Birding

2008年11月29日 (土)

ピクニックの気分で

Pa1_8554 MyFieldは紅葉が真っ盛りである。今日はインフルエンザの予防接種をパートナーと一緒に家庭医で受けてから、息子を加えて3人で出かけてきた。弁当を持ち込んで堆肥場で昼食。風のない青空の下でピクニック気分である。

ここの主であるジョウビタキ(♂)と、テリトリーが競合していると思われるモズが牽制し合っている。

Pa1_8616 奥のミズキ?の枝先には公園に出入りする鳥が羽休めに止まる。今日はカワラヒワが数羽短時間留まった。

先日見つけたコゲラの巣は、早くもタイワンリスの暴力で無残な姿になっていたが、コゲラはめげずに新しい巣を作り始めている。リスには自重を願うのみだ。

Pa1_8822 葦原では、タシギを除いて鳥の出現が極端に少なく、数時間待ってかろうじて、ツグミ、モズ、シジュウカラ、ヒヨドリを、....

アリスイは薄暗くなったころ、ちょこっと現れた。

今日はX1.4 Terecon(いつもはX1.7)  この方がAFはスムーズのはずが、何となくもたつく。気になる。

| | コメント (0)

2008年11月23日 (日)

収穫祭大盛況

_pa1685711月13日からの11日間に7回訪れた。自分としてはちょっと異常な頻度である。昨シーズンとはちがう機材で撮る鳥たちが、驚くほど鮮明に写るので、ちょっとうれしくなってのめり込んでいる。
頻繁に訪れるとなじみの方たちとの会話が弾む。特に機材の話(フィルムカメラの話、レンズの話、双眼鏡の話など)それぞれしっかりした知識・意見を持った人たちが多く、鳥を待つ時間を忘れさせてくれる。
_pa17517
昨シーズンの途中から機材をPENTAXからNIKONに変えた。パートナーの分も一緒なので結構な散財になったが、結果がこれほど違うとは思っていなかったので、おおいに満足している。

通りすがりに先輩に教えてもらったコゲラの時期外れの巣づくり。せっせと木屑を運び出す作業をしばらく観察させてもらった。(21日)
_pa18307 23日の収穫祭には、はしと茶碗を持ってやってきたが、これほどの盛況とは思わず、大きな撮影機材を担いできたので、迷惑を考えて中心部から離れたカワセミの池に拠点を移した。
パートナーと一緒だったので、代わる代わる会場に出かけ、谷戸鍋、オコワのおにぎり、焼き芋をいただいた。大変おいしく、せっかくのダイエットが台無しになったか.....。

祭りが終わった後、いつものSiteで、シーズン初見となるタシギをじっくりと観察した。

| | コメント (3)

2008年11月17日 (月)

日課になるのか

_pa16136 昨日の雨も上がり穏やかな朝、さっさと朝食を済ませて、いそいそとMyFieldへ。(日課になったみたいだ)

今日は寄り道をせずにMainのSiteへ急ぐ。平日だからそれほど多くはないが、それでも5、6人の先客方がカメラを構えていた。

今日は鳥が少ない。モズ、ジョウビタキ、アリスイがちょこちょこ姿を見せ、ホオジロ、ツグミがちょこ、クイナは鳴き声だけ。モズ(♂)が餌(カマキリ)を捕まえた。_pa15988

アリスイは何度か姿を見せてくれたが、相変わらずごちゃごちゃしたところが好きな様で、撮影には苦労する。

_pa16807_3 ここの主ジョウビタキは、かなり人に馴れてAFをFullRengeにしないと合焦しない距離に寄ってくることもある。

| | コメント (0)

2008年11月15日 (土)

3日連続

Pa1_5371_2 3日連続と云うのは初めてだ。今日は朝8時にMyFieldに入った。いつもは11時ころだからずいぶんと早い。
朝早く来れば、いろいろな鳥に会える可能性が高いと云うような会話があった。確かにその通りだと思う。

朝食を抜いてSiteに着くと、いつもの人たちがすでに来ていた。家を5時半に出たと云う人も居た。6時半にはここに居たと云う人も....

_pa15497 すでに友達になった人、名前は知らないが良く見かける、初めての人 みんなと会話が弾む。

今日はシメ、ツグミ、ジョウビタキ、モズ、ホオジロ、アカハラ、アオジ、アリスイ

アリスイの良い写真が撮れたのが最高の成果だが、それ以外にも結構面白い写真をとることができた。

_pa15571 早く来ると云うことは大切なことだと実感したが、続けられるかどうか......bleah

| | コメント (0)

2008年11月14日 (金)

初見が続く

Pa1_5121_2 昨日に続いて連日の出動である。パートナーは娘の嫁ぎ先に出かけている。(そのことが連出の理由ではない)

今は、シーズン初見の鳥が次々に現れるので、集中したい気持ちがある。

初見のアカハラは、イバラの赤い実をついばんでいた。アカハラの鳴き声は、他を威嚇している印象があり、あまり好きではない、しかしそれは冬のことで、夏の鳴き声は全く違っていた。8月の初めに蓼科で聞いた「キョロン キョロン チリリー」を思い出して、昨シーズンとは違う思いでじっと眺めた。

Pa1_5008_2 アリスイは結局現れなかった。3時間近くねばったのだが、どこに現れるか分からないので、双眼鏡で丁寧にパンする。双眼鏡はパートナーが使っていたCANONの手振れ防止付きである。実はこの双眼鏡、夏の一連の不祥事の最後のひとつで、手振れ防止を壊してしまい修理に出したものである。
修理の見積もりで3万円と言われ、修理を断念して、やむなく同じものを購入したのだが、修理をせずに引き取ったものが直っているではないか。自然復旧したのだろうか、ボタンを押すと手振れ防止が働く。(3万円払って修理しなくてよかったが、釈然としない)

ここのジョウビタキ(♀)は、ここをテリトリーに決めたのだろう。盛んにパトロールしている。去年は雄だったが....

Pa1_4897 ホオジロは葦原から顔を出し、枝先でポーズを取ったり、スズメとのツーショットを見せたり、パフォーマンスを見せてくれた。

アリスイは寒くなれば会う機会はいくらでもあると思いながら帰途についた。

| | コメント (0)

2008年11月13日 (木)

穏やかな秋空のもと

Pa1_4601_2 久しぶりによい天気になった。昨日来るはずだったが、雨で断念した。(寒い雨天の中で、思わぬ幸運に遭遇した人たちの話を聞いた、ちょっと残念)

MyFieldは冬への準備もほぼ終わり冬鳥たちが訪れ始めている。刈り取られた葦原にはジョウビタキ、シジュウカラが代わる代わる現れる。はじめは遠くで警戒していたジョウビタキ(♂)は、一時間ほど経つと段々近くの枝に止まってくれるようになった。

Pa1_4556

カシラダカ(シーズン初見)はちょっとだけ現れて、すぐに飛び去ったがドキドキした。

本命のアリスイはというと、3時間ほど我慢してようやく現れたが、枝がかぶってしまってなかなかてよい写真がとれない、それでもこの鳥にしては珍しく高い位置で長時間とどまっていたので、散策に来ている人たちも楽しめてたようだ。

Pa1_4488

葦原ではアリスイのほかにツグミ、ジョウビタキ、カシラダカ、スズメに会えた。

ちょっと残念なのは、今年はマユミの実が少ないことだ。マユミの実と冬鳥の景色がどうなるか.....。

| | コメント (0)

2008年11月 2日 (日)

アトリが....

Pa1_3132 連休の中日、息子とふらっと出かけたMyFieldで、思わぬ幸運にsun
アトリに遭遇したのだ。なにしろ、初めて会ってのだから、最初はカシラダカではないかと思った。

この日は天気もよく、連休でもあったのでたくさんの人たちがこの幸運にめぐり合った。

| | コメント (0)

2008年10月30日 (木)

冬シーズンの環境が整う

Pa1_2753  4月からバードカービングに挑戦している。先生に手伝ってもらっての第一作が完成して、ずうずうしくも展示会に出展した。最後の追い込みで、10月は鳥見どころではなかった。

展示会が終わりほっとしたところで、My Fieldへ。

Pa1_2912 二人のスケジュールが合うのが木曜日になることが多いので、この日は子供たちの団体が多いことを承知の上で、やむなく出かけることになる。
園内の湿地の葦の刈り払いが進んで、冬鳥観察の雰囲気が出来てきた。しかし、そこはまだ鳥たちの舞台にはなっていない。

モズは、高木の先端で、縄張りを決めるための情報収集を行っている。(ようだ)

Pa1_2826 キザハシで一瞬見かけたこの鳥はなんだろう。暗くてはっきりしないが、エゾビタキがまだ残っていたのだろうか。
葦が刈り取られたキザハシでアオジが地中の虫を探している。地上に降りたアオジは保護色でほんの2メートルくらい先にいるのに、ちょっと目を離すと見失ってしまう。

Pa1_2852
アオジとの出会いで、冬シーズンの到来を実感することが出来た。

今日の狙いであったアリスイには、残念ながら会うことが出来なかった。

| | コメント (0)

2008年10月16日 (木)

大きな成果に満足

Pa1_2382天気予報はさわやかな快晴が一日続くとか。絶好の散策日和である。
パートナーと連れ立って昼前に入園。もちろん弁当と飲み物をコンビニで買い込んで.....。
木曜日は幼稚園、小学校の団体が多いような気がする。
昼時に入って、先ずはエゾビタキのサイトで昼食をとりながらゆっくり待とうかと思ったが、先客が多く断念。
早々に撤収して歩いていると、ノビタキの情報があり、弁当はお預けにして、いそいそと移動。
刈り入れ直前の稲穂を狙っているのか、夕方まで留まっていて、かわいい姿を楽しませてもらった。

Pa1_2411 ノビタキで十分満足した帰途、幸運にもアリスイに遭遇、今シーズン初めての出会いである。

さらに、先日悔しい思いをしたコサメビタキにも会うことができた。コサメビタキはもう飛び去ったと半ばあきらめていたが、パートナーが見つけて教えてくれた。
風で揺れ動く夕日の木漏れ日が具合よく陰影を作るタイミングを計ってシャッターを押し、頬がほんのり染まったかわいい写真が撮れた。

Pa1_2486 ノビタキ、アリスイ、コサメビタキ、それにジョウビタキを加えて今シーズンの初見、昨シーズン以来の鳥仲間にも再会、楽しい一日であった。happy01

| | コメント (0)

2008年10月10日 (金)

コサメビタキのはずがツツドリ?に

Apa1_1264昨日は久方ぶりにパートナーと一緒に出かけた。話題になっているエゾビタキに会おうと、ベンチでお昼を食べながら周りの木々に注意を払う。
食事を始めるとすぐに2、3羽頭上を飛び交っているのを発見。
常緑の大木をベースにして、紅葉が始まった桜の枝を行き来している。

弁当を中断して、夢中でシャッターを切る。桜に止まった姿は、バックが明るく抜けるので露光が難しく風情のある絵にはなりにくいが、鳥がそこに止まるのだから仕方がない。(背景がこうなら良いのだが...とか、撮影しながら考えることができるのは、大いなる進歩である)

Pa1_1666 内容は別にして十分な量を撮影して、次はキビタキに再挑戦しようと移動していると、エゾビタキの中にコサメビタキも混ざっていると言う話が聞こえてくる。たくさん撮ったのならきっと写っているよと言われたのだが、いたかなー
プレビューでじっくり見返したが、コサメは写っていないようだ。ちょっと悔しくなって、帰りにもう一度エゾビタキのサイトへ行ってみたが、コサメは見つからなかった。(エゾはまだ居た)

今日、コサメをゲットしようと勇んで出かけたが、全くの期待外れ。エゾビタキも全く現れない。当然コサメビタキも....キビタキ、アリスイすべて外れ、成果はダイエットだけで満足しようと帰途についた。
それでも未練がましく、エゾビタキのサイトを覗いて見ると、なんと幸運なことか、桜の枝先にツツドリが...(ホトトギスかも?)
Pa1_1796

| | コメント (0)

2008年10月 3日 (金)

キビタキ初見

Apa1_0883_2 10月 涼しくなった金曜日、舞岡の田圃は稲刈りが始まっている。経験でセミの鳴き声が無くなったら鳥のシーズンと学習している。確かにセミのうるさい声は聞かれなくなったが、駐車場から公園に踏み入れたところで、元気なミンミンゼミの声を聞いた。(長寿なのか生まれたのが遅かったのか....)

今日は今シーズン初めてのキビタキ狙い。常連の方の話で、2、3日前から見られたとのこと。
Apa1_0886_3 気をよくして待つこと1時間、色鮮やかなオスと目がかわいいメスが薄暗い湿地に現れた。
待った甲斐があった。素早く・慎重にシャッターを切ったが、何せ光が少ないのと、木漏れ日が中途半端な照明を与えるのとで、なかなかきれいな写真が撮れない。

今日のところはこの程度で良しとしよう。

大量のキビタキを収めたメモリーカードをパソコンで確認しようとしたら、なんとこんな時に限って問題が起こる。Windowsが立ち上がらない。2、3日前から何となく調子が悪かったハードディスク5台のうちの1台がまたも壊れた(以前壊れたのとは違う、古いもの)。これにOSが入っていたので万事休す。
ブツブツ言いながら再インストール(今度はXPではなくVISTAに挑戦)  2日がかりで復旧したが、ディスプレイの色合わせがうまくいかず写真の編集に自信が持てない。(この写真も、色が変かもしれない)

キビタキは結局オス1羽とメス2羽に会い、初めてのツーショットをとらえることができたので満足している。  アリスイも話題になってきたので、いよいよこれからだ。

| | コメント (0)

2008年9月20日 (土)

そろそろシーズンの始まりか

Adsm_4117 パートナーが友達と旅行に出かけるのを、駅まで送ってその足で舞岡公園を散策。8、9月は一人で出かけることが多い。
10月になれば、いつものペースに戻るだろう。

今日は手持ち撮影。公園に入ると早速彼岸花が目に留まった。三日前に来たときには、全く気がつかなかったのだが、彼岸花は秋分が近くなると、土の中から花茎が出てきて花を咲かせる。
秋分を察知するのは、温度変化ではなく日照時間の変化を感じているのだろう。日照時間の微分値は春分と秋分が最も大きいので、察知しやすいのかもしれない。彼岸花が土の中で日照時間を微分していると考えるのも面白い。

前から気になっているのだが、赤い花は、どうもうまく撮れない。色が飽和してしまっている。
PENTAXでもそうだった。NIKONの問題ではないだろう、フィルムも含めたカメラの一般的な特性だろうか、勉強しなければ。

Adsm_4216_2 さくらなみ池では、久方ぶりに鳥撮りの先輩諸氏にお会いした。そろそろシーズンかと思っていたら、まさしく、至近距離でポーズを取るカワセミに会うことができた。

NIKON D300  VR80-400mm (400mm)

| | コメント (2)

2008年9月 8日 (月)

カメラは直ったが

Pa1_0212_2 7月の末に不注意で壊してしまった機材一式が、ようやく直って戻ってきた。(8月25日)
8月下旬は天候が悪く、試す機会がないまま9月になった。
天気が回復したかと思ったら、今度は人間の方が風邪でダウン。売薬を飲んで、かなり調子が良くなったので、いそいそと出かけた。

カワセミの池は、少し整備されていて、カワセミの絶好な(と言うか、カメラマンにとって絶好な)とまり木ができていた。
カメラも体も直ったと思ったが、体の方はそうでもなく、翌日から発熱と咳でぐったり。結局医者に行くはめに。(実は、ひき始めに医者に行ったのだが、休み明けのせいか、すごく混んでいたので、止めにしてそのまま薬屋にいったという経緯がある。)

この写真を撮った日から4日が経った。夏風邪はどうにか快方に向かっている。じっくり養生して、本格シーズンを待つことにしよう。

NIKON D3 VR 600mm F/4G  1000mm  F8 1/320sec ISO 800
2008/9/3. 16:39

   

| | コメント (2)

2008年8月12日 (火)

不覚・意気消沈

しばらく出陣が滞っている。暑くて出かける気にならない、オリンピック、高校野球を見なくちゃ。と言う理由もあるが、不覚が続いて意気消沈、謹慎中である。weep
とは言っても、家でゴロゴロしていると、暑くてたまらないし、第一健康に悪いと言うので、意を決して出かけることに。
少しでも、涼しい方が良いので、パートナーと相談して3時半ごろから出かけた。
が、風はないし、太陽は傾くことなくギラギラと照りつけている。
少し歩くだけで、汗だくになる。それでも、木々や草花の緑を眺めるのは気持ちが良い。
植物や蝶々、昆虫の撮影をしながら、デフォルトのカワセミを狙いにいつもの池に。

D300 + VR 80-400mm 手持ちで面白い写真が撮れた。(D3 + VR2 600mmは、壊れて修理中:不覚1)...不覚の詳細は、思い出したくないので書きません。

Adsm_3656_3 Adsm_3657_2

Adsm_3658_2






魚を、頭の方から飲み込むために方向転換をする作業。

PS.もう一つの不覚は、蓼科の宿の駐車場でハンドルミス、車に傷を着けてしまった。
走行には特に支障はなく、修理費も保険で賄えるのだが、連続の不覚にはまいった。両不覚とも、盆明けに復旧予定。

 

| | コメント (1)

2008年8月 3日 (日)

蓼科、霧ヶ峰高原散策

ちょっと時間が取れたので、パートナーと蓼科、霧ヶ峰方面に出かけた。高原の植物の鑑賞と避暑が目的である。
鳥の方はあまり期待していなかったのだが...。

初日は、縞枯山のロープウエイ(ピラタスロープウエイ)で坪庭を散策、このシーズン注目する植物は殆どなく、鳥の方も苦労してウグイスを二度ばかり捜し当てた程度で、涼しいこと以外には収穫はなかった。

Dsc_2505 2日目は、早朝から宿の周りで、ビンズイやホオジロの囀りが聞こえた、姿を見つけることはできるのだが、両方とも高木の先端が好きなようで、400mmの手持ちではきれいな写真は撮れない。



午後に訪れた、ニッコウキスゲ、ヤナギラン、ヨツバヒヨド リ、アカバナシモツケ、クガイソウ、オニユリ、チダケサシなど沢山の花が咲き乱れる車山高原では、Adsc_2758花だけでなく沢山の小鳥に会うことができた。

Dsc_2624






車山の山頂へはリフトで往復するつもりであったが、気持ちが良いのと時間に余裕が有ったので、下りは散策道を歩くことにした。
花の写真を撮りながら、のんびりと下っていると、草原を小さな鳥がさかんに飛び交っているではないか。

Adsm_3419鳥の名前は後で知ったのだが、ホオアカ、ノビタキ、カワラヒワ、モズ(の仲間)、などである。   気を良くして3日目は八島ガ原湿原に足を延ばした。

Adsc_2936_3





いつものフィールドとは違った、草花が背景の楽しい写真が撮れた。(写真は、上から ビンズイ、ニッコウキスゲ、ホオアカ、ホオアカ、ノビタキ )

| | コメント (0)

2008年7月23日 (水)

直った+直った

PCが壊れたのは、作り直したので直ったのだが、壊れたハードディスクのデータ修復がようやく終わった。(500GB  2本 すべての情報が鳥の写真も含めて元通りになった。お手数をおかけしました)
もう一つの直ったは、NIKONのレンズ、D300に着けてパートナーが鳥撮りに常用していた、VR 80-400mmがピント不良。どこかにぶっつけたらしく、鏡筒が曲がったり、ズームのカムが壊れたりで、高額の修理費がかかった。

NIKON銀座にレンズを受け取りに行った帰りに、舞岡で途中下車して、公園経由で自宅まで歩いた。
レンズの修理状況を確認したかったのと、いつもと違ったコースで公園を歩いてみたいと、ふと思ったのが間違いで、公園までのアプローチで汗だくになり、いつもは車で通る駐車場から自宅までの道も思った以上に遠く、ヘトヘトになって帰り着いた。

Mam_2199 公園はこの時期人が少なく、時間をかけて散策すると、予想外の収穫が得られる。久しぶりにアオゲラに遭遇したのだ。400mm手持ちだから撮れたが、600mm三脚ではこういうチャンスには恵まれないと思う。

レンズは元通りに直ってるようだ。

| | コメント (1)

2008年7月 9日 (水)

珍しい鳥

Apa1_8953 最近は探鳥日とブログが同期しなくなった。鳥見に行っても成果が少なくて書くことがない。と言うのが表向きの理由だが、本当は別の理由がある。PCが壊れたのもその一つだが、もう一つはPCで写真の整理をしているとなんだか眠くなって、ブログを書く気力がなくなる。  歳ですかねcoldsweats01

久しぶりに二人揃って出かけた。(最近は、お互いのスケジュールが合わず、単独行が多かった)
今の時期は、鳥よりも草花や、蝶、昆虫を観察している人が多い。鳥の仲間の中にも、虫を追っかけている人も結構いる。
私は、虫よりも草花の方が良いので、鳥がいなければ草花を撮っているが、850mmのレンズだとなかなかうまくいかない。Apa1_8808 だからといってマクロと使い分けるなんてのは億劫でできない。遠くからでも撮れるのを選んで撮る。今が盛りの合歓木なんかは絶好である。

ここでは、端境期でも、少なくもカワセミには会えるし、運がよければ他の鳥にだって会える。

今日は、珍しい鳥に会った。パートナーが見つけたのだが、夕方見慣れない小鳥の群れが梢の中でちょろちょろ動いている。なんだかわからないがシャッターを切った。プレビューでうまく撮れていることを確認して、成果があったと気分よく帰る事ができた。

はたして、この鳥はsign02  図鑑やインターネットで調べてもはっきりと分からない。多分エナガの幼鳥だろうと言うことになった。そうだとすると、珍しい鳥でもないのかもしれないが、我々にとっては初めて会ったのだから珍しい鳥である。

| | コメント (0)

2008年6月30日 (月)

パソコンが壊れた

Apa1_8087 パソコンで写真の整理をしていると、いつもよりも時間がかかる(PCのレスポンスが遅い)。どうしたのかと、調べてみるとCPUの温度が異常に高くなっている。
温度アラームを設定していなかったので気がつかなかったのだが、プロセッサーのファンが止まっていた。BIOSは自動的に電圧を下げて処理速度を落としていたので、プロセッサーが破壊することはなかったのが幸いであった。

早速、ヨドバシで冷却ファンを買って無事復旧したのだが、それから数日して、突然Windowsが立ち上がらなくなった。今度はチップセットのファンが止まっていた。腹を決めてパソコン本体を作り直すことに。

A05402013234 もともと、Shop Model だったので、マザーボードとCPUを買って作り替えた。

マザーボード :  ASUS P5K-E (写真)
CPU : intel core2 duo 3.16MHz
Memory : 4GB Dual Channel 
その他は流用  性能は格段に向上。

すぐに動いたのだが、ハードディスク2台のデータが壊れていたらしく、読めない。 鳥の写真が....wobbly

と言うわけで、Blogの更新もままならずでした。

カワセミは、PCが壊れた後(6月25日)に撮ったもの。
今の時期は、カワセミが主なターゲット、撮影テクニックを磨くのには同じ被写体が好都合である。
Apa1_8171 この日は、珍しく鶯が葦に止まって鳴いているのを発見、最初はオオヨシキリかと思って、興奮してファインダーをのぞいたが、ホーホケキョと鳴いた。

PCはソフトのインストールに時間を要したが、どうにか使えるようになった。しかし、壊れたハードディスクはデータの修復と合わせて、専門家にお願いしている。もう少し時間がかかりそうだ。

| | コメント (4)

2008年5月27日 (火)

初見、初験

Apa1_6994 今日は面白い写真が撮れた。最近カワセミのホバリングに良く遭遇するが、これを写真に納めることはなかなか難しい。
突然空中に静止する数秒間の間を捕えるのだから、何度か経験しないとうまくいかない。

最初のホバリングはAFが追従せず、すべて失敗。原因は1.7X テレコンのようだ。1.4Xテレコンに変更することでAFの問題は解消した。あとは、いかに速く被写体をフレーム内に納められるかがカギである。これには、レーザー照準器とジンバル雲台が大きく貢献する。

Apa1_7088春先から特徴のある鳴き声で園内を飛び回っているホトトギス。声はすれども姿は見えず、木に止まっている姿を見たことが無いのだが、今日は、2羽が「トッキョキャカキョク」とかけ合いながら飛び回っていたので、空中を飛んで行く2羽目を狙って、やっと撮影に成功。初見であり初体験である。

初見と云えば、オオヨシキリにも初めて会うことができた。Apa1_7148
カワセミ撮影が一段落して、オオヨシキリに挑戦、4時間以上待って、わずか1.5秒だけ遭遇と云う先人の話を聞いたが、幸運にも、2回チャンスが巡ってきて、出来ばえは別にして、記録を残すことができた。

結果に満足して、帰る途中、大原おき池で、最近見かけることがなかった、カワセミを見つけた。幼鳥がザリガニの子供を捕まえて、目前のとまり木に...Apa1_7238

12時から4時半まで、仲間との会話と成果に大満足の一日であった。 駐車場では、当たり前の事であるが、リモートでドアロックが解除され、エンジンがかかった。(先日は、駐車場にレッカー車が入り、レンタカーが来た。)

 

| | コメント (0)

2008年5月15日 (木)

トラブル トラブル

Adscn1771 連休は娘の嫁ぎ先に逗留して、ご馳走をいただき(過ぎ)、腹痛で心配をかけ、陶器市の街を見学したり、楽しく過ごしてきた。帰ったら早速公園へと思ったが、しばらく不順な天候が続いたので、久しぶりの出陣になった。

いつのまにかアヤメが咲く季節に、山桑の実が赤く色づいているのも見られる。この公園は植物を観察するのも実に楽しいところである。

さくらなみ池ではカワセミの幼鳥が遊んでいた。平日だから静かな園内をゆっくり散策しようと、パートナーと話していたのだが、なんと、中学生の大団体、小学生の団体が....

Apa1_6394_2 散策はあきらめて、カワセミに集中。 照準器を家において来ると云うミスもあり、たいした写真は撮れなかったが、比較的じっとしているカワセミで、ライブビュー機能を試したり、
さわやかな風の中ゆったりとした時間を過ごすことができた。のだが、....Apa1_6305

帰りに、車のトラブルでエマージェンシーannoy  ディーラーから支給されたレンタカーで帰宅。トホホ

| | コメント (0)

2008年4月28日 (月)

カワセミで腕を磨く

Apa1_5527前回から2週間が経った。新機材はまだ4回しか試していない。とにかく数をこなさなければ、何も見えてこない。
行事が詰まってなかなか時間が取れないなか、ようやく5回目の出陣が実現した。

午後3時半に駐車場に入り、さくらなみ池に直行。カワセミがホバリングをする様をうまく撮れないかとチャンスを伺う。
数秒間空中で停止しているところをファインダーに納めるのは、レーザー照準器を使ってもなかなかうまくいかない。

シャッター速度を800分の1にして、AF-C  51点3Dトラッキングに設定、ホバリングを待つ。
飛んだ・止まったファインダーに入った、夢中でシャッターを切る。結果は??
背景だけがジャスピンで写っている。見事に失敗。

Apa1_5559 しばらくして、夫婦と思われる2羽が戯れる様子を何回か連写することができ、何とか見られる(自分にしては)絵を残すことができた。

この時期、カワセミは活動が活発になるので、写真の腕を磨くには好都合である。Apa1_5600

| | コメント (0)

2008年4月15日 (火)

初めてづくし

Apa1_4633_2 昨日の雨でぬかるんでいるのかと思ったが、園内の通路は案外乾いている。今日は久しぶりにパートナーと二人で...

桜が散り木々の新緑が目立ってくると、鳥の種類も変わってくる。シギもアリスイも行ってしまったようだ。そして鳥が変われば現れる場所も違ってくる。
水車小屋のサイトでじっくり待っていれば、いろいろな鳥が次々に現れる..なら機材が重くても...なんて思っていたが、鳥を求めて園内をさまよう事に、なんともはや....

歩き回った甲斐があって、今日はたくさんの鳥たちに会う事が出来た。ひっそりとしている狐久保で道端を散歩するコジュケイやシメを観察していると、はぐれていたパートナーから携帯コール。マヒワが来ているらしい。
マヒワは初見である。カワラヒワより一回り小さい体でハンノキの枝先をせわしく動きまわるので、なかなかシャッターチャン スがない。たくさん連写したが大半がボツである。

Bpa1_45251 8コマ/秒の連写では、面白い写真が撮れる。
コジュケイは、飛んだのではなく、歩きながらチョット跳んだ。

ISO 3200で薄暗い藪の中でかさこそ動くコジュケイを捉えることが出来た。

カワセミのホバリングも何とかApa1_4680撮れた。
Apa1_4935_2

 

| | コメント (0)

2008年4月12日 (土)

閑古鳥が...

Apa1_4366 休日は人が多い。散歩する人、ランニングをする人、公園を手入れするボランティアの人、 池で魚を採る子供たち、自然観察会の団体さんなど。

普段なら人がいても鳥は出てくるのだが、今日は少ない。

かろうじてカワセミだけに会えた。こんな日もあって良い、普段は一日で500枚くらい撮影するが今日はなんと46枚。Apa1_5205

今日は結果的に野草の観察とウオーキングになった。

| | コメント (0)

2008年4月 9日 (水)

暴風雨後...

Apa1_4168 新機材2回目のフィールドトライアル。
今日は1.7X テレコンとの組み合わせを試すことにした。
メーカはAF無保証ではなく「不可」と明確に書いてあるが、巷の情報では「可」らしい。(NIKONに限らず、メーカはこう言う書き方をする。違和感がある)

DXフォーマット換算で680mm 大きく撮ることではD300の方が有利なのは明らかだが、それだけが比較項目ではない。

今日はパートナーが友達と旅行に出かけたので、一人で出陣した。
昨日風雨が激しかったので、さすがに人出が少ない。駐車場は車がまばらだ。園内の湿地は水かさが増している。

1.7Xを付けてもAFは概ねすっきり動いているようだ。時に迷うような動きをすることがある。どのようなケースかは、解明できていない。合う時は時間遅れを感じることなくさっと合う。

Apa1_4227 鳥の方は、いつもの「きざはし」が水浸しのせいか、全くいないので、公園内を歩き回って(ダイエット、長玉を担いで動けるかの体力試験) シジュウカラの水浴び、ウグイスの囀り、コサギ、キンクロハジロ、シメ、ホオジロ、モズ、ハクセキレイ、ツグミ、ムクドリなどを捉えた。(いないと言ってもここではこの位はいる)

機材だが、三脚と雲台の使い勝手は、上々である。特にウインバリーヘッドはジンバルの特徴を発揮して上下左右に軽快に動かせ、しかもつまみをチョット回すとピタッと止まる。
三脚は耐荷重が18Kgあるので、ねじれ強度が弱そうに見えるがジンバルで使う分なら問題ないと思う。(ヨドバシのお兄さんの受け売り)

今日の結果で、1.7Xテレコンを分には常用にすることになるのだろうか。もう少し試してみることにする。

| | コメント (2)

2008年4月 3日 (木)

新機材で

Aapa1_3783 昨年の12月末に予約していたVRII 600mmがようやく手に入った。今日がフィールドデビューである。
重量が5Kg以上もあるので、従来の三脚/雲台が使えず、やむなく更新。

駐車場で組み立てて、恐る恐る出発。それほど重量は感じない。

今日は平日だが、花見の人たちが沢山来ている。しかし、その割には鳥見のサイトには人が極端に少ない(人出を敬遠しているのだろう)
こんなに人がいるのに、今日はコジュケイの特異日? いろいろなところで散歩をしている姿を見かけた。

Apa1_3913 カメラは重くなったが、頑張っていつものように園内を移動する。今日は見ることはできなかったが、オジロビタキはまだ出発していないようだ。
4時間ほど散策しての帰途、枯れ枝で囀っているウグイスを撮影。D3の連写で、こんな写真も撮れていた。 Apa1_3985

600mmに1.4Xのテレコンを着けているが、AFは気持ちよく決まり、実に快適である。キザハシで会った600mmの先輩から、いろいろ教えてもらって、これからは写真の出来ばえを機材のせいにすることはできないと思わされた。

しばらくはならし試運転、腕が上がる様に頑張らなくっちゃ。

Aimg_1580 機材
カメラ  NIKON D3
レンズ AF-S NIKKOR 600mm  F4G VR
テレコン  AF-S TC-14E II  / AF-S TC-17E II
三脚   GITZO GT3540LS
雲台   Wimberley WH-200

| | コメント (0)

2008年4月 1日 (火)

白州、松本遠征

Mam_7802 友達からホテルの宿泊券をプレゼントされたので、以前から気にかかっていた、サントリーの白州蒸溜所に隣接するバードサンクチュアリに行ってきた。
20年くらい前に職場の仲間と蒸溜所の中を見学して、建物の中からサンクチュアリを見た。その時は沢山の鳥がいたように思ったが、今回はほとんどいない(閑古鳥がいたと言うらしい)  たまたま、サンクチュアリの中で工事が始まっていて、騒音がしたり、立入禁止になっていたりしたのが原因だろう。

Mam_7865 それでも、甲斐駒の山麓にあるここからは、南アルプスの壮大な景色が見られたので満足であった。Mam_7783

ホテルは松本だったので、翌日は松本城とアルプス公園を散策することにした。鳥の方はこちらも期待外れだったが、松本城は興味深かったし、アルプス公園も結構面白かった。

家に帰ってパソコンで写真の整理をしていると、なんだか処理に時間がかかる。特定のソフトが遅いのではなく、全てが遅い。調べてみるとCPUの温度が83度にもなっている。
蓋を開けたら、Pentiumのクーリングファンがひょろひょろと回っているではないか。あわてて電源を落としてファンを調べたら、軸受けが損傷しているらしく重くて回らない。

特殊な形状のファンなので、冷却セット全部を取り替えてどうにか直った。Pentiumは壊れていなかった。

| | コメント (0)

2008年3月22日 (土)

花の季節

Img_0723 今日はパートナーがD300 + 400mm 、私は40D + 420mm(息子のを借りる)
いつものように、昼前に入園(弁当は途中のローソンで調達、同じ格好をして度々弁当を買うので、今日は「毎度ありがとうございます」と挨拶されてしまった)

この時期は植物の変化が激しい、前回から4日しか経っていないのに、駐車場脇の寒緋桜が満開に、園内の雪柳や柊南天、サンシュユの花も咲いている。

キザハシでは、アオゲラ 2羽が現れて、比較的近くで地面に下りたり、木々を渡ったりした。夢中でシャッターを押し続けたが、ちょっと興奮気味で露出に失敗した。(またまた反省)

Aimg_0791 暖かく気分が良いので、瓜久保から山越え。ミズキ休憩所を経由してきつね久保、中丸の丘を越えた。瓜久保のオジロ君には会えなかったが、ミズキ休憩所でここでは比較的少ない雄のジョウビタキに会うことができた。

公園を守っている先輩から、この公園の成り立ちや運営体制などについて興味ある話を伺って、草木や鳥を見る目が少し変わってきた。

| | コメント (0)

2008年3月18日 (火)

今日もオジロビタキ

Pa1_3360 暖かい日が続いて、公園の木々や草花が活動を始めた。
パートナーは月例の観劇会。駅まで車で送ってそのままフィールドへ。一人二役と云う訳ではないが、三脚にK10D + 600mm  手持ちで D3 + 400mm  と2台を抱えてエッチラオッチラ。

水車小屋付近は人が少ない。いつものタシギ、アオシギ、ツグミ、アカハラ、ジョウビタキ、キセキレイ、アオジの他今日は地啼きではなくホーホケキョと鳴いているウグイスを身近に見ることができた。

Pa1_3348 オジロビタキのサイトでは、今日も沢山の砲列ができていた。ここは人が多い。三脚をセットしての定点狙いと手持ちの機動力で成功率を高めることができるかどうか。

このオジロは、専ら白い梅に止まる。隣にある紅梅に止まってくれないかと、皆と一緒に願っていたら、思いが通じたのか短時間だが止まってくれた。

手持ちのD3の400mmはFullSizeだから、D300で換算すると270mm位にしかならないのだが、
ピントがしっかり合っていればトリミングしても実用になるようだ。
もう一つ D3でトライしたのは、メモリを増やしてRAW 記録。JPEGよりもRAWの方がPCでの補正が強力に行えることはわかっているのだが、鳥の場合は、何せ枚数が多くなるので、メモリカード容量が不安になる。
今日は8GB x 2 にして RAW + JPEG で撮ったが、メモリフルにはならなかったのだが....

Imgp7328 家に帰って、Capture NXでRAW現像を始めて、問題に気がついた。PCの能力が足りない。
何しろD3のRAWは一枚で10~15MBにもなる。 Dual Processor に 3GBのメモリを付けている我がマシンでも、ノロノロ運転になる。RAW常用は難しそうだ。

| | コメント (2)

2008年3月 4日 (火)

オジロビタキとキクイタダキ

Aimg_9681 しばらくぶりの散策である。アオゲラに再会できないかと何となく期待して園内へ。
アオゲラには会えなかったが、初見二件。「オジロビタキ」は紅白の花が満開の梅の枝で可愛い姿を見せてくれた。花の中に隠れ、枝に隠れ、ピョンピョン動き、なかなか良い写真が撮れない。周りの三脚での砲列を尻目に手持ちのフットワークを生かして(お邪魔にならないように)ベストポジションに移動する。それでも、被写体の方が動くのだからうまくいくわけがない。

100枚位シャッターを切って、ピントが合っているものクが半分くらい、気に入る作品はその中の極わずかである。

Aimg_9834_2 もう一つの初見は、「キクイタダキ」。パートナーが杉の木の梢をじっと覗いている。なにかいるらしい。小さな鳥が二羽見え隠れしている。一時もじっとしていないし、杉の枝が邪魔をするし、空がバックで逆光だしシャッターを切ることが出来ない。ところが、その二羽が突然動かなくなった。どこかに飛んで行ったのかと思ったが、そんな気配はない。よーく見ると、二羽が小枝で固まっている。
チャンス到来である。暗く枝被りだが写真に納めることが出来た。

あんなに動き回っていたのが、なぜ突然固まったのかわからない。カメラマンにポーズを取ってくれた?
多分、大きな鳥が上を旋回するのが見えたので身を隠したのだろう。

| | コメント (0)

2008年2月22日 (金)

伊豆旅行

Apa1_1763 伊豆半島に一泊のドライブ旅行に出かけた。どこかで鳥が観察できたらとカメラを準備して。
事前に調査して、一日目は真鶴半島で鳥を見ることに。

駐車場の関係で、半島突端の三つ岩で観察することになり、海岸に降りる前に腹ごしらえとレストランに入ると、窓の外にルリビタキ(雌)が遊んでいるではないか。なんとも幸先が良い。

海岸では、カモメ、クロサギ、トンビそれにジョウビタキ.....なんとカワセミが(海の中の)岩に止まっていた。

Apa1_1990 そして、イソヒヨドリ(雌)。 はじめはナンダロウ見たことが無い鳥だなと思ったが、良く見るとイソヒヨドリのようである。しかも、至近距離でポーズを取ってくれた。これは大収穫である。

二日目は、特に予定していなかったのだが、この時期に伊豆に来て、河津桜を見ない手はないと云うことで、河津へ

Aimg_9497 これほど沢山の桜並木があるとは想像していなかったし、平日なのにこんなにApa1_2047_2 沢山の人が押しかけるも思っていなかったので、少々驚いた。
桜に群がるメジロや川で遊ぶ鳥たちを撮影しながら、4時間くらいをかけて桜並木6Kmを歩いてしまった。(つかれた)
河原では、カモ、カモメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、ジョウビタキ、メジロ、サギの他に初見の「タヒバリ」を見ることができた。もちろん桜も鑑賞した。Aimg_9324

花見の人出の中で、超望遠で連写するする我々はちょっと場違いな感じであったが、花だけでなく鳥でも十分満足することができた。

| | コメント (0)

2008年2月19日 (火)

アオゲラとの遭遇

Apa1_1458 いつもはパートナーがD300につける80-400mmをTelecon 1.4を足してD3につけて手持ち撮影を試すことに。(推奨されないが FXサイズでは倍率が不足するので、Kenko TelePlus を装着)
これでパートナーの40D + 1.4リアコンとほぼ同程度の画角になる。

今日は、早々に嬉しい出来事が、なんと「アオゲラ」に遭遇したのである。私は3回目であるが、こんなに条件がよい所での遭遇は初めて。少々興奮してシャッターを切ったのだが、.....この程度の写真が精一杯。
でも嬉しくなって、もう帰っても良いかとちょっとだけ思った。

きざはしで、パートナーが常連の方々に「アオゲラ」に会いましたと報告したら、「そんなときは、電話で連絡をするものだよ」と言われたそうだが、電話番号知らないもん....
我々も、いつかは電話番号を教えてもらえるくらいにお近づきになるのだろうか。

その後、さらに興奮!! 「ヤマシギ」2羽にも遭遇した。  幸せな日を過ごせた。

D3とTelePlusの組み合わせは、AFがちょっと遅くなる感じではあるが、何とか使えそうである。(トリミングするつもりなら、Teleconなしでも十分に耐えられる絵が撮れる感じ)

| | コメント (0)

2008年2月16日 (土)

家族全員で

Adscn1655嫁に行った娘が芝居見物(中村勘三郎、藤山直美のわらしべ夫婦双六旅)の後、久しぶりに里帰りしたので、家族4人揃って出かけることになった。いつもより少し早い時刻(といっても10時半を回っている)に出発。
(勘三郎と直美の息の合ったやりとりが面白くて、毎年新橋演舞場の2月の公演に通っている。)

今日は気温は相変わらず低いが、天気もよく風がないので気持ちが良い。
南門から大原の堆肥場を通って、小谷戸の里にに向かう。

この間、コゲラに何度も遭遇、コゲラだけでなく、今日はたくさんの鳥に会うことができた。Apa1_1082_2

"あま酒"の看板に誘われて小谷戸の里に。
古民家では例年のようにお雛さまの飾りつけがされており、裏庭にはアカバ