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2012年1月11日 (水)

NIKON V1慣らし運転中

PENTAXの修理がまだなので、V1に600をつけて出かけた。
V1のAFがD3よりも劣ることは分かったが、もともと、位相差AFの精度には課題があることが分かったので、(AF微調整ができないのであれば)MFとの併用で精度を上げるしかない。

ルリビタキ  近くて明るければAFだけでも結構いける)
A21bdsc_3932
A14bdsc_4592
A12bdsc_4514

ヤマシギは遠くて障害物が多いので、MFで撮影した。
A07dsc_4434

カワセミ  近くに止まっていたが、AFのあとMFで微調整を試みた。
A03dsc_4052
A11bdsc_4137
A16dsc_4042

新しい機器を買っても説明書を読まないで使い始めることが多くなった。なぜか?
1.説明書を読まなくても、とりあえず使い始めることができる。

  • 操作を間違っても、命に関わることはまずない 

2.説明書にも問題がある。

  • 厚い(全部読んでから使い始める、様には書かれていない。)
  • 内容が分かりづらい(図が少ない、図が貧弱、カラーでない。カタログはあんなにカラフルなのに、釣った魚にも餌をあげるのは今の時代重要な事だと思うのだが)

と云うのは、言い逃れで、本当は説明書を予めじっくり読んでも、(年のせいで)記憶に残らないから意味がないのだ。

NIKON V1も使い込むほどに、問題が見え、その都度説明書を読んで納得することを繰り返すしかない。

今日の試みで、V1の評価が少し良い方向に変わってきた。(使い勝手には、まだ不満が残るが)

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