いつもの仲間に会えた
今日は曇りの予報だったので、晴天よりも鳥が出るのでは? と 勝手な経験則を信じて、出かけることに。ところが、家を出ると晴天。
アオゲラの営巣地は、巣立ちが迫って来たで、多くのカメラマンでごった返している。台湾リスやカラスに脅かされた子育てだったが、どうやら無事に済みそうだ。(゚ー゚)
なぜかしばらく会っていなかった常連の方々に会うことができ、楽しく挨拶を交わしたが、カメラを据える余地がないので、砲列の脇を抜けて、先に進む。
ホトトギスの「トッキョキョカキョク」を頭上に聞きながら歩く。
上空が開けたカワセミの池で、上空を飛ぶトッキョキョカキョクを狙ったが、ピントがあわない。
親離れをした(させられた)モズの兄弟に遭遇。やせた体で懸命に生きる姿に応援を送ろう。
瓜久保の水場では、いつものようにシジュウカラが数羽、
水浴びを楽しんでいた。
帰り際、少なくなった砲列に加わって、餌付けをする姿を撮影した。子供は少なくとも2羽は確かだが、3羽以上かもしれない。
駐車場に巣を作っていたコゲラは2、3日前に巣立ったという事だ。よかった。
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コメント
長い間観察し続けてると、親心が芽生えるみたいですねぇ( ̄▽ ̄)
投稿: トミー | 2009年6月24日 (水) 12時00分
結構(人間を含めて)天敵が多いので、巣立ちするまでは心配です。
アオゲラは森の奥の方の高木でしたので、カラスとタイワンリスの攻撃が心配でした。
コゲラの方は駐車場の1メートルほどの、しかも人間が入れる所でしたので、気がきではではありませんでした。
投稿: dafuer | 2009年6月26日 (金) 16時49分