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2012年1月の記事

2012年1月16日 (月)

寒空の下で

今日は曇り空、気温も低い。期待したカワセミ、ルリビタキ、ヤマシギは姿を見せない。
K湿地に移動したタシギを観察しながら、近くの藪から時折出てくる鳥たちを撮影した。
カメラは相変わらずNIKON V1 1260mm F4

ツグミ  ツルウメモドキの実を食べにやってくる。
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シロハラ   ツルウメモドキにもやってくるが、ひどい枝かぶりで撮影できず
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アカハラ   オレンジ色の背景でツグミとのツーショットのチャンスがあったが、枝かぶり
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アオジ   だんだん警戒心を解いてきた
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タシギ  ここが本来の居場所
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メジロ  集団でやってきた。
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2012年1月13日 (金)

タシギ

タシギがやってきた。数日前から情報があったが、お目にかからずじまい。今年は鳥の数が少なく、心配しているのだが、少し安堵。

タシギ  今年は会うことができないのではないかと思っていたが、田んぼの中で餌探しに夢中の姿を見ることができた。
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稲の二番株に埋もれて、ちょっと目を離すと見失ってしまい、撮影には苦労したが、そのうち、畦道に上がってきて、一休み。
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カワセミ   池の氷が解け、しばらくするとやってくる。
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ルリビタキ  いつもの所にいつものようにやってくる。最近は人馴れして、足元近くまで近づいてくる。
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アカハラ  例年と違って、生き物の姿が全くなかった湿地にようやく現れた。
              これをきっかけにいつもの姿に戻ってくれると良いのだが...
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NIKON V1  マウントアダプターFT1   NIKON 600mm  (35mm換算1260mm)

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2012年1月11日 (水)

NIKON V1慣らし運転中

PENTAXの修理がまだなので、V1に600をつけて出かけた。
V1のAFがD3よりも劣ることは分かったが、もともと、位相差AFの精度には課題があることが分かったので、(AF微調整ができないのであれば)MFとの併用で精度を上げるしかない。

ルリビタキ  近くて明るければAFだけでも結構いける)
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ヤマシギは遠くて障害物が多いので、MFで撮影した。
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カワセミ  近くに止まっていたが、AFのあとMFで微調整を試みた。
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新しい機器を買っても説明書を読まないで使い始めることが多くなった。なぜか?
1.説明書を読まなくても、とりあえず使い始めることができる。

  • 操作を間違っても、命に関わることはまずない 

2.説明書にも問題がある。

  • 厚い(全部読んでから使い始める、様には書かれていない。)
  • 内容が分かりづらい(図が少ない、図が貧弱、カラーでない。カタログはあんなにカラフルなのに、釣った魚にも餌をあげるのは今の時代重要な事だと思うのだが)

と云うのは、言い逃れで、本当は説明書を予めじっくり読んでも、(年のせいで)記憶に残らないから意味がないのだ。

NIKON V1も使い込むほどに、問題が見え、その都度説明書を読んで納得することを繰り返すしかない。

今日の試みで、V1の評価が少し良い方向に変わってきた。(使い勝手には、まだ不満が残るが)

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2012年1月 8日 (日)

D3 vs V1

PENTAX K-5 と K-r を修理に出した。久しぶりの新宿、お上りさん気分である。
K-5は、ファインダーの保護ガラス破損、K-rは、電子ダイアル動作不良。
ついでに、AFの調整をお願いした。

修理が終わるまで、NIKONを使うことになる。
というわけで、今日はNIKON D3とV1と 600mm F4 +1.4テレコンを持って出かける。
V1 と D3 を同じレンズで比較する。 600mm に  1.4xテレコンをつけるので、V1 では2,268mmにもなる。

ルリビタキ V1 2,268mm  ピントがあまい。
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ルリビタキ  D3 840mm(以下3枚)  こちらの方がピントがしっかりしている。
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カワセミ  V1 2,268mm
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V1 2,268mm
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D3 840mm
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V1 と D3 を比べると、明らかにV1の方がピン甘である。AFの精度がD3よりも劣る様だ。
位相差AFの原理と精度については、もう少し勉強する必要を感じるが、高級機でAF微調整機能を搭載している事実から考えて、この結果は納得できる。AF微調整が付いていないV1では、AF後マニュアルで追い込めば良いのだろうが、電子ファインダーでうまくいくか、どうだろう。

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2012年1月 6日 (金)

ルリビタキでAF評価

BORG 77EDIIのAFの迷い動作を改善するために、クローズアップレンズの位置を少し前に移動した。AC No.3 52mmΦを AC No.3 49mmΦに変更し、フィルターリング 1枚分前に出した。
52mm- 49mm  変換リングの厚さと合わせて9mm位前進したことになる。

結果、先日のルリビタキで迷動した時と同程度の環境で、正常に合焦した。
この変更が画質にどんな影響を与えるか、慎重に確認するつもりだ。

この写真は、ピン甘であるが、今回の変更前と変わっていないように思えるので、別の原因があるのだろう。

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PENTAX K-5,K-r共に不具合が出てきたので、修理に出すことにした。

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2012年1月 4日 (水)

2012年初詣

正月三が日は孫と戯れていたので、今日が今年初めてのMFである。

常連さんも大半が今日が初日(早々と元旦からという人もいた)、新年の挨拶 と今年への期待を語り合い、いつものように鳥の話、カメラの話と話題はつきない。

K湿地では、ツグミとアカハラがそれぞれ2羽、ノイバラの実を争っていた。

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今年豊作だったマユミの実は段々食べ尽くされてきたが、残っている木もある。メジロやヒヨドリ、アカハラ、アオジ、ジョウビタキがやってくる。
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朝方氷が張ったM池は、気温の上昇につれて、周りから溶け始め、カモ、カイツブリ、カワセミが現れた。
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ルリビタキは約1時間周期で現れるが、数秒でおしまい。
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PENTAX K-5   AFアダプター   BORG 77EDII
*写真をクリックすると拡大します。

光量が足りないとAFが迷うので、ルリビタキはクローズアップレンズをNo.4に変えた。


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