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2011年5月18日 (水)

BORGチューニング一段落

BORGに切り換えてから、出かける毎に設定や構成を変えて様子を見てきたが、ここに来てほぼ満足できる状態になってきた。
チューニングの目的は、写真の出来ばえと使い勝手を最良にする事と、何ができないのかを知る事である。

調整箇所が手持ちの部品を使うだけでも、多数の組み合わせが可能であるが、何種類か選べるクローズアップレンズとカメラとの位置を決めて、実用上の.遠端と近端で合焦するか、操作性は良いか(AFアダプターの自動合焦でカバーできる範囲が広い方が使いやすい)を見ながら、鏡筒の長さを決めるとになる。

カワセミ
Aborg4433

Aborg4486

オオソリハシシギ
Aborg44091

Aborg4357

アオサギ(首から上)
Aborg4631

まだ何となくフォーカスがあまい感じがする。原因として考えられるのは、

カメラブレとAFの精度だろう。しばらく様子を見ることにする。

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