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2011年9月の記事

2011年9月29日 (木)

大満足

今日は少し場所を変えた。ここは高木が少ないので撮影条件は昨日のポイントより良い。
そのかわり、空抜けが多くなる。

カメラに異常があったが、最後に、絶好の条件で大満足の写真をとることができた。heart02

エゾビタキ  典型的な空抜け
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エゾビタキはミズキの実が好物である。A24borg0351_01

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空抜けでない絶好の場所 (ミズキの洞の水場)にA36borg0394_01

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洞の写真までは、クローズアップレンズNo.3,洞の写真はNo.4である。

No.3ではAFがうまく動作しないので、やむなく交換した。満足な写真は撮れたが課題が残った。

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2011年9月28日 (水)

面白くなってきた

冬鳥の情報を聞きつけて、MyFieldの仲間が集まってきた。30人近くのカメラマンが並んだ。
去年の状況を思い出す。高木の上部を飛び交うことが多いので、撮影に良い条件ではないが、がんばって撮影した。

コサメビタキとエゾビタキの混群、今日はコサメビタキが多い。

コサメビタキ  (スズメ目ヒタキ科) 円らな目がかわいい)
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エゾビタキ (スズメ目ヒタキ科)
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カワセミ  コサメのポイントの下に位置する池のセンターポールに長時間留まって楽しませてもらった。
ここにもコサメビタキがやってきた。カワセミとのツーショットは欲張りか?
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2011年9月24日 (土)

冬シーズン始まり

ついに、冬鳥シーズンの始まり。予期しない場所でエゾビタキに遭遇した。

ツミを狙っていた数人のウオッチャー仲間の一人が、教えてくれた。
おかげで、MyFieldでのシーズン初見の感激を味わうことができた。

冷静さを失っていたのだろうか、沢山シャッターを切ったのだが、どうにか物になったのはこのショットだけ

2011年MyField初見のエゾビタキ (2羽いました)
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77EDIIのAFの動作がちょっと気になる。

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2011年9月23日 (金)

暑さ寒さも彼岸まで

昨日、台風一過のすがすがしい空気を期待して出かけたら、猛烈な蒸し暑さ。台風でなぎ倒された木々が散乱している。鳥は全くいない、その代わりに、でもないが、にわか雨に遭遇。 これが夏と秋の分岐点になった。
気温が、湿度が一気に下がり秋がやってきた。

今日は彼岸の中日、長袖シャツを着て「エゾビタキ」をと勝手に決めてやってきた。
が、..そんなうまい話にはならない。鳥の数はいつもの通りだ。期待に胸を膨らませて出かけることに意味がある。(と思う..)

しばらくぶりの仲間に会えて話が弾む、楽しいひとときである。

カワセミ   センターポールに一度だけやってきた。
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帰り道   O池にて
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チビガモ    浮島に登って一休み
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45EDII 手持ちで対岸のアオサギを(こんなにうまく写ることがある)
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カワセミの写真は、露出補正を間違った。(注意力不足)

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2011年9月19日 (月)

シーズン最後になるだろう

台風が二つ近づいている。明日以降しばらく悪天候の予報。
祝日だが人出は少ない。午前中は無風、蒸し暑さが耐えがたい。それでも、ぽつりぽつりと咲き始めた ヒガンバナが紛らわしてくれた。

鳥はいない。カルガモ親子、アオサギ、カラス、シジュウカラ、スズメ

この台風が過ぎれば、秋がくるだろう、そうすれば..........

カルガモ(チビガモ)
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アカトンボ (正式な名前は不明)
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ヒガンバナ
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ノダケ
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2011年9月16日 (金)

ホシガラス

彼岸が近いというのに、残暑が厳しく、35℃しかも高湿度。思い立って富士山麓に家族で出かけた。11時過ぎに着いた。気温は20℃を切っている。
狙いのホシガラスは、何度となく現れて、楽しませてくれた。

BORGでの撮影は初めてだから、ちょっと緊張した。MyFieldと違ってBORGは一人もいない。
被写体との距離が近いので、精細な写真が得られやすいが、それでもBORGの解像はすごい。

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2009年にNIKON D3 + 600mm F4 で撮影した作品である。(比較のため)
微細部の描写に明らかな差が見られる。
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PENTAXの修理で、AFが改善されたかどうか気がかりだったが、問題ないことが証明された。上の写真はすべてAF合掌だけである。

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2011年9月 9日 (金)

結論見えた?

今日もNIKON D3 ロクヨンで、よいこらしょ。
カワセミ2羽が、代わる代わる近くの杭にきてくれたので、じっくりと近距離での撮影ができた。
これくらい近いと、精緻な絵が撮れると思うのだが、家に帰ってPCで確認すると、細部の描写が甘い。

これが限界ではないかと思う。  そう確信すると、もう重いbomb機材を担いで出かける気にはなれない。
BORGならば、そしてもう少し腕を磨けば、もっと精緻な絵が撮れるはずだ。

PENTAXの修理が待ち遠しい。

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ナンバンキセル
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ツルボ
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コムラサキ
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2011年9月 7日 (水)

久しぶりの重量物運搬

 

PENTAXを修理に出したので、BORGはしばらく使えない。
今日はNIKON D3 + 600mm F4 (ロクヨン)で出かけた。4か月ぶりである。
総重量10Kg弱、さすがに重い。使い勝手や写真の出来ばえを比較するよい機会である。

誰もいない一面赤い藻に覆われた池に近づくと、チビカワが至近距離で獲物を狙っている。
そっと近づいて連写。AFも連写もPENTAXより断然速い。2m以内で数十枚撮影。

カワセミ(ノートリ)
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カワセミ
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駐車場への帰り道で、アオゲラに遭遇。久しぶりである。
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PENTAX K-5は、AF調整、K-rはシャッター不具合で1週間のドック入り。

NIKONロクヨンの操作性は、BORGを大きくしのぐ、写りも悪くはないが(小生の技量でも)、BORGと比較すると、若干劣るような感じがする。BORG名人のものには到底叶わない。

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2011年9月 5日 (月)

BORGチューニングMemo

BORGを使い始めると、自身が望む、より良い写真を撮るためのチューニングの要素が、今までよりも大幅に増える。 その組み合わせは無数にあり、MyFieldのBORG仲間でも、同じ構成の機材は存在しない。

チューニングは小生にとっては実に楽しい作業である。撮影の合間に盛り上がるカメラ談義の中から改善のヒントが得られたり、新しい機材の情報が得られたりする。 チューニングはもちろん自己責任で行う訳だが、やみくもに行ってもうまくいかない。 行為と結果の関係を論理的に理解しておく必要がある。

BORGを使い始めて4カ月、いろいろと手を加えてきたが、そろそろチューニングの目的と手段について、少しずつ記録していきたい。

まずは、体系的ではなく、思いつくままに......

  1. クローズアップレンズを入れるのは、AFを正常に動作させる為に必要となる光量を得るためである。対物レンズで集光した光を更に屈折させることにより、焦点距離を短縮させ、そのことによりカメラに届く光量を増加させる。
  2. クローズアップレンズで焦点距離が短くなると、写真に写る像は小さくなる。像が小さくなると云うことは、広い範囲の光が通る、つまり光の量が増えることになる。
  3. クローズアップレンズを対物レンズとカメラのどの位置に入れるかによって、何が変わるか。
    • カメラから遠ざかるほど、焦点距離の短縮の度合いが大きくなる。(光量は増える)
    • カメラから遠ざかるほど、近い位置にある対象に合焦させることができる。
    • カメラ側に近づきすぎると、光量が減るのでAFが動作しづらくなる。
    • カメラ側に近づくと、AFが前ピンになっていく。(経験値、理由は不明)
    • カメラ側に近づくほど、画質はよくなる。(小生は未確認)

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2011年9月 4日 (日)

台風一過

台風12号が日本海に抜けた。抜けたといっても、中国地方の日本海だから、大型の台風の影響はまだこちらには残っている。 不安定な天気で、MyFieldに着いてすぐに激しいにわか雨にみまわれた。

池では10人ほどのカメラマン(CM)が談笑している。カワセミは一度だけ池の中の枝に留まってくれた。

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カルガモの親子は、2つの池を連なってチョコチョコ行き来したり、水上水中でパフォーマンスを見せてくれた。ここのカルガモはカイツブリの様に水中に潜る技を持っている。
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カメ
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カメラの方は、2台持っているAFアダプターを入れ換えて、AFをどうにか許容範囲に納めることができたので、所期の目標どおりクローズアップレンズを最短位置にすることができた。
今日の結果を見る限りでは、写りは良くなっているようだ。

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