« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月の記事

2009年6月25日 (木)

富士山麓遠征

Apap_9654_2 梅雨のさなか、前夜の天気予報を見て急遽出かけることに。
出発時は雨だったが、次第に上がってきた。

2時間弱で到着、今日はバーダーの数が少なく、我々の家族を入れても10人以下。
  

Apap_0123_2 Pap_0046_2

茶店で昼食を採り、5時間余りの間に、ヒガラ、ルリビタキ、メボソムシクイ、ウソ、キクイタダキ、カヤクグリ、ホシガラスを観察。

Pap_9744_2 ホシガラスとカヤクグリ以外は時間を置いて何回もやってくるので、そのうちメモリー節約のためシャッターを切るのを止めてしまった。
  
   

Apap_0065_2 Apap_0177_2

カヤクグリ(2羽)はパートナーが発見、水浴びをして揃って飛び去っていった。

ホシガラスは帰る間際に突然現れ、大興奮sign02

Apap_0221 Apap_0277_3 現地でご一緒させていただいた人たちとも、楽しく話が弾んだ。ありがとうございました。

茶店のおじさん、駐車場まで車で送って頂いてありがとう。

楽しい一日でした。

| | コメント (0)

2009年6月23日 (火)

いつもの仲間に会えた

今日は曇りの予報だったので、晴天よりも鳥が出るのでは? と 勝手な経験則を信じて、出かけることに。ところが、家を出ると晴天。

アオゲラの営巣地は、巣立ちが迫って来たで、多くのカメラマンでごった返している。台湾リスやカラスに脅かされた子育てだったが、どうやら無事に済みそうだ。(゚ー゚)

なぜかしばらく会っていなかった常連の方々に会うことができ、楽しく挨拶を交わしたが、カメラを据える余地がないので、砲列の脇を抜けて、先に進む。

ホトトギスの「トッキョキョカキョク」を頭上に聞きながら歩く。
上空が開けたカワセミの池で、上空を飛ぶトッキョキョカキョクを狙ったが、ピントがあわない。

Pap_9346Pap_9352 親離れをした(させられた)モズの兄弟に遭遇。やせた体で懸命に生きる姿に応援を送ろう。
 
 
 

Pap_9360_3 瓜久保の水場では、いつものようにシジュウカラが数羽、
水浴びを楽しんでいた。
  
  
  
  

Pap_9479 帰り際、少なくなった砲列に加わって、餌付けをする姿を撮影した。子供は少なくとも2羽は確かだが、3羽以上かもしれない。
駐車場に巣を作っていたコゲラは2、3日前に巣立ったという事だ。よかった。

| | コメント (2)

2009年6月17日 (水)

梅雨空のもと

Pap_9136 関東地方に梅雨入りが宣言された先日、6月10日、友人と金時山に登った。久しぶりの山登り。不安は有ったが、重いカメラを担いで、それほど長い距離ではないが、歩き回っているのだから、足の方は多分大丈夫だろうとは思っていた。それでも、足手まといになってはと思い、荷物を極力少なくして(重いカメラは持たずに)出かけた。

頂上まで順調な足どりで到着したが、ガスがかかって、見えるはずの富士山が見えない。富士山だけでなくなにも見えない。そのうち雨が降ってきた。
雨が上がったころ、乙女峠から宮城野に出て、温泉で疲れを癒して帰って来た。  写真は撮れなかったが、普段近くでは見られないホトトギスを目の前で見ることができた。
一番の成果は、足の衰えが進んでいないことを実感できた事だろう。

Pap_9241Pap_9176_2今日のMyFieldは晴れ、しかし鳥の方はあいかわらず少ない。メジロとコゲラとアオゲラそれとホオジロ

コゲラとアオゲラは子育ての最中、巣立ちも間近かのようだ。

| | コメント (0)

2009年6月 9日 (火)

梅雨入り直前のMyField

Pap_8549 久しぶりのMyfield、ここのところ天気が悪く足が遠のいていたが、束の間のrainにはならないと言う予報に誘われて、家族3人で出かけた。
少し蒸し暑いが日差しがないので、心地よいと言えるだろう。

堆肥場横の葦原は、曇り空のせいか、それともたまたまか、この時期にしては鳥の出入りが多い。

カワラヒワの群れが通りすがりに、桜の枝に一寸だけ留まり、飛び去って行った。
この3羽は多分家族だろう。

Pap_8659_2 ウグイスの鳴き声がすぐ近くで聞こえる。今の時期は葉に遮られて姿を見ることは難しいのだが、今日は葦原の中央の(カワラヒワが留まった)桜の枝に留まって、全身を使って力強く囀っていた。 ”ホーホケキョ” この体に似合わない大きな声は、こうして出しているのだ。
   

Pap_8582 ホオジロは葦原に棲み家があるのだろうか、時折葦の繁みから、現れて枝先でピィピィと(ウグイスよりずっと小さな声で)鳴いている。
親子かどうかは分からないが、幼鳥(メス)らしきのが姿を見せた。

Pap_8703_2

| | コメント (0)

2009年6月 4日 (木)

白川郷

会社時代の仲間と飛騨・白川郷に行ってきた。
45歳の時の社内研修のクラスメイトで、毎年一泊旅行の同窓会をしている。

今年は、飛騨高山に一泊して、白川郷と高山の街を散策した。
夫婦連れ歓迎と云うことで、去年からパートナーも参加している。

Pap_8319 白川郷は30年ほど前に来たことがあるが、すごく印象が違って感じられた。
世界遺産になったからか、年月が経ったからか、前回は秋だったから、それとも自分が年をとったからか。たぶん四つとも正しいのだろう。

現地集合、現地解散だったので、行きは列車で帰りは高速バスを利用した。

高速バスは、先日の飛島以来2度目だが、値段が安い(列車の半分以下)、乗り換えが不要など利用価値が高い事が分かった。それに、女性専用席があったり、夜行バスでは3列セパレートなど安心面でも面白い配慮がある。知らなかった。impact

| | コメント (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »