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2010年5月の記事

2010年5月31日 (月)

ヤマガラ幼鳥

    この時期鳥が少ないのは例年の事だが、今年は特に少ないと感じる。Pap_2148_3
それでも、アオゲラの巣作りが気になるし、オオヨシキリだって来ているかもしれない。
  鳥がいないとぼやくより行ってみることだ。いるかもしれない。というわけで、今日はパートナーと連れ立って出かけた。

  やはり期待ははずれた、カラス(異常に多い)、ムクドリ(去年よりも多い)、スズメ(目立つ)。

Pap_2157 ゴイサギが枝に留まっていた。幼鳥だがかなり大きくなっている。顔が怖い。

  瓜久保の水場で辛抱強く待っていたら、小鳥が水浴びにやってきた。2羽。

  羽根の色からは判断できない。シジュウカラ?、ヒガラ?違うようだ。 色以外で判断すると、ヤマガラのようだ。
ヤマガラの幼鳥(色がつく前)に違いない。(と思う)Pap_2197

 オオヨシキリは、いるはずだが姿を表さない。再挑戦しよう。 

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2010年5月26日 (水)

特許許可局

MyFieldは白い花に被われている。ガマズミ、ウツギ、ヤマボウシ(写真)、エゴノキPap_2005

去年の写真を見ると、この時期カワセミ、オオヨシキリ、ホオジロ、アオゲラが見られた事が分かる。
しかし今年は、少ない。

今日は、コゲラ、シジュウカラ、カルガモ、コサギ、カラス(多い)、スズメ
いるはずのアオゲラも見えない。Pap_1993 Pap_2024

今日、唯一の幸運は、ホトギスをゲットしたことだ。「トッキョキョカキョク」が近くに聞こえたので、キョロキョロしていたら、偶然枝に留まったのを見届けることが出来た。ここでの枝留まりは初めて、ちょっと遠いが何とか記録できた。Pap_1996_2
この鳥、平安の昔からトッキョキョカキョクと鳴いているとのことだ。bleah


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2010年5月17日 (月)

超!早朝出陣

5月はコミュニティの行事が多く、なかなか時間がとれない。Pap_1218_2 それに連休疲れもあって、MyFieldもご無沙汰である。

今日は、久しぶりに、しかも張り切って早朝に出かけたのだが、
駐車場に入ろうとしたら、駐車券が出ない。  ん?.......
6時にならないと入れないらしい。この駐車場この間までは24時間だったはずなのに。annoy

やむなく、下の入り口付近に路上駐車。secret
これほど早く来たのだから、当然いいことが有るだろうと、散策を始めた。

尾根の方で、キビタキが盛んに鳴いているが、姿を見ることさえ出来ない。Pap_1425 そのうちキビタキも鳴かなくなり、以後小鳥の姿はなく、池のゴイサギ(亀とたわむれていた)、アオゲラ(巣作りに忙しい♀とちょっかいを出しに来た♂)、唯一の小鳥ウグイス(葉っぱの隙間から)を撮影して、とぼとぼと帰って来た。Pap_1351

張り切って行けば幸運が有る訳でもない、運?それとも探鳥技術・能力かも?Pap_1454

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2010年5月 3日 (月)

GW酒田探鳥旅行 その5

今日は1便で島を離れるので、昨夜のうちに朝食を弁当にしてもらって、チェックアウトも済ませて、4時出発。
昨日から話題になっているカラアカハラを狙ってヘリポートに急ぐ。

海辺を歩いていると、本土の方から朝日が昇ってくる。鳥海山からの日の出を期待したが、島の緯度が高いので方向が違った。

ヘリポートでは、期待したカラアカハラは出現せず、昨日と同じ情景。
アトリ、コホオアカ、ホオアカ、マミジロタヒバリ、ツグミ、アカハラ、マミチャジナイ、ヒメコウテンシ、ノビタキ、ジョウビカキ、ビンズイ等が草刈り後の草原で盛んに餌を求めている。

ヘリポートを離れて法木に向かう道で、ノゴマを見つけた。
Mam_4247

ルリビタキ♀
Mam_4410

コムクドリ
Mam_4337

キセキレイ
Mam_4399

オオルリ♀
Mam_4382

ヒメコウテンシ と アトリ と ホオアカ
Img_2769

マミジロタヒバリ
Img_2764

??
Img_2779

チェックアウトは済ませていたが、宿のおじさんが港まで荷物を運んでくれた。heart04
船は揺れることもなく、酒田に着き、予約していたレンタカー(3回目)で、帰途についた。

最後に予定外が2件。
  1. 高速道路の大渋滞(12時間かかった)
  2. 高速料金1000円適用外(ETCカード不所持)

いろいろハプニングはあったが、それでも、大いに楽しめた。欠航結構

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2010年5月 2日 (日)

GW酒田探鳥旅行 その4

今朝は4時起き、それでも8時間以上睡眠をとっているので、眠くはないが違和感は有る。
辺りはまだ暗い。
ここ以外では、こんなに早くから出かけることはないので、暗いなかでも聞こえる鳥の声に、分かっているけど実践できない早朝バーディングを考えさせられた。

起き抜けにいきなり200段以上の階段を上るのは、さすがにきつい。
パートナーともども、息を切らし、休み休みフィールドに出る。気持ちが良い。
少しづつ明るくなった農道からスタートする。

7時半過ぎに朝食を食べに一旦宿に戻り、弁当を持って再出発。いよいよ本番だ。

ノビタキ♀  早朝の光の中
Pap_0380

ホオジロ
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オオルリ  とキビタキは人馴れしていて、近接撮影が出来る。
Pap_0706

キビタキ
Pap_0720

マミチャジナイ(生まれて初めて見ました。ライファーと言うらしい)
Pap_0839 

ヒメコウテンシ (ライファーです) 「初列雨おおい」が異常に長いのがポイント
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ムネアカタヒバリ 
Pap_0467

マミジロタヒバリ  or  コマミジロタヒバリ?? (いづれにしてもライファーです)Pap_0494

ムネアカタヒバリ
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コホオアカ (これもライファー)
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ウグイス
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ビンズイ
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ビンズイ(ムネアカタヒバリ??)
Pap_0637

オオルリの♀でしょう
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ヤツガシラ
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ミヤマホオジロ こんなに近くで見たのは初めて
Pap_1093

ミヤマホオジロ
Pap_1128

ヘリポートで沢山の鳥を観察した。その中に初めて名前を聞くものが数種おり、その場では見分けがついた気がしたのだが、うちにかえって写真を見返すと、判別がつかない。

コマミジロタヒバリ、マミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリ、ヨーロッパビンズ、ビンズイ
の名が上がっていたが、コマミジロタヒバリ、ヨーロッパビンズはいなかったような。

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2010年5月 1日 (土)

GW酒田探鳥旅行 その3

3度目の正直sweat01  今日もだめなら、もう帰るしかない。予約した帰りのバスは今晩だ。
ホテルを出るときに、ここのオーナらしき人が挨拶に来た。我々と同じように飛び込んだ飛島組が何組かいる。オーナ女史の指示で、スタッフが船の様子を聞いて、出航することを確認し、マイクロバスを出してくれた。heart01

9時半無事出航したが、防波堤を出たとたんに、ジェットコースターの様な揺れが襲ってきた。これが1時間半続くのかと思うと、帰った方が良かったかとも思う。 しかし、揺れは徐々に収まり(というか、揺れない中央部分に移動したり、体が慣れてきたのかも)
どうにか無事についた。

乗船前後に、帰りのバスをキャンセルしレンタカーで帰る算段をし、島の宿を2泊分確保するなど、やっかいな処理を済ませた。

宿に荷物をおいて、昼前、いよいよ探鳥に出発。鳥仲間とパートナーの3人、それに去年まで同じ町に住んでいた友人夫妻(去年偶然ここでばったり会った、今年も会った)のパーティそれに、昨日までのドタバタで知り合った人たちも...  今年は島につく前に会話の弾む仲間がたくさん出来た。

夕食までの数時間、去年よりもオオルリ、キビタキが少ないと思いながら、ざっと(といっても、かなり頑張って)歩いた。

ムギマキの情報が入ったので、荒崎側から探索を始め、ヤツガシラ、ベニマシコ、ノビタキ、カワラヒワ、アトリ等を見ながらゆっくり歩いていると、反対側のヘリポートで何やら珍しい鳥がでているとの情報、急いでそちらに向かう。
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コマミジロタヒバリ? と言う名前の珍鳥らしい。
このあと、マミジロタヒバリ(コがつかない)、ムネアカタヒバリ(の胸の赤くないやつ)とか、ヒメコウテンシとかが出てきて、何が何やらゴチャゴチャになってきた。Pap_0154_2  




 
 











ノビタキ♂  これはまちがいない。
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コホオアカ ♂♀?
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オオルリとキビタキは去年沢山飛び交っていた巨木の森から鼻戸崎では、まったく見られなかった。

Pap_0042_2 Pap_0350  

第1日目は、5時過ぎに上がって風呂に入り、翌日に備え、7時過ぎに就寝。 

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