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2009年9月16日 (水)

犬も歩けば

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シーズンに入ってうれしいのは、久しぶりの仲間や先輩方と会えることだ。
お目当ての鳥を待つあいだの、何気ない会話が結構楽しい。

ミズキの実を狙ってくるエゾビタキは、長い周期でやってきては、すぐにどこかへ去って行く。
見るだけの効率を考えるとすこぶる悪いが、待っている時間も楽しいし、さんざん待った後の出会いは感激一入(ひとしお)だ。 これが飽きない理由だろう。

エゾビタキはミズキの実をついばむのだろうが、写真の瞬間は、ついばんだのではなく飲み込んでいた実を口から出した様だ。
コサメビタキも同じようなことをする。(去年目撃した)

Pap_5793_2 移動中に、偶然クヌギに留まっているハイタカを目撃した。
感激heart02 (ハイタカではなくツミかもしれない。図鑑をよーく見るとツミの方が似ている)

これも、飽きない理由だ。

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