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2011年9月 5日 (月)

BORGチューニングMemo

BORGを使い始めると、自身が望む、より良い写真を撮るためのチューニングの要素が、今までよりも大幅に増える。 その組み合わせは無数にあり、MyFieldのBORG仲間でも、同じ構成の機材は存在しない。

チューニングは小生にとっては実に楽しい作業である。撮影の合間に盛り上がるカメラ談義の中から改善のヒントが得られたり、新しい機材の情報が得られたりする。 チューニングはもちろん自己責任で行う訳だが、やみくもに行ってもうまくいかない。 行為と結果の関係を論理的に理解しておく必要がある。

BORGを使い始めて4カ月、いろいろと手を加えてきたが、そろそろチューニングの目的と手段について、少しずつ記録していきたい。

まずは、体系的ではなく、思いつくままに......

  1. クローズアップレンズを入れるのは、AFを正常に動作させる為に必要となる光量を得るためである。対物レンズで集光した光を更に屈折させることにより、焦点距離を短縮させ、そのことによりカメラに届く光量を増加させる。
  2. クローズアップレンズで焦点距離が短くなると、写真に写る像は小さくなる。像が小さくなると云うことは、広い範囲の光が通る、つまり光の量が増えることになる。
  3. クローズアップレンズを対物レンズとカメラのどの位置に入れるかによって、何が変わるか。
    • カメラから遠ざかるほど、焦点距離の短縮の度合いが大きくなる。(光量は増える)
    • カメラから遠ざかるほど、近い位置にある対象に合焦させることができる。
    • カメラ側に近づきすぎると、光量が減るのでAFが動作しづらくなる。
    • カメラ側に近づくと、AFが前ピンになっていく。(経験値、理由は不明)
    • カメラ側に近づくほど、画質はよくなる。(小生は未確認)

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