梅雨入り直前のMyField
久しぶりのMyfield、ここのところ天気が悪く足が遠のいていたが、束の間の
にはならないと言う予報に誘われて、家族3人で出かけた。
少し蒸し暑いが日差しがないので、心地よいと言えるだろう。
堆肥場横の葦原は、曇り空のせいか、それともたまたまか、この時期にしては鳥の出入りが多い。
カワラヒワの群れが通りすがりに、桜の枝に一寸だけ留まり、飛び去って行った。
この3羽は多分家族だろう。
ウグイスの鳴き声がすぐ近くで聞こえる。今の時期は葉に遮られて姿を見ることは難しいのだが、今日は葦原の中央の(カワラヒワが留まった)桜の枝に留まって、全身を使って力強く囀っていた。 ”ホーホケキョ” この体に似合わない大きな声は、こうして出しているのだ。
ホオジロは葦原に棲み家があるのだろうか、時折葦の繁みから、現れて枝先でピィピィと(ウグイスよりずっと小さな声で)鳴いている。
親子かどうかは分からないが、幼鳥(メス)らしきのが姿を見せた。
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