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2010年6月の記事

2010年6月30日 (水)

高温多湿

今日で6月が終わる。気温が高いのは我慢できるが、蒸し暑いのは苦手だ。
カメラの保管は防湿庫を使っているから問題ないが、600mmレンズは入らない。
しじゅう持ち出しているから、大丈夫とは思うが注意が必要である。

今日も涼しくなる夕方から、遊水地にオオヨシキリ観察に出かけた。

最初に目にしたのは、キジの親子(母親と子供3羽)
キジの雌は地味だが、子供をつれていると存在感が在る。

子供は、雌と同じ羽根色だが、すべて♀というわけではないだろう。
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オオヨシキリは、相変わらず「声はすれども.....」状態。それでも暫くじっと待っていると、葦の枯れ穂や柳の枝に登ってくる。

大口を開けて、カリッ  カリッ ゲッ ゲッ ゲッ と 姿から想像できない奇妙な声を出す。
が、じっくり観察すると、かわいい顔をしている。(ちょっと生意気な.)
大きく開けた口の中が、赤いのも面白い。
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2010年6月24日 (木)

夕方からのMyField

月曜日が夏至だったから、天気がよければ午後7時でも結構明るいはずだ。
涼しくなった4時前頃に入った。今日はカワセミの親子が狙い目。

アオゲラの営巣ポイントその1は、感触なし。多分放棄したのだろう。
その2のポイントは、数人の観察者が談笑している。パートナーは会話の輪に入っていったが、観察ポイントが狭いのでカワセミのポイントへ直行

池では、親子3羽が飛び交っていた。幼鳥2は羽すでに親離れしているようで、独立行動。
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子供(すぐ近くの木陰に)









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親子が近づいたが、餌を与える訳でもなく、すぐに離れてしまう。

 

 

元気な子供が少なくとも2羽増えた。喜ばしいことだ。


池にはカワセミのほかに、ゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)がのんびりとたたずんでいた。Pap_3648

 

 

 

 

 


帰りにアオゲラのポイントをしばらく覗いたが、姿を現わさなかった。(パートナーは証拠写真を撮っていた。)

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2010年6月18日 (金)

八島が原湿原

昨日は、コヨシキリと戯れすぎて遅くなり、宿のチェックインが予定よりも遅れた。
しかし、先客も後客?もなく、我々二人で全館貸し切り。

夜半から降り出した雨は、朝には止んで、撮影には好都合の明るい曇り空である。

早々に朝食を終えて、出発。今日は車山から足を延ばして、八島湿原にいくことに。
自称晴れ女のパートナーの念力で、車山についたころには、すっかり晴れて来た。

湿原は木道を歩くので、大きな三脚は迷惑になるのだが、今日は人が少ないので大丈夫そうだ。

オオモズに会えるとうれしいのだが、鳥は少ない。ホオアカ、ノビタキ、ウグイス、声だけのホトギス、カッコウ

ぶらぶらと湿原を一周したが、鳥に会えたのは出発点の周辺だけ。

それでも、高度が下がって居るので、蓮華ツツジが十分に咲いており、期待した景色が撮れた。

ノビタキ♀   近くに巣が在るらしく、両親がせっせと虫を運んでくる。
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ノビタキ♀
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ノビタキ♂
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ホオアカ
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湿原を一周したころに、少しづつ雨が落ちてきた。カメラをたたんで、残りの時間美ヶ原にでも行ってみようと、出発したがやがて本降り、美ヶ原では売店で雨宿りをしただけで帰途につく。

明日も雨ならば、早々に家に帰ろうと話し合ったが、なんと山梨県に入ったころから晴れ。

白州のサントリーバードサンクチュアリと工場見学、そして珍しいウイスキー(飲めないのだが)を買い込んで帰って来た。

十分に楽しい旅であった。

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2010年6月17日 (木)

車山高原

去年は1ヶ月後の7月末に来たので、蓮華ツツジではなくニッコウキスゲであった。
今年は蓮華ツツジに留まるホオアカ、ノビタキを狙ってやってきた。
蓼科の宿を早くに予約したので、天気が気にかかる。

17日、今日が梅雨の特異日の様に晴れの予報。明日は雨だろうから、前日訪れた群馬の娘親子(孫heart02とその母)宅から現地に直行。

スキー場付近はツツジが満開、これはいけると、去年のスポットへ登っていくと、残念despair
まだ固い蕾。

気を取り直して、少し色づき始めた蓮華ツツジに留まっている鳥を撮影した。

狙いは、ホオアカ、ノビタキ、ビンズイであったが、一番目立ったのは、コヨシキリ

開花前のツツジに留まるノビタキ♂
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ノビタキ♀
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コヨシキリ
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コヨシキリ
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時期が少し早かったのと、天気の不安からか人数はいたって少なく、我々を含めて4、5人程度。
我々の中にパートナーのほかに、ばったり会った友人も含むので、一人二人見かけただけ。
それと、目の前を駆け抜けて肝を冷やさせられた鹿sign03

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2010年6月10日 (木)

オオヨシキリ

朝霧では鳴き声だけ、未練が残るオオヨシキリに、近くの遊水地で再挑戦。
3時過ぎに葦原で観察を始めたが、最初は葦の中で鳴き声だけ。(朝霧と同じ)

日差しが弱くなると、葦の穂や柳の木に登ってくる。
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今日はこれだけが目的なので、満足して帰って来た。

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2010年6月 9日 (水)

カワセミが戻ってきた

Pap_2602水曜日はパートナーとは別行動、パートナーを車で送りがてらMyFieldへ。
今日は雨模様だが、午後には上がるとのこと。

12時前に入って、雨が止むのを待って出発。
さすがに人は少なく、そして鳥もいない。4時間ほどシャッターを押すこともなく、帰途に。

帰り道、立ち寄った池でカワセミに遭遇(久しぶり)
子育てをしているらしく、小魚をつかまえて森に飛んで行き、暫く戻ってこない。

そのあと、葦原でウグイスを堪能。Pap_2853


更に駐車場近くで混群(シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラ)に......

 

 

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不発と思っていた最後の1時間に中身の濃い時間を過ごせた。

 

 

 

カワセミは、エラやウロコが喉に引っかからないように魚を頭から飲み込む事は良く知られているが、尻尾から飲み込んでいる写真がある。この写真を撮った後、かわせみは魚をくわえたまま飛んで行った。子供に食べさせる時にはこうするのだ。Pap_2670

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2010年6月 7日 (月)

朝霧高原

去年よりも1ヶ月以上早く、朝霧高原にドライブ兼探鳥へ。
今回は2回目だ。初めて行った去年は、不案内だったので、行き当たりばったり、先輩方が「朝霧」と言う場所ではないところに行った様だ。
今年になって「朝霧」とはあそこなんだと分かったのだが、どうもそこは、立ち入り禁止になっているらしい。
少なくとも去年の所へ行けば、ヨシキリに会えると、パートナーと話して出かけた。

毛無山の麓に車を止めて、探鳥開始。目の前でオオヨシキリ、コヨシキリの勇ましい鳴き声が聞こえる。ホトトギス、カッコウも。

ヨシキリは葦の中で鳴いており、めったに顔を出さない。一瞬飛び立つがすぐに隠れてしまう。  ホトトギス、カッコウが何度か飛んできたが、写真にはとれなかった。Pap_2475

写真はほとんどだめだったが、オオヨシキリ、コヨシキリ、ウグイス、モズ、カワラヒワ、ホオジロ、ヒヨドリ、キジに会うことが出来た。
     

  
  

Mam_5172 帰り道、車窓からアカモズのペアを発見
  
  
  



道の駅の駐車場でも、アカモズに遭遇Img_2834   これで満足。

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