季節の変化は鳥よりも植物の方が着実である。ロウバイはとっくに散りウメやマンサクの花が満開になっている。
古民家には恒例のお雛さまが飾られ華やいでいる。
裏庭のアカバナマンサクとフクジュソウも去年と同じように冬の日を受けて華やかな景色を作っている。
少しずつ姿を現し始めていたウグイスを、今日ついにバッチリと捉えることが出来た。今はチッチッとしか鳴かないが、もうすぐ顔いっぱいに口を開けておなじみの歌をうたう姿が見られるだろう。


植物の写真は長玉ではつらいので、サブカメラを持ってきた。(パートナーのD300に18-200mmを着けて)
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