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2009年2月の記事

2009年2月28日 (土)

混合群

Pa1_1774_2 久しぶりのMyFieldである。アリスイのサイトにいく途中で、何時も立ち寄る炭焼き小屋の前で、コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、それにホオジロ、メジロの混合群に出会った。

これらの小鳥はこの時期容易に見つけられるはずなのに今シーズンはなかなか会えなかった。特にヤマガラとホオジロが少ないような気がしていたので、今日の出会いはうれしい。

珍しい鳥も興味をそそられるが、こうした普通に居る鳥たちが顔を出してくれると安心する。

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2009年2月26日 (木)

オオジュリン狙い

Pa1_1696 Pa1_1719鳥仲間の友人との会話で、多摩川のムジセッカのサイトで撮ったホオジロが話題になり、「ホオジロではなく、オオジュリンでは」? と云うことになった。家に帰って写真を確認したら残念ながらホオジロだった。

と云うわけで、オオジュリン狙いにパートナーと出かけることに。

土手の上から葦原を眺めると、オオジュリンらしき鳥が5,6羽飛び交っていたが、土手を降りて近づくと、葦に遮られてしまう。
今回は長玉を持って行ったので、土手の上から撮影した。

Pa1_1724 このサイトの本命のムジセッカは2度ばかり、ほんの数秒現れたが撮影は出来なかった。

セッカを待つあいまに川岸近くでオオジュリンではなくホオジロをゲット。
気温が低く、雨も降ってきたのでセッカは諦めて引き上げた。

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2009年2月21日 (土)

プチ遠征

Pa1_1247_2 会社時代の仲間との恒例の探鳥会。今回はパートナーを伴って参加、と言っても合計4人の小さな会である。

会場は東京郊外の公園。早朝5時半に起床してバス、電車を6回乗り継いで集合場所に。

最初の公園ではトラツグミを狙ったが不発に終わる、しかし帰り際に、幸運にもウソ数羽に遭遇した。今シーズン初見である。

Pa1_1401 次のフィールドでは期待通りアトリの群れに会うことができた。アトリは昨年MyFieldで一日だけそれも一羽見たのが初見だったので、飛び交う群れに大いに興奮させられた。

もう一つの狙いだった、トラツグミにはここでも会えなかった。

Pa1_1602 トモエガモは思っていた通りのかわいい姿を観察することができた。

移動中に先輩2人と交わす会話は、初心者の我々にとっては、興味深く、まだまだ先に楽しいことがたくさんあることを教えてもらった。

午後4時半ごろまで、合計6箇所を周りパートナーは、さすがに足に堪えた様だが、充実した一日であった。

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2009年2月18日 (水)

いよいよ春

Mam_4213 Mam_4194季節の変化は鳥よりも植物の方が着実である。ロウバイはとっくに散りウメやマンサクの花が満開になっている。

古民家には恒例のお雛さまが飾られ華やいでいる。
裏庭のアカバナマンサクとフクジュソウも去年と同じように冬の日を受けて華やかな景色を作っている。

少しずつ姿を現し始めていたウグイスを、今日ついにバッチリと捉えることが出来た。今はチッチッとしか鳴かないが、もうすぐ顔いっぱいに口を開けておなじみの歌をうたう姿が見られるだろう。

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植物の写真は長玉ではつらいので、サブカメラを持ってきた。(パートナーのD300に18-200mmを着けて)

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2009年2月16日 (月)

一週間ぶりのMyField

Pa1_0636 先週は、たまたまだが3箇所に遠征(プチです)したので、MyFieldには出かけられなかった。
という訳で、久しぶりのフィールドは、温かい日が続いたせいか、落葉樹の芽吹きの準備がいよいよ目立ってきた。池の端の柳の大木は薄緑に覆われている。

ウグイスの地鳴が活発になり、少しづつ藪の外に現れる時間が長くなってきた。それでも、写真に捕らえるチャンスは少ない。
今日はアリスイが近くの地面で餌を探しているのか、かなりの時間留まってくれたので、ゆっくりと観察し、写真に収めることができた。現金なもので、現れた最初は夢中でシャッターを切っていたが、一通り撮り終えると、興味あ別のところに向いていく。

Pa1_0722_2Pa1_0772_3  ヤマガラを求めて別のサイトに移動。シメとヤマガラの撮影に成功。ヤマガラはシジュウカラと一緒に薄暗い藪の中で動き回っていたが、時折開けたところに現れる瞬間を捕らえた。(証拠写真のレベルである)

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2009年2月14日 (土)

伊豆旅行

Pa1_9894 河津桜と真鶴半島という意味不明の組み合わせ、今年は友達ご夫妻と一緒に4人で出かけた。
去年より一週間早いが、暖冬のせいで河津桜はほぼ満開。

天候悪化の予報が出ていたので、去年より少ない人出の中、花とおいしいコーヒーで早い春を満喫した。
(写真は、河津桜の原木)

Pa1_0377 夜半から予報どおりの大荒れtyphoonのようで、睡眠を妨げられた(人も居た)。チェックアウトするころには、風は残るものの青空が覗き気温もぐんぐんと上がってきた。

真鶴半島に着く頃には外気は25.5度、車はクーラを入れる状態に。sun

真鶴半島は探鳥が目的(友達はスケッチ)

Pa1_0418 去年見ることができなかった「イソヒヨドリの雄」をじっくり観察することができた。(イソヒヨドリは、河津でも観察した。)

訪れた河津、伊豆高原、一碧湖、真鶴半島で、タヒバリ、バン、マガモ、カルガモ、メジロ、アオジ、ジョウビタキ、ヤマガラ、シロハラ、ツグミ、セグロセキレイなどを観察することができた。

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2009年2月11日 (水)

ムジセッカ

Pa1_9540_3 今日は休日(建国記念日)、いつものフィールドではなく、多摩川河口でムジセッカを見てきた。

ウグイスの仲間だからそうなのかもしれないが、この時期のウグイスと同じようにジッジッと鳴きながら葦の根元付近を移動する。
動きが早いのと、葦に遮られるのとで、写真撮影は容易ではない。

Pa1_9539_3 少しひらけた水場に現れたところをかろうじて、捕らえることができた。

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2009年2月 7日 (土)

春日和の中で

Aimg_1818_2 今日のアリスイは? まったく予期しないところに現れた。こんなところに隠れていたとは。
タシギを見失って探していたという方が教えてくれた。驚くほどの至近距離である。残念ながら光が強すぎてギラギラの写真になってしまった。

 

Mam_3699 期待していたヤマガラ、今日は近くに来てくれた。この鳥かわいいのだが、写真に撮ると顔がピンぼけ。(ピントがいても合っていても、こんなふうに写るのだろうかdanger)

 

 

Mam_3598 ノスリが旋回していた。ジンバル雲台とレーザー照準器の助けを借りてロックオン。羽がボロボロのもう一羽別の個体も確認した。猛禽はあまり好きではないが、こうして見るとカッコイイsign03

 

 

Mam_3565 湿地の奥をのそのそと歩く野良猫に追われたのか、ヤマシギが2羽飛び出してきた。

 

 

 

Pa1_9386 赤い花のマンサクが少しずつ花びらを開き始めている。
ミズキの枝先、ハンノキの実(花?)が彩度を増してきた。

着実に春が近づいているのを感じる。

アオジの写真はパートナーのものを拝借した。bleah

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2009年2月 2日 (月)

今日もアオゲラday

Mam_27022月に入って2回目の出陣(今日は2日だから毎日と云うことになるnotes)
昼過ぎにフィールドに到着。今日はヤマガラが見られると良いね、それと昨日見られなかったヤマシギも..と話ながら....。

さらにアオゲラもheart02     これは期待しても.....と、思っていたら、今日も現れた。それも、先日以上に長時間(40分ぐらい) 。

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去年はアオゲラに4回くらい遭遇したと思うが、いずれも極短時間であったから、今年は特別なのかもしれない。

         

    

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一方、アリスイは、例によって地面で日向ぼっこ。
木に止まってくれるのをみんなが待っているのだが、素振りは見せるものの、飛び上がってくれない。

やむなく、日向ぼっこの現場写真を撮っていると、突然モズに攻撃されて、予期せぬ至近距離の枝に逃げてきた。近すぎて1000mmレンズでは良い写真は撮れなかったが、パートナーは、手持ちの身軽さで、チャンスを捉えた。

Pa1_8087今日は月曜日と云うことで、昨日ほどの人出はないが、それでもかなりの人数である。初顔の人も多く、高校生らしい数人の団体がアオゲラを見て「すっげー」と言って感激していたのが印象的であった。

大半の人がが引き上げた後、エナガの群れ、コジュケイが現れた。その後、暗くなる直前になって、湿地の奥にヤマシギ姿を現したのを確認し、一安心して帰途についた。

去年の機材と違って、AF精度が格段に良く(早い、正確)、レンズが明るいので、動きの速いアオゲラでもしっかりと写る。その代わり写真の数が大量になり、今日は8GBのカードがFULLになってしまった。2枚目と合わせると10GBくらいになったので、PCで整理をするのが大変な作業になる。

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