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2009年4月の記事

2009年4月30日 (木)

遠征

前々から予定していた、Birding目的の遠征についに出かけた。
行き先は、あの飛島sweat01

鳥見の先輩にメールで連絡をとりながら数日前から準備万端怠りなく。何しろ初経験が沢山あり、期待と不安が交錯する。
one長玉を手荷物で運搬するのが初めて。
two夜行バスが初めて。
three船旅、これは初めてではないが、比較的小さな船と日本海は初めて。

経験すると、不安は解消。約15時間の旅で、飛島に到着。宿に荷物を置いて早速出かけることに。
先輩の案内で、島の稜線に通じる階段(なんと210段)を上り詰め、少し歩くと、ウソがオオルリがアトリが......すごいところに来てしまったらしい。

第1日目は、11時半から5時間、大半のポイントを回って大々満足で宿に帰った。
装備は、D300 + VR80-400m の手持ち。

ここでは、どこにでもいるオオルリsign03

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2009年4月22日 (水)

ダブルヘッダー

Pap_4930  昨夜の雨が上がり、 好天気に誘われてMyFieldへ
1週間ぶりであるが、状況は変わらない。端境期である。
水浴びをするシジュウカラの他には、ツグミ、ムクドリくらいか、カワセミにも会えなかった。

早々に引き上げて、第二のFieldへ。

Pap_5221_2 実は先週もダブルヘッダーだった。こちらは主役のオガワコマドリは姿を消したが、クイナやタシギが葦原に現れた、伸びた若葉にじゃまされて撮影条件は悪いが、証拠にはなるだろう。
  

 

Pap_5076_2 キジ(多分前回のと同じ)は、同じところに現れて、同じように2、3mの所でケーンケーンと鳴いて、同じように去って行った。

公園の人の話によると、猛禽が現れるらしい。楽しみである。 

 
Pap_5269 これはゴイサギ(幼鳥)か、 

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2009年4月15日 (水)

キジの雄叫び

Pap_4546_2 ケーンケーン!!と鳴いて、直後に体をのけぞらしてバタバタ”!! これを繰り返す。
ここに来るとキジを間近に見ることができる。
耳を澄ますと別のところからもケーンケーンが聞こえてくる。
どのくらい居るのだろう、今日だけで雄三羽、雌一羽を確認した。
 
 
 
Pap_4461_2 嫁いだ娘に子供が授かった、つまり孫ができた。初孫lovely
パートナーは手伝いに出かけてしばらく不在である。
コミュニティの年次総会の準備で忙しい時期に、なれない家事が加わって、何となく余裕のない日々が続いているが、今日は前夜の雨が上がり好天気になったので思い切って出かけた。

  
   
Pap_4732_3 オガワコマドリはもう居ないようだが、カワラヒワ、ツバメ、イソヒヨドリ、ホオジロ、それに水鳥(コガモ、カルガモ、バン、カイツブリなど)沢山の鳥たちが楽しませてくれる。

なかでもキジは楽しい。
動物園で見るように至近距離まで近づいて、例の芸を見せてくれる。望遠のテレコンを外しても視野からあふれるほどだ。
 
 
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2009年4月 3日 (金)

花見客に紛れて

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開花宣言を聞いてから2週間が過ぎたが、まだ満開になっていない。低温が続いたのが原因だろう。

今日は平日だが駐車場は満杯、臨時の駐車場を開放するようだ。天気が良く風もないので花に惹かれた人たちが大勢押しかけてきている。


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こんな日に、鳥見でもないだろうと、ちょっと後悔したがしばらく来ていないので、軽く一回りしようとカメラをかついで園内へ....
いつもより多いすれ違う人々から、奇異な目で見られているような気がしたが、笑顔で挨拶を交わしていつものサイトに着いた。


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ここは桜の木がないので、花見客はいない、しかし鳥も少ない。

唯一タシギがスギナが芽を出した湿地で休んでいた。



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今日の収穫は、タシギの他シメ、カワセミ、モズそれにモズに追い立てられていたムクドリ  以上

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