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2011年10月17日 (月)

撮影技術はまだまだだが

エゾビタキはまだいてくれた。秋らしくない異常な気温と湿度に戸惑っているのかもしれない。(2,3日前にはクーラーを使ったほど)impact

今日は常連の方は少なく、初めてお会いする人が多かった。我々のように日を置かずに通っている者は、野鳥観察というよりも良い写真を撮りたいという思いだ。

小生にとっての「良い写真」とは、今は構図ではなく「いかに細部まで表現できるか」である。
ピント、カメラブレ、シャッタースピード、感度の順だ。(BORGは絞りがないのでピント精度が重要だ)

AFのチューニングを入念に行い、撮影中にもAFボタンを頻繁に操作して連写。
ミラーショックを軽減するために、レンズの先を手でを抑える(今日から三脚をロクヨンに使っていた剛性の高いものに変更した)。  その結果か、今日は比較的良い結果が得られた。

エゾビタキ 近距離で撮影できたので細部まで表現できていると思う。
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マガモ♀? カルガモの昼寝に紛れていた。
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キビタキ♀  何度も水浴びをするが、このキビタキは羽が濡れない。
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カイツブリ  孤独を楽しんでいた
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