2012年5月25日 (金)

遠征の付録

コマドリのポイントで1時間ほど初めてのコマドリで感激したが、ここではコマドリ以外にも次々と珍しい鳥たちに会うことができた。

クロジ♀   こんなに明るいところでクロジを見たのは初めてだ。B01b01imgp8489

クロジ♂
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キビタキ
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コルリ  若鶏?  図鑑で調べて何とか特定できたが....
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コルリ  キビタキ、ムシクイと一緒にやってきたので、見逃した。写真はパートナー撮影。
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2012年5月24日 (木)

コマドリ

現地に着くまでに数回道に迷って、現地でも迷いに迷って、(2時間ほどカメラをかついでハイキング) あきらめて帰る途中にちょっと寄り道したら偶然見つけた。
objectは4回やってきた。興奮した。
コマドリの他、キビタキ、クロジ、センダイムシクイ、ウグイス、それに不明1
パートナーがコルリを撮っていた。

コマドリ
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枝止まりのコマドリは、しばらくじっとしているので、MFにして6倍ビューでしっかりフォーカスさせた。K-01のコントラストAFは精度が高いので、近距離撮影ではAFで問題は少ないが、
遠くの小さい被写体にフォーカスする場合は、フォーカスエリア内に遠近ポイントが入ってくるのでAFの精度が落ちる。AFで引き込んだ後にMFで微調整する。状況によってはMFにする。MFで素早くピントの山を掴むのがミソで、これは修業あるのみだ。

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2012年5月15日 (火)

飛島探鳥 4

飛島探鳥からかなり時間が経過した。膨大な量の写真を整理して、記録に残した方が良いと思える写真を探した。

珍しい鳥の写真と言うわけではなく、写りがよさそうな作品を選んで、トリミングしたり、画像処理をしたものである。

オオルリ  飛島鼻戸崎
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キビタキ  酒田市八森自然公園
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オジロビタキ  飛島鼻戸崎
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ホトトギス  酒田市八森自然公園
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キビタキ♀?  飛島ゴドイモ畑付近
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オオルリ  飛島鼻戸崎
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ムギマキ  飛島農道
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ムギマキ♂  若鳥  テキ穴付近
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コサメビタキ  飛島校庭
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マミチャジナイ  飛島学校付近
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キビタキ  飛島学校付近
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センダイムシクイ  飛島校庭B12imgp66731

オジロビタキ♂  飛島校庭
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コサメビタキ  飛島校庭
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キビタキ♀  飛島校庭
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ツバメ  飛島宿
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第1日目  自宅- 東京- 新潟- 酒田- 日和山公園探鳥- ホテル泊
第2日目  ホテル- レンタカー - 八森自然公園探索- ホテル泊
第3日目  ホテル- 酒田港- 飛島- 探鳥- 旅館泊
第4日目  旅館- 探鳥(雨天)- 旅館泊
第5日目  旅館- 探鳥- 勝浦港- 酒田港- 酒田- 新潟- 東京- 自宅

飛島の中日が雨でつぶれた。キマユホオジロ、マミジロキビタキなどの情報もあったが、見られなかったことは残念ではある。しかし、パートナー共々十分満足できた楽しい探鳥旅行であった。

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2012年5月11日 (金)

飛島探鳥 3

昨日は朝から、雨模様、本降りにはならなかったが成果なし。島を離れる今日は天気が回復したので、チェックアウトを済ませて、出航までの間海沿を歩いた。学校の校庭を目指したが、途中の山側の崖で予想外の出会いがあった。

オジロビタキ♂  家に帰って図鑑を見るまではなんだか分かっていなかった。
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コサメビタキ
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ムギマキ♂ 若鳥  丘の上にいる黒い羽のムギマキとは、ずいぶん違う。
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センダイムシクイ  ヤブサメもいた。
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キビタキ 
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マミジロキビタキの♀のようだ。
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クロジ??
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キビタキではないようだ
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帰りの船は多少揺れたが、新造船は揺れの復元性が高く、気分が悪くなる事はなかった。

酒田港で美味し昼食を食べ、新鮮な魚を土産に帰途についた。

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2012年5月 9日 (水)

飛島探鳥 2

ホテルからタクシーで酒田港へ。1時間15分の船旅、揺れもなく、デッキで海鳥を探している間に島に着いた。
宿に荷物を置いて、早速探鳥開始。天気がよかったので11時から8時間近くみっちり観察できた。
探鳥を開始して直ぐムギマキの情報が入った。期待が膨らんだ。

ムギマキ  スズメ目ヒタキ科  13cm  ムギマキは数カ所で目撃できた。
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オオルリ  数が少ない。例年いやというほどいるのだが。
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キビタキ  比較的多く見られた。 マミジロキビタキ♀も目撃した。
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キビタキ♀?
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マミチャジナイ  異常なほど沢山いた。
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オジロビタキ♀ 沢山見かけた。
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ホオアカ 
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くたくたになって宿に着いて分かったのだが、宿泊者は我々二人だけ。

珍しい鳥に会うことを唯一の目的にしている訳ではないので、十分満足しているが、もうちょっと注意深く観察すれば、もっと成果があったかもしれない。

家に帰って写真を整理していると、個体が判明しない写真がいくつか見つかった。

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2012年5月 8日 (火)

飛島探鳥 1

ゴールデンウイークが開けるのを待って、酒田、飛島への探鳥旅行にパートナーを伴って出かけた。

飛島に渡る前に酒田市内の公園で探鳥。普通の公園だから我々以外にCMはいないので、じっくりと観察できた。

マミチャジナイ   最初に発見したときは大喜びしたが、少しも珍しくはなく、いたるところで見られた。(今年だけの異常現象か)
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ホトトギス  今シーズン初見である。
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キビタキ 
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オオルリ  前回きた時にはもっとたくさんいたが、今年は数が少ない。
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明日はいよいよ飛島へ、一昨年のような大揺れにならないように祈るのみ。

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2011年4月14日 (木)

山中湖へ

鳥の雑誌で紹介されていた山中湖のペンションを予約して、出かけた。
前日の夜になって、チェックインまで何処で過ごそうかと泥縄の計画立案で、
御殿場の御胎内清宏園に行くことにした。自衛隊の東富士演習場に隣接する広大なキャンプ場である。鳥はいそうなところだが、いない。人影もほとんどなし。アカゲラ、ヤマガラ、ルリビタキに会ったが、シャッターは押さず終い。人が少ないのは、3月15日の富士宮付近の地震の影響らしい。御胎内洞窟も地震で壊れていた。

早々に引き上げたのは良いが、チェックインにはまだ早いので、翌日の予定であった別荘地の泉を探しに。わずかな情報を頼りに運良く捜し当て、ポイントへ行ったが、ここも人っ子一人いない。足元にやってくるヤマガラと戯れながら泉に水浴びに来る野鳥を撮影。

若い夫婦がオーナーのペンションでは、気さくな主人との鳥・カメラ・地震談義を楽しみ、唯一の客だったためか、窓から鳥を観察できる一等席の部屋で夕食までの間と、翌早朝から夢中でシャッターを切った。

泉にて  ルリビタキ
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ヤマガラ  人馴れしているのか、足元にやってくる。
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エナガ
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ホオジロ
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ここからは、ペンションの窓より
マヒワ  今年はどこでもマヒワが多いという話を聞く。
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イカル  10羽くらいの群れがやってくる。
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アカゲラ  2、3羽が至近距離に現れる、感激。
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コガラ  シジュウカラに混じって
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アトリ  例年は数十羽の群れで来るらしいが、今年は少ないそうだ。
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ペンションは鳥の餌台があるので、たくさんの野鳥を間近で観察できる。これはこれで楽しい。写真の他に、ゴジュウカラ、シジュウカラ、カワラヒワ、シメ、アオゲラ、コゲラ、メジロ、リス、シカを観察した。

ペンション「カントリーダイアリー」は、料理もおいしく、居心地がよかった。一週間いても飽きないかもとパートナーと話した。

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2010年10月 6日 (水)

木曽路

同窓会のついでに、木曽路を回って帰ることに決めて、急遽インターネットで民宿を予約した。

木曽路は約40年前20代の頃友達と二人で歩いた。新宿から中央線を回って新宿に至る回遊券というのを買って (駅で手書きで作ってもらった切符) 奈良井から中津川まで、途中下車をしながら回った記憶がある。

もう若くないので、今回は奈良井と妻籠だけを散策することに。パートナーは初めて訪れるところだ。

Cimg8572_4 奈良井宿は、よくは覚えていないが、前回来た時は、こんな町並みはなかった、何も見るものはなく、木曽路の出発点ということで途中下車し、鳥居峠を歩いて藪原に向かった。今は町並みが整備されてすっかりきれいになっている。

民宿の夕食では、同泊の人たちと話が弾み、楽しい時間を過ごすことが出来た。我々と同年配と思われる人たちが、物見遊山ではなく街道歩きを目的として楽しんでいる、元気だ。

Cimg85982_3 妻籠には翌日昼過ぎに着いたので、荷物を預けて、町並みを往復した。ここは前回来たときには町並み保存が始まっていたので、何となくおなじイメージである。 奈良井と違って人出が多く、建物を撮影することは困難である。 予約した民宿が町並みの外れにあることは知っていたが、歩いて行ける所ではないことが分かったので、馬籠行きの最終バスを待つことに。
バスを待つ間に、案内所の脇に張ってあるポスターの写真が色あせているのを気にしている人がいたが、どうもご当人が撮影したものの様で、作り替えなければ話していた。この町の皆がこの宿場のことをそれぞれ気にかけている様子がうかがえた。

Cimg8617 宿「こうしんずか」はこれぞ民宿と云うもてなし、囲炉裏を囲む夕食では、主人の楽しい話に泊り客全員がうちとけて、楽しい時間をすごすことが出来た。偶然にも同泊者6人が全員神奈川県(横浜、横須賀、茅ヶ崎)というのもうちとける一因だったかもしれない。

家では考えられない一杯のコップ酒を飲んで、主人の木曽節を聴いて、良い気持ちで床に就いた。

最終日は、馬籠峠をバスで越えて、馬籠宿を散策して帰途についた。

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2010年10月 4日 (月)

立山黒部アルペンルート

働いていた会社の同窓会で、立山~黒部に行ってきた。小生夫婦を入れて総勢13名の団体。
予報は曇りだったが、雨の確率は高かった。室堂でバスから降りて宿につくまでにすっかり濡れてしまったのだが、夕方からウソの様に晴れて、翌日大町に着くまで晴天に恵まれた。

_pap8956 おかげで、満天の星空(ホテル主催の観察会に参加した)、鮮やかな紅葉、それとホシガラス。自称「日頃の行いが良い」人が多かったのが幸いしたのかもしれない。

_pap8694 それにしても、このコースは実に多彩な乗り物を利用する。ケーブルカー2カ所、バス、ロープウエイ、トロリーバス2カ所 乗り換えはやっかいだが変化があって楽しみでもある。バスとロープウエイ以外はトンネルと云うのも面白い。

_pap8790_2 今は、立山黒部アルペンルートという、観光拠点だが、そもそも黒四ダムを作るための工事用施設である。ダム本体も大変な工事だが、アクセスルートを作るのにより大きな労力を要したのだろう。後々観光ルートにすることを考えて作ったのだとしたら、驚きだ。

5日午後2時に大町で解散して、第二部「木曽路の旅」に.....

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2010年7月12日 (月)

アカショウビンの鳴き声

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飯綱高原に出かけた。今回は探鳥がメインではない。孫の家族を招待して、避暑目的の旅である。

軽井沢の先で合流し、黒姫高原でおいしい蕎麦をいただき、とにかく走り回るのが楽しくてしょうがない孫娘のペースに付き合って午後を過ごした。

翌日は午後からパートナーと戸隠へ。(孫たちとは昼過ぎにさよなら)
明日は雨の予報だから、今日のうちにと欲張って来てみたが、山はあいにく小雨。
子育て中のキセキレイ、アカハラ、ゴジュウカを見て、飯綱の宿へ。

翌朝は、昨夜の雨がまだ残っている。天気予報も雨。
しかし、チェックアウトするころには止んできた。午前中は持ちそうだと読んで、再び戸隠へ。

休館日の森林学習館周辺でアカハラ(成鳥、幼鳥)、シジュウカラ、アオジ、キセキレイ、ゴジュウカラ、カイツブリ(親子)を観察。

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最初、トラツグミか?と思った鳥は、図鑑で調べてアカハラ幼鳥と納得した。
   
   

 

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ゴジュウカラは特徴である、頭を下にした姿を見せてくれた。(これも幼鳥の様だ)

奥社への道では、コサメビタキやアオジを撮影しながら目指すアカショウビンを期待したが、途中から雨がひどくなって、やむなく退散。

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雨が小降りになると、アカハラの鳴き声に混じって、キョロロロロとアカショウビンの声が聞こえた。

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