2010年12月29日 (水)

鍋割山

気の合った友人と、時々山歩きをする。半年とか1年に一回程度だから、毎回体力の低化が心配になる。
今回は、丹沢の鍋割山に行き、山頂からの富士山展望と、山荘で鍋焼きうどんを食べることを楽しみにして出かけた。
車を県民の森の駐車場に置き、「二俣」から「小丸尾根」を上り、「鍋割山荘」、「後沢乗越」を下る周回ルート。
天気もよく、気持ちの良い歩きではあったが、やはり体力の衰えを十二分に実感させられた。

標準コースタイムの1.5倍をかけて山荘にたどり着き、雲に大半を遮られた富士山を眺め、鍋焼きうどん(980円)を食べた。full
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鍋割山荘
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山頂からの展望(富士山は雲の中)
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帰りに、温泉(鶴巻温泉)で疲れを癒した。(最近はこのパターンが定着)

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2009年8月12日 (水)

箱根湯坂道

Dscn1995 気の合う友人と二人で、箱根ハイキングに出かけた。6月に金時山に登ったときに、こんどは湯坂道を歩こうと話していた。

湯坂道は鎌倉時代に拓かれた関東と上方を結ぶ街道である。奈良、平安時代に使われたいた足柄道が富士山の噴火で使えなくなったので、代わりに作られたそうだ。
その後、東海道ができた。

今回は、湯本からバスで須雲川まで行き、そこから旧東海道をたどって畑宿まで歩き、飛竜の滝→鷹巣山(834)→浅間山(804)→湯坂道をたどって湯本に戻るコースである。

Dscn1998 高温と、高湿度で汗だくになりながらも、絶景である飛竜の滝で冷気を浴び、またもや汗だくになり、鷹巣山で昼食(カレーライス、おにぎり、リンゴ、お肉、漬け物、玉子焼き)とコーヒー
を攝り、熱気で熱くなっているテーブルとベンチで、汗で濡れたタオルとシャツ乾かして、出発。

浅間山から湯本までは延々と続く下り坂(湯坂道)、濡れて滑る石畳に癖々しながら(昔の人は、滑らなかったのだろうか、石畳よりも良い方法はなかったのだろうか、それとも草鞋は滑らないのか)くたくたになって湯本にたどり着いた。

温泉に浸かって一息ついて帰途に。5時間の工程を振り返って、このくらいが限界だと感じた。

地震で東名が普通になっている関係で、一号線は渋滞である。

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