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2009年8月の記事

2009年8月28日 (金)

8月最初で最後のMyField

Pap_3721暑い夏は何となく涼しいところへ足が向き、MyFieldはしばらくご無沙汰であった。
少ししのぎやすくなった今日、早朝バーディングへ一人で出発。(パートナーはまだ睡眠中)
カワセミくらいしかいないのだろうと思って来たが、朝早いと小鳥の動きがある。  コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、アオサギ、カワセミ、メジロ

Pap_3955 カワセミは三つの池(大原おき池、さくらなみ池、瓜久保池)で遭遇、楽しませてもらった。

カメラを担いで日向を歩くとたちまち大汗をかくが、空気が乾燥しているので、日陰に入ると涼しくて気持ちが良い。
必死になって鳥を追っかけなくても、木陰でおにぎりを食べるだけでも、十分に幸せである。  

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ツルボ、オミナエシ、ハギ、ミソハギ、トロロアオイ等夏の草花も元気である。去年不作だったマユミの実が今年は豊作の様だ。実が熟す冬が楽しみである。

 

 

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帰り道、[スズメバチに注意]の張り紙のところで、鳥を探していると、巨大な蜂の巣を見つけてしまった。

スズメバチがブンブンと飛び回っていた、危ないところだった。

 

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2009年8月12日 (水)

箱根湯坂道

Dscn1995 気の合う友人と二人で、箱根ハイキングに出かけた。6月に金時山に登ったときに、こんどは湯坂道を歩こうと話していた。

湯坂道は鎌倉時代に拓かれた関東と上方を結ぶ街道である。奈良、平安時代に使われたいた足柄道が富士山の噴火で使えなくなったので、代わりに作られたそうだ。
その後、東海道ができた。

今回は、湯本からバスで須雲川まで行き、そこから旧東海道をたどって畑宿まで歩き、飛竜の滝→鷹巣山(834)→浅間山(804)→湯坂道をたどって湯本に戻るコースである。

Dscn1998 高温と、高湿度で汗だくになりながらも、絶景である飛竜の滝で冷気を浴び、またもや汗だくになり、鷹巣山で昼食(カレーライス、おにぎり、リンゴ、お肉、漬け物、玉子焼き)とコーヒー
を攝り、熱気で熱くなっているテーブルとベンチで、汗で濡れたタオルとシャツ乾かして、出発。

浅間山から湯本までは延々と続く下り坂(湯坂道)、濡れて滑る石畳に癖々しながら(昔の人は、滑らなかったのだろうか、石畳よりも良い方法はなかったのだろうか、それとも草鞋は滑らないのか)くたくたになって湯本にたどり着いた。

温泉に浸かって一息ついて帰途に。5時間の工程を振り返って、このくらいが限界だと感じた。

地震で東名が普通になっている関係で、一号線は渋滞である。

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2009年8月11日 (火)

鏡池でミサゴ?

Acimg7492 台風9号が接近している。今日は朝から大雨。出発時刻を遅らせたが、それでも車に荷物を積み込むのに往生した。
飯綱、戸隠は台風から遠ざかる方向だから、雨は次第に止んできた。

いつものように善光寺にお参りして、蕎麦を頂いて戸隠へ向かう。
途中、寄り道をしながら夕方飯綱高原の宿へ着いた。

翌朝、地震に目を覚まされ、朝食まで周辺を散策することにした。5時半を過ぎたころ、駐車場の前の松の木に鷹の仲間が留まっているのを発見、急いでカメラを準備したが、間に合わなかった。惜しかった。

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戸隠では、アカショウビンをと思っていたが、途中寄り道した鏡池で、猛禽を発見したので、しばらく留まることに。
猛禽は、池の対岸近くの枯れ木に留まっており、ハヤブサかと思った。上空を旋回する姿を見ると、色の白さが目立つ、どうも違うような気がする。池の上でホバリングして、水の中の獲物を捕らえていた。ハヤブサではなくミサゴの様だ。

天気もよくなり、居心地がよかったので、結局ほかには行かずここでゆっくりと過ごして、帰途についた。

ところで、自宅から戸隠へは中央道経由と関越道経由の2ルートがある。地図で見ても両者はあまり変わらないが、カーナビは関越を勧める。
ナビに逆らって中央道を選び調布から入ろうとすると、ナビが稲城ICを勧める。こちらの方が八王子に近いので素直に従ったら、なんとこのインターは東京方面にしか入れない。

やむなく調布で降りて入り直した。ナビはしつっこくも高井戸から関越に入るよう案内していたのだ。図られたannoy

帰りはナビの言う通り関越道で、中央道は東名からの迂回で混雑したようなので、賢明であった。帰って良く調べると、関越道のほうが60KMほど近い。

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