Birding

2009年11月 4日 (水)

気温急降下

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Pap_1571寒冷前線が日本海側から南下して関東地方を通りすぎた。寒気が入り込んで一気に寒くなった。前日との気温差が10度を超えている。
少々着込んで出かけたが、日陰に永いこといると寒さを感じる。つい最近まで半袖一枚でも汗をかいていたのに.......。

池では、2羽の(多分姉弟か兄妹)カイツブリが盛んに潜りをやっている。黒っぽい方は、潜った所からそれほど遠くない水面に出てくるが、白っぽい方は、はるか離れた所に出てくる。見ていて飽きない。
子供の頃近くの池で良く見られた。「頭に火が着いたので、早く潜らないと火傷するぞ」と言うような歌を歌った記憶がある。カイツブリではなく"ケイチュー"と呼んでいたような......。

Pap_1880 Pap_1677アリスイのサイトは、カシラダカ、モズ、ジョウビタキがちょっと姿を現すだけで、動きはすこぶる悪い。本命は現れずじまい。

Pap_1791 Pap_1894 アカゲラの情報も有ったので少し足を延ばした所で、エナガの群れに遭遇した。いつもながらチョコチョコ動き回り、撮影には苦労する鳥だ。

人間でも調子を崩すほどの気温の変化は、鳥には大変なことだろう、動きが鈍くなるは当然なのかもしれない。カワセミに挨拶して帰途についた。

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2009年10月28日 (水)

ジョビ子ちゃん

Pap_0971_3 今日は体調が万全ではない(ちょっと風邪気味)が、午後、少し時間が取れたので散歩がてらに出かけた。

装備はD300 80-400mm に一脚  である。

キビタキ、エゾビタキは最早見られず、今日はジョウビタキを楽しんだ。

Pap_1352_3 雄、雌一羽がドウダンツツジの植え込みから飛び出してきて、人通りのない草地や散歩道を飛び跳ねている。

特に、雌のかわいいしぐさを見ると、去年の冬の光景を思い出す。  もう、こんな時期になったのだ。

一脚は使い慣れていないので、面倒である。手振れを改善する効果はあるのだろうが、双眼鏡を使う時に、不安定になるし、移動時は三脚以上に収まりが悪い。 VR(手ブレ防止)がついているシステムでは、総合的に見て一脚は楽しくないと感じた。

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2009年10月22日 (木)

キビタキ三昧

Pap_0628アリスイ狙いで、早朝出陣と決めていたが、結局8時到着となった。

目的地へ行く前に、「キビタキに挨拶でも」とちょっと寄り道した。
天気も良く、風もなく実に気持ちが良い。ピクニック気分で朝食を食べ、結局そこに落ち付くことになった。
   
Pap_0585Pap_0774 キビタキ♂♀、エゾビタキ(♂♀??)を3時間ほど観察・撮影した。

そんな訳で、本来の目的地の方が、帰る前の寄り道になってしまった。 

Pap_0847 目的地では常連の先輩の方々に挨拶し、アリスイの出現を1回確認して、ひょんなことから再びキビタキの方へ戻ることになった。

偶然、親しくしている鳥見友達に1年ぶりに再会、うれしくなって案内かたがた、一緒に歩くことに.......。 

  

Pap_0917キビタキは現れなかったが、時々現れるエゾビタキを探しながら、 パートナーを交えて鳥の話、カメラの話、ブログの話等、楽しい時間を過ごすことができた。

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2009年10月21日 (水)

ドキドキシーン

Pap_9930 今日はアリスイをと思って出かけた。  のだが.....

3時間待って、カシラダカらしき鳥、モズ、スズメ、アオサギだけ、主役は現れない。

あきらめて帰途につく。
  

 

Pap_0140 途中、昨日のサイトを覗いてみようと、ちょっと立ち寄ると、昨日と同様の光景が見られ、帰りがずーっと遅くなった。

昨日以上のドキドキするシーンもsign03  
 
  
  

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2009年10月19日 (月)

定地観察

Pap_9270_2 休日はコミュニティの行事が詰まっていて自由が利かない状況が続いている。
それでも昨日の日曜日寸暇を見つけて出かけたのだが、全くの無収穫。

今日はリベンジと言う訳で、家族で出陣となった。

Pap_9316_2 Pap_9431_2 エゾビタキのサイトで周期的にやってくる数羽の群れを観察・撮影した。コサメビタキが混じっているかと思ったがいないようだ。

そのうち、期待していた通りキビタキの雌がミズキの洞(うろ)にたまっている水を求めてやってきた。
やがて、雄もやってきた。sweat01 雄はパートナーが先に見つけて、教えてくれたのだが、カメラを向けてシャッターを押す直前に、居なくなった。(悔しい時間帯がしばらく続くが....)

Pap_9800 Pap_9925_2 ここでキビタキ雄に会うのは初めてである。

昼前に入って、4時間あまり同じ場所に留まったままだったが、実に楽しい時間であった。

シーズン初見のジョウビタキ♀(♂も一緒だったが撮影はできず)にも、会うことができた。
Pap_9570_2

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2009年10月12日 (月)

歩数約2万歩也

Pap_8009_2  Pap_8070 Pap_8055嫁いだ娘が孫をつれて帰っている(来ている..が正しい表現) ので、3連休は一人で出陣だ。
知人に会うと必ず「奥さんは?」と聞かれる。smile

車が使えないときは片道30分位かけて歩く。 

連休最後の日、さすがに人が多い。

エゾビタキは数羽がミズキやサクラの枝先を行き来して、空抜けの写真の量産になったが、楽しませてもらった。3枚目の写真はエゾビタキだと思っていたが、家でゆっくり見ると、キビタキ♀の様だ。 

Pap_8248 Pap_8361 アリスイのサイトは遠来のゲストの方々と談笑しながら、2、3度のチャンスを過ごした。

今年は木の実が多く、イバラの赤い実に止まるモズが良い風景を作るのだが、これが現れるとアリスイはどこかへ行ってしまう。

Pap_8345重たい機材を背負って、家にたどり着き、万歩計が2万歩を指しているのを見てどっと疲れが出た。

ear写真はクリックすると大きくなります。


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2009年10月10日 (土)

一番良いときなのに

Pap_7583_2 毎日が日曜日のはずなのに、土日にしか時間がとれない今日このごろである。

9月25日以来のMyfield,2週間以上経っている。イヌショウマの花が咲きかけていたのが、もう散ってしまっていた。楽しみにしていたのに残念。色づき始めていたコムラサキは紫に輝いていた。  

Pap_7756 最初に出会ったヤマガラは目の前のエゴノキの実を食べている。近すぎてピントがあわない。もたもたしているうちに、照準器のバッテリーが切れてしまった。
  
主役のアリスイは今シーズン初見である。これから春までおつきあいをお願いしまーす。heart02
  

Pap_7707 アリスイのサイトは、赤い実をたくさん付けたイバラがあり、絵にはならなかったがアリスイが隠れていた。

ここを縄張りにしているモズは、とこどきキィキィないて、せっかくのアリスイを追い払ってしまう。annoyこまったものだ。
   

   

Pap_7807 水場ではキビタキの雌が見られたが、ほかは出ずじいまい。
ヤブサメは写真が攝れないくらい暗くならないと出てこないのかも...

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2009年9月25日 (金)

早起きは3文の...

Apap_6815 今までで最も早い出陣である。5時すぎに起きて、6時15分には駐車場に入った。
朝食と昼食はコンビニで調達。

パートナーと二人、一大決心でやってきたが、鳥たちはとっくに活動を始めている。
 
 
Pap_6946 ミズキの実を食べているエゾビタキの群を観察して、カワセミに早朝の挨拶をして、目指す目的地へ。

一番乗りと思いしや、すでに10人ほどの先客が、すぐに20人以上になった。

   

Apap_6841

キビタキは暗い水場にときたま現れる。夢中でシャッターを押すが、光量不足で満足な写真は撮れない。

EV 2段程度増感して、この程度に。かなりノイジーである。

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2009年9月21日 (月)

悪条件下の撮影

Pap_6719 5連休の真ん中の月曜日、Myfieldは人出が多いのだろうか。連休の前に来た時に、「きっとすごい人出になるよ」と話していた仲間の人たちは、やはり来ていない。

今日はそのときと同じ家族3人で昼前からやってきた。
駐車場の車はいつもよりも多いが、中に入るとそれほどでもない。

Pap_6723 植物観察、犬の散歩、子供の付き添いなど、必ずしも鳥を見に来ているわけではないのだから、.....
コヨシキリが鳴いている葦原をじっと見ているのは我々だけである。
コヨシキリは時々顔を出すのだが、すぐに葦に潜ってしまうので(私の腕では)撮影は間に合わなかった。

薄暗い水場で、多分キビタキの♀だろうと思うかわいい小鳥を撮影した。暗いのでシャッタースピードが遅くなり、三脚撮影でも、被写体ブレは避けられない。
被写体ブレ、アンダー露出の山から選んだのが上の2枚である。(もちろん現像時に露出補正したもの)

下の写真は、17日に同じ場所で撮影したもの。これもキビタキの♀?
暗い写真を露出補正して現像した結果である。増感はできた。しかし、ホワイトバランスが微妙に狂ったのか、きれいな色ではあるが、正しい色かどうかはわからない。
したがって、これがキビタキかどうか定かではない。
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2009年9月16日 (水)

犬も歩けば

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シーズンに入ってうれしいのは、久しぶりの仲間や先輩方と会えることだ。
お目当ての鳥を待つあいだの、何気ない会話が結構楽しい。

ミズキの実を狙ってくるエゾビタキは、長い周期でやってきては、すぐにどこかへ去って行く。
見るだけの効率を考えるとすこぶる悪いが、待っている時間も楽しいし、さんざん待った後の出会いは感激一入(ひとしお)だ。 これが飽きない理由だろう。

エゾビタキはミズキの実をついばむのだろうが、写真の瞬間は、ついばんだのではなく飲み込んでいた実を口から出した様だ。
コサメビタキも同じようなことをする。(去年目撃した)

Pap_5793_2 移動中に、偶然クヌギに留まっているハイタカを目撃した。
感激heart02 (ハイタカではなくツミかもしれない。図鑑をよーく見るとツミの方が似ている)

これも、飽きない理由だ。

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2009年9月10日 (木)

ツツドリはいなかったが

Apap_5106 桜の葉っぱが色づきはじめ、道端では彼岸花が火炎色の花を咲かせている。

先日遭遇したツツドリはどうなったか、気になってやってきたが、もうどこかへ行ってしまったか?

     

 

Apap_5217 代わりと言って良いかどうか、すごい幸運で、コサメビタキとエゾビタキに会えた。

今年は、去年よりも2、3週間早いお目見えである。


   

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2009年9月 3日 (木)

偶然の幸運

Apap_4186 9月に入った。残暑も少しずつ和らいで過ごしやすい時間が増えてきた。
ふらっと出かけた所で幸運に恵まれた。

桜の枝先に着いている毛虫を狙っているツツドリを見つけた。
枝や葉っぱに隠れてファインダー内にとらえることが難しい。

わずかな隙間Apap_4221_2から姿をとらえ、シャッターを切ることができた。

毛虫が居る間は、来てくれるのだろうか。楽しみである。

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2009年8月28日 (金)

8月最初で最後のMyField

Pap_3721暑い夏は何となく涼しいところへ足が向き、MyFieldはしばらくご無沙汰であった。
少ししのぎやすくなった今日、早朝バーディングへ一人で出発。(パートナーはまだ睡眠中)
カワセミくらいしかいないのだろうと思って来たが、朝早いと小鳥の動きがある。  コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、アオサギ、カワセミ、メジロ

Pap_3955 カワセミは三つの池(大原おき池、さくらなみ池、瓜久保池)で遭遇、楽しませてもらった。

カメラを担いで日向を歩くとたちまち大汗をかくが、空気が乾燥しているので、日陰に入ると涼しくて気持ちが良い。
必死になって鳥を追っかけなくても、木陰でおにぎりを食べるだけでも、十分に幸せである。  

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ツルボ、オミナエシ、ハギ、ミソハギ、トロロアオイ等夏の草花も元気である。去年不作だったマユミの実が今年は豊作の様だ。実が熟す冬が楽しみである。

 

 

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帰り道、[スズメバチに注意]の張り紙のところで、鳥を探していると、巨大な蜂の巣を見つけてしまった。

スズメバチがブンブンと飛び回っていた、危ないところだった。

 

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2009年8月11日 (火)

鏡池でミサゴ?

Acimg7492 台風9号が接近している。今日は朝から大雨。出発時刻を遅らせたが、それでも車に荷物を積み込むのに往生した。
飯綱、戸隠は台風から遠ざかる方向だから、雨は次第に止んできた。

いつものように善光寺にお参りして、蕎麦を頂いて戸隠へ向かう。
途中、寄り道をしながら夕方飯綱高原の宿へ着いた。

翌朝、地震に目を覚まされ、朝食まで周辺を散策することにした。5時半を過ぎたころ、駐車場の前の松の木に鷹の仲間が留まっているのを発見、急いでカメラを準備したが、間に合わなかった。惜しかった。

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戸隠では、アカショウビンをと思っていたが、途中寄り道した鏡池で、猛禽を発見したので、しばらく留まることに。
猛禽は、池の対岸近くの枯れ木に留まっており、ハヤブサかと思った。上空を旋回する姿を見ると、色の白さが目立つ、どうも違うような気がする。池の上でホバリングして、水の中の獲物を捕らえていた。ハヤブサではなくミサゴの様だ。

天気もよくなり、居心地がよかったので、結局ほかには行かずここでゆっくりと過ごして、帰途についた。

ところで、自宅から戸隠へは中央道経由と関越道経由の2ルートがある。地図で見ても両者はあまり変わらないが、カーナビは関越を勧める。
ナビに逆らって中央道を選び調布から入ろうとすると、ナビが稲城ICを勧める。こちらの方が八王子に近いので素直に従ったら、なんとこのインターは東京方面にしか入れない。

やむなく調布で降りて入り直した。ナビはしつっこくも高井戸から関越に入るよう案内していたのだ。図られたannoy

帰りはナビの言う通り関越道で、中央道は東名からの迂回で混雑したようなので、賢明であった。帰って良く調べると、関越道のほうが60KMほど近い。

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2009年7月29日 (水)

ひと月ぶりのマイフィールド

Pap_2732オフシーズンの平地をよそに、避暑をかねた遠征で楽しんだ。
dafuer(それゆえ)、しばらく足が遠のいていたMyFieldへ様子を見に行くことにした。この時期、鳥は少ないが植物の方は着実な変化があるはずだ。

それにしても、ここ数日の蒸し暑さは異常である。Fieldには午後3時過ぎに入ったが、少し歩いただけで汗が吹き出してくる。
Pap_2723 オニユリ、ヤマユリ、ハス、キツネノカミソリ、コムラサキ、ヘクソカズラ 等  夏の花々が元気に咲いている。
今年はヤマユリが特に元気だ。

ハスの花にカワセミの図を想像して、ちょっと待ったが、奇跡はやすやすとは訪れない。

会えた鳥は、カワセミ、アオサギ、コジュケイ いずれも幼鳥である。みんな元気に一人立ちしていた。

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2009年7月23日 (木)

ニッコウキスゲの群落へ

Apap_2018昨年様子もわからず8月初めに行った霧ヶ峰に、今回は花のシーズンを目指して訪れた。
先日富士山麓でお会いした先輩方の話で、この日を選んだ。
宿を予約したので、天気の方が気になる。予報ではどうも雨模様らしいのだが、気圧配置や前線の様子、衛星写真を見るとどうも降りそうにない...と勝手に決めて出かけた。

Apap_1900 6時過ぎに出発して、途中のSAで朝食をとり、昼前に現地へ。予想通り天気は晴れ、花を観る人たちで駐車場は混雑している。三脚に超望遠を付けた出で立ちは、希少なので目立ってしまい気が引けるが、見渡すと花の中で三脚を構えている数人を発見したので、とりあえず、そこに行くことに。

  

Apap_2571 花見の人たちには、お邪魔虫だったかもしれないが、花ではなく鳥の写真を撮っていると説明して、ファインダーを見てもらったりして、快く同居させてもらった。

鳥の方は、ほぼ期待通り、ノビタキ♂♀、ビンズイ、ホオアカ♂をニッコウキスゲを背景にして捕らえることができた。(芸術性は別にして)

Aimg_5652 Apap_2385 ホオアカとビンズイは花に留まってくれなかった、残念。
  
  

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2009年7月16日 (木)

富士山麓遠征そのⅡ

Apap_1074_2 リタイヤの身ではあるが、二人のandが取れる日は週に2日ほどしかない。 先日の朝霧高原が少し不発に終わった感があるので、確率の高い(と思われる)富士山麓に再挑戦することになった。

自宅から2時間とちょっとで着く事が分かったので、前回よりも1時間ほど遅れて出発した。


Apap_0769_2 少し勝手がわかってきたので、茶店であらかじめ昼食を注文して、観察開始。

今回は、前回と同じ鳥たちにビンズイを加えた8種(ルリビタキ、メボソムシクイ、ウソ、キクイタダキ、カヤクグリ、ホシガラス、ヒガラ、ビンズイ)が水場に現れた。

  
Apap_1278_2 ホシガラスは水場に現れたあと、高木の枝に留まって暫く休憩、飛び立つ瞬間を捕らえられないかと、カメラをスタンバイしたが、ちょっと気を緩めた時に、飛び立って行った。

売店で販売しているバードカービングの中に、変わったのが一つ混じっている。良く見るとヒガラである。それも生きている。売店のおじさんの対応を見ると、それほど珍しい事ではないようだ。Adscn1994

今回も、撮影の合間に先輩の方々と楽しい会話ができた。BW歴10数年という人たちの話は大変興味深く、有益であった。

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2009年7月13日 (月)

朝霧高原のコヨシキリ

Pap_0603先日富士山麓に遠征した時に、朝霧高原のノビタキ、ホオアカ、アカモズが話題になった。

週間予報が晴れに変わったのを見て、パートナーと連れ立って出かけることに。

新富士から富士宮道路を辿って、先ずは道の駅に車を止め、その近辺からと思ったが、いざ駐車場に来てみると、ここからカメラをかついで、どこに行ったものやら、様子がつかめない。

場所を変えようと、車を回していると、なんと駐車場の脇の枯れ枝にアカモズらしき鳥が留まっている。急いでカメラを出して追いかけたが、遅かった。

 

Pap_0672 記憶に残っていた、毛無山を頼りに山道を進み、山麓の草原でカメラを構えた。
ウグイス、コヨシキリの鳴き声が近くで聞こえる。

子育て中のコヨシキリは、頻繁に現れるのだが、カヤの繁みに隠れてしまうので、チャンスは少ない。

少ない収穫であったが、初めてなのだから仕方がない。富士五湖を巡り、アウトレットを(閉店まで)見物して帰った。  なんと3食ともNEXCOの世話になった。

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2009年6月25日 (木)

富士山麓遠征

Apap_9654_2 梅雨のさなか、前夜の天気予報を見て急遽出かけることに。
出発時は雨だったが、次第に上がってきた。

2時間弱で到着、今日はバーダーの数が少なく、我々の家族を入れても10人以下。
  

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茶店で昼食を採り、5時間余りの間に、ヒガラ、ルリビタキ、メボソムシクイ、ウソ、キクイタダキ、カヤクグリ、ホシガラスを観察。

Pap_9744_2 ホシガラスとカヤクグリ以外は時間を置いて何回もやってくるので、そのうちメモリー節約のためシャッターを切るのを止めてしまった。

 

 


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カヤクグリ(2羽)はパートナーが発見、水浴びをして揃って飛び去っていった。

ホシガラスは帰る間際に突然現れ、大興奮sign02

Apap_0277_3 現地でご一緒させていただいた人たちとも、楽しく話が弾んだ。ありがとうございました。

茶店のおじさん、駐車場まで車で送って頂いてありがとう。

楽しい一日でした。

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2009年6月23日 (火)

いつもの仲間に会えた

今日は曇りの予報だったので、晴天よりも鳥が出るのでは? と 勝手な経験則を信じて、出かけることに。ところが、家を出ると晴天。

アオゲラの営巣地は、巣立ちが迫って来たで、多くのカメラマンでごった返している。台湾リスやカラスに脅かされた子育てだったが、どうやら無事に済みそうだ。(゚ー゚)

なぜかしばらく会っていなかった常連の方々に会うことができ、楽しく挨拶を交わしたが、カメラを据える余地がないので、砲列の脇を抜けて、先に進む。

ホトトギスの「トッキョキョカキョク」を頭上に聞きながら歩く。
上空が開けたカワセミの池で、上空を飛ぶトッキョキョカキョクを狙ったが、ピントがあわない。

Pap_9346Pap_9352 親離れをした(させられた)モズの兄弟に遭遇。やせた体で懸命に生きる姿に応援を送ろう。
 
 
 

Pap_9360_3 瓜久保の水場では、いつものようにシジュウカラが数羽、
水浴びを楽しんでいた。
  
  
  
  

Pap_9479 帰り際、少なくなった砲列に加わって、餌付けをする姿を撮影した。子供は少なくとも2羽は確かだが、3羽以上かもしれない。
駐車場に巣を作っていたコゲラは2、3日前に巣立ったという事だ。よかった。

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2009年6月17日 (水)

梅雨空のもと

Pap_9136 関東地方に梅雨入りが宣言された先日、6月10日、友人と金時山に登った。久しぶりの山登り。不安は有ったが、重いカメラを担いで、それほど長い距離ではないが、歩き回っているのだから、足の方は多分大丈夫だろうとは思っていた。それでも、足手まといになってはと思い、荷物を極力少なくして(重いカメラは持たずに)出かけた。

頂上まで順調な足どりで到着したが、ガスがかかって、見えるはずの富士山が見えない。富士山だけでなくなにも見えない。そのうち雨が降ってきた。
雨が上がったころ、乙女峠から宮城野に出て、温泉で疲れを癒して帰って来た。  写真は撮れなかったが、普段近くでは見られないホトトギスを目の前で見ることができた。
一番の成果は、足の衰えが進んでいないことを実感できた事だろう。

Pap_9241Pap_9176_2今日のMyFieldは晴れ、しかし鳥の方はあいかわらず少ない。メジロとコゲラとアオゲラそれとホオジロ

コゲラとアオゲラは子育ての最中、巣立ちも間近かのようだ。

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2009年6月 9日 (火)

梅雨入り直前のMyField

Pap_8549 久しぶりのMyfield、ここのところ天気が悪く足が遠のいていたが、束の間のrainにはならないと言う予報に誘われて、家族3人で出かけた。
少し蒸し暑いが日差しがないので、心地よいと言えるだろう。

堆肥場横の葦原は、曇り空のせいか、それともたまたまか、この時期にしては鳥の出入りが多い。

カワラヒワの群れが通りすがりに、桜の枝に一寸だけ留まり、飛び去って行った。
この3羽は多分家族だろう。

Pap_8659_2 ウグイスの鳴き声がすぐ近くで聞こえる。今の時期は葉に遮られて姿を見ることは難しいのだが、今日は葦原の中央の(カワラヒワが留まった)桜の枝に留まって、全身を使って力強く囀っていた。 ”ホーホケキョ” この体に似合わない大きな声は、こうして出しているのだ。
   

Pap_8582 ホオジロは葦原に棲み家があるのだろうか、時折葦の繁みから、現れて枝先でピィピィと(ウグイスよりずっと小さな声で)鳴いている。
親子かどうかは分からないが、幼鳥(メス)らしきのが姿を見せた。

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2009年5月27日 (水)

新しい仲間

Pap_7867 MyFieldは田圃の水張りが始まっている。一部、田植えが済んでいるところもある。
今日はからっとした陽気で重いカメラを担いだ散歩ではあるが気持ちが良い。
畦道でカルガモが一羽昼寝をしていた。



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今年生まれたカワセミが親鳥と一緒に、園内のいくつかの池を行き来している。
おなかの毛や足の色が少し黒ずんでいる幼鳥は、獲物を捕らえては来ないが結構上手にダイビングしていた。


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2009年5月21日 (木)

トンビに襲われた?

Pap_7328 MyFieldは今、白い花をつける花木が目立つ。エゴノキ、ミズキ、ヤマボウシ、イボタノキ、ノイバラ、カマツカ、ウツギ(写真)などが一斉に花開く。

花の写真も撮りたいのだが、鳥用に特化しすぎた機材ではうまくいかない。 逃げるわけでもないのに、なぜ遠くから狙わなければならないのか。

Pap_7507花だけでなく、黄色に熟した木イチゴや黒いクワノミには、鳥と同じように惹きつけられる。

 
  
  



Pap_7527 鳥の方はと言うと、子育ての準備か最中か、あまり見当たらない。アオゲラ、モズ、カワセミ、カルガモの子育ての話も聞くが......

今日は、初孫誕生の手伝いから帰ったパートナーと息子をつれてやってきた。 狙いはオオヨシキリだったが、
今日は全く音沙汰なしである。2、3、日前に不完全な写真をとっていたので、今日こそはと思って来たのだが、...Pap_7323
成果はホオジロ、シジュウカラ、メジロ、カワセミ、それにカラスとトビ。

Pap_7442 別行動していたパートナーの話。 昼時、パンを食べていたら、肩ごしになにかがやってきて、手の甲に傷をつけて去って行った。 良く見ると先程からカラスと空中でバトルをしていたトビだった。怪我は大したことはなかったが、肝を冷やした様だ。

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2009年5月 2日 (土)

遠征最終日

Pap_5941_2 3日目の今日は、宿にお願いして、朝食・昼食共に弁当にしてもらった。
4時過ぎに弁当二つを持って出発。今日はカメラは手持ちでいくことに。

今日はいくつか幸運に恵まれた。第一の幸運は、ハヤブサとの遭遇である。農道を歩いていると、ハヤブサが飛んでいるのが見え、なんと畑の向こうの松に留まったのだ。

Pap_5991 第二の幸運は、ムギマキとの遭遇。昨日見ることができなかったので、今日こそはと期待していた。
昨日現れたと聞いた場所で、朝食を食べながら周囲を伺っていると、すぐ近くの畑に現れた。

2度あることは3度あった。今度はコマドリの番だ。
昨日から鳴き声が聞かれた、ヘリポートのところで.....
確かに確認したが、残念ながら写真はピンボケ

Pap_6392 こうなったら、願いは全て叶う、そんな気になった。そして4度目の幸運はイスカ。証拠写真にしかならないが、間違いなくイスカである。

最後の日に、すばらしい幸運に恵まれ、大満足で帰途につくことができた。

幸運というか奇遇が、もう一つある。それは初日に、自宅と同じ横浜のコミュニティに住む友人夫妻に、ここでばったり会ってしまった事だ。これも今回の旅行をより楽しく、思い出深いものにしてくれる要因になった。

初めての飛島で、天候に恵まれ、幸運にも恵まれた。パートナーも行ってみたいと言っているし、初めて会う人たちとも楽しい会話ができた、20回目という人とも出合った。
確かに魅力あふれる島である。来年も挑戦したい。

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2009年5月 1日 (金)

遠征二日目

朝食前に一回りしようと相談して、4時半過ぎに出発(本当はもう少し早くに起きるはずだったが、寝坊した)
起き抜けに、200段の階段を息を切らしてhappy02一気に登り、尾根道に出たが、意に反して鳥が少ない。それでもベニマシコ、アトリ、カワラヒワ、ノビタキ、オオルリなどに会うことができた。

朝食後は、長玉を担いで本格的な撮影に。
装備が重いので、足手まといにならないようにと、途中から先輩とは別行動にしてもらい、腰を落ち着けてじっくりと、と思ったが、結果的にはそうはいかなかった。

8時過ぎから17時まで、くたくたになりながらも心踊る体験をした。    

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Pap_5562Pap_5543_3                

            

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写真はニュウナイスズメ、ベニヒワ♀、ウソ♀、アトリ、キビタキ、ムシクイ、ノビタキ♀、キビタキ、キビタキ?♀、オオルリ

機材:NIKON D3  + AS VR 600mm  +  x1.7 Telecon

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2009年4月30日 (木)

遠征

前々から予定していた、Birding目的の遠征についに出かけた。
行き先は、あの飛島sweat01

鳥見の先輩にメールで連絡をとりながら数日前から準備万端怠りなく。何しろ初経験が沢山あり、期待と不安が交錯する。
one長玉を手荷物で運搬するのが初めて。
two夜行バスが初めて。
three船旅、これは初めてではないが、比較的小さな船と日本海は初めて。

経験すると、不安は解消。約15時間の旅で、飛島に到着。宿に荷物を置いて早速出かけることに。
先輩の案内で、島の稜線に通じる階段(なんと210段)を上り詰め、少し歩くと、ウソがオオルリがアトリが......すごいところに来てしまったらしい。

第1日目は、11時半から5時間、大半のポイントを回って大々満足で宿に帰った。
装備は、D300 + VR80-400m の手持ち。

ここでは、どこにでもいるオオルリsign03

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2009年4月22日 (水)

ダブルヘッダー

Pap_4930  昨夜の雨が上がり、 好天気に誘われてMyFieldへ
1週間ぶりであるが、状況は変わらない。端境期である。
水浴びをするシジュウカラの他には、ツグミ、ムクドリくらいか、カワセミにも会えなかった。

早々に引き上げて、第二のFieldへ。

Pap_5221_2 実は先週もダブルヘッダーだった。こちらは主役のオガワコマドリは姿を消したが、クイナやタシギが葦原に現れた、伸びた若葉にじゃまされて撮影条件は悪いが、証拠にはなるだろう。
  

 

Pap_5076_2 キジ(多分前回のと同じ)は、同じところに現れて、同じように2、3mの所でケーンケーンと鳴いて、同じように去って行った。

公園の人の話によると、猛禽が現れるらしい。楽しみである。 

 
Pap_5269 これはゴイサギ(幼鳥)か、 

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2009年4月15日 (水)

キジの雄叫び

Pap_4546_2 ケーンケーン!!と鳴いて、直後に体をのけぞらしてバタバタ”!! これを繰り返す。
ここに来るとキジを間近に見ることができる。
耳を澄ますと別のところからもケーンケーンが聞こえてくる。
どのくらい居るのだろう、今日だけで雄三羽、雌一羽を確認した。
 
 
 
Pap_4461_2 嫁いだ娘に子供が授かった、つまり孫ができた。初孫lovely
パートナーは手伝いに出かけてしばらく不在である。
コミュニティの年次総会の準備で忙しい時期に、なれない家事が加わって、何となく余裕のない日々が続いているが、今日は前夜の雨が上がり好天気になったので思い切って出かけた。

  
   
Pap_4732_3 オガワコマドリはもう居ないようだが、カワラヒワ、ツバメ、イソヒヨドリ、ホオジロ、それに水鳥(コガモ、カルガモ、バン、カイツブリなど)沢山の鳥たちが楽しませてくれる。

なかでもキジは楽しい。
動物園で見るように至近距離まで近づいて、例の芸を見せてくれる。望遠のテレコンを外しても視野からあふれるほどだ。
 
 
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2009年4月 3日 (金)

花見客に紛れて

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開花宣言を聞いてから2週間が過ぎたが、まだ満開になっていない。低温が続いたのが原因だろう。

今日は平日だが駐車場は満杯、臨時の駐車場を開放するようだ。天気が良く風もないので花に惹かれた人たちが大勢押しかけてきている。


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こんな日に、鳥見でもないだろうと、ちょっと後悔したがしばらく来ていないので、軽く一回りしようとカメラをかついで園内へ....
いつもより多いすれ違う人々から、奇異な目で見られているような気がしたが、笑顔で挨拶を交わしていつものサイトに着いた。


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ここは桜の木がないので、花見客はいない、しかし鳥も少ない。

唯一タシギがスギナが芽を出した湿地で休んでいた。



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今日の収穫は、タシギの他シメ、カワセミ、モズそれにモズに追い立てられていたムクドリ  以上

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2009年3月27日 (金)

第二のMyField

ここは第二のMyFieldになるのだろうか。今月だけでもう4回目であ。
オガワコマドリのサイトでは本命は姿を現さなかったが、タシギとクイナが姿をみせてくれた。

Mam_5867_2帰り際にちょっと周りに足を延ばしてみると、人工構築物が好きなイソヒヨドリが橋の下で見え隠れしていた。カメラを向けるとチョコチョコ逃げ出し、ポンプ小屋らしきところに逃げ込んだ。

 

 

Mam_5773_3 初めてきた時から見かけるジョウビタキの雌は、今日は新芽が伸びてきた河原の若木に留まって、最初は後ろ向きだったがシャッター音で振り向いてくれた。

 

 

Mam_6090_2 遊歩道から脇の草原に目を向けると、本命ではないが、狙いの一つであったキジがそれもペアでゆっくり散歩していた。 

 

 


Mam_6113_2 この草原ではキジだけでなくいろいろな鳥が見られた。
ツグミは珍しくはないが、土筆の生える原っぱを駆け回る姿は春の季節を感じさせてくれる。

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2009年3月19日 (木)

アリスイ健在

Pa1_3495今日は3月とは思えない陽気である。先日来たときは、ついこの間までいるのが当たり前だった、アリスイやアオシギ、カワセミでさえ顔を出さなかった。

あまり期待せずにやってきたが、ギャラリーは今日も少なく、鳥といえばいつものタシギくらい。

 

Pa1_3628 それでも、気長に待っていると湿地にコジュケイの団体(7羽)ジョウビタキ、なんとアリスイが湿地の奥に現れた。

しばらく姿を見なかったアオシギも奥の土手から降りてきた。

まだまだ大丈夫。

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シメもまだ元気に飛び回っていた。

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2009年3月17日 (火)

プチ遠征Ⅱ

Pa1_3339_2 MyFieldはそろそろ入れ代わりの時期になって、閑散としてきた。今日は、小遠征で東京都内の公園にパートナーと出かけることに。先日友人に案内してもらったので勝手はわかっている。

トラツグミを狙った最初の公園では、残念ながら遭遇せず、ヤマガラ、シロハラそれとあまり歓迎されていないらしいガビチョウに初めて遭遇した。

Mam_5348_2 次の公園では、アトリを狙ったのだが、私は不発。パートナーは群れに遭遇したそうだ。くやしいーthink

 

 


Pa1_3459_2 トラツグミが出るといわれたところで、ピィーピィーと小さな声で鳴いている鳥を見つけた。ホオジロの幼鳥だろうか。(カシラダカかも)かわいい姿を見ることができた。
アトリは見られなかったが、これで満足しよう。

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2009年3月12日 (木)

MyFieldは閑散

Pa1_3305車のディーラからリコールの案内が来ていた。ディストリビュータのシェルに亀裂が入るケースがあるらしい。
修理を済ませてからパートナーと一緒にMyFieldへ。
先月末以来だから、ほぼ2週間ぶりである。

駐車場脇の寒緋桜が7部咲きくらいになっている。水車小屋近くの川辺に咲いているネコヤナギは花穗を広げている。(花が咲く状態か?) 桜の季節はもうすぐそこまで来ている。

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大きなトラックが3台止まって、作業をしている関係で、堆肥場では、全く鳥の姿がない。
久しぶりだから園内を一周したが、鳥の数は少なかった。アリスイはもう帰っていったらしい。カワセミもアオシギも姿を見せない。常連の方々も居ない。(作業の予定を知ってお休みにしているのだろうか)
   


Pa1_3238 それでも、好天の下気持ちよく散策しモズ(雌)とジョウビタキ(雌)のかわいい姿をとらえることができた。 

  

  
  
   

Pa1_3173 人が少なかったので、丘の上で、目の前で日向ぼっこをするコジュケイを眺めながら昼食するという幸運にも恵まれた。

ホーホケキョと鳴く鶯の声を聞いた。

またPCが壊れた。バックアップ用のハードディスクが突然認識されなくなり、本体がハング。
リセットしたら写真ファイルのディスクも読めなくなった。困った。think

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2009年3月11日 (水)

キジがノソノソと

Pa1_2943 オガワコマドリのサイトへ3回目の挑戦である。
まだ様子がわかっていないので、すぐにコマドリのサイトには行かず、周辺を散策してみることにした。

水辺では、ダイサギ、コサギ、カワウ、カイツブリ、コガモ、カルガモ、バンなどを見ることができた。

オガワコマドリのサイトに着くと、天気も良いのに5人くらいしか来ていない。
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コマドリは2,3回葦原から水辺に現れて、愛嬌を振りまいてくれた。

本命を待つ間に、なんとキジとクイナがヨチヨチ、スタスタ全く警戒する様子もなく現れて驚かされた。
  

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一緒に写真を撮っていたお兄さんの話では、キジは珍しくないらしく、家族で現れることもあるそうだ。
彼の話の通り、帰い際に別のキジに出会った。

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2009年3月 8日 (日)

珍しい鳥?

Pa1_2349_2 噂を聞いてやってきた。実は2回目、2日前に来たときは、初めてだったので下調べのつもりで、電車と徒歩で手持ち撮影であった。

少し道に迷いながらも、なんとかたどり着いて撮影したのだが、被写体との距離が遠く、手持ちでは満足できる結果が得られなかった。

Pa1_2224_3 そして日曜日の今日は、天気がよくないし、昨日の遠出の疲れが残っていたので、家でゆっくりしようと思っていたのだが、

午後になって青空が見えたのを機にパートナーと車で出陣、

3時半にサイトに到着、さすがに人は少なく5人くらいか。
5分もしないうちに、チョコチョコと現れた主人公オガワコマドリは、数分間葦原を切り開いた水辺を行き来して、楽しませてくれた。

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2009年2月28日 (土)

混合群

Pa1_1774_2 久しぶりのMyFieldである。アリスイのサイトにいく途中で、何時も立ち寄る炭焼き小屋の前で、コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、それにホオジロ、メジロの混合群に出会った。

これらの小鳥はこの時期容易に見つけられるはずなのに今シーズンはなかなか会えなかった。特にヤマガラとホオジロが少ないような気がしていたので、今日の出会いはうれしい。

珍しい鳥も興味をそそられるが、こうした普通に居る鳥たちが顔を出してくれると安心する。

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2009年2月26日 (木)

オオジュリン狙い

Pa1_1696 Pa1_1719鳥仲間の友人との会話で、多摩川のムジセッカのサイトで撮ったホオジロが話題になり、「ホオジロではなく、オオジュリンでは」? と云うことになった。家に帰って写真を確認したら残念ながらホオジロだった。

と云うわけで、オオジュリン狙いにパートナーと出かけることに。

土手の上から葦原を眺めると、オオジュリンらしき鳥が5,6羽飛び交っていたが、土手を降りて近づくと、葦に遮られてしまう。
今回は長玉を持って行ったので、土手の上から撮影した。

Pa1_1724 このサイトの本命のムジセッカは2度ばかり、ほんの数秒現れたが撮影は出来なかった。

セッカを待つあいまに川岸近くでオオジュリンではなくホオジロをゲット。
気温が低く、雨も降ってきたのでセッカは諦めて引き上げた。

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2009年2月21日 (土)

プチ遠征

Pa1_1247_2 会社時代の仲間との恒例の探鳥会。今回はパートナーを伴って参加、と言っても合計4人の小さな会である。

会場は東京郊外の公園。早朝5時半に起床してバス、電車を6回乗り継いで集合場所に。

最初の公園ではトラツグミを狙ったが不発に終わる、しかし帰り際に、幸運にもウソ数羽に遭遇した。今シーズン初見である。

Pa1_1401 次のフィールドでは期待通りアトリの群れに会うことができた。アトリは昨年MyFieldで一日だけそれも一羽見たのが初見だったので、飛び交う群れに大いに興奮させられた。

もう一つの狙いだった、トラツグミにはここでも会えなかった。

Pa1_1602 トモエガモは思っていた通りのかわいい姿を観察することができた。

移動中に先輩2人と交わす会話は、初心者の我々にとっては、興味深く、まだまだ先に楽しいことがたくさんあることを教えてもらった。

午後4時半ごろまで、合計6箇所を周りパートナーは、さすがに足に堪えた様だが、充実した一日であった。

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2009年2月18日 (水)

いよいよ春

Mam_4213 Mam_4194季節の変化は鳥よりも植物の方が着実である。ロウバイはとっくに散りウメやマンサクの花が満開になっている。

古民家には恒例のお雛さまが飾られ華やいでいる。
裏庭のアカバナマンサクとフクジュソウも去年と同じように冬の日を受けて華やかな景色を作っている。

少しずつ姿を現し始めていたウグイスを、今日ついにバッチリと捉えることが出来た。今はチッチッとしか鳴かないが、もうすぐ顔いっぱいに口を開けておなじみの歌をうたう姿が見られるだろう。

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植物の写真は長玉ではつらいので、サブカメラを持ってきた。(パートナーのD300に18-200mmを着けて)

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2009年2月16日 (月)

一週間ぶりのMyField

Pa1_0636 先週は、たまたまだが3箇所に遠征(プチです)したので、MyFieldには出かけられなかった。
という訳で、久しぶりのフィールドは、温かい日が続いたせいか、落葉樹の芽吹きの準備がいよいよ目立ってきた。池の端の柳の大木は薄緑に覆われている。

ウグイスの地鳴が活発になり、少しづつ藪の外に現れる時間が長くなってきた。それでも、写真に捕らえるチャンスは少ない。
今日はアリスイが近くの地面で餌を探しているのか、かなりの時間留まってくれたので、ゆっくりと観察し、写真に収めることができた。現金なもので、現れた最初は夢中でシャッターを切っていたが、一通り撮り終えると、興味あ別のところに向いていく。

Pa1_0722_2Pa1_0772_3  ヤマガラを求めて別のサイトに移動。シメとヤマガラの撮影に成功。ヤマガラはシジュウカラと一緒に薄暗い藪の中で動き回っていたが、時折開けたところに現れる瞬間を捕らえた。(証拠写真のレベルである)

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2009年2月14日 (土)

伊豆旅行

Pa1_9894 河津桜と真鶴半島という意味不明の組み合わせ、今年は友達ご夫妻と一緒に4人で出かけた。
去年より一週間早いが、暖冬のせいで河津桜はほぼ満開。

天候悪化の予報が出ていたので、去年より少ない人出の中、花とおいしいコーヒーで早い春を満喫した。
(写真は、河津桜の原木)

Pa1_0377 夜半から予報どおりの大荒れtyphoonのようで、睡眠を妨げられた(人も居た)。チェックアウトするころには、風は残るものの青空が覗き気温もぐんぐんと上がってきた。

真鶴半島に着く頃には外気は25.5度、車はクーラを入れる状態に。sun

真鶴半島は探鳥が目的(友達はスケッチ)

Pa1_0418 去年見ることができなかった「イソヒヨドリの雄」をじっくり観察することができた。(イソヒヨドリは、河津でも観察した。)

訪れた河津、伊豆高原、一碧湖、真鶴半島で、タヒバリ、バン、マガモ、カルガモ、メジロ、アオジ、ジョウビタキ、ヤマガラ、シロハラ、ツグミ、セグロセキレイなどを観察することができた。

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2009年2月11日 (水)

ムジセッカ

Pa1_9540_3 今日は休日(建国記念日)、いつものフィールドではなく、多摩川河口でムジセッカを見てきた。

ウグイスの仲間だからそうなのかもしれないが、この時期のウグイスと同じようにジッジッと鳴きながら葦の根元付近を移動する。
動きが早いのと、葦に遮られるのとで、写真撮影は容易ではない。

Pa1_9539_3 少しひらけた水場に現れたところをかろうじて、捕らえることができた。

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2009年2月 7日 (土)

春日和の中で

Aimg_1818_2 今日のアリスイは? まったく予期しないところに現れた。こんなところに隠れていたとは。
タシギを見失って探していたという方が教えてくれた。驚くほどの至近距離である。残念ながら光が強すぎてギラギラの写真になってしまった。

 

Mam_3699 期待していたヤマガラ、今日は近くに来てくれた。この鳥かわいいのだが、写真に撮ると顔がピンぼけ。(ピントがいても合っていても、こんなふうに写るのだろうかdanger)

 

 

Mam_3598 ノスリが旋回していた。ジンバル雲台とレーザー照準器の助けを借りてロックオン。羽がボロボロのもう一羽別の個体も確認した。猛禽はあまり好きではないが、こうして見るとカッコイイsign03

 

 

Mam_3565 湿地の奥をのそのそと歩く野良猫に追われたのか、ヤマシギが2羽飛び出してきた。

 

 

 

Pa1_9386 赤い花のマンサクが少しずつ花びらを開き始めている。
ミズキの枝先、ハンノキの実(花?)が彩度を増してきた。

着実に春が近づいているのを感じる。

アオジの写真はパートナーのものを拝借した。bleah

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2009年2月 2日 (月)

今日もアオゲラday

Mam_27022月に入って2回目の出陣(今日は2日だから毎日と云うことになるnotes)
昼過ぎにフィールドに到着。今日はヤマガラが見られると良いね、それと昨日見られなかったヤマシギも..と話ながら....。

さらにアオゲラもheart02     これは期待しても.....と、思っていたら、今日も現れた。それも、先日以上に長時間(40分ぐらい) 。

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去年はアオゲラに4回くらい遭遇したと思うが、いずれも極短時間であったから、今年は特別なのかもしれない。

         

    

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一方、アリスイは、例によって地面で日向ぼっこ。
木に止まってくれるのをみんなが待っているのだが、素振りは見せるものの、飛び上がってくれない。

やむなく、日向ぼっこの現場写真を撮っていると、突然モズに攻撃されて、予期せぬ至近距離の枝に逃げてきた。近すぎて1000mmレンズでは良い写真は撮れなかったが、パートナーは、手持ちの身軽さで、チャンスを捉えた。

Pa1_8087今日は月曜日と云うことで、昨日ほどの人出はないが、それでもかなりの人数である。初顔の人も多く、高校生らしい数人の団体がアオゲラを見て「すっげー」と言って感激していたのが印象的であった。

大半の人がが引き上げた後、エナガの群れ、コジュケイが現れた。その後、暗くなる直前になって、湿地の奥にヤマシギ姿を現したのを確認し、一安心して帰途についた。

去年の機材と違って、AF精度が格段に良く(早い、正確)、レンズが明るいので、動きの速いアオゲラでもしっかりと写る。その代わり写真の数が大量になり、今日は8GBのカードがFULLになってしまった。2枚目と合わせると10GBくらいになったので、PCで整理をするのが大変な作業になる。

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2009年1月29日 (木)

アオゲラday

Mam_2346 天気予報では曇り夜遅くから雨らしい。朝からどんよりと曇っている。寒そうなので温かくして出かける。
フィールドについた頃、雨が少しだが落ちてきた。こんな天気だからさすがに人では少ない。

今日はアオゲラを狙うと宣言していたパートナーは、以前アオゲラに遭遇したところから2匹目のドジョウ狙いで探鳥を開始。そうは問屋が卸さない。

Mam_2266 晴れ間が出てきたメインサイトで、しばらくアリスイの出現を待つが、一向に現れない。
何時ものタシギ、アオシギ、ヤマシギも見られない。

待ちくたびれた頃、ようやく姿を現したアリスイがかくれんぼを繰り返して、少しづつ集まって来た鳥見の人たちを一喜一憂させた。(アリスイは予想外の場所でも姿を見せた)

アリスイが一段落した後、ついに本命の出現、しかもすぐ近くに。夢中でシャッターを押し始めたが、20分以上も留まってくれると、もう写真は十分と云う気持ちになった。(現金なものだ)Mam_2252

パートナーは狙いどおりになって大満足。

鳥が現れると常連の人たち、遠方から来られた初会の人たちとも、自然と会話が弾んでくる。これがまた楽しい。

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2009年1月28日 (水)

今日もアのつく鳥

Pa1_6733 一昨日のリベンジと云うわけではないが、期待を込めてやってきた。最近鳥の出が悪い。

今日は一人で来たので、パートナーのカメラも借りて2台の重装備である。
2台運ぶのは結構きついが、三脚の長玉を据えつけて、手持ちで移動出来るので、機動力が増すし動き回れるので気分的には疲れが少ない。

Pa1_6715 小さい鳥の動きは相変わらず少ない様に感じる。(頭上にノスリが旋回しているのが原因かもしれない)
それでも、アリスイ、アカハラ、アオシギ、アオゲラ、アオジ、シメ、モズ、ツグミなど結構楽しい写真が撮れた。

  Pa1_6681Pa1_6720Mam_1870

 

今日もアのつく鳥が目立った。

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2009年1月24日 (土)

まだまだ修業不足

Mam_1828_2一週間ぶりの出陣である。今週は陶芸、バードカービング、地域役員の打ち合わせ、それに後半は雨などで動きがとれなかった。
雨が上がった今日、パートナーと連れ立っていそいそと出かけた。天気は上々だが比較的強い風があって、探鳥には上々ではないようだ。
歩き始めてすぐ、ヤマガラを見つけた。今シーズン初めての出会いである。かわいい姿をカメラに納めたかったのだが、カメラを構える前にどこかにとんでいってしまった。
メインサイトには双眼鏡、フィールドスコープ、カメラを持った沢山の人が集まっていたが、何となく手持ち無沙汰の様子である。
アオシギ、シメ、アオジが見られる程度。タシギ、ヤマシギも姿を見せない。
Mam_1760_2 アリスイは地面に降りてゴソゴソと何やら(アリかな)食べている。普段なら30分もしないうちに近くの枝に止まるのだが、今日はなんと3時間も食事中。
多くの人が引き上げた後に、我慢して待った人へのご褒美にと、至近距離の草地で愛嬌を振りまいてくれた。
そのあと、ヤマシギ2羽、タシギ、アカハラが現れ、にぎやかになった。

Mam_1540 アリスイの3時間の食事中、木道脇の榎木の大木でいつものシメをじっくり観察した。池ではキンクロハジロとカワセミが......
今日もカメラはD300 1250mm の大筒。 パートナーはD3 400mmである。D3はファームをupdradeしたので結果が気になる。

 

キンクロハジロアリスイを待つあいまに、先輩諸氏の作品を見せて貰った。どうしてこんなにすごい写真が撮れるのか、機材に大きな差がないので、やはり撮影技術、センスの差なのだろう。まだまだ未熟である。

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2009年1月16日 (金)

健康診断の翌日

Mam_1017 日曜日から火曜日まで広島、昨日は健康診断、結構多忙である。一週間ぶりのお出まし、パートナーも一緒だ。

今日は昼前から午後一杯をゆっくりと散策しようと、温かいコーヒーをポットに入れて、おにぎりと少々の菓子を持って来た。
ルリビタキは出ているかな、ちょっと覗いて、堆肥場へ。
ここは、鳥の声が聞こえない。わずかにアカハラが盛んに穴を掘っているのが見えるだけ。

ダイエット不足を再認識させられたので、少し歩こうかと、メインサイトを通りすぎ、早くも満開になって甘い香りを漂わせている蝋梅のある河童池に足を進める。
チェーンソーの甲高い音が邪魔してか、鳥はあまり見当たらない、それでもくぼみの奥で、シロハラの散歩に遭遇。今シーズン初見である(パートナーは何度か見ているらしい)

Mam_1124 木道脇に現れたエナガの群れは、撮影意欲をそそるが、相変わらずチョロチョロと落ち着きなく動き回り、全くカメラマン泣かせである。

メインサイトでは、3シギがメインでアリスイ、クイナには会えなかった。 ところが、何時もと違う予想外の場所でアリスイを見つけ(正確には、見つけた人に教えられ..) 撮影に成功。アリスイは最近行動範囲を広げているようだ。

Mam_1339 帰りに、もう一度覗いたら、幸運にもまたもルリビタキに遭遇、薄暗くなっていたので綺麗には撮れなかったが、気分よく帰途につくことが出来た。

ところで、今日から、ページのフォーマットを変えた。今までは、出来合いのテンプレートを利用していたのだが、今回はオリジナルである。まだ未熟で、思った通りのイメージになっていないが、徐々に改良していくつもりである。スタイルシートを使うと、もう少しましになると思うのだが、技術がついていかない。

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2009年1月10日 (土)

アオゲラ・アオゲラ

Mam_0410   昨日一日降り続いた冷たい雨が上がって、今日は温かな晴天である。
先日の幸運の場所で、二匹目のドジョウを待っていると、目の前にアオゲラが.....これも幸運である。

今日は調査のためにパートナーと本体を交換している。
パートナーがD3に80-400mmズーム、小生はD300に600mm + 1.4xテレコン(35mm換算 1260mm)

Pa1_4536_2   最初の写真は D300 次がD3 である。D300はノートリD3はトリミングしている。   
どう評価してよいか、まだいえないが、パートナーの話では、D300よりD3の方がいいなー  (ピントが合いやすい、重い分手振れしにくい  と云う感覚らしい)

とは言っても、値段の違いを考えてもらわなくっちゃー

メインサイトは3シギ、アリスイ、コジュケイ、クイナが今日も登場、さらにここでもアオゲラが..なんと強運なことか。

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2009年1月 7日 (水)

七草がゆの御利益

ルリビタキ 新年2回目(パートナーと一緒は初めて)の出陣である。天気は良いが気温が低いので防寒をしっかりして、カイロを持って出かけた。
いつもの門を入ろうとすると、掲示が有り、七草がゆを振る舞って貰えるらしい。弁当は持ってきたが、先ずは粥で腹ごしらえをしようと、最初のサイトをそこそこに粥の列に並んだ。
少しばかり長い粥の効能などの説明を聞いて、春の七草の見本を確認してから、素朴だが温かくて美味しい縁起物を堪能した。

タシギ

アオシギ 鳥のサイトでは、しばらく姿を見せなかったアオシギが元気な姿を見せていた。ヤマシギはお休み。
タシギ、アリスイ、アカハラ、足元まで近づいて来る人懐っこいアオジ、モズ、ツグミ、ジョウビタキ、クイナなどが次々と(といってもかなりの時間間隔だが)現れる。
アリスイの相棒がモズにやられてけがをした様で、どうしているのか気にかかる。

帰りに、ルリビタキに遭遇するという幸運にめぐり合った。七草がゆの御利益か?heart02

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2009年1月 3日 (土)

2009年初めてのMyField

Apa1_4050_2 穏やかな正月である。箱根駅伝のTV観戦を途中でやめて、2009年初BWに。いつものサイトにはすでに沢山の人たちがやってきている。
正月なのに、ではなく正月だからなんだろう。

常連の方々と新年の挨拶を交わし、新春の空気と澄みきった空の色を堪能した。今日は鳥の出現に一喜一憂することはやめようと決めてきたのだが、やはり右往左往してしまった。

2009年初回の成果はヤマシギが3羽、コジュケイが延べ5羽、アリスイ1羽、アカハラ、ジョウビタキ、タシギ、シジュウカラ、ウグイス、モズ、ツグミ、シメ

3羽のヤマシギは、時々並んでくれるのだが、望遠でしかも絞値を大きく出来ないので、両方にピントを合わせることが難しい。写真は比較的明るいところで2羽が同じ距離に並んだところをとらえた。(それでも、どちらかはピンぼけぎみである)

ところで、初詣で引いた御神籤が[末吉]、これはまずいともう一本引いたら今度は[凶]
信心しておとなしく過ごせと云うことのようだ。トホホweep

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2008年12月28日 (日)

2008年最後のMyField

Pa1_3253 今日は、パートナーと息子と連れ立って、今年最後の出陣である。前夜、明日は早く出かけて早く帰ろうと話し合っていたが、寝坊して結局昼食後に出発。

年末の忙しいときに、鳥見なんてと思うが、現役で働いている人にとっては、絶好の日になるのだろう。沢山のウオッチャーがカメラやスコープを構えている。

ヤマシギは今日は2羽でお出まし。(昨日はヤマシギとアオシギだったように思う) カラスに追われることもなくのんびりとしている。

Pa1_3426Pa1_3299   アリスイは例によって周期的にあちこちに現れ、観客を右往左往させている。地面に降りて餌を探している様子が見られて、アリスイにとっては木に止まっている時より、隠れている時間の方が大切なんだと云うことが理解できた。(なかなか出てこないと不満に思ってはいけない)

Pa1_3198Pa1_3320_2日没が近くなり、人の数が少なくなってから、コジュケイ、クイナが姿を見せた。さらに昨日と同じ場所でアリスイの近接撮影に成功。息子たちも興奮してシャッターを切っていた。

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2008年12月27日 (土)

3シギ揃い踏み

Pa1_2760 Pa1_2774ついにヤマシギが現れた。それも、劇的な見せ場を作って。
カラスのいじめに勇気を持って立ち向かい、見事に勝利。fuji

普段とは全く違うたくましい姿を見せてくれた。 感動した!!(写真は、勝利直後の勇姿)

アリスイの方は数回顔を見せ、ときおり「ケッケッケッ」と啼く、仲間を呼んでいるのだろうPa1_2839か。

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2008年12月24日 (水)

クリスマスのプレゼント

今日はクリスマスイブ。昨日一日掛けて突貫工事で刷り上げた年賀状の束を郵便局に預け、MyFieldに。(こんなに早く賀状を仕上げたのは、何年ぶりだろう。)

駐車場には2、3台の車があるだけ、その中で久方ぶりの友人に出会った。希少な偶然である。  今日は良いことがある気がする。

最初のサイトで、早速ラッキーな出会いが、カワラヒワの大群(中群?)が.....

Pa1_2054Pa1_2102





次のサイトでは、アリスイ(それも2羽)、至近距離のアリスイ、クイナの大サービス

ツグミの大群と数羽のアカハラの饗宴と続き、パートナーともども帰りそびれて、駐車場を出たのが5時!!  いやはや。

Pa1_2322 Pa1_2215

Pa1_2400

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2008年12月16日 (火)

今日はアのつく鳥

Pa1_1138 My Siteに今年もアオシギがやってきた。去年と同じ個体かどうか分からないが、ありがたいことだ。
アオシギは見る側からすると(勝手な言い分だが..)条件の悪いところばかりを移動している。今日のところは証拠写真と云うことで我慢しよう。

アオシギが現れた今日は、いつものところで、いつものようにしているタシギには誰も注意を払わない、どう見ても今日はアオシギの方が情報量が多いのだから仕方がない。

もう一つのア(アオゲラ)が湿地の奥に現れた。条件の悪いところで動き回るので、これも証拠写真にしかならないが、遭遇すること自体が幸運である。Pa1_1031(午前中にはもっと近くまで来てくれたらしい)

本命のア(アリスイ)は、相変わらず混み入った枝の陰に時折顔を出していたが、 忍耐強く待っていると、ついに枝かぶりのない絶好のポイントに現れた。Pa1_1120_2

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2008年12月13日 (土)

カワラヒワ

Pa1_0443 12月も半ばになると忘年会の予定が入ってくる。今日は町内会の忘年会があるので早めに入園。

いつものように先ずは堆肥場のサイトで探鳥。
今日は土曜日ということもあって、いつもより多くの人が集まっている。メインのサイトが不調とのことでこちらに来たらしい。
道路をはさんだ向こう側の林の梢にカワラヒワの群れが飛び込んだ。大半がデジスコの列の中で、1000mmで挑戦。

Pa1_0485 しばらくして、デジスコ隊の人たちがいなくなったころ、群れの一部が近くにやってきた。今の時期珍しい鳥ではないが、アップで見ると意外に(失礼heart02)かわいい。

一方、葦の茂みに入ったのは確認したが、どこかに行ってしまったのだろうと思っていたホオジロの雌雄が突然現れて、ススキに止まった。盛んにススキの穂を食べている。

Pa1_0575_2 ホオジロの雄を正面から見ると、まるで歌舞伎役者のようだ。かわいいと言えるかどうか....Pa1_0618

話は変わるが、先日買ったモニターのキャリブレータ  Spyder Pro 3  が  6000円も値下げになったと云うニュースが...悔しいannoy

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2008年12月 8日 (月)

朝早ければ会える?

Pa1_9861_2 今日は早朝バーディング。「7時には入っていないと、鳥には会えないよsign01」とか「早朝に、こんな鳥が入った」とか、そんな話をまた聞いてしまった。 それは野鳥観察の常識なのだが、それでも、二人揃って朝食抜きで出かけることは、そうそうできることではない。

朝食と昼食を買い込んで、8時頃に入った。  のだが....  鳥はいない。 どうもここ数日少ない気がする。(アリスイにはしばらくお目にかかっていない)  少し異常な状況かと思う。
異常といえば、カワセミが2羽水辺ではなく葦原に潜んでいるという珍しい光景も。Pa1_9750

早く入ったので、昼過ぎには帰る予定であったが、仲間入りさせてもらった(つもりでいる)先輩の方々や散策に来た人たちとの話が弾み、3時半過ぎに帰途についた。(帰ろうとした途端にアリスイが鳴いたことも原因)  写真は、一瞬ススキに止まったカワラヒワ、すぐに葦原に潜ってしまった。

話は変わるが、ディスプレイの色を調整するキャリブレータを購入した。自宅に複数台あるパソコンの色がかなり異なっており、きれいに補正してブログに掲載した写真の色が、他の人にはどのように見えているのだろうかと心配になっていた。

Spyder 3Proが比較的安くて、必要な機能を持っていたので購入し、11月の終わりから使っている。  調整前後で、かなり色が違っているので、改善しているのであろう。ブログの写真も色が変わっているはずだ。

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2008年12月 6日 (土)

幸運!! アオゲラ

Pa1_9604 昨日の午後、寒冷前線の通過で短時間だったが暴風雨に見舞われた。これで紅葉もおしまいかと思ったが、MyFieldには鮮やかな木々の色が残っていた。
大きくぼけた紅葉を背景にできるこの時期は、きれいな写真が取れる。(赤い = きれい 単純な感性である)

本命のアリスイは現れなかったが、幸運にもアオゲラに遭遇できた。高木で見え隠れするのを中腰で追いかけるので、たいした写真は撮れなかったが少ないチャンスに恵まれただけで満足した。(腰が痛くなった)

Pa1_9373 パートナーはカービングの2作目であるメジロのいろいろな角度の写真を撮ろうとがんばっている。

アオゲラのほか、アオジ、シメ、タシギ、ヒヨドリ、モズ、カワセミ、アカハラ、ツグミ、メジロに会えた。

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2008年11月29日 (土)

ピクニックの気分で

Pa1_8554 MyFieldは紅葉が真っ盛りである。今日はインフルエンザの予防接種をパートナーと一緒に家庭医で受けてから、息子を加えて3人で出かけてきた。弁当を持ち込んで堆肥場で昼食。風のない青空の下でピクニック気分である。

ここの主であるジョウビタキ(♂)と、テリトリーが競合していると思われるモズが牽制し合っている。

Pa1_8616 奥のミズキ?の枝先には公園に出入りする鳥が羽休めに止まる。今日はカワラヒワが数羽短時間留まった。

先日見つけたコゲラの巣は、早くもタイワンリスの暴力で無残な姿になっていたが、コゲラはめげずに新しい巣を作り始めている。リスには自重を願うのみだ。

Pa1_8822 葦原では、タシギを除いて鳥の出現が極端に少なく、数時間待ってかろうじて、ツグミ、モズ、シジュウカラ、ヒヨドリを、....

アリスイは薄暗くなったころ、ちょこっと現れた。

今日はX1.4 Terecon(いつもはX1.7)  この方がAFはスムーズのはずが、何となくもたつく。気になる。

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2008年11月23日 (日)

収穫祭大盛況

_pa16858 11月13日からの11日間に7回訪れた。自分としてはちょっと異常な頻度である。昨シーズンとはちがう機材で撮る鳥たちが、驚くほど鮮明に写るので、ちょっとうれしくなってのめり込んでいる。
頻繁に訪れるとなじみの方たちとの会話が弾む。特に機材の話(フィルムカメラの話、レンズの話、双眼鏡の話など)それぞれしっかりした知識・意見を持った人たちが多く、鳥を待つ時間を忘れさせてくれる。

_pa17517 昨シーズンの途中から機材をPENTAXからNIKONに変えた。パートナーの分も一緒なので結構な散財になったが、結果がこれほど違うとは思っていなかったので、おおいに満足している。

通りすがりに先輩に教えてもらったコゲラの時期外れの巣づくり。せっせと木屑を運び出す作業をしばらく観察させてもらった。(21日)

_pa18307 23日の収穫祭には、はしと茶碗を持ってやってきたが、これほどの盛況とは思わず、大きな撮影機材を担いできたので、迷惑を考えて中心部から離れたカワセミの池に拠点を移した。
パートナーと一緒だったので、代わる代わる会場に出かけ、谷戸鍋、オコワのおにぎり、焼き芋をいただいた。大変おいしく、せっかくのダイエットが台無しになったか.....。

祭りが終わった後、いつものSiteで、シーズン初見となるタシギをじっくりと観察した。

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2008年11月17日 (月)

日課になるのか

_pa16136 昨日の雨も上がり穏やかな朝、さっさと朝食を済ませて、いそいそとMyFieldへ。(日課になったみたいだ)

今日は寄り道をせずにMainのSiteへ急ぐ。平日だからそれほど多くはないが、それでも5、6人の先客方がカメラを構えていた。

今日は鳥が少ない。モズ、ジョウビタキ、アリスイがちょこちょこ姿を見せ、ホオジロ、ツグミがちょこ、クイナは鳴き声だけ。モズ(♂)が餌(カマキリ)を捕まえた。_pa15988

アリスイは何度か姿を見せてくれたが、相変わらずごちゃごちゃしたところが好きな様で、撮影には苦労する。

_pa16807_3 ここの主ジョウビタキは、かなり人に馴れてAFをFullRengeにしないと合焦しない距離に寄ってくることもある。

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2008年11月15日 (土)

3日連続

Pa1_5371_2 3日連続と云うのは初めてだ。今日は朝8時にMyFieldに入った。いつもは11時ころだからずいぶんと早い。
朝早く来れば、いろいろな鳥に会える可能性が高いと云うような会話があった。確かにその通りだと思う。

朝食を抜いてSiteに着くと、いつもの人たちがすでに来ていた。家を5時半に出たと云う人も居た。6時半にはここに居たと云う人も....

_pa15497 すでに友達になった人、名前は知らないが良く見かける、初めての人 みんなと会話が弾む。

今日はシメ、ツグミ、ジョウビタキ、モズ、ホオジロ、アカハラ、アオジ、アリスイ

アリスイの良い写真が撮れたのが最高の成果だが、それ以外にも結構面白い写真をとることができた。

_pa15571 早く来ると云うことは大切なことだと実感したが、続けられるかどうか......bleah

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2008年11月14日 (金)

初見が続く

Pa1_5121_2 昨日に続いて連日の出動である。パートナーは娘の嫁ぎ先に出かけている。(そのことが連出の理由ではない)

今は、シーズン初見の鳥が次々に現れるので、集中したい気持ちがある。

初見のアカハラは、イバラの赤い実をついばんでいた。アカハラの鳴き声は、他を威嚇している印象があり、あまり好きではない、しかしそれは冬のことで、夏の鳴き声は全く違っていた。8月の初めに蓼科で聞いた「キョロン キョロン チリリー」を思い出して、昨シーズンとは違う思いでじっと眺めた。

Pa1_5008_2 アリスイは結局現れなかった。3時間近くねばったのだが、どこに現れるか分からないので、双眼鏡で丁寧にパンする。双眼鏡はパートナーが使っていたCANONの手振れ防止付きである。実はこの双眼鏡、夏の一連の不祥事の最後のひとつで、手振れ防止を壊してしまい修理に出したものである。
修理の見積もりで3万円と言われ、修理を断念して、やむなく同じものを購入したのだが、修理をせずに引き取ったものが直っているではないか。自然復旧したのだろうか、ボタンを押すと手振れ防止が働く。(3万円払って修理しなくてよかったが、釈然としない)

ここのジョウビタキ(♀)は、ここをテリトリーに決めたのだろう。盛んにパトロールしている。去年は雄だったが....

Pa1_4897 ホオジロは葦原から顔を出し、枝先でポーズを取ったり、スズメとのツーショットを見せたり、パフォーマンスを見せてくれた。

アリスイは寒くなれば会う機会はいくらでもあると思いながら帰途についた。

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2008年11月13日 (木)

穏やかな秋空のもと

Pa1_4601_2 久しぶりによい天気になった。昨日来るはずだったが、雨で断念した。(寒い雨天の中で、思わぬ幸運に遭遇した人たちの話を聞いた、ちょっと残念)

MyFieldは冬への準備もほぼ終わり冬鳥たちが訪れ始めている。刈り取られた葦原にはジョウビタキ、シジュウカラが代わる代わる現れる。はじめは遠くで警戒していたジョウビタキ(♂)は、一時間ほど経つと段々近くの枝に止まってくれるようになった。

Pa1_4556

カシラダカ(シーズン初見)はちょっとだけ現れて、すぐに飛び去ったがドキドキした。

本命のアリスイはというと、3時間ほど我慢してようやく現れたが、枝がかぶってしまってなかなかてよい写真がとれない、それでもこの鳥にしては珍しく高い位置で長時間とどまっていたので、散策に来ている人たちも楽しめてたようだ。

Pa1_4488

葦原ではアリスイのほかにツグミ、ジョウビタキ、カシラダカ、スズメに会えた。

ちょっと残念なのは、今年はマユミの実が少ないことだ。マユミの実と冬鳥の景色がどうなるか.....。

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2008年11月 2日 (日)

アトリが....

Pa1_3132 連休の中日、息子とふらっと出かけたMyFieldで、思わぬ幸運にsun
アトリに遭遇したのだ。なにしろ、初めて会ってのだから、最初はカシラダカではないかと思った。

この日は天気もよく、連休でもあったのでたくさんの人たちがこの幸運にめぐり会った。

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2008年10月30日 (木)

冬シーズンの環境が整う

Pa1_2753  4月からバードカービングに挑戦している。先生に手伝ってもらっての第一作が完成して、ずうずうしくも展示会に出展した。最後の追い込みで、10月は鳥見どころではなかった。

展示会が終わりほっとしたところで、My Fieldへ。


Pa1_2912 二人のスケジュールが合うのが木曜日になることが多いので、この日は子供たちの団体が多いことを承知の上で、やむなく出かけることになる。
園内の湿地の葦の刈り払いが進んで、冬鳥観察の雰囲気が出来てきた。しかし、そこはまだ鳥たちの舞台にはなっていない。

モズは、高木の先端で、縄張りを決めるための情報収集を行っている。(ようだ)

Pa1_2826 キザハシで一瞬見かけたこの鳥はなんだろう。暗くてはっきりしないが、エゾビタキがまだ残っていたのだろうか。
葦が刈り取られたキザハシでアオジが地中の虫を探している。地上に降りたアオジは保護色でほんの2メートルくらい先にいるのに、ちょっと目を離すと見失ってしまう。

Pa1_2852
アオジとの出会いで、冬シーズンの到来を実感することが出来た。

今日の狙いであったアリスイには、残念ながら会うことが出来なかった。

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2008年10月16日 (木)

大きな成果に満足

Pa1_2382天気予報はさわやかな快晴が一日続くとか。絶好の散策日和である。
パートナーと連れ立って昼前に入園。もちろん弁当と飲み物をコンビニで買い込んで.....。
木曜日は幼稚園、小学校の団体が多いような気がする。
昼時に入って、先ずはエゾビタキのサイトで昼食をとりながらゆっくり待とうかと思ったが、先客が多く断念。
早々に撤収して歩いていると、ノビタキの情報があり、弁当はお預けにして、いそいそと移動。
刈り入れ直前の稲穂を狙っているのか、夕方まで留まっていて、かわいい姿を楽しませてもらった。

Pa1_2411 ノビタキで十分満足した帰途、幸運にもアリスイに遭遇、今シーズン初めての出会いである。

さらに、先日悔しい思いをしたコサメビタキにも会うことができた。コサメビタキはもう飛び去ったと半ばあきらめていたが、パートナーが見つけて教えてくれた。
風で揺れ動く夕日の木漏れ日が具合よく陰影を作るタイミングを計ってシャッターを押し、頬がほんのり染まったかわいい写真が撮れた。

Pa1_2486 ノビタキ、アリスイ、コサメビタキ、それにジョウビタキを加えて今シーズンの初見、昨シーズン以来の鳥仲間にも再会、楽しい一日であった。happy01

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2008年10月10日 (金)

コサメビタキのはずがツツドリに

Apa1_1264昨日は久方ぶりにパートナーと一緒に出かけた。話題になっているエゾビタキに会おうと、ベンチでお昼を食べながら周りの木々に注意を払う。
食事を始めるとすぐに2、3羽頭上を飛び交っているのを発見。
常緑の大木をベースにして、紅葉が始まった桜の枝を行き来している。

弁当を中断して、夢中でシャッターを切る。桜に止まった姿は、バックが明るく抜けるので露光が難しく風情のある絵にはなりにくいが、鳥がそこに止まるのだから仕方がない。(背景がこうなら良いのだが...とか、撮影しながら考えることができるのは、大いなる進歩である)

Pa1_1666 内容は別にして十分な量を撮影して、次はキビタキに再挑戦しようと移動していると、エゾビタキの中にコサメビタキも混ざっていると言う話が聞こえてくる。たくさん撮ったのならきっと写っているよと言われたのだが、いたかなー
プレビューでじっくり見返したが、コサメは写っていないようだ。ちょっと悔しくなって、帰りにもう一度エゾビタキのサイトへ行ってみたが、コサメは見つからなかった。(エゾはまだ居た)

今日、コサメをゲットしようと勇んで出かけたが、全くの期待外れ。エゾビタキも全く現れない。当然コサメビタキも....キビタキ、アリスイすべて外れ、成果はダイエットだけで満足しようと帰途についた。
それでも未練がましく、エゾビタキのサイトを覗いて見ると、なんと幸運なことか、桜の枝先にツツドリが...(ホトトギスかも?)
Pa1_1796

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2008年10月 3日 (金)

キビタキ初見

Apa1_0883_2 10月 涼しくなった金曜日、舞岡の田圃は稲刈りが始まっている。経験でセミの鳴き声が無くなったら鳥のシーズンと学習している。確かにセミのうるさい声は聞かれなくなったが、駐車場から公園に踏み入れたところで、元気なミンミンゼミの声を聞いた。(長寿なのか生まれたのが遅かったのか....)

今日は今シーズン初めてのキビタキ狙い。常連の方の話で、2、3日前から見られたとのこと。
Apa1_0886_3 気をよくして待つこと1時間、色鮮やかなオスと目がかわいいメスが薄暗い湿地に現れた。
待った甲斐があった。素早く・慎重にシャッターを切ったが、何せ光が少ないのと、木漏れ日が中途半端な照明を与えるのとで、なかなかきれいな写真が撮れない。

今日のところはこの程度で良しとしよう。

大量のキビタキを収めたメモリーカードをパソコンで確認しようとしたら、なんとこんな時に限って問題が起こる。Windowsが立ち上がらない。2、3日前から何となく調子が悪かったハードディスク5台のうちの1台がまたも壊れた(以前壊れたのとは違う、古いもの)。これにOSが入っていたので万事休す。
ブツブツ言いながら再インストール(今度はXPではなくVISTAに挑戦)  2日がかりで復旧したが、ディスプレイの色合わせがうまくいかず写真の編集に自信が持てない。(この写真も、色が変かもしれない)

キビタキは結局オス1羽とメス2羽に会い、初めてのツーショットをとらえることができたので満足している。  アリスイも話題になってきたので、いよいよこれからだ。

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2008年9月20日 (土)

そろそろシーズンの始まりか

Adsm_4117 パートナーが友達と旅行に出かけるのを、駅まで送ってその足で舞岡公園を散策。8、9月は一人で出かけることが多い。
10月になれば、いつものペースに戻るだろう。

今日は手持ち撮影。公園に入ると早速彼岸花が目に留まった。三日前に来たときには、全く気がつかなかったのだが、彼岸花は秋分が近くなると、土の中から花茎が出てきて花を咲かせる。
秋分を察知するのは、温度変化ではなく日照時間の変化を感じているのだろう。日照時間の微分値は春分と秋分が最も大きいので、察知しやすいのかもしれない。彼岸花が土の中で日照時間を微分していると考えるのも面白い。

前から気になっているのだが、赤い花は、どうもうまく撮れない。色が飽和してしまっている。
PENTAXでもそうだった。NIKONの問題ではないだろう、フィルムも含めたカメラの一般的な特性だろうか、勉強しなければ。

Adsm_4216_2 さくらなみ池では、久方ぶりに鳥撮りの先輩諸氏にお会いした。そろそろシーズンかと思っていたら、まさしく、至近距離でポーズを取るカワセミに会うことができた。

NIKON D300  VR80-400mm (400mm)

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2008年9月 8日 (月)

カメラは直ったが

Pa1_0212_2 7月の末に不注意で壊してしまった機材一式が、ようやく直って戻ってきた。(8月25日)
8月下旬は天候が悪く、試す機会がないまま9月になった。
天気が回復したかと思ったら、今度は人間の方が風邪でダウン。売薬を飲んで、かなり調子が良くなったので、いそいそと出かけた。

カワセミの池は、少し整備されていて、カワセミの絶好な(と言うか、カメラマンにとって絶好な)とまり木ができていた。
カメラも体も直ったと思ったが、体の方はそうでもなく、翌日から発熱と咳でぐったり。結局医者に行くはめに。(実は、ひき始めに医者に行ったのだが、休み明けのせいか、すごく混んでいたので、止めにしてそのまま薬屋にいったという経緯がある。)

この写真を撮った日から4日が経った。夏風邪はどうにか快方に向かっている。じっくり養生して、本格シーズンを待つことにしよう。

NIKON D3 VR 600mm F/4G  1000mm  F8 1/320sec ISO 800
2008/9/3. 16:39

   

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2008年8月12日 (火)

不覚・意気消沈

しばらく出陣が滞っている。暑くて出かける気にならない、オリンピック、高校野球を見なくちゃ。と言う理由もあるが、不覚が続いて意気消沈、謹慎中である。weep
とは言っても、家でゴロゴロしていると、暑くてたまらないし、第一健康に悪いと言うので、意を決して出かけることに。
少しでも、涼しい方が良いので、パートナーと相談して3時半ごろから出かけた。
が、風はないし、太陽は傾くことなくギラギラと照りつけている。
少し歩くだけで、汗だくになる。それでも、木々や草花の緑を眺めるのは気持ちが良い。
植物や蝶々、昆虫の撮影をしながら、デフォルトのカワセミを狙いにいつもの池に。

D300 + VR 80-400mm 手持ちで面白い写真が撮れた。(D3 + VR2 600mmは、壊れて修理中:不覚1)...不覚の詳細は、思い出したくないので書きません。

Adsm_3656_3 Adsm_3657_2

Adsm_3658_2






魚を、頭の方から飲み込むために方向転換をする作業。

PS.もう一つの不覚は、蓼科の宿の駐車場でハンドルミス、車に傷を着けてしまった。
走行には特に支障はなく、修理費も保険で賄えるのだが、連続の不覚にはまいった。両不覚とも、盆明けに復旧予定。

 

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2008年8月 3日 (日)

蓼科、霧ヶ峰高原散策

ちょっと時間が取れたので、パートナーと蓼科、霧ヶ峰方面に出かけた。高原の植物の鑑賞と避暑が目的である。
鳥の方はあまり期待していなかったのだが...。

初日は、縞枯山のロープウエイ(ピラタスロープウエイ)で坪庭を散策、このシーズン注目する植物は殆どなく、鳥の方も苦労してウグイスを二度ばかり捜し当てた程度で、涼しいこと以外には収穫はなかった。

Dsc_2505 2日目は、早朝から宿の周りで、ビンズイやホオジロの囀りが聞こえた、姿を見つけることはできるのだが、両方とも高木の先端が好きなようで、400mmの手持ちではきれいな写真は撮れない。



午後に訪れた、ニッコウキスゲ、ヤナギラン、ヨツバヒヨド リ、アカバナシモツケ、クガイソウ、オニユリ、チダケサシなど沢山の花が咲き乱れる車山高原では、Adsc_2758花だけでなく沢山の小鳥に会うことができた。

Dsc_2624






車山の山頂へはリフトで往復するつもりであったが、気持ちが良いのと時間に余裕が有ったので、下りは散策道を歩くことにした。
花の写真を撮りながら、のんびりと下っていると、草原を小さな鳥がさかんに飛び交っているではないか。

Adsm_3419鳥の名前は後で知ったのだが、ホオアカ、ノビタキ、カワラヒワ、モズ(の仲間)、などである。   気を良くして3日目は八島ガ原湿原に足を延ばした。

Adsc_2936_3





いつものフィールドとは違った、草花が背景の楽しい写真が撮れた。(写真は、上から ビンズイ、ニッコウキスゲ、ホオアカ、ホオアカ、ノビタキ )

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2008年7月23日 (水)

直った+直った

PCが壊れたのは、作り直したので直ったのだが、壊れたハードディスクのデータ修復がようやく終わった。(500GB  2本 すべての情報が鳥の写真も含めて元通りになった。お手数をおかけしました)
もう一つの直ったは、NIKONのレンズ、D300に着けてパートナーが鳥撮りに常用していた、VR 80-400mmがピント不良。どこかにぶっつけたらしく、鏡筒が曲がったり、ズームのカムが壊れたりで、高額の修理費がかかった。

NIKON銀座にレンズを受け取りに行った帰りに、舞岡で途中下車して、公園経由で自宅まで歩いた。
レンズの修理状況を確認したかったのと、いつもと違ったコースで公園を歩いてみたいと、ふと思ったのが間違いで、公園までのアプローチで汗だくになり、いつもは車で通る駐車場から自宅までの道も思った以上に遠く、ヘトヘトになって帰り着いた。

Mam_2199 公園はこの時期人が少なく、時間をかけて散策すると、予想外の収穫が得られる。久しぶりにアオゲラに遭遇したのだ。400mm手持ちだから撮れたが、600mm三脚ではこういうチャンスには恵まれないと思う。

レンズは元通りに直ってるようだ。

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2008年7月 9日 (水)

珍しい鳥

Apa1_8953 最近は探鳥日とブログが同期しなくなった。鳥見に行っても成果が少なくて書くことがない。と言うのが表向きの理由だが、本当は別の理由がある。PCが壊れたのもその一つだが、もう一つはPCで写真の整理をしているとなんだか眠くなって、ブログを書く気力がなくなる。  歳ですかねcoldsweats01

久しぶりに二人揃って出かけた。(最近は、お互いのスケジュールが合わず、単独行が多かった)
今の時期は、鳥よりも草花や、蝶、昆虫を観察している人が多い。鳥の仲間の中にも、虫を追っかけている人も結構いる。
私は、虫よりも草花の方が良いので、鳥がいなければ草花を撮っているが、850mmのレンズだとなかなかうまくいかない。Apa1_8808 だからといってマクロと使い分けるなんてのは億劫でできない。遠くからでも撮れるのを選んで撮る。今が盛りの合歓木なんかは絶好である。

ここでは、端境期でも、少なくもカワセミには会えるし、運がよければ他の鳥にだって会える。

今日は、珍しい鳥に会った。パートナーが見つけたのだが、夕方見慣れない小鳥の群れが梢の中でちょろちょろ動いている。なんだかわからないがシャッターを切った。プレビューでうまく撮れていることを確認して、成果があったと気分よく帰る事ができた。

はたして、この鳥はsign02  図鑑やインターネットで調べてもはっきりと分からない。多分エナガの幼鳥だろうと言うことになった。そうだとすると、珍しい鳥でもないのかもしれないが、我々にとっては初めて会ったのだから珍しい鳥である。

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2008年6月30日 (月)

パソコンが壊れた

Apa1_8087 パソコンで写真の整理をしていると、いつもよりも時間がかかる(PCのレスポンスが遅い)。どうしたのかと、調べてみるとCPUの温度が異常に高くなっている。
温度アラームを設定していなかったので気がつかなかったのだが、プロセッサーのファンが止まっていた。BIOSは自動的に電圧を下げて処理速度を落としていたので、プロセッサーが破壊することはなかったのが幸いであった。

早速、ヨドバシで冷却ファンを買って無事復旧したのだが、それから数日して、突然Windowsが立ち上がらなくなった。今度はチップセットのファンが止まっていた。腹を決めてパソコン本体を作り直すことに。

A05402013234 もともと、Shop Model だったので、マザーボードとCPUを買って作り替えた。

マザーボード :  ASUS P5K-E (写真)
CPU : intel core2 duo 3.16MHz
Memory : 4GB Dual Channel 
その他は流用  性能は格段に向上。

すぐに動いたのだが、ハードディスク2台のデータが壊れていたらしく、読めない。 鳥の写真が....wobbly

と言うわけで、Blogの更新もままならずでした。

カワセミは、PCが壊れた後(6月25日)に撮ったもの。
今の時期は、カワセミが主なターゲット、撮影テクニックを磨くのには同じ被写体が好都合である。
Apa1_8171 この日は、珍しく鶯が葦に止まって鳴いているのを発見、最初はオオヨシキリかと思って、興奮してファインダーをのぞいたが、ホーホケキョと鳴いた。

PCはソフトのインストールに時間を要したが、どうにか使えるようになった。しかし、壊れたハードディスクはデータの修復と合わせて、専門家にお願いしている。もう少し時間がかかりそうだ。

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2008年5月27日 (火)

初見、初験

Apa1_6994 今日は面白い写真が撮れた。最近カワセミのホバリングに良く遭遇するが、これを写真に納めることはなかなか難しい。
突然空中に静止する数秒間の間を捕えるのだから、何度か経験しないとうまくいかない。

最初のホバリングはAFが追従せず、すべて失敗。原因は1.7X テレコンのようだ。1.4Xテレコンに変更することでAFの問題は解消した。あとは、いかに速く被写体をフレーム内に納められるかがカギである。これには、レーザー照準器とジンバル雲台が大きく貢献する。

Apa1_7088春先から特徴のある鳴き声で園内を飛び回っているホトトギス。声はすれども姿は見えず、木に止まっている姿を見たことが無いのだが、今日は、2羽が「トッキョキャカキョク」とかけ合いながら飛び回っていたので、空中を飛んで行く2羽目を狙って、やっと撮影に成功。初見であり初体験である。

初見と云えば、オオヨシキリにも初めて会うことができた。Apa1_7148
カワセミ撮影が一段落して、オオヨシキリに挑戦、4時間以上待って、わずか1.5秒だけ遭遇と云う先人の話を聞いたが、幸運にも、2回チャンスが巡ってきて、出来ばえは別にして、記録を残すことができた。

結果に満足して、帰る途中、大原おき池で、最近見かけることがなかった、カワセミを見つけた。幼鳥がザリガニの子供を捕まえて、目前のとまり木に...Apa1_7238

12時から4時半まで、仲間との会話と成果に大満足の一日であった。 駐車場では、当たり前の事であるが、リモートでドアロックが解除され、エンジンがかかった。(先日は、駐車場にレッカー車が入り、レンタカーが来た。)

 

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2008年5月15日 (木)

トラブル トラブル

Adscn1771 連休は娘の嫁ぎ先に逗留して、ご馳走をいただき(過ぎ)、腹痛で心配をかけ、陶器市の街を見学したり、楽しく過ごしてきた。帰ったら早速公園へと思ったが、しばらく不順な天候が続いたので、久しぶりの出陣になった。

いつのまにかアヤメが咲く季節に、山桑の実が赤く色づいているのも見られる。この公園は植物を観察するのも実に楽しいところである。

さくらなみ池ではカワセミの幼鳥が遊んでいた。平日だから静かな園内をゆっくり散策しようと、パートナーと話していたのだが、なんと、中学生の大団体、小学生の団体が....

Apa1_6394_2 散策はあきらめて、カワセミに集中。 照準器を家において来ると云うミスもあり、たいした写真は撮れなかったが、比較的じっとしているカワセミで、ライブビュー機能を試したり、
さわやかな風の中ゆったりとした時間を過ごすことができた。のだが、....Apa1_6305

帰りに、車のトラブルでエマージェンシーannoy  ディーラーから支給されたレンタカーで帰宅。トホホ

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2008年4月28日 (月)

カワセミで腕を磨く

Apa1_5527前回から2週間が経った。新機材はまだ4回しか試していない。とにかく数をこなさなければ、何も見えてこない。
行事が詰まってなかなか時間が取れないなか、ようやく5回目の出陣が実現した。

午後3時半に駐車場に入り、さくらなみ池に直行。カワセミがホバリングをする様をうまく撮れないかとチャンスを伺う。
数秒間空中で停止しているところをファインダーに納めるのは、レーザー照準器を使ってもなかなかうまくいかない。

シャッター速度を800分の1にして、AF-C  51点3Dトラッキングに設定、ホバリングを待つ。
飛んだ・止まったファインダーに入った、夢中でシャッターを切る。結果は??
背景だけがジャスピンで写っている。見事に失敗。

Apa1_5559 しばらくして、夫婦と思われる2羽が戯れる様子を何回か連写することができ、何とか見られる(自分にしては)絵を残すことができた。

この時期、カワセミは活動が活発になるので、写真の腕を磨くには好都合である。Apa1_5600

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2008年4月15日 (火)

初めてづくし

Apa1_4633_2 昨日の雨でぬかるんでいるのかと思ったが、園内の通路は案外乾いている。今日は久しぶりにパートナーと二人で...

桜が散り木々の新緑が目立ってくると、鳥の種類も変わってくる。シギもアリスイも行ってしまったようだ。そして鳥が変われば現れる場所も違ってくる。
水車小屋のサイトでじっくり待っていれば、いろいろな鳥が次々に現れる..なら機材が重くても...なんて思っていたが、鳥を求めて園内をさまよう事に、なんともはや....

歩き回った甲斐があって、今日はたくさんの鳥たちに会う事が出来た。ひっそりとしている狐久保で道端を散歩するコジュケイやシメを観察していると、はぐれていたパートナーから携帯コール。マヒワが来ているらしい。
マヒワは初見である。カワラヒワより一回り小さい体でハンノキの枝先をせわしく動きまわるので、なかなかシャッターチャン スがない。たくさん連写したが大半がボツである。

Bpa1_45251 8コマ/秒の連写では、面白い写真が撮れる。
コジュケイは、飛んだのではなく、歩きながらチョット跳んだ。

ISO 3200で薄暗い藪の中でかさこそ動くコジュケイを捉えることが出来た。

カワセミのホバリングも何とかApa1_4680撮れた。
Apa1_4935_2

 

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2008年4月12日 (土)

閑古鳥が...

Apa1_4366 休日は人が多い。散歩する人、ランニングをする人、公園を手入れするボランティアの人、 池で魚を採る子供たち、自然観察会の団体さんなど。

普段なら人がいても鳥は出てくるのだが、今日は少ない。

かろうじてカワセミだけに会えた。こんな日もあって良い、普段は一日で500枚くらい撮影するが今日はなんと46枚。Apa1_5205

今日は結果的に野草の観察とウオーキングになった。

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2008年4月 9日 (水)

暴風雨後...

Apa1_4168 新機材2回目のフィールドトライアル。
今日は1.7X テレコンとの組み合わせを試すことにした。
メーカはAF無保証ではなく「不可」と明確に書いてあるが、巷の情報では「可」らしい。(NIKONに限らず、メーカはこう言う書き方をする。違和感がある)

DXフォーマット換算で680mm 大きく撮ることではD300の方が有利なのは明らかだが、それだけが比較項目ではない。

今日はパートナーが友達と旅行に出かけたので、一人で出陣した。
昨日風雨が激しかったので、さすがに人出が少ない。駐車場は車がまばらだ。園内の湿地は水かさが増している。

1.7Xを付けてもAFは概ねすっきり動いているようだ。時に迷うような動きをすることがある。どのようなケースかは、解明できていない。合う時は時間遅れを感じることなくさっと合う。

Apa1_4227 鳥の方は、いつもの「きざはし」が水浸しのせいか、全くいないので、公園内を歩き回って(ダイエット、長玉を担いで動けるかの体力試験) シジュウカラの水浴び、ウグイスの囀り、コサギ、キンクロハジロ、シメ、ホオジロ、モズ、ハクセキレイ、ツグミ、ムクドリなどを捉えた。(いないと言ってもここではこの位はいる)

機材だが、三脚と雲台の使い勝手は、上々である。特にウインバリーヘッドはジンバルの特徴を発揮して上下左右に軽快に動かせ、しかもつまみをチョット回すとピタッと止まる。
三脚は耐荷重が18Kgあるので、ねじれ強度が弱そうに見えるがジンバルで使う分なら問題ないと思う。(ヨドバシのお兄さんの受け売り)

今日の結果で、1.7Xテレコンを分には常用にすることになるのだろうか。もう少し試してみることにする。

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2008年4月 3日 (木)

新機材で

Aapa1_3783 昨年の12月末に予約していたVRII 600mmがようやく手に入った。今日がフィールドデビューである。
重量が5Kg以上もあるので、従来の三脚/雲台が使えず、やむなく更新。

駐車場で組み立てて、恐る恐る出発。それほど重量は感じない。

今日は平日だが、花見の人たちが沢山来ている。しかし、その割には鳥見のサイトには人が極端に少ない(人出を敬遠しているのだろう)
こんなに人がいるのに、今日はコジュケイの特異日? いろいろなところで散歩をしている姿を見かけた。

Apa1_3913 カメラは重くなったが、頑張っていつものように園内を移動する。今日は見ることはできなかったが、オジロビタキはまだ出発していないようだ。
4時間ほど散策しての帰途、枯れ枝で囀っているウグイスを撮影。D3の連写で、こんな写真も撮れていた。 Apa1_3985

600mmに1.4Xのテレコンを着けているが、AFは気持ちよく決まり、実に快適である。キザハシで会った600mmの先輩から、いろいろ教えてもらって、これからは写真の出来ばえを機材のせいにすることはできないと思わされた。

しばらくはならし試運転、腕が上がる様に頑張らなくっちゃ。

Aimg_1580 機材
カメラ  NIKON D3
レンズ AF-S NIKKOR 600mm  F4G VR
テレコン  AF-S TC-14E II  / AF-S TC-17E II
三脚   GITZO GT3540LS
雲台   Wimberley WH-200

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2008年4月 1日 (火)

白州、松本遠征

Mam_7802 友達からホテルの宿泊券をプレゼントされたので、以前から気にかかっていた、サントリーの白州蒸溜所に隣接するバードサンクチュアリに行ってきた。
20年くらい前に職場の仲間と蒸溜所の中を見学して、建物の中からサンクチュアリを見た。その時は沢山の鳥がいたように思ったが、今回はほとんどいない(閑古鳥がいたと言うらしい)  たまたま、サンクチュアリの中で工事が始まっていて、騒音がしたり、立入禁止になっていたりしたのが原因だろう。

Mam_7865 それでも、甲斐駒の山麓にあるここからは、南アルプスの壮大な景色が見られたので満足であった。Mam_7783

ホテルは松本だったので、翌日は松本城とアルプス公園を散策することにした。鳥の方はこちらも期待外れだったが、松本城は興味深かったし、アルプス公園も結構面白かった。

家に帰ってパソコンで写真の整理をしていると、なんだか処理に時間がかかる。特定のソフトが遅いのではなく、全てが遅い。調べてみるとCPUの温度が83度にもなっている。
蓋を開けたら、Pentiumのクーリングファンがひょろひょろと回っているではないか。あわてて電源を落としてファンを調べたら、軸受けが損傷しているらしく重くて回らない。

特殊な形状のファンなので、冷却セット全部を取り替えてどうにか直った。Pentiumは壊れていなかった。

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2008年3月22日 (土)

花の季節

Img_0723 今日はパートナーがD300 + 400mm 、私は40D + 420mm(息子のを借りる)
いつものように、昼前に入園(弁当は途中のローソンで調達、同じ格好をして度々弁当を買うので、今日は「毎度ありがとうございます」と挨拶されてしまった)

この時期は植物の変化が激しい、前回から4日しか経っていないのに、駐車場脇の寒緋桜が満開に、園内の雪柳や柊南天、サンシュユの花も咲いている。

キザハシでは、アオゲラ 2羽が現れて、比較的近くで地面に下りたり、木々を渡ったりした。夢中でシャッターを押し続けたが、ちょっと興奮気味で露出に失敗した。(またまた反省)

Aimg_0791 暖かく気分が良いので、瓜久保から山越え。ミズキ休憩所を経由してきつね久保、中丸の丘を越えた。瓜久保のオジロ君には会えなかったが、ミズキ休憩所でここでは比較的少ない雄のジョウビタキに会うことができた。

公園を守っている先輩から、この公園の成り立ちや運営体制などについて興味ある話を伺って、草木や鳥を見る目が少し変わってきた。

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2008年3月18日 (火)

今日もオジロビタキ

Pa1_3360 暖かい日が続いて、公園の木々や草花が活動を始めた。
パートナーは月例の観劇会。駅まで車で送ってそのままフィールドへ。一人二役と云う訳ではないが、三脚にK10D + 600mm  手持ちで D3 + 400mm  と2台を抱えてエッチラオッチラ。

水車小屋付近は人が少ない。いつものタシギ、アオシギ、ツグミ、アカハラ、ジョウビタキ、キセキレイ、アオジの他今日は地啼きではなくホーホケキョと鳴いているウグイスを身近に見ることができた。

Pa1_3348 オジロビタキのサイトでは、今日も沢山の砲列ができていた。ここは人が多い。三脚をセットしての定点狙いと手持ちの機動力で成功率を高めることができるかどうか。

このオジロは、専ら白い梅に止まる。隣にある紅梅に止まってくれないかと、皆と一緒に願っていたら、思いが通じたのか短時間だが止まってくれた。

手持ちのD3の400mmはFullSizeだから、D300で換算すると270mm位にしかならないのだが、
ピントがしっかり合っていればトリミングしても実用になるようだ。
もう一つ D3でトライしたのは、メモリを増やしてRAW 記録。JPEGよりもRAWの方がPCでの補正が強力に行えることはわかっているのだが、鳥の場合は、何せ枚数が多くなるので、メモリカード容量が不安になる。
今日は8GB x 2 にして RAW + JPEG で撮ったが、メモリフルにはならなかったのだが....

Imgp7328 家に帰って、Capture NXでRAW現像を始めて、問題に気がついた。PCの能力が足りない。
何しろD3のRAWは一枚で10~15MBにもなる。 Dual Processor に 3GBのメモリを付けている我がマシンでも、ノロノロ運転になる。RAW常用は難しそうだ。

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2008年3月 4日 (火)

オジロビタキとキクイタダキ

Aimg_9681 しばらくぶりの散策である。アオゲラに再会できないかと何となく期待して園内へ。
アオゲラには会えなかったが、初見二件。「オジロビタキ」は紅白の花が満開の梅の枝で可愛い姿を見せてくれた。花の中に隠れ、枝に隠れ、ピョンピョン動き、なかなか良い写真が撮れない。周りの三脚での砲列を尻目に手持ちのフットワークを生かして(お邪魔にならないように)ベストポジションに移動する。それでも、被写体の方が動くのだからうまくいくわけがない。

100枚位シャッターを切って、ピントが合っているものクが半分くらい、気に入る作品はその中の極わずかである。

Aimg_9834_2 もう一つの初見は、「キクイタダキ」。パートナーが杉の木の梢をじっと覗いている。なにかいるらしい。小さな鳥が二羽見え隠れしている。一時もじっとしていないし、杉の枝が邪魔をするし、空がバックで逆光だしシャッターを切ることが出来ない。ところが、その二羽が突然動かなくなった。どこかに飛んで行ったのかと思ったが、そんな気配はない。よーく見ると、二羽が小枝で固まっている。
チャンス到来である。暗く枝被りだが写真に納めることが出来た。

あんなに動き回っていたのが、なぜ突然固まったのかわからない。カメラマンにポーズを取ってくれた?
多分、大きな鳥が上を旋回するのが見えたので身を隠したのだろう。

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2008年2月22日 (金)

伊豆旅行

Apa1_1763 伊豆半島に一泊のドライブ旅行に出かけた。どこかで鳥が観察できたらとカメラを準備して。
事前に調査して、一日目は真鶴半島で鳥を見ることに。

駐車場の関係で、半島突端の三つ岩で観察することになり、海岸に降りる前に腹ごしらえとレストランに入ると、窓の外にルリビタキ(雌)が遊んでいるではないか。なんとも幸先が良い。

海岸では、カモメ、クロサギ、トンビそれにジョウビタキ.....なんとカワセミが(海の中の)岩に止まっていた。

Apa1_1990 そして、イソヒヨドリ(雌)。 はじめはナンダロウ見たことが無い鳥だなと思ったが、良く見るとイソヒヨドリのようである。しかも、至近距離でポーズを取ってくれた。これは大収穫である。

二日目は、特に予定していなかったのだが、この時期に伊豆に来て、河津桜を見ない手はないと云うことで、河津へ

Aimg_9497 これほど沢山の桜並木があるとは想像していなかったし、平日なのにこんなにApa1_2047_2 沢山の人が押しかけるも思っていなかったので、少々驚いた。
桜に群がるメジロや川で遊ぶ鳥たちを撮影しながら、4時間くらいをかけて桜並木6Kmを歩いてしまった。(つかれた)
河原では、カモ、カモメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、ジョウビタキ、メジロ、サギの他に初見の「タヒバリ」を見ることができた。もちろん桜も鑑賞した。Aimg_9324

花見の人出の中で、超望遠で連写するする我々はちょっと場違いな感じであったが、花だけでなく鳥でも十分満足することができた。

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2008年2月19日 (火)

アオゲラとの遭遇

Apa1_1458 いつもはパートナーがD300につける80-400mmをTelecon 1.4を足してD3につけて手持ち撮影を試すことに。(推奨されないが FXサイズでは倍率が不足するので、Kenko TelePlus を装着)
これでパートナーの40D + 1.4リアコンとほぼ同程度の画角になる。

今日は、早々に嬉しい出来事が、なんと「アオゲラ」に遭遇したのである。私は3回目であるが、こんなに条件がよい所での遭遇は初めて。少々興奮してシャッターを切ったのだが、.....この程度の写真が精一杯。
でも嬉しくなって、もう帰っても良いかとちょっとだけ思った。

きざはしで、パートナーが常連の方々に「アオゲラ」に会いましたと報告したら、「そんなときは、電話で連絡をするものだよ」と言われたそうだが、電話番号知らないもん....
我々も、いつかは電話番号を教えてもらえるくらいにお近づきになるのだろうか。

その後、さらに興奮!! 「ヤマシギ」2羽にも遭遇した。  幸せな日を過ごせた。

D3とTelePlusの組み合わせは、AFがちょっと遅くなる感じではあるが、何とか使えそうである。(トリミングするつもりなら、Teleconなしでも十分に耐えられる絵が撮れる感じ)

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2008年2月16日 (土)

家族全員で

Adscn1655嫁に行った娘が芝居見物(中村勘三郎、藤山直美のわらしべ夫婦双六旅)の後、久しぶりに里帰りしたので、家族4人揃って出かけることになった。いつもより少し早い時刻(といっても10時半を回っている)に出発。
(勘三郎と直美の息の合ったやりとりが面白くて、毎年新橋演舞場の2月の公演に通っている。)

今日は気温は相変わらず低いが、天気もよく風がないので気持ちが良い。
南門から大原の堆肥場を通って、小谷戸の里にに向かう。

この間、コゲラに何度も遭遇、コゲラだけでなく、今日はたくさんの鳥に会うことができた。Apa1_1082_2

"あま酒"の看板に誘われて小谷戸の里に。
古民家では例年のようにお雛さまの飾りつけがされており、裏庭にはアカバナマンサク、フクジュソウが見事な花を咲かせている。藁葺き屋根とマンサクの景色は非常に良い雰囲気である。(甘酒は1時半からの販売だとかで、いただけなかった。残念!!)

Aimgp6897 きざはしでは、アリスイが湿地に降りて餌(蟻?)を探しているのか、愛くるしい姿をふんだんに見せてくれた。

コゲラの写真はパートナーの作品(長玉待ちのD3に80- 400mmを付けて、 手持ちでうまく撮れたと喜んでいた)

予約している VR 600mm いつ手に入るのやら、全く音沙汰がない。

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2008年2月11日 (月)

連休最終日の幸運

Adscn1643 連休の最終日(と言ってもリタイヤした今は連休の感覚が乏しいのだが...)家族揃って出陣。
さすがに人が多い。水車小屋付近は50人以上が集まっている。

いつものように、昼前に出かけたので、「きざはし」でアリスイ、タシギ、アオシギ、アカハラ、シロハラ、シメ、ジョウビタキ、ツグミなどを見た後、瓜久保の河童池のベンチで昼食。遠足気分である。
瓜久保入り口にある「アカハナマンサク」が花びらを広げていた。もう少しすると小谷戸の里でも見事な景色になるだろう。楽しみだ。

Aimgp6695 今日は、ここでは初めてになる「ルリビタキ(雌)」と「クイナ」に家族全員で会うことができ、大変気分よく帰途についた。Aimgp6630 

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2008年2月 9日 (土)

年一度の遠征

Aamam_5364_2 毎年この時期に会社の仲間(私を含めて大半がOB)が集まって探鳥会をする。
予定の9日は雨(雪)の予報、日程変更もままならず幹事さんの決断で決行。(雨だったら、久しぶりの再開だから、会食だけでも楽しみだ)Amam_5267

決断は正しかった。天候の崩れも少なく、普段より人出が少なかったこともあり、実に楽しい成果の多い探鳥になった。

幹事さん宅での会食では、鳥の話、カメラの話、それぞれの近況など大いに話がはずんだ。

Amam_5422_2 探鳥終盤で降った雪が、幸運を運んでくれた。

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2008年2月 7日 (木)

カワセミがいた

Aimgp6301 一昨日に続いての散策。雪はまだ残っている。実は一昨日CANON 40Dと300mm F4でISの不具合がまた現れた。翌日出勤のついでに修理に出そうと準備していたが、朝になって「もしかしたら、Teleplusとの併用で問題が起こっているのかもしれない」と試してみた。確かに、Teleplusなしでは問題は起こらない。CANONに持ち込むのは断念して、結局純正のExtender EF 1.4XⅡを購入するはめに。
今日は、純正テレコンの動作確認を兼ねて、K10Dと 40D 2台をもって出かけた。
大原でジョウビタキ(雌)、モズ  きざはしでタシギ、アオシギ、アオジ、アカハラ、シメ、ジョウビタキ(雄)、アリスイ と一昨日と殆ど変わらないが、遠い、枝かぶりなど撮影条件は一昨日よりも悪かった。それでも、観客の方に新しい出会いがあるので、それはそれで結構楽しい。Aimg_7907
少し寒くなって来たので、移動して早めに帰ることにし、瓜久保に廻った。先に行ったパートナーが瓜久保池でカワセミを見たという。最近見かけないので心配していたのだが、
Aimg_7932 帰路に立ち寄ったさくらなみ池で、カワセミに会った。元気そうにダイビングしていたので安心した。さくらなみ池ではジョビコチャン(大原のとは別の個体)が縄張りをパトロールしていた。

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2008年2月 5日 (火)

雪を背景に

Aimgp5905日曜日に降った雪が殆ど溶けたが、公園の中では陰地に雪が残っている。
大原やきざはしの葦原は、積もった雪で葦が倒れ、見通しが良くなっている。この状況は葦原をネグラにしている鳥達にとっては困ったことなのあろう。

こんな悪条件でも、たくさんの人たちがここを訪れる。小学生の課外授業、犬の散歩、散歩、探鳥など日常生活の一部にに組み込まれている人にとっては、これくらいの状況はなんでもないのだ。鳥を観察する人たちには、日常の延長の人と、特殊な状況に狙いをつけている人がいるようだ。Aimg_7429

私は雪と鳥の組み合わせで、なにか良いことがあるのではないかと期待してやって来た。
いつもの堆肥場前の葦原では雪原を背景にしたジョウビタキ(雌)がいつもよりスマートに見えた。

きざはしでは、アオシギ、タシギ、アカハラ、シロハラ、アオジ、シメ、ジョウビタキ(雄)、ツグミ、カシラダカ、モズ、アオゲラ、アリスイなど、いろんな鳥が次々と現れ楽しませてもらった。

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2008年2月 1日 (金)

去年と同じ雰囲気を堪能

Adsc_4275 パートナーは家で友達を呼んで新年会?  邪魔にならないようにと云う理由で、ちょっと早めに出かけた。
9時半ごろに駐車場に入り、いつものフィールドへ。

今日はパートナーのD300を借りて手持ち撮影。400mm  +  1.4 telecon

身軽なのと、早く帰る必要もないので、ゆっくりと広範囲に歩くことにした。

カワセミを除いて、去年の今頃と大体同じ鳥に、同じところで会えた。良いことである。
瓜久保ではシロハラがしきりに落ち葉をひっくり返している。Adsc_4248

モズのお嬢ちゃんもパトロールを始めている。ロウバイは満開、紅梅の蕾も膨らんできた。

きざはしは相変わらずのカメラの砲列。ここのジョウビタキは今年も雄である。去年と違うのはベニマシコがまだ....

Adsc_3913 大原谷戸でウグイスを撮影。笹に隠れてしかも素早く移動するので苦労する。

アオゲラに初めて遭遇した。良い写真は撮れなかったのが非常に残念であるが、しっかり観察させてもらった。興奮するとNIKONのVRが追いつかないほど手が振るえる様だ。冷静にならなければ。(カメラに慣れていないのが本当の原因....と思いたい)

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2008年1月30日 (水)

カワセミがいない?

Aimgp5668 水曜日は会社に行く日だが、今日は昨日出勤したので休みだ。曜日が違うとすれ違うBWのメンバーも普段と違うような気がする。
前日の雨で、ぬかるんでいると思ったがそれ程ではない。それでも田んぼの畦道は霜解けで、くつの裏に土が重なる。

大原の堆肥場は、鳥が少なくなったのでコースを変えてさくらなみに下る。最近カワセミに会わない。池に氷が張ると魚が採れないから、困るだろう。どこか別のところに行ったのか。

さくらなみ池で、ジョウビタキの雌(ジョビコチャン)に挨拶。すぐ近くに来たので可愛い写真が撮れた。Aimgp5849

きざはしでは、ツグミ、シメ、アオジ、シギ(2種)など、気長に待てばたくさんの鳥に会える。

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2008年1月19日 (土)

今日もジョビコチャン

Aimgp5194 今日も大原の堆肥場からスタート。最近は昼前に入場して、ここで日向ぼっこをしながら弁当を食べるのが恒例になってきた。気長に待っていると、前の葦原や後ろの林にいろいろな鳥がやってくる。
ジョウビタキを筆頭にコゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、モズ、メジロそれにスズメ

コゲラはちょこまか動き回るので、なかなか良い写真が撮れない。特に今日は三脚撮影でしかもMFだから尚更である。(ピンボケだが可愛いく撮れたので..)

Aimgp5163 今日もジョビコチャンは葦原の周りをナワバリを主張するようにせっせと飛び回っている。目がかわいい。

他の場所では、ヤマシギを観察した。今シーズン初めてである。同じ場所でクイナを発見した、クイナは2シーズンぶり舞岡公園では今回が2回目である。珍しい鳥との出会いができて満足ではあるが、条件が悪く証拠写真として残す程度のものしか撮れなかった。

パートナーは、NIKON D300  80-400mm 手持ち。機動力を生かしてか、思いがけないところでアリスイと対面したとかで、喜んでいた。

私の機材は  PENTAX K10D   レンズ PENTAX FA* F2.8 300mm    +  telecon  2x  だが
近いうちにNIKONに変える計画である。(堆肥場で先に来ていたカメラマンの方はNIKON D3 に 400mm  F2.8 を付けていた  うーん)

         

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2008年1月14日 (月)

ジョビコチャン

Aimg_6431 土日月と3連休、最初の日は雨、翌日からは晴れると言う予報だったので土曜日に出かけようと思っていたが、朝からどんよりの曇り空、昼まで待ったが晴れない、それに寒い。
結局、月曜日に延期。

今日は成人の日だが、(当然ながら)特に行事はない。天気は悪いが出かけることにした。(予報はさっぱりあたらない)

息子は休日出勤したので40Dを借りて昼過ぎに出かけた。
パートナーはD300両方とも手持ちである。
堆肥場では大原谷戸の葦が半分刈り取られたことが原因なのか、天候のせいか、鳥が少ない。ジョウビタキだけが刈り取られた葦原を飛び回っている。

キザハシではアオシギ、タシギ、シメなどが見られたが、光が少ないので写真は出来が悪い。
今日は、ジョウビタキ(めすだからジョビコチャンと言うらしい)だけで満足しよう。

40Dのがまたおかしくなっている。カタカタと不安定な動きをする。また修理するのかな。

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2008年1月 6日 (日)

暗くなるまで

Aimgp4963 昨日に続いて連続の舞岡詣である。今日は家族3人で昼前から出かけた。大原の堆肥場が昼食の定位置になりつつある。
日向ぼっこをしながら、そして弁当を食べながら一時間半ばかりゆったりと過ごす。ヒヨドリ、メジロ、シジュウカラ、アオジ、ジョウビタキ、ツグミ、モズ、ホオジロ、カシラダカなどが次々とやってくる。Aimgp4802カシラダカは数羽の群れで現れた。ホオジロ?と思っていたら、双眼鏡を持ったお姉さんがきっぱりと「全部カシラダカです」と教えてくれた。 (逆光で良い写真は撮れなかった)

今日の装備はK10DにSIGMA 50-500mm  + 2x Telecon  距離は稼げるが開放F13でのMFはかなりつらい。しかし、明るい日中なら何とかなる。
(機材についてはしばらく我慢しなければと思っている)
MFで良い写真が撮れないようでは一人前ではないと思ったりもする。

Aimgp4819_2 きざはしでは諸先輩と話をすることが出来、楽しく撮影ができた。2008年初めての出会いなのに、年始の挨拶を忘れてしまいました。申し訳ありません(~_~;)。

さくらなみ池、瓜久保をゆっくり周り、門を出たときは真っ暗。今日は頑張った。

写真 : ロウバイ(瓜久保)、ホオジロ(堆肥場)、シメ(きざはし)

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2008年1月 5日 (土)

マユミ 二景

Ama1_1945 パートナーは年末に予約した歯医者へ....
2008年初めての舞岡公園詣は息子と二人で出かけた。正しくは2回目。(元旦に舞岡八幡宮に参拝している)

今日も重装備を止めてD300 + 80-400mmの手持ちで軽快に。
昨年は園内の樹木の実付きが良く、ガマズミやマユミの赤い実がまだたくさん残っている、瓜久保ではロウバイが早くも咲いている。....と書いたが、チョット気になったので去年の写真を良く見ると、ガマズミはしっかり残っているし、ロウバイもしっかり写っている。年をとると記憶もおぼつかないが、それで物事を新鮮に感じることが出来るのなら、それはそれで結構である。
とは言え、マユミだけは去年とは様子が違うのは確かだ。Ama1_2197

去年と違うと云うと、ウソに会わないこと。あの可愛いウソの群れは今年はどこにいるのだろう。

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2008年1月 1日 (火)

三社参り

Ma1_1867 明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

例年元旦は近所の三社に初詣に行きます。
・永谷天満宮(天神様の日本三体の一つだそうです)
・日限地蔵尊(何かは分かりませんが、これも日本三体の一つらしい)   それに
・春日神社      ですが、今年は 春日神社のかわりに舞岡八幡宮に参拝しました。

春日神社がどうだと言うことでは全然ありませんが、舞岡公園にこんなに世話になっているのだから、三社に加えるのは自然な流れと家族で一致しました。
Ma1_1868 初めて参った舞岡神社(正しくは舞岡八幡宮)は、他の二社(これも正しくは一社一寺)よりは参拝客は著しく少ないのですが、拝礼の方法を祭壇の前に書いていたのが影響したのか、列の長さの割りには時間がかかりました。私もその通りにして、普段以上に時間がかかりました。

神様にお願いしたので、今年は良い出会いがあることでしょう。

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2007年12月27日 (木)

今日は手持ちで

Ama1_1361 今日はパートナーのD300を借りて手持ち撮影、パートナーは息子の40D.
両方とも400mm F5.6(正確には、D300:VR 80-400 F5.6,40D:IS 300 F4 +x1.4リアコンバータ)同じスペックである。

先ずは大原の堆肥場で昼食をとりながら探鳥。ここは日当たりがよく居心地がよいので 、1時間ほど過ごして次々と現れる鳥たちをじっくり観察した。メジロとジョウビタキのツーショット パートナーは堆肥場のちょっと手前でなにかを見つけたらしく笹藪の中をじっと覗いている。(ヤブサメ?)食事が終わって移動する際にももう一度覗いていたが....

エナガ 今日は三脚がないので移動が楽である。軽快に歩いて先日エナガの群に会った池に急ぐ。途中ヤマガラとシジュウカラが一緒に遊んでいる薄暗い湿地でヤマガラだけを選んで撮影した。エナガの群は今日も現れた、手持ちでの撮影は機動力があるので満足できる撮影ができた。Ama1_1545

ところでCとNの比較だが、AFについてはCの方が軽快に感じたが(NはHSM無しなのでやむを得ない)、Cは大外れをすると動かなくなる、これは障害ではないかと思う、修理の際に指摘したはずだが...)  Nの3Dトラッキングはまだ試していない。エナガと木の枝との色の違いを認識してうまく追いかけてくれるとよいのだが。

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2007年12月24日 (月)

N,C,Pカメラ比較

Aimgp4025  インフルエンザの予防接種をしたら、体調を崩した。パートナーも一緒に咳き込んでいた。
今日は久方ぶりに家族揃ってフィールドへ、息子は修理に出した40Dの試し撮りに張り切っている。300mm F4のISが壊れていたらしい。
パートマーはD300私はK10Dバラバラである。

今日はエナガの群に遭遇、いつもは高木の枝先でちょろちょろ動いているのを見る程度で、写真に撮ることはできなかったので、こんな近くで撮れたのは幸運である。

それにしても、エナガは落ちつきがないので、AF精度が悪くMFにしているK10Dではちょろちょろを追いかけながら、ピントを合わせるのは至難である。どうにかシャッターを押したときはターゲットは尻尾だけをファインダーに残していたり、後ろを向いていたり。K10Dの連写性能とAF精度とスピードではしょせん無理であると確信した。(鳥撮り以外では、K10Dは良く出来たカメラである)

Aimgp3969 今日は、エナガの他に初見のアオシギとツグミ、シメそれに数日前からのタシギに会えた。

パートナーはエナガを追いかけている時、すぐそばにカワセミが止まって、身動きができず、あわててシャッターを切っていた。Ama1_1261

今日はたくさんの鳥に会えたのもうれしいが、3社のカメラについて、いろいろなデータが得られたのが大きな成果である。

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2007年12月 9日 (日)

満足満足

Apapa071_2 今日は日曜日パートナーの体調もどうにか回復、一緒に出かけた。公園の秋は今日が最後に成るのだろうと、いつものように観察サイトに直行するのではなく、回り道をして残り少なくなった紅葉を眺めながらゆっくりと下って行ったApapa052

先日の鷹?サイト(鷹は一過性で、再現は期待できないとか)、ポカポカ日和の中で弁当を食べながら探鳥。 モズ、アオジ、シジュウカラ、メジロ、ジョウビタキを撮影。ここは日曜にしては人が少ない、もしかしたら水車小屋のサイトに釘付けになるような状況があるのかもしれないと少し気が焦る。

水車小屋のサイトでは、やはApapa121_2り日曜日だ、たくさんのウオッチャーが押しかけていた。

パートナーは二回目のD300試し撮り、周りの人たちと話がはずんでいる。湿地ではタシギのほかに珍しくキセキレイが近くにきてゆっくりときれいな姿を見せている。
初見のツグミのほかコジュケイ、アリスイ、シメ、アカハラ、カラスに追いかけられているアオサギなどと暗くなるまで楽しい半日を過ごすことができた。Apapa153

K10D + サンニッパ はMFではほぼ満足できる写真が撮れるようになった。パートナーのD300 + 80-400mmの方は、まだ慣れが必要のようだ。

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2007年12月 7日 (金)

鴫(シギ)のシーズンへ

Apapa079 今日はパートナーが風邪気味とかで、一人で出勤?
いつものようにローソンでおにぎりとお茶を買って9時半にフィールドへ。カワセミ君に挨拶して水車小屋の探鳥ポイントへ急ぐ。Apapa0581

タシギが盛んに水の中にくちばしを差し込んでいる。タシギは今シーズン初めてである。道を挟んだ湿地は、これからアオシギ、ヤマシギが現れるはずだ。
朝早くから来ている人たちは、収穫無しと移動を始める。(鷹が出たとか云うポイントへ)
Apapa194 少し粘っていると、アリスイが現れた。4番(通称アリスイの木)に止まった。夢中でシャッターを切ったが距離が長い事もあって(それだけではない、腕の悪さも当然ある)気に入った写真は撮れなかった。

鷹?のポイントで先発の人たち合流、なんとアリスイの出現を知っていて、写真を見せてといわれたのには驚いた。情報網が発達している。
このポイントは、日当たりがよく小春日和の中で、おにぎりを食べながら話がはずむ。やはりNIKON D300が話題の中心。(実は私もすでに入手した。)

D300はパートナーがVR80-400ズームを着けてしばらく様子を見ることにしている。
一方、息子のCANON EOS 40DがAFの不調で修理に出すことになった。

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2007年11月22日 (木)

騒音

Aimgp2728好天の平日は、絶好の探鳥日よりのはずであるが、今の時期はそうでもない。小学生の遠足で、この公園は平日の方がむしろ騒がしい。今日はというと、いつもの常連の人たちがだれもいない。変だ...アリスイのサイトである水車小屋の横でカメラを構えたが、期待した鳥は現れない。かろうじて、カシラダカ、モズ、ジョウビタキ、アオジが顔を出した。

アリスイは必ず現れるという訳ではないが、今日は条件が特に悪い、子供の歓声もそうだが、もっと悪いことに、隣の葦原で葦の刈り取りが行われており、エンジンの音、刈払機のキンキン音  これでは鳥も落ち着いて餌を取る気持ちになれないだろう。

常連の人たちは、葦の刈り取りのことを知っていたのだろう。賢明である。

今日は、オートフォーカスをやめてすべてマニュアルで撮ってみた。マニュアルではうまくいけばカリカリのピントが出るが、暗かったり、時間がなかったりするとオートに頼りたくなる。
AFが甘いこのカメラはやっぱりどうにかしなければ、これから視力も衰えることだし....

Aimgp2582

上の写真は、カシラダカのペア(この枝には、スズメ、モズ、ジョウビタキなどが次々と羽根を休める)

下は、アオジ、道端の藪の中でチッチと鳴きながらちょこまか動いている、注意深く見ていると、条件は悪いが近距離で写真に納めることができる。

刈り取りが済んだ葦原は、シギ類の観察フィールドになるので、今日の騒音は我慢できた。

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2007年11月17日 (土)

鳥撮りにのめり込んでしまう?

Aimgp2112_2 里山散策はダイエットの目的もあったのだが、最近は鳥の観察サイトに釘付け。ほとんど歩かなくなってきた。
今日は、パートナーと息子と連れ立って出かけたが、アリスイを待つこと数時間、散策とはいえない状況になっている。
しかし、家に閉じこもっているよりは、不健康と言うこともないだろう。まー、良しとするか。

結局アリスイは現れず、スズメとカシラダカ、シジュウカラ、ジョウビタキ、それにいつものカワセミを観察した。
アリスイの出るサイトでは、常連の人たちの間で鳥が止まる木に番号が付けられているようだ。「4番の下の方」とか言うと確かに分かりやすい。私はどれが何番か知らない、聞いてみようと思う。

カワセミのいる池の端で、チッチッと地啼きをしているウグイスを発見。そういえば昨年の今頃、素人だった我々に(今でも素人かもしれないが、去年よりは幾分知恵がついていると思っている)地啼きしているウグイスのことを教えてくれたお姉さんのことを思い出した。  同じところにジョウビタキが潜んでいて、距離が近いせいもあって引き締まった写真がとれた。Aimgp2410

散策が少なくなった理由は、鳥の写真撮影にのめり込んでいることだが、鳥以外に興味がなくなった訳ではない。ただ、鳥のために機材が大型化して、移動がやっかいになったことと、その大型機材では植物が撮りにくいことも原因になっている。...というのもあまり合理的な理由ではない。初心に戻って散策も忘れないようにしよう。

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2007年11月 8日 (木)

アリスイ君

Apapa20071108_014_2  今日は立冬、いよいよ探鳥のシーズンに入った。
マイフィールドではアリスイ、ベニマシコが話題になり始めた。昨夜、明日は早朝に出かけようと話し合っていたのだが、結局は10時頃出発。
いつものように、コンビニで弁当とお茶を買ってアリスイのフィールドへ急ぐ。パートナーはタゲリを探しに田んぼ周りを探索に出かける。

フィールドではアリスイ、ベニマシコ、アトリが見られたらしい。私はアリスイの写真撮影に成功したが、ベニマシコ、アトリは見ることができなかった。

さて写真の出来具合であるが、不満である。
AF精度は修理でかなりよくなっているが、それでもやはりピンボケである。結局マニュアルで撮影せざるを得ないが、マニュアルでしっかり合わせたと思っても結果は甘い。なぜだろう、それに露出が変。
常にマイナス2.0位アンダーにしないと滲んでしまう。上の写真は三脚使用 K10D  600mm  1/200秒   F8   -2.0EV   ISO200である。

Amama20071108066 シャクなのは、パートナーが手持ちで(40D  420mm  1/100秒 F5.6 +0.3EV  ISO100)比較にならないほどシャープな写真を撮ることである。腕が違うなんてなことでは(絶対に)なく、これは道具のせいである。と思う。

尊敬する先輩の話によるとパートナーが探したタゲリは、ここにはいないそうだ。

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2007年10月23日 (火)

今日はじっくりと

Papa20071023122 ちょっと工夫をした古い機材でいつものフィールドへ。
今日は朝食抜きで出かけようとパートナーと話していたのだが、朝寝坊をしたので、朝食を食べて弁当を買って、10時頃フィールドへ。

水車小屋のところでは、アリスイと白雀をねらう砲列ができていた。そのせいか、カワセミの池はひっそりしていて、早い昼食をとっているカワセミ(雌?)が至近距離でとらえられた。
カメラのブレ防止機構は機能しているようで、連写の成功率が上がっている。

Mama20071023177 最初は砲列の仲間と敢えて合流せず、一通り散策(ダイエットのつもり)   
昼過ぎから砲列に合流して、アリスイとカワラヒワ(撮影できず)、シロスズメ、モズの撮影に成功した。Mama200710231087

パートナーはヤマガラをゲットして、そして何処ぞのおじさんと仲よくなって意気揚々と戻ってきた。砲列の仲間とはいろいろと会話が弾む、待っている時間は暇だからどうしてもそうなる。それが結構楽しい。

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2007年10月12日 (金)

初めてのキビタキ

Imgp1568 キビタキは一年ちょっと前Birdingを始めたばかりの頃に一度と今年の春先に高い木の枝先でさえずっているのを見かけた。いづれも写真に撮ることはできなかったが、今日ついに撮影に成功した。
雌2羽と雄1羽が入れ代わり立ち代わり水浴びに来る。

Imgp1490

先に来ていた先輩たちの話によると、30分も待てばやって来るそうである。
カメラはAFが不調なのでマニュアルフォーカスだが、ピントの山がつかみにくくピンぼけ気味になった。特にきれいな雄の撮影では冷静さを欠いていたように思う。

Imgp1390_2 今日はキビタキのほかに初見のエゾビタキも撮影できたし、サイトで出会った人たちとも楽しい会話ができ、久しぶりに満足感を味わうことができた。
それでも、写真の出来には不満が残る。カメラ操作の腕を磨こう、そして、タイミングを見てAFの修理をしよう。

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2007年10月 6日 (土)

白いスズメ

Papa_127 セミの鳴き声がやっと止み、いよいよ探鳥のシーズンになってきた。いつものフィールドでは、キビタキやジョウビタキ、ノビタキ、サンコウチョウなどを求めて沢山の(いつもの)仲間が集まってきた。

気まぐれな小生は、まだこれらにはお目にかかっていない。刈り入れ直前直後の稲穂に群がるスズメと、いつものカワセミがとりあえずのお相手である。

負け惜しみかもしれないが、スズメも結構かわいい。さらに今年は珍しいスズメ:白スズメに遭遇した。このフィールドでは昨年も頭が白いスズメがいるという話は聞いていたのだが、見るのは初めてである。
今年のは去年のとは違って、ほぼ全身が白い。突然変異だろう。Papa20071004_120

資料を調べると、現代の環境変化の影響という訳ではなく、平安時代にも白いスズメが鶴、鳳凰、八咫烏のような「めでたい鳥」(瑞鳥)として扱われたという記述があるらしい。
確かに、大勢の普通のスズメを従えている(ように思える)この姿は高貴に見える。

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2007年9月27日 (木)

修理完了

Imgp0310 連休の最後の日に後ピンの修理をPENTAXフォーラム(新宿)で済ませた。カメラ二台とレンズをカバンに入れて、(相当重いが、帰りは空になるからと思って....)、ついでに久しぶりの新宿を楽しんで帰ろうとパートナーと一緒に出かけた。

修理は当然2週間くらいかかるものと勝手に考えていたら、なんと3時間で完了。重いカバンを担いでの新宿散策になってしまった。

カメラは直った、とPENTAXのおじさんは言ったが、家に帰って調べるとまだ若干後ピンが残っているような気がする。

そして今日は、あえてAFだけで結果を見ようと思い、出かけた。スズメとコジュケイしか撮れなかったが、ピントの方はやはり良くないことが確認された。もう少し様子を見て再度修理を頼もうかと思っている。Imgp0326

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2007年9月22日 (土)

K10D不調判明

Imgp0445_2 レンズを新調したのに引き締まった写真が撮れない悩みが解決しそうである。
原因はAF(オートフォーカス)の不調であることが分かった。カメラが悪いのかレンズに問題があるのかわからないが、修理に出すことになる。左の写真は人形の肩の部分にスポットAFしている。しかし、実際のピントは少し後ろで合っている。
いわゆる後ピンImgp0442_2

右の写真はマニュアル撮影
こちらは問題なくフォーカスしている。 と言うことはAF制御のプログラムに問題があるのだろう。

実はK10Dを二台持っているのだが、両方とも程度の差こそあるが後ピンであることが分かった。
ちなみに、息子のCANON 40Dは口惜しいことにジャスピンである。Imgp9877_2

チャートでも後ピンが確認できる。

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2007年9月15日 (土)

少しわかってきた

Imgp8541 ようやく冷房の世話にならなくてもどうにか過ごせるようになってきた。舞岡公園は所々で彼岸花が咲き始めている。
先週、少し色づき始めたコムラサキが今日は輝くような紫色に変わっていた。

今日は、前回の反省を踏まえてカメラのセッティングを変えて挑戦した。露出補正を-1~-2に設定した(つまり、露光を減らした)。結果は良好である。マイナス補正は絞りを一定にするとシャッター速度が速くなるので、鳥を撮るには好都合である。上のコムラサキは-2補正である。
草花を撮る時はレンズをマクロに変えれば良いのだが、600mmの超望遠を三脚に着け、カメラ側はレーザー照準器がついているので、レンズ交換は思うに任せない。と言うわけで、この写真は600mm  F5.6 で2.5m以上離れたところから撮った望遠写真。

カワセミはさくらなみ池で2羽遊んでいたが、ツーショットは撮れなかった。幼鳥らしく、せっかくつかまえた魚を食べようとして落としてしまい残念そうな顔をしていた。.....ようにに見えた。Imgp8679
カワセミも-2補正である。

谷戸の田んぼは稲がたわわに実り、畦道には例によってバラエティに飛んだ案山子が並び始めた。稲穂にはネットがかかっている(殺風景の元..)ので、案山子は不要なのだが、創作品の展示と言う別の目的がある。

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2007年9月 8日 (土)

結論を出すのは早いが

Imgp7905_3   台風が過ぎ去って、涼しくなるのかと思ったら、また夏が戻ってきたような厳しい残暑である。
今日は、息子が今月初めに手に入れた新しいカメラの試写会(息子はPENTAXではなくCANONを選んだ)

舞岡公園は台風の傷跡が生々しく、生の小枝がそこかしこに散乱している。
息子は、40Dとサンヨン(300mm F4)の手持ちだから、重装備の親は後からついていく。

さくらなみ池で2時間待ってようやくカワセミ君と会うことができた。シャッターはたくさん切ったが、満足できる作品は皆無。息子は連写とUSM(超音波モータ)の快適さを実感して満足している。(写真の出来はおいておいて)

わかっていたことだが、PENTAXの連写性能、シャッター音、連写スピードはCANONと比べると見事なほど劣る。これで描写性能が変わらないならどうしよう。
K10D  +  サンニッパ で期待したほどの切れの良い写真が撮れていない、何が原因なのだろうか。

 

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2007年8月26日 (日)

新しいレンズで

Aimgp6403_3 6月に注文していたレンズがようやく届いた。フィールドでの試し撮りは8月24日。涼しい中にと朝8時にパートナーと出かけたが、それでも気温36度。今年の夏はとにかく暑い。

レンズはいわゆるサンニッパ(300mm  F2.8)である。今まで使っていた50-500mmズームよりは700gくらい重いが、レンズの明るさと定評がある性能で、少しはよい写真が撮れるのではないかと期待をしている。Aimgp6638_2
明るさを生かした高速シャッターが可能になったことは実感できたが、描画性能についてはまだまだ実感できていない。

Aimgp6482_2 舞岡公園の植物は桔梗、オミナエシ、ハギなど早々と秋を感じさせてくれる。サンニッパは植物を撮るには重すぎるが、明るいレンズが気持ちのよい背景のボケを作ってくれる。 (瓜久保の湿地に群生しているミソハギ)

PENTAXはよいカメラではあるが、鳥を撮るには向かない。NやCに比べて連写性能、シャッター音、AF音が明らかに劣る。要するに音がうるさい。そう思いつつも、レンズを買い足すたびにN,Cに移る障壁が高くなる。サンニッパを買ったら最早抜けられないのではないかと思う。

Dscn1510_3

機材の説明

カメラ本体  PENTAX K10D
レンズ       PENTAX FA★300mm F2.8 ED [IF]
三脚         SLIK カーボンマスター813 PRO
雲台         Manfrotto 501HDV
テレコン    SIGMA APO TELECONVERTER 2x EX DG 

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2007年8月19日 (日)

コヨシキリ

Imgp55831 今年の夏休みは、去年と同じ飯綱高原の会社の施設を拠点に2日間を過ごした。猛暑の日だったので、善光寺や小布施では避暑どころではなかったが、戸隠の森では涼風の中、森林浴と植物観察(野鳥は去年と同じく、カイツブリと鴨だけ)でのんびりと過ごした。

8月15日 舞岡公園へ、いつものカワセミ以外はだめかなと思いつつも、運動不足解消にと瓜久保に足を伸ばす。
瓜久保池の葦の中にシジュウカラが数羽遊んでいた。写真を撮るまでもなく逃げてしまったが、逃げたはずの葦原をじっと見ると不自然に動いている葦がある。なにかいるらしいが、葦が邪魔してよく見えない。

一瞬見えたのが上の写真である。どうもコヨシキリらしい。苦労して撮ったので出来は悪いが載せておく。オオヨシキリとコヨシキリは舞岡公園にいることははっきりしているので、今後しっかり観察したい。Imgp5561_2

瓜久保の入り口でコムラサキがたくさんの実をつけていた。この緑の実がムラサキ色になる秋が楽しみだ。

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2007年8月 8日 (水)

ひさしぶりの舞岡公園

Papa210_2  雲台を更新して20日が過ぎた8月8日、やっとフィールドで使うことになった。真夏のことで鳥の方はあまり期待できないが、舞岡公園は草花や木々が季節の移り変わりを見せてくれるのでいつ訪れても新鮮である。Photo

雲台は期待に違わず使い勝手がよい。 フリクション(動きのスムースさ)の調節がスムースで、しかもロック機構が独立しているので、ロックしてサイトを移動するときの操作が楽で、移動後に同じフリクションですぐに使える。(スリックのはフリクションを強くしてロックしていたので、移動後に必ずフリクションの再調節が必要だった)

鳥は、いつものカワセミのほかには、コゲラやシジュウカラにあうことができた。ちょこちょこ動き回るコゲラの撮影には、動きのスムースな雲台は重宝した。

キツネノカミソリは、真夏の舞岡公園でよく見かける。周りの緑との対比がよく心をひかれる。

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2007年7月14日 (土)

イタリア万歳

27274631 雲台を更新した。今まで使っていたスリックのフィールドバランスが動作不良(カウンターテンションが半分壊れた、動きがぎこちなくなった)になった。マンフロットの#503を候補にしていたのだがヨドバシに行ったら503より安くて、機能も優れている501HDVがあったのでこれに決めた。501hdv

501HDVはスリックのフィールドバランスよりも安いが、機能・使い勝手は大きく違う。フィールドバランスはデジスコを始めたときに、店の人に勧められて買ったもの。デジスコからデジイチに変更してからも、そのまま使っていたので、多少重量オーバだったのかもしれない。(スペック的には大丈夫な範囲で使っている)

それにしても両者を比べると恥ずかしくなるほどメカニズムが稚拙である。日本のメーカ大丈夫なんだろうか。「安かろう悪かろう」ではなく「高かろう悪かろう」だから困ったものだ。

501HDVは、まだフィールドでは使っていないので、後日報告する。

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2007年6月23日 (土)

カワセミの子供たち(2)

Papa20070623846 昨日からパートナーは長期のお出かけ。梅雨らしくない晴天の中息子を伴って出かけた。
今日も主な被写体はカワセミ。土曜日とあってさくらなみ池は子供たちがザリガニ釣りに夢中になっている。時には親も一緒になって、...
子供たちの歓声が絶えない環境の中でも、カワセミの子供たちはほとんど気にならないように岸辺の枝に止まり、ダイビングし、魚をとらえて杭の上でうまく飲み込む一連の練習を繰り返している。子供のカワセミは経験が少ないせいか、親とは異なった行動を取る。            

Papa20070623424さくらなみ池からの帰り道、谷戸の田んぼで畦道に止まったり、看板の上に止まったりしながら田んぼの中のドジョウをとらえている。親鳥が田んぼで捕食しないことはないが、自らの危険に対する感度が大きく違っている。この子供達もいろいろな経験を積んで、いずれは親鳥と同じ様になるのだろう。(人間も同じですね)Papa20070623583

頻繁に、そして何羽ものカワセミに会えるので、観察、撮影には好都合である。

撮影といえば、K10DにいつものSIGMA APO 50-500をつけているが、相変わらず切れのよい写真が撮れない。腕が悪いのかもしれないが、それは認めたくない。しかし、どうもカメラの機能を生かしきっていない様な気がする。撮った写真を見ていろいろと反省するのだが、いざ現場に行くと、反省をすっかり忘れている。
誰かからか手振れを起こしやすいのは、興奮しやすい質が原因ではないかと言われた。自分ではいたって冷静だと思っているのだが、最高のチャンスだと思ったシーンに限って失敗しているのは、どうなんだろう。

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2007年6月15日 (金)

カワセミの子供たち

Dscn1491_1

関東地方は昨日が梅雨入り、確かに昨日は雨だったが今日は早くも中休み。広がる青空に誘われてパートナーと出かけることに、途中ガソリンスタンドで給油(148/リッター 高い)と洗車をしてもらいながら、近くのそば屋で昼食。

舞岡公園は5日以来である。公園に入るとすぐにコジュケイの鳴き声「チョットコイ  チョットコイ..」が普段以上に続く。ホトトギスの鳴き声も響く「テッペンカケタカ..」  ホトトギスにはまだ会っていない、ウグイス以上に声はすれども姿は見せぬである。(ウグイスには、最近頻繁に会うことができた)20070616papa226

ヤマアジサイ、ナツツバキの花が心を和ませてくれる。

谷戸の田んぼは田植えが終わって一面緑に変わり、コサギ2羽が羽を休めている。


20070616papa314_1

この時期、舞岡の鳥達にとっては子育ての季節。カワセミの子供は親離れを終えて、狩の練習に励んでいる。

5羽のカワセミが入れ代わり立ち代わり現れるが、なかなか集合写真を撮ることができない。運良くチャンスに恵まれてファイブショットとはいかなかったがスリーショットに成功した。

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2007年5月26日 (土)

オオルリさんごめん

Papa070526_45_1 昨日の雨もすかっと上がって、見事な五月晴れ。
パートナーと息子と連れ立って横浜自然観察の森へ出かける事に。昼直前に出たので、途中のコンビニで各自お昼ごはんを調達、ハイキングの気分である。

休日の舞岡公園は人が多いので、それを避けたつもりだったが、こちらも結構な人出である。
早々と昼食を食べて散策を開始。木々の新緑とセンダン(写真)、ウツギ、シャリンバイなど白い花が目立つ。ヤマグワの実が黒く熟している。Papa070526_241

偶然見つけたオオルリのメス、夢中でシャッターを切ったが良く見ると子供に食べさせるのだろう、虫をくわえている。
「早くどいて」と言っていたようなのだが、気が回らず申し訳ない事をした。

鳥の観察や撮影が子育ての邪魔になると言われているが、自分が当事者になってしまった。以後十分に気をつけます。(反省)

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2007年5月 8日 (火)

連休明け

Imgp0409_1 連休が明けた。パートナーは横浜でショッピング。
今日はいつもの車ではなく、重いリュックをかついで原チャリで、..
原チャリだと瓜久保まで行ける。さすが連休明けである、人がめっきり少ない、そして鳥も少ない。

瓜久保では常連の2、3人がヤブサメを狙っている。しばらく待ったが姿を現さない。(現れたとしても自分の腕と機材では撮影は無理と思う。何しろ暗い)Imgp0490

次の目標、キビタキの鳴き声を追って公園内をさまようが結局見つからず、代わりにウグイスを至近距離でじっくり観察した。
さくらなみ池では噂の通りカルガモ♂とオシドリ♀が仲良く  (でもないか??) 遊んでいた。

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2007年5月 4日 (金)

久しぶりの観察の森

4月30日リフォームも殆ど終わったので、元の生活に戻そうと、家族揃って出かけることにした。
GW中だが久しぶりに横浜自然観察の森に行って見ようと云うことになった。(3月末まで改装工事で閉園になっていた森の家がどうなったか見たい気持ちもあった)

駐車場は大混雑、途中であきらめて引き返す車もあったが、じっと我慢(車中からキビタキらしい鳥を見つけたのも理由になった)

この日は多くの人出で鳥観どころではなく、ダイエットのつもりでウオーキング。一回りして戻ろうと思っているとカメラの砲列に遭遇、オオルリを狙ってるらしい。が空振り。

Imgp0026_1 日を改めて、5月4日早朝出動。今日はオオルリが鳴いている。良く見ると高圧線に止まって気持ち良さそうにさえずっている。天気がよく風もないので、薄暗い森の中に降りてくる気にはならないのだろう。それにしても三鳴鳥に数えられるだけあって良く通るきれいな声である。

待つ事しばし、ついに来た。夢中でシャッターを切った。オスとメス2羽の飛来であったが、メスの方は撮れなかった。撮れたオスも光量不足

今回も又、色々反省も多いが、初めてのオオルリを頭の中にしっかりと記録出来た。満足である。

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2007年4月24日 (火)

ハッカチョウ(八哥鳥)

3月末から始めた家のリフォームが天候の影響で予定をオーバーして続いている。4月17日からは、生活しながら最終の手直しを行っているが、荷物を本来の位置に置けないので、まだ段ボールに囲まれた生活である。

そんな訳で、バーディングも思うに任せないが、4月の始めに仮の宿からリフォーム現場を見に来たついでに、馬洗川せせらぎ緑道を散策した。
なじみの冬鳥には、もはやお目にかかれなかったが、二つ珍しいものを見た。
Imgp9245 一つは、珍しい鳥「ハッカチョウ」を発見したこと。国内のハッカチョウは飼われていた鳥が逃げ出した、いわゆる「篭抜け」ではないかと言われているが、インターネットで調べると、ここ上永谷では昨年約500羽が確認されているそうだ。つまり、ここでは特に珍しい鳥ではないようだ。

Imgp9227_1 もう一つは、メジロの巣?  藤の枯れ枝の中に隠れてしまったメジロを探していると、巣の中から顔を出しているメジロを発見、居心地が良さそうな顔をしていたので、多分自分の巣なんだろうと思う。

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2007年3月21日 (水)

問題点発見

Imgp8405 鎌倉に住んでいる兄の入院やら、家のリフォームやら、更には年度末でコミュニティ活動の総会の準備があり、超がつく多忙な日々を送っている。それでも間隙を縫って鳥観にも出かけるのだが、14日を最後にして、もう今月は無理のようだ。

公園はすっかり春の景色である。ヒヨドリが止まる枝にも緑が目立ってきた。
この日は11時頃から3時半まで、水車小屋脇で頑張った。
ベニマシコには会えなかったが、昼過ぎにアリスイが葦原に現れ近くの木に止まったらしいが、この時は食事中でチャンスを逃した。(食事ならしょうがないですよ....と慰められたが残念無念)
そのあと、きざはし池の外れの木に止まったのだが、距離的に無理があったらしく、すごく切れの悪い絵になった。Imgp8526

常連の人たちで、超望遠を雲台で安定させるための工夫が話題になっていた。ステンレスの板を加工した手作りの支持板を町の板金屋で極安で作って貰ったとか....

その時は、あんな大口径の重たいレンズだから、支えが必要なんだ(自分には関係ない) と思っていた。
家に帰って、アリスイ写真の切れの悪さが、レンズの性能かそれとも別に理由があるのかを、フォーカス、シャッタースピード、絞りの条件を変えて慎重にテストしたら、意外な事が分かった。切れの悪さの一番の原因はブレ、それもシャッター動作(ミラーショック?)によるブレであった。

あの支持板は重量対策ではなくブレ対策だと理解して、早速友人に手作りをお願いすることにした。

バーディングよりも、こうした問題に立ち向かうことの方が面白かったりして.....

右の写真は、マクロレンズによるユキヤナギの近景 (小谷戸の里、昼休み散歩で)

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2007年3月 2日 (金)

ベニマシコとの一日

Imgp8172今日も一人で、朝9時から水車小屋のフィールドに陣取って気長に待ち続けた。もう間違いなく常連である。その証拠に常連と思われる人たちから色々と話しかけられた。

待ちに待ったベニマシコが現れたのは12時過ぎ、しかもそこは狙いを定めた葦原の反対側。10人ばかりが殺到して渋滞状態。次はこちらに来るはずとやせ我慢で待つことにしたが、どこへ行ったやら  来ない。Imgp7830

今日はだめかと思いながら、アオシギ、ジョウビタキ、ウグイス、ホオジロなどを観察していると、現れました。葦原で残り少ないセイタカアワダチソウの綿毛をさかんについばんでいる可愛い姿をカメラに収めることが出来た。12時半から14時にかけて十分に楽しませて貰った。

今回の写真は、SIGMA 500mm に Kenko Teleplus 1.5を装着したマニュアルフォーカスである。

(ベニマシコはトリミング   ジョウビタキはレギュラー)

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2007年2月26日 (月)

5時間ねばったが

Imgp7366_1 パートナーは娘と代官山でデート。今日は一人で出かけた。
おにぎりとお茶を買って、今日はじっくり行こう。ベニマシコとアリスイに狙いを定めてきざはし池に直行する。
平日だからあまり沢山の人はいないが、10人ばかりデジスコ、超望遠カメラの砲列が出来ていた。毎日来ているらしい人が何人かいる。(地元の人だろう)  若い人は殆どいない。もっとも、若い人が平日から公園で鳥を追いかけているいるようでは困るのだが...。

きざはし池のアオシギには見向きもせずに、向かいの葦原に向けてカメラをセットして、ひたすらお出ましを待ったのだが、結局ベニマシコもアリスイも出てこない。話によるとベニマシコは朝8時半ごろ出たらしい。アリスイはこの葦原が塒だそうで、夕方になると帰ってくると言う。公園の門が閉まる5時過ぎまでねばったが結局会えなかった。

収穫なしかというと、そうでもない。じっとしていたらダイエットにならないので、合間を見て瓜久保、狐久保を周り、狐久保の入り口の高木の枝先で盛んに樹皮を突ついているヤマガラ(写真)をゲットした。
栗畑の側では、いつもは単独でテリトリーを守っているモズの雌雄が並んで止まっている所を見つけた。急いでカメラをセットしたが、ピンボケ写真になってしまった。(残念)Imgp7619

夕方までねばったご褒美に(周りに人がいなくなったせいか)コジュケイの家族(5羽と4羽)の行列に会うことが出来た。この鳥たちが「チョットコイ、チョットコイ」鳴いているのか?

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2007年2月16日 (金)

少しずつ会話が広がる

Papa070216107_1 この季節は植物の活動が加速度的に活発になってくる。たびたび出かける舞岡公園でも、先週は固い殻をかぶっていた木の芽が割れて緑の新芽が覗いていたり、ウメやマンサク、ロウバイの花が景色の中で目立った存在になってくる。

バーディングの方は、相変わらず水車小屋周辺に数十人が、ベニマシコ、アリスイを狙っている。この集団の中で、早朝から陣取っている人たちの中に少しずつ入っていく事が出来るようになって、話をするようになった。(実はパートナーの方がもっと先にお近づきになっていた)
様子が分かってくると、同じ仲間と思っていた人たちが必ずしもそうではなく、すごいプロだと思っていた人が最近写真を始めたばかりと云うようなことも分かってきた。我々が度々現れるので気にはなっていたのだろう。これから面白い話が聞けそうである。

今日は、ベニマシコをGetしようと思い、じっくり腰を据えることにした。ベニマシコは我々が着く直前と早朝7時頃に現れたそうだが、結局会うことが出来なかった。
それでも、アリスイ、タシギ、アオシギ、ヤマシギ、ジョウビタキ、ツグミ、アカハラ、アオジを観察し、水車小屋の隣に繁っているアオキの梢の中のウグイスを至近距離で見ることができた。

水車小屋を離れると、ぐっと静かになって道端でもホオジロ(写真)やPapa070216306モズ、アオジ、コゲラを観察することが出来た。

古谷戸の里では、古民家に雛飾りが置かれ、裏庭では見事なアカバナマンサクが夕日に映えていた。
ここの田圃で栽培した米(無農薬)と麹だけで作ったおいしい甘酒をご馳走になった。おいしかった。(\100)

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2007年2月11日 (日)

公園散策は気持ちが良いが

Papa070211001 3連休の中日の日曜日、久しぶりに家族3人でBirding
春のような気温と晴天の下、木の芽・蕾が膨らむのを眺めるの、じつに楽しい。

再会を期待したベニマシコには会えなかったが、その代わり、前々から気になっていたアリスイに会うことが出来た。きざはし池で枝に止まったり地面で餌(アリ?)を探したり、かなり長時間パフォーマンスをしてくれた。

それにしても、アリスイの姿は一見蛇の脱け殻の様で、どうも好きになれない。Papa070211130_1

舞岡公園は連休のせいかBirderでごった返している。特にきざはし地区は、ベニマシコ、タシギ、アオシギ、ヤマシギ、アリスイ、クイナなど比較的珍しい鳥が見られるので、口コミで情報を得た人が遠方から押し寄せてきている。
これらの鳥(ベニマシコを除く)は、珍しいかもしれないが、私見だがかわいいと言う感じはしない。一度見れば満足である。

K10Dをうまく使いこなしていない、現地に行く前は撮影シーンに合わせてさまざまな設定/操作を考えているのだが、いざ撮り始めるとそんなことはすっかり忘れてしまっている。
少ないシャッターチャンスの中でも冷静さを忘れずに操作方法を体で覚えるように訓練しなければならない、と今は思っている。

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2007年2月 9日 (金)

今日も一人で

Papa_047パートナーは新年会で忙しい(先週の金曜日もそうだったような....)
お出かけのパートナーを戸塚駅に送りがてら(鳥見のついでに送ったのかも) 舞岡駅側から舞岡公園へ、途中のハムの店で弁当を買って回り道だがいつもの駐車場へ。

天気が良くないこともあって、人が少ない。大原おき池が昨秋からの改修工事が終わっていないので、大原谷戸池の方にカワセミが来る。ここは道路から至近距離だから観察(撮影)には絶好である。
カワセミの写真を撮っていると、笹藪で何をしているのか動きまわる地味な鳥を、多分ウグイスだろうと思いながら撮影した。ウグイスだとしたら初めての写真だ。(肉眼で見たのも生まれて初めて?)Papa_081_1

きざはし池の前の葦原(ここには名前が付いていない)では、ベニマシコを待ち構えるカメラの砲列があったが、その数は10人位でそれほど多くはない。会えることを期待しながら、タシギやクイナを撮影して出現を待っていると、現れました、セイタカアワダチソウの綿穂をついばむ紅っぽい小鳥が。
先人に遠慮して遠くから撮影したので、証拠写真程度になった。  近々の中に再挑戦するつもり。

舞岡公園は、そろそろ春の装い。鳥だけでなく植物の輝きが感じられる。アルバム参照

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2007年2月 4日 (日)

楽しさと反省半分づつ

_igp5424ウオーキング仲間の恒例の探鳥会に参加してきた。私が鳥に興味を持つきっかけを作ってくれた仲間の集りであり、年に2、3回山歩きや探鳥を行ってる。今回は八王子のフィールドで一日を過ごした。
好天に恵まれた、多摩丘陵の散策と仲間との会話は大変楽しく、有意義であった。_igp5483

一年あまり舞岡公園で研鑽を積んで、知識、技術が身についてきたと思っていたが、こうして先輩達と一緒に過ごすと自分の未熟さが身に染みて分かった。先輩諸氏を追い抜こうとは思わないが、もう少しはレベルアップしないといけない。(反省ペコリ)

それでも、今日は念願のルリビタキに会うことが出来たので大満足である。

実は、今日は私の誕生日、お祝いを頂いた皆さんありがとうございました。niftyとANAのコンピュータから自動発信のバースデーカードも届いた。

写真は、ちょっとした設定ミスで不出来である。

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2007年2月 2日 (金)

今日は一人で

Papa070202198いつも一緒のパートナーがお出かけしたので、今日は久方ぶりに一人で舞岡バーディング。

きざはし池では今日も大勢がカメラ、スコープ、双眼鏡でヤマシギ、アオシギを狙っている。(少々加熱ぎみだ)
アオシギは固まっているようなので瓜久保池に向かって歩いていると、旗に先導された100人くらいの団体さんが追い抜いて行った。この団体が瓜久保に行ったらしばらくは鳥どころではないと思い、コースを変えて先ず狐久保へ。

ひっそりしている狐久保で、カワラヒワに遭遇、高い枝の繁みに3羽が、撮影条件はよくないが何とか見られる写真を撮ることが出来た。カワラヒワは馬洗川で一度だけ見かけた。Papa070202065_1
その後、瓜久保池を回ったが、モズのお嬢さんと先日から入口付近で眠っているゴイサギの子供の他には収穫なし。

ぎざはし池でヤマシギとアオシギ、アカハラ、ジョウビタキ(いつもの仲間)に挨拶をして、反対側の葦原で気になっているアリスイを探していると、コジュケイ4羽の行列とクイナ2羽の追っかけっこが葦原に消え、しばらくしてクイナ1羽が湿地の方に出て来たのを発見。皆がヤマシギに注目している中、一人で観察、写真に収めることが出来た。
シャッターチャンスは良くないが貴重な収穫である。(ラッキー!!)

いつのまにか、観客がどっと増えたので場所を空けて帰路についた。

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2007年1月30日 (火)

早朝Birding 2

Mozu 今日(火曜日)も早朝Birdingに出かけた。25、28に続いて3回目である。前の2回は昼過ぎには帰るつもりで、昼食の準備なしで出かけた。
一日中鳥を追いかけているなんて、考えられないと思っていたのだが、なんやかやで2時過ぎまで、おなかをすかせてやむなく帰った。

今回は、軽食を持参して出かけた、勿論パートナーと一緒である。(本格的になってきた)
舞岡公園の情報(タシギ、アオシギ、ヤマシギの事だろう)を聞きつけたウオッチャー達が、遠方から尋ねてきているようだ。先日の日曜日などは外国人まで(海外から来たわけではないだろうが)見かけた。Papa070130277_1

カメラを覗いていて、「なにがいるのですか」と訊かれると、少し得意になって、「向こうのおくの方にヤマシギが、分かりにくいですが...」   と  常連の様な気持ちになってくる。
週に3回も来ているのだから、もう常連かもしれない。

今日は、カメラの操作に失敗して、露出アンダー/オーバーな写真を沢山とってしまった。原因は、K10Dのバージョンアップ。Tv,Av時にダイアルでISOを変えられる様にしたのだが、無効だった時の癖でダイアルを回したらしく、ISOが不本意に変わってしまってカワセミやヤマガラがメチャメチャな写真になった。

写真は瓜久保をテリトリーにしている雌のモズと
狐久保への入り口の木で休む、こちらも雌のシメ

      

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2007年1月27日 (土)

早朝Birding

_igp7663 23日と25日連続で、しかも初めて早朝に舞岡公園詣でをした。いつもは、午後1時か2時頃出かけるのだが、話によると早朝にコジュケイの行列があったとか、朝早ければ色々と良いことがあるらしい。そんな話をしてくれた人は開門前に門の隙間から入ってくるそうだが、当方は頑張っても9時入門が良いところである。

早起きのご褒美か、ヤマガ_igp7730ラの撮影に成功した。人が少ないのと、鳥も朝食探しに忙しい事もあってかじっくりと観察することが出来た。この日は、瓜久保池付近でヤマガラの他にシメ、シロハラ、モズ、カワセミ、ツグミを観察した。

_igp8136_1_1 小谷戸のキザハシ池(湿地)では、いつものアオシギの他にヤマシギが姿を見せていた。
池の奥の方でモゾモゾしているので、鮮明な写真は撮れていないが、同じ場所でタシギを加えて3種類にシギが見られるのは幸運である。

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2007年1月14日 (日)

冬鳥で盛り上がる舞岡公園

200 今日は日曜日(曜日の認識が薄れてきているが....)、息子も一緒に3人で出かけた。
恒例の水車小屋前のカメラ砲列は今日も変わらない。確かに此処は色々な鳥が次々に現れるので、一日居ても飽きないのだろう。
午前中はどうだったとか話していると言うことは朝からずっと居るのだろう。

アカハラ、ツグミの他アオシギ、シメ、ジョウビタキなどが葦の繁みから出てくる。今日は初めてタシギに遭遇した。アオシギより一回り小さく背中の大柄で模様がはっきりしている。