箱根湯坂道
気の合う友人と二人で、箱根ハイキングに出かけた。6月に金時山に登ったときに、こんどは湯坂道を歩こうと話していた。
湯坂道は鎌倉時代に拓かれた関東と上方を結ぶ街道である。奈良、平安時代に使われたいた足柄道が富士山の噴火で使えなくなったので、代わりに作られたそうだ。
その後、東海道ができた。
今回は、湯本からバスで須雲川まで行き、そこから旧東海道をたどって畑宿まで歩き、飛竜の滝→鷹巣山(834)→浅間山(804)→湯坂道をたどって湯本に戻るコースである。
高温と、高湿度で汗だくになりながらも、絶景である飛竜の滝で冷気を浴び、またもや汗だくになり、鷹巣山で昼食(カレーライス、おにぎり、リンゴ、お肉、漬け物、玉子焼き)とコーヒー
を攝り、熱気で熱くなっているテーブルとベンチで、汗で濡れたタオルとシャツ乾かして、出発。
浅間山から湯本までは延々と続く下り坂(湯坂道)、濡れて滑る石畳に癖々しながら(昔の人は、滑らなかったのだろうか、石畳よりも良い方法はなかったのだろうか、それとも草鞋は滑らないのか)くたくたになって湯本にたどり着いた。
温泉に浸かって一息ついて帰途に。5時間の工程を振り返って、このくらいが限界だと感じた。
地震で東名が普通になっている関係で、一号線は渋滞である。




































































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