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2012年3月の記事

2012年3月27日 (火)

チョウゲンボウ

今の時期(今年だけ?)は小鳥が見られないの,以前から気になっていた猛禽を撮影するために、パートナーといっしょに地図を便りに出かけた。運良くポイントにたどり着き、チョウゲンボウの夫婦を見ることができた。雄は少し遠い所に止まっていたので、専ら雌を撮影した。

K-01  BORG ではピントを合わせるのに少し手間取る感じがするが、それは画面上でピントの山がはっきり分かるために、マニュアルでフォーカシングしたくなる事が原因で、AFを信じてシャッターを切れば、K-5より劣る事はない様に感じる。フォーカスの外にブレも液晶の拡大画面でははっきり認識できるので、ブレが止まるのを待ってシャッターを切ることになり、もたつく感じになる。しかし、これらは歩留りの向上につながるので、結果的には効率が良いことになる。

チョウゲンボウ♀
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雌が突然地面に降りて、砂浴びを始めた。
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砂浴びの後は、テレビのアンテナの上で一休み。
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K-5からK-01に替えてみて、今までのフォーカスの歩留りの悪さが、機体ブレによるものであることが、しっかり認識できた。1300mmだと風による機体ブレのすごさがはっきり分かる。K-5でも同様の現象が起こっていたのが、ファインダーでは分からなかっただけだったのか。

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2012年3月21日 (水)

K-01試し撮り 3

例によって、説明書を読まずに実践しているから、すべての機能を試すまでには少々時間がかかる。今日はフォーカスアシスト機能を試してみた。今まで使ったカメラでもフォーカスアシストはあったが、それはマニュアルでフォーカスリングを回したときに、AF動作で合焦する場合と同様の状態になったときに、音なり表示なりで合図するものである。
しかし、K-01のアシストは違っており(コントラストAFならではの)、画面全体の中で最もコントラストが高い像を輪郭を強調して表示する。フォーカスリングを回すと輪郭強調のキラキラが移動する。これだと、藪の中に隠れている鳥に焦点を合わせることも容易にできる。キラキラの変化がピントの山を見つけることを助けてくれる。

エナガ  エナガにしては長い間留まってくれたが、アシストを使う時間はとれなかった。
           手前の枝に合焦。
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アオゲラ   
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カワセミ
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液晶フードを付けて、レリーズを付けて、フォーカスアシストをうまく使えば、K-5と同程度の使い勝手が得られそうだ。暗くてもAFが効くので焦点距離を延ばすことは可能だが、その分F値が下がりシャッタースピードが落ちるので、むやみに延ばしても実用にならない。

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2012年3月19日 (月)

K-01試し撮り 2

K-01試し撮りから2日足止め、雨やら地域の行事やらで...その間に少し調整をした。
コントラストAFの効きが良いので、クローズアップレンズの使用をやめて、焦点距離を延ばした。1300mmになった。

カワセミはペアリングが始まったようである。M池に雄と雌が現れたが、4,5m位接近しただけ。

カワセミ
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タシギ
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ビューファインダーを使わない撮影方法ではどうしても体勢が整はない。その事もあって、ブレが発生する。液晶画面で、拡大表示してフォーカスしようとすると、画面のブレに閉口する。(自分の手もぶれているのだが)
ぶれをなくす方法を考えなくては。
  焦点距離をもう少し短くして、SSを上げる。
  液晶フードを付けて、ホールドを良くする。
  レリーズを付ける。
  腕を鍛えて、体のブレをなくす。  この辺が対策になるだろう。

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2012年3月16日 (金)

K-01試し撮り

予約していたPENTAX K-01が午前中に届いた。ざっとセットアップして、昼食を食べてあたふたと出かけた。
液晶画面を見ながらの撮影に面食らったが、基本的な操作はK-rと変わらないので、何とか撮影できた。
AFが位相差ではなくコントラストだが、スピードに遜色はないようだ。
K-5との違いは、AFの方式とミラーがない事。この二つから、解像度がどの程度改善されるのか興味がある。

カワセミ  M池  近距離
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ルリビタキ いつもの場所  比較的近距離
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今回最も感じた事は、暗い所でも、AFの効きが良いことだ。

試し撮りの結果は、満足である。pass

K-01のすごいところをもう一つ発見した。家に帰って、クローズアップレンズをNo.3からNo.2に変えてみたら、なんとAFが効くではないか、うれしくなって、クローズアップレンズを取ってしまったら、それでも効いた。家の中の暗い環境で効いたのだから、屋外でも効くだろう。試してみたい。  BORG 77EDII  直AF 1300mm が実用的に使えたら楽しい。happy01

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2012年3月14日 (水)

オオタカ

偶然見つけたオオタカである。獲物を捕らえているので一時間ほど(もっと前からかもしれない)同じ所に留まった。沢山撮影したが変化は少ない。
猛禽類にはあまり興味をそそられないが、じっくり見るとかわいらしさとは違う別の魅力がある。

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撮影機材  BORG 77EDII    PENTAX K-5   AFアダプター
               クローズアップレンズNo.3    PENTAX AF微調整 +6

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2012年3月10日 (土)

雨が止むのを待ちきれず

BORGのAFの不調を修正した。マイクロフォーカーサーの可動筒の角度を何度も調整してAFの効きが一番良いと思われる所を見つけることができた。クローズアップレンズNo3を最近端(マウントホルダー直付け)にして、少々暗くても動作することを確認した。

フィールドで確認がしたくて、雨の中をMyFieldへ出かけた。駐車場で暫く雨がやむのを待って、ルリのポイント着くと、運良くルリ君が待っていてくれた。

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BORGは組立式だから、光軸がずれる事があるようだ。光軸のずれがAFの効き(光量の変化)に敏感に影響する事を認識した。

雨模様の環境でもAFが迷うことはなかったので、今回の調整はうまくいった様だ。

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2012年3月 3日 (土)

AF不調

ヘリコイドをマイクロフォーカーサーに変更して以来,AFが不調である。いろいろと手を加えているが改善せず困っている。
今日のルリビタキの撮影でも、大半がピンぼけ

直接の原因はマイクロフォーカーサーのように思えるが、もともと光量的にぎりぎりの状態で動いているので、原因は複数存在するようだ。

  • レンズ保護用フィルター?  フィルターを取ると幾分改善する。
  • クローズアップレンズをNo.3からNo.4に変えるとかなり改善する。
  • PENTAXでAF調整をしてもらってから、おかしくなったのかも...

ヘリコイドを変える前は、No.3でほぼ問題なく動作していた。

ルリビタキ
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この記事を書きながら、マイクロフォーカーサーを良く観察していると、ドローチューブのゆるみを調整する方法は、26日の記事のネジqを締めるのと、説明書に書いてあるネジBを締める方法がありそうだ。どちらを締めるかによって、鏡筒とドローチューブの傾きが変わってくる。鏡筒とドローチューブを平行にしないと光軸がずれてしまう。

今の状況は、光軸のずれにあるようだ。慎重に調整しよう。

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2012年3月 1日 (木)

雪をバックに?

雪景色と小鳥 めったにないチャンス。雪の後、気温が上がって家の周りの雪は大半解けている。里山の雪はまだ残っていたが、木の枝からはすっかり消えている。

雪を背景にできるのは、地面に降りている鳥だけ。写真のどこかに雪が写っていれば良しとしよう。

ルリビタキ 
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タシギ  2羽仲良く (証拠の雪が...) 
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カシラダカ 先日見かけた同じ場所で。
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ツグミ 春の雰囲気である。
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アカハラ
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「期待した雪景色に鳥」はまたの機会に期待しよう。

雪の古民家とアカバナマンサク (これが唯一の雪景色)
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