ良くない、連写をしていたら突然機能停止に、電源は入っているのに何もできない、電源を切ることも出来なくなった。結局、電池を取り出して入れ直したら基に戻った。なんだったのだろう。パートナーの*istDSはすこぶる調子が良い。

他の鳥は、アルバムをごらんください。

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2006年12月10日 (日)

せせらぎ緑道

Imgp4497昨日、嫁いだ娘がパートナーと汐留で落ち合って、ショッピング、食事と楽しんできたらしい。今朝は珍しく皆で寝坊した。
昼過ぎ、娘を引き連れ家族で昨日の成果を確認に出かけた。

ウソこそいなかったが、川筋を行ったり来たりするカワセミに何度も遭遇したほか、メジロ、シジュウカラ、カルガモ、ジョウビタキ、キビタキ、アオジ、コサギに出会った。

珍しく、いつも梢でチョロチョロしているシジュウカラが地面に降りていた。キImgp4560ョロキョロはしていたがあまり動かないのでじっくり観察できた。メジロとのツーショットのチャンスがあったのだが残念ながら逃した。

ジョウビタキは何度も見つけたが、写真はうまく撮れなかった。ピンボケだが証拠写真を載せる。

先日テレコンバータをもう一つ買った。汎用性の高いケンコーの2倍テレプラス
これは、TAMRON 28-300mmにも着くので、軽量の600mmとして機動力を発揮できる可能性がある。昨日パートナーは手持ちで良い写真を撮っていた。

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2006年11月 3日 (金)

PENTAX陣営に留まる

Photo_1 ベランダで植木に水をやっていたパートナーが庭の樹に鳥が来ていると言うので見ると、色づいてきた欅の梢に小さな鳥が数羽遊んでいる。シジュウカラだろうと言うことになったが、双眼鏡を取り出して良く見るとどうも違うようだ。イメージを目に焼き付けて図鑑で調べると「エナガ」であった。こんな鳥が庭にいるのだとうれしくなった。我が庭にはコゲラもいる。

カメラを取り出して撮影しようと試みたが、準備が整った時にはエナガはスズメに入れ代わっていた。Imgp2869_1

撮影機材は1000mmの望遠を装着したPENTAX *istDである。
      (正確には、50~500mmズーム  +  2倍テレコン)
手すりに固定して何枚かスズメを撮った。シャッター1/250で切れたが手持ちでは手振れを防ぐことは出来ないだろう。

500mmズームを買うとき、VRレンズの評判とD200の連写性能を考え、いっそのことNIKONに乗り換えようかと散々迷った。しかし、家族がPENTAXでレンズを共用しているのと、K10Dの性能に期待をかけてPENTAX陣営に留まった。特に手振れ防止の威力はCANONの双眼鏡で身近に実感しているので、本体実装には大きな期待がある。
AFスピードはしばらくは改善されないだろうが......

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2006年10月31日 (火)

慣らし運転中

2_3 月曜日の舞岡公園、今回はAFの性能確認が主目的である。
「小谷戸池」でシジュウカラが葦についた虫を探している所を、そして4時過ぎになるといつものように「さくらなみ池」でカワセミをAFで撮影。

スポットフォーカスで鳥にスポットを合わせたのだが、ピンボケが何枚か存在する。
ピンボケの理由は鳥がスポットとの中に入っていないからだろう。
テレコンを使うとAFが出来なくなるので500mmで撮影。(写真はtrimming)

自宅のPCに2台目のLANディスクをつないだ。ルータについているHUBの口が足りなくなったのでGigabit HUBを買ってきた。このHUBはGigaで動くときはオレンジ色のランプがつくのだが、Gigabit対応のLANディスクが100メガでしか動いていない。LANケーブルに問題があることが分かり、Gigabit対応のものに変えたら直った。

と言うことは、今までズーット100Mbitで使っていたのだ。

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2006年10月28日 (土)

新しい世界が開けるか?

Imgp2653 火曜日から風邪気味の中、昨日は観艦式、今日は公園にと、久しぶりに体を酷使している。
風邪を圧してでも行きたくなる対象があると言うことだろう。

今日は500mmと+2倍テレコンでならし運転

昨日は海上で明るかったので500mmを手持ちでも(重いことを除けば)十分見られる絵が撮れた。
(1000分の1位のシャッターが切れる)

鳥は艦船より小さいし、木陰は暗いので三脚が必須である。ジョウビタキは瓜久保池で見つけた。今の時期午後4時になると光が弱くなる、木陰の暗がりで遊んでいるのを1000mmで捕らえた。条件が悪いのと腕が悪いのが重なって不出来である。

一眼 + 超望遠のテクニックを磨く楽しみが出来たので、数をこなしていこうと思う。

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2006年10月27日 (金)

観艦式

Imgp2334 初めて自衛隊観艦式に参加した。と言っても本番ではなく、本番の前に行う予行演習を一般に公開するものである。
安部総理、防衛庁長官ほかが来ない点を除けば、全て本番と同じである。

艦艇(護衛艦、潜水艦など)40隻、航空機30機による大デモンストレーションである。
ひょんなことから乗艦券が手に入り、もちろん初めての経験だから全てが新鮮で驚きであった。Imgp2582
重いカメラ一式をリュックに入れて朝8時から午後4時まで艦上で写真を撮り続けた。

*istDに重い500mmのズームレンズを付け、手持ちで400枚位撮っていた。 ロケット砲を打つ瞬間の写真を撮りたかったが、音がした方を撮ると煙だけ、実弾が水中で爆発、すごい水柱、短時間でいろいろな事が起こるから追っかけるだけで疲れてしまった。

興味のある人は下記をごらんください。
http://2ndlife.cocolog-nifty.com/photos/kankan/

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2006年10月23日 (月)

望遠一眼レフで再挑戦

Imgp1880 デジスコの代わりに500mm と 2倍のテレコンバータで再出発しようとしている。

同じ場所でウグイスメジロを撮ったが、やはりサイズではデジスコに負ける。
このハンディーを構図やタイミングで補うことになるのだろう。

がんばらなくちゃー  (写真は 500mm)

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2006年10月20日 (金)

さてどうする

壊れたフィールドスコープをじっくり眺めた。中の部品があちこち折れている。プラスチック製だ(チャッチー)  アロンアルファでつければ直るかなと思って傷口をあてがうと、かけらが足りない。現地に落としてきたのだ。  プリズムやレンズの微妙なコーティングがやられている。
素人では修理不可能と判断した。

修理に出すかそれとも、デジスコは止めて望遠一眼レフを強化するか、迷うところである。

公園で撮影している人は、大半が一眼レフ+望遠でデジスコ程の高倍率ではない。しかし先輩諸氏のWebサイトを見ると400mm位ですばらしい写真を載せている。
速写、連写、起動性を生かして生き生きとした写真を狙うか、超アップの迫力を狙うか....
♪ヨーク考えよーお金は大事だよー♪

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2006年10月17日 (火)

最後のデジスコ

Dscn1088 今日で三日間連続の舞岡公園詣で、天気よし、気温もほどほど、平日はさすがに人出が少なく落ち着いて観察が出来る。

熟した柿にメジロやヒヨドリが集まってくるので、じっくり観察/撮影が出来る。デジスコでメジロを撮るのは被写体が動き回るので難しいのだが、今日は熟した柿に狙いを定めて待っていればメジロが次々とやってくる。

デジスコをかついで、*istDを首にかけて、鳥と草花を撮る。草花を撮るときは、肩にかついだデジスコを下ろして、三脚を開いて、安定させてから*istDで撮影する。  鳥を取り花を取りを繰り返すとカメラの持ち替えが頻繁になり、

ついに、...安定させたはずのデジスコがひっくり返った。三脚の上(1.5m位の所)から地面に叩きつけられて、フィールドスコープ、デジカメが壊れた。デジカメはちょっとボデーが歪んだ程度だが、フィールドスコープは真っ二つに折れた。  トホホ....

カワセミは、三日間とも大体同じ時刻に現れた。カワセミには飽きたから写真が撮れなくてもナーンてことはない.....(>_<)

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2006年10月13日 (金)

カメラは壊れてなかったが..

デジスコのピンボケは言ってみれば宿命みたいなものである。フィールドスコープのフォーカスを手で合わせて、その後カメラのオートフォーカスで合わせる作業を、鳥がそこにいる間にやってのけなければならないのだから、..それに超望遠で光が少ないからオートフォーカスがうまく働かない。

つまり、デジスコは明るいところでじっとしている鳥を撮るものなのだ。良い写真を撮るためには、素早くピントを合わせる訓練と、なるべく沢山撮ることがミソである。

ところで、SDカードから写真をPCに取り込むところで困ったことが起こっている。このPCは10カ月ほど前に買ったのだが、当初からSDカードの読み込みがうまくいかない。CFカードは全く問題ない。いくつかカードリーダを変えてみたが、またUSBポートも変えてみるがどれでも現象は同じである。SDカードだけがうまく読めない。たまに読めることがあるが、途中で止まってしまって、そのうちドライブが見えなってすべてのカードリーダが使えくなる。マザーボードかBIOSに問題があるのだろう。SDカード特有の著作権保護への対応が原因と思われる、現在ベンダーに問い合わせているのだが、大量の写真を他のPCからネットワークドライブで読み込むのは速く止めたい。

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2006年10月 6日 (金)

ハードディスクの耐久性能

写真の量が増えてパソコンのハードディスクが不足気味になった。家族がそれぞれ個別のPCを使うので共用のファイルはLANディスクに入れている。

250GBのLANディスクが数GBしか余裕が無い。LANディスクにUSBディスクを4台つけられるのだが、このインタフェースにはディスクの省電力機構がない。

LANディスク本体は一定時間アクセスがないとファンとディスクのモータを止める仕組みが働く。電気代を気にしているのではなくハードディスクの回転部分が劣化することを恐れている。

このメーカはLANディスク本体でモータが止まることを宣伝しておりながら、それに増設するUSBディスクにその機能がついていないのです。変ですねー

そもそも。ハードディスクはどのくらいの連続運転を想定しているのだろうか。

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2006年9月13日 (水)

1000万画素のPENTAX

会社で、明日待望のPENTAX 次機種 (K10Dと言うらしい)が明日リリースされると言う噂を聞いた。
海外でリークした情報を見た、魅力的である。
・1000万画素
・防水ボデー
・手振れ補正
・センサーゴミ対策 : 欲しかった機能がしっかり付いている。
・連写性能 不明 : AFのスピードは変わらないのだろう。

電池がリチウムイオン(二次電池)に : 単三が使えない。
SDカードに : Maicrodriveが使えない。

11月発売とか、ボデー\100K位 *istD下取りに出して手が届くかな。

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2006年9月12日 (火)

BS1、2はアナログ?ディジタル?

NHKのアナログハイビジョンが来年9月で終了すると言うことを知った。BShiの事ではない。BShiとアナログハイビジョン(BS9ch)は別物である。このことは、はっきり認識していなかった。
ディジタルテレビを買ったら、今までアナログTVで見ていたBS1,BS2と(MUSEデコーダが無いから見えていなかった)BSハイビジョンが見えた。
その時はまだ地デジの電波が届いていなかったので、BSハイビジョンビジョンの綺麗な画面に感激したのを覚えている。

BS1とBS2は以前と同じ内容の放送をしているので、アナログの電波をとらえているのだろうと何となく思っていた。しかし、良く考えてみると家のテレビにはBSアナログのチューナは着いていない。とすると、....

BS1,2は両方の電波が来ているのだ(別々の衛星から)、地アナと地デジと同じように。
地アナと地デジは明らかに綺麗さが違う(ディジタルはすごい!) でも、BS1,2のアナログとディジタルとの画質の違いはほとんど無い。画質の違わないディジタルの存在意義は??

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2006年9月 5日 (火)

デジスコと望遠一眼レフ

私の撮影機材はデジスコと一眼レフ
デジスコは30倍のフィールドスコープ(35mmカメラ換算で1200mm)とデジカメの3.5倍ズームで合計4200mmになる。
確かに大きく写るが、シャッタースピードが1/16秒とか1/4秒になり、じっとしていない鳥をブレなしで撮ることはなかなか難しい。

一眼レフの方は28~300mmのズーム、これでは鳥のアップは難しい。

舞岡公園に行くとデジスコ派はほとんどいず、一眼レフに400mm~600mmをつけた人が多い、1.4~2倍のテレコンをつけている人もいる。いづれにせよ400mm~1000mm位である。
HPを見ても400mmでシジュウカラ、カワセミを鮮明にしかも連写で羽ばたきの瞬間を切り取っている。相当速いシャッタースピードで撮れているようだ。

大きさを取れば瞬間が切り取れない、まさに不確定性原理に悩ませられるハイゼンベルグの心境

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2006年8月17日 (木)

*istD *istDS の RAWモード

新宿のPENTAXフォーラムに行った。*istDのCCDのゴミを掃除してもらうためである。
ディジタル一眼の宿命であるCCDの汚れ、レンズ交換の際にゴミが着くのだろうか。そうでもないように思える。レンズを交換するときはフォーカルプレーンシャッターが閉じてCCDがむき出している訳ではないのだが。
交換の際に紛れ込んだゴミが撮影時シャッターが開いたときにCCDに着くのだろう。
撮影現場でもブロアーは必須と言うことか。
一時間待って清掃してもらった。(\1,050)

先に*istDのメモリーをマイクロドライブ(6GB)に変えた、余裕ができたのでRAW保存を試みている。(プロらしく)
RAWにするとPC処理でいくつか問題が出てきた。
エクスプローラでサムネイルが出ない。MS ImagePro10に読み込めない。
PhotoShop用のPlug-inがPENTAXから提供されているが、これは*istD専用で、パートナーの*istDSのRAWには対応していない。
同じメーカで同じ拡張子を使っているのに...。

新宿でPENTAXの人に質問したがよく分かっていない様子。

インターネットで調べたら、ADOBEで*istD,*istDS共に使えるPlug-inが提供されていた。エクスプローラのサムネイル表示はVIXを使うことで解消した。

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