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2011年8月31日 (水)

カワセミの写りは?

BORGの構成変更を試みた。クローズアップレンズをできるだけカメラ側に近づけた方が精細に写るということらしい。試して見たら、いろいろな問題が起こった。

1.AFの効きが悪くなった。迷うケースが多くなった。
  カメラのセンサーに届く光が弱くなったのが原因だろう。
  フィルター(プロテクター)を外すと、AFの暴れはなくなるのだが、..。

2.AFが前ピンになった。
  小生のK-5は前ピン気味で、現状(マウントホルダーに2インチホルダーSを介してクローズアップレンズをつけている)でもAF微調整を後ピン最大(-10)にしているので、これ以上前ピンになると調整できない。

3.AFを再度チェックしたら、まだ前ピンが直っていないことが分かったので、匡正するために52mmフィルターリングを3枚追加したら、三脚座の後部が長くなってバランスが悪くなった。ヘリコイドをCLIIからMに戻して、ヘリコイドの中にクローズアップレンズを納めた。

4.そんなこんなで、クローズアップレンズをカメラに近づけるはずが、逆に遠ざける結果になった。 annoy  画質は悪化するのだろうか。

この状態のカメラでカワセミを近接(3~4m)撮影した結果が、以下である。

Aborg7610_01

Aborg8004_01

Aborg7782_01

20110823001_01

Aborg7953_01

Aborg7595_01

Aborg7605_01

Aborg7606_01

お世辞にも精細とはいえない。カメラを後ピンにしてもらいたいのだが、PENTAX純正レンズとの組み合わせで問題がある場合でなければ、直してはもらえないだろう。

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