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2010年10月の記事

2010年10月27日 (水)

コガモが...

S池でカイツブリを撮っていたら、2羽のカモらしき鳥が飛んできて着水した。
いつものカルガモとはちょっと違うような、...確かに違う。
コガモのペアらしいが、両方とも同じような羽の色と模様だ。鮮やかな緑色の羽が片方のお尻の方だけに見られる。
図鑑で調べると、緑色が見える方がコガモの雄で、"エクリプス"と云う状態らしい。

コガモ雄(エクリプス)
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手前が雌
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カイツブリ
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エクリプス : カモ類の雄が、繁殖期の後に一時期雌と同じような地味な羽になる。この状態をエクリプスと言う。(らしい)

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2010年10月24日 (日)

MyFieldは留鳥だけ?

猛暑が終わってからコサメビタキ、エゾビタキ、キビタキなど夏鳥の通過で、暫く楽しませてもらったが、そろそろ姿を消し始めている。
金、土、日と連続で訪れているが、留鳥との付き合いが多くなってきた。

3日間で会った夏鳥(今シーズン最後になるか?)と、留鳥をまとめて載せる。

去年までは、この時期アリスイに夢中になっていたのだが、今年はまだ.......。

留鳥の部    カワセミ (O池)
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ヒヨドリ (O谷戸)
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シジュウカラ (O谷戸)
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コゲラ (O谷戸)   頭の赤い線が雄の証拠
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ハクセキレイ 
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夏鳥   エゾビタキ  (コサメビタキ、キビタキはもう行ってしまったか)
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2010年10月15日 (金)

よい写真が撮れない

11日、13日、15日と一日おきに来ている。期待した写真が撮れないから、少しむきになっているのである。そのわけは、
1.期待している鳥が余り現れない、したがって、良い構図の写真、良い光線の写真が撮れない。
2.光量が不足する場所で、もう少しましな絵が撮れるはずなのだが....どうすれば良いのか分かっていない。(シャッター速度、絞り、ISO値、露出補正、カメラ内のエンジンを駆使するかPCで後処理が良いのか 等)

今日は、そんなことを考えてMyFieldに来たのだが、鳥が目の前に現れると、何のことはない、夢中でシャッターを押している。肝心なときに冷静さを欠くのだ。annoy

(光量が少ない)水場で、キビタキ♂♀数羽の水浴びを撮影。雌の方が数が多いのと、比較的長時間留まるので、写真の数も自然と多くなる。雌は色は劣るが良く見ると羽根の模様や艶がきれいである。

♂比較的暗い水場Pap_0258_2

明るい林
Pap_0489

♀ 水場
Pap_0291

水場
Pap_0299

水場
Pap_0343

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2010年10月 8日 (金)

キビタキ

旅行で家を空けたので、1週間ぶりのMyFieldである。

早速エゾビタキのポイントにやってきたが、今日は人が少ない。常連の方々はすぐに帰っていき、ひとりぼっちに。

エゾを待っていたのに、予想していなかったキビタキが現れた。今シーズン初見である。

ミズキの実がおいしいのだろう、その後もエゾビタキ、アオゲラ、メジロ、エナガが次々と現れ暫く楽しませてもらった。

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エゾビタキ
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キビタキ♀
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アオゲラ♂
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2010年10月 6日 (水)

木曽路

同窓会のついでに、木曽路を回って帰ることに決めて、急遽インターネットで民宿を予約した。

木曽路は約40年前20代の頃友達と二人で歩いた。新宿から中央線を回って新宿に至る回遊券というのを買って (駅で手書きで作ってもらった切符) 奈良井から中津川まで、途中下車をしながら回った記憶がある。

もう若くないので、今回は奈良井と妻籠だけを散策することに。パートナーは初めて訪れるところだ。

Cimg8572_4 奈良井宿は、よくは覚えていないが、前回来た時は、こんな町並みはなかった、何も見るものはなく、木曽路の出発点ということで途中下車し、鳥居峠を歩いて藪原に向かった。今は町並みが整備されてすっかりきれいになっている。

民宿の夕食では、同泊の人たちと話が弾み、楽しい時間を過ごすことが出来た。我々と同年配と思われる人たちが、物見遊山ではなく街道歩きを目的として楽しんでいる、元気だ。

Cimg85982_3 妻籠には翌日昼過ぎに着いたので、荷物を預けて、町並みを往復した。ここは前回来たときには町並み保存が始まっていたので、何となくおなじイメージである。 奈良井と違って人出が多く、建物を撮影することは困難である。 予約した民宿が町並みの外れにあることは知っていたが、歩いて行ける所ではないことが分かったので、馬籠行きの最終バスを待つことに。
バスを待つ間に、案内所の脇に張ってあるポスターの写真が色あせているのを気にしている人がいたが、どうもご当人が撮影したものの様で、作り替えなければ話していた。この町の皆がこの宿場のことをそれぞれ気にかけている様子がうかがえた。

Cimg8617 宿「こうしんずか」はこれぞ民宿と云うもてなし、囲炉裏を囲む夕食では、主人の楽しい話に泊り客全員がうちとけて、楽しい時間をすごすことが出来た。偶然にも同泊者6人が全員神奈川県(横浜、横須賀、茅ヶ崎)というのもうちとける一因だったかもしれない。

家では考えられない一杯のコップ酒を飲んで、主人の木曽節を聴いて、良い気持ちで床に就いた。

最終日は、馬籠峠をバスで越えて、馬籠宿を散策して帰途についた。

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2010年10月 4日 (月)

立山黒部アルペンルート

働いていた会社の同窓会で、立山~黒部に行ってきた。小生夫婦を入れて総勢13名の団体。
予報は曇りだったが、雨の確率は高かった。室堂でバスから降りて宿につくまでにすっかり濡れてしまったのだが、夕方からウソの様に晴れて、翌日大町に着くまで晴天に恵まれた。

_pap8956 おかげで、満天の星空(ホテル主催の観察会に参加した)、鮮やかな紅葉、それとホシガラス。自称「日頃の行いが良い」人が多かったのが幸いしたのかもしれない。

_pap8694 それにしても、このコースは実に多彩な乗り物を利用する。ケーブルカー2カ所、バス、ロープウエイ、トロリーバス2カ所 乗り換えはやっかいだが変化があって楽しみでもある。バスとロープウエイ以外はトンネルと云うのも面白い。

_pap8790_2 今は、立山黒部アルペンルートという、観光拠点だが、そもそも黒四ダムを作るための工事用施設である。ダム本体も大変な工事だが、アクセスルートを作るのにより大きな労力を要したのだろう。後々観光ルートにすることを考えて作ったのだとしたら、驚きだ。

5日午後2時に大町で解散して、第二部「木曽路の旅」に.....

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2010年10月 2日 (土)

早起きの甲斐あり

今日は張り切って早起きして、6時半にMyFieldへ。駐車場には3台しか車がいない。
エゾのポイントにはまだ誰も来ていない。

鳥もすぐには出てこず、8時近くになって、本命とは違うがアオゲラがやってきた。その後、コサメビタキ、エゾビタキが姿をあらわした。

アオゲラ
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コサメビタキ
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エゾビタキ
_pap7871_2
_pap8041

最初に現れたコサメビタキをもう一度見たいと思って頑張ったが、コサメビタキは、エゾビタキが嫌いらしく、エゾビタキが現れてからは、全く姿を見せなくなった。

今日は、早起きに御利益があったのかどうか、(8時頃入ってもおなじだったかも)だが、早朝の柔らかい光と空気を味わうことができたのは御利益に他ならない。

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