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2010年7月の記事

2010年7月23日 (金)

富士山麓ホシガラス鳴く

梅雨があけたら、一気に猛暑。「近くて涼しくて鳥がいるところ」となると、富士山ということになる。
去年来たときより1週間遅いだけで、スバルラインの状況が大きく違っていた。
終点近くでは渋滞があるらしく、臨時のトイレが数カ所設置されている。

渋滞に巻き込まれることはなかったが、サイト最寄りの駐車場にはすでに沢山の車が停まっていた。

探鳥?サイトも予想通りすでに多くのカメラマンがおり、大砲を据える場所がない。
手持ちのパートナーを残して、周囲を散策することに。

水場では見られない、高木で囀るウグイス、ルリビタキ、ホシガラスに会うことが出来た。

ホシガラス
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ホシガラス
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ウグイス
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ルリビタキ
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水場は、3時を過ぎた頃から少しづつスペースが空き、カメラを構える余地が出来てきた。

人が減るにしたがって、鳥の数が増え、5時を過ぎると、頻繁に現れるようになった。

ルリビタキ♂
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メボソムシクイ
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キクイタダキ  水浴びで濡れた体を揺すって水を弾き飛ばす。
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ヒガラ
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ビンズイ
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ルリビタキ♀
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カヤクグリ
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以上のほか、ウソとコガラ、一通り見ることができた。
駐車場までの登り道で、林の中で木の実をついばむウソに遭遇、ホシガラスにも

 

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2010年7月19日 (月)

草原のウグイスの仲間

Pap_5651 梅雨があけた今日、思い立って家族で霞ヶ浦にコジュリンを見に出かけた。
いつもながら、出発は遅くなる。途中のSAで昼食を食べて、現地に着いたのが昼過ぎ。

真夏の日差しは強く、気温が高い。風があったので、熱中症にはならなかったが、過酷な条件下での探鳥であった。

Pap_5682 葦原に近づくと、鳥の鳴き声がすぐそばから聞こえるのだが、姿を表さない。
若鶏が巣で親鳥を待っている様だ。

時々親鳥らしいのが、餌をくわえててやってくる。

初めて来たので、葦原を少し歩いたが、動くと鳥は逃げてしまうので、気長に待って、飛んでくる鳥たちを観察するのが効率的だ。 特に、この暑さのなかでは..

Pap_5483_2 夕方5時過ぎまでねばって、撤収したが、多分この後、少し日が陰ってからが期待できるのだろう。

帰りに、JOYFUL HONDA で 少々道具を買い込んで、夜の湾岸を飛ばして帰った。 

(写真 セッカ、コジュリン、オオヨシキリ)

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2010年7月12日 (月)

アカショウビンの鳴き声

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飯綱高原に出かけた。今回は探鳥がメインではない。孫の家族を招待して、避暑目的の旅である。

軽井沢の先で合流し、黒姫高原でおいしい蕎麦をいただき、とにかく走り回るのが楽しくてしょうがない孫娘のペースに付き合って午後を過ごした。

翌日は午後からパートナーと戸隠へ。(孫たちとは昼過ぎにさよなら)
明日は雨の予報だから、今日のうちにと欲張って来てみたが、山はあいにく小雨。
子育て中のキセキレイ、アカハラ、ゴジュウカを見て、飯綱の宿へ。

翌朝は、昨夜の雨がまだ残っている。天気予報も雨。
しかし、チェックアウトするころには止んできた。午前中は持ちそうだと読んで、再び戸隠へ。

休館日の森林学習館周辺でアカハラ(成鳥、幼鳥)、シジュウカラ、アオジ、キセキレイ、ゴジュウカラ、カイツブリ(親子)を観察。

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最初、トラツグミか?と思った鳥は、図鑑で調べてアカハラ幼鳥と納得した。
   
   

 

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ゴジュウカラは特徴である、頭を下にした姿を見せてくれた。(これも幼鳥の様だ)

奥社への道では、コサメビタキやアオジを撮影しながら目指すアカショウビンを期待したが、途中から雨がひどくなって、やむなく退散。

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雨が小降りになると、アカハラの鳴き声に混じって、キョロロロロとアカショウビンの声が聞こえた。

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