ジルベスターコンサート

大晦日はみなとみらいホールのジルベスターコンサートで年越し。
今回は、ホールの10周年記念、開港150周年を迎えるというので、特に力を入れているのか、例年より楽しい会になったように思う。(※感想には個人差があります)
ジルベスターとはドイツ語のSilvester : 大晦日のことで、英語では単一の単語がなく、 New Year’s Eve とか the last day of the yearと言うことになるので、収まりが良いジルベスターコンサートと言うのだろう。
特に印象に残ったのは、ソプラノの安井陽子さん。魔笛の"復讐の炎は地獄のように我が心に燃え"のコロラトゥーラ それに年を越した後のワルツ"春の声" ともにすばらしかった。
カウントダウンはベルリオーズの幻想交響曲から"断頭台への行進"。曲が終わる瞬間に年が変わる様に演奏するのだから、タイミング合わせが大変である。おしゃべりをしながらすーっと演奏を初めて、ピタリと合うのだから、いつもながら感心する。
拍手で共演したラデツキー行進曲を最後に、新年のみなとみらいを後にした。
と言うわけで、元旦は雑煮を食べて、年賀状を見て。。。。ダラダラ
後先になりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。![]()
| 固定リンク
「音楽」カテゴリの記事
- ジルベスターコンサート(2009.01.01)
- シューベルト(2008.03.20)
- マタイ受難曲(2008.03.01)
- 2007年 元旦(2007.01.01)
- レハールの思い出(2007.01.04)


コメント
あけましておめでとうございます!
ジルベスターコンサートで年越しなんてお洒落ですねぇ!
しかもラデツキー行進曲!
私も一度はウィーンのニューイヤーに行ってみたいものです
投稿: トミー | 2009年1月 3日 (土) 01時47分
ウイーン楽友協会ホールは、何時だったか観光バスでそばを通りました。その後、ニューイヤーコンサートのことをTVで知って、行ってみたくなりました。ここで第九を歌うツアーがある様ですね。
投稿: daichan | 2009年1月 4日 (日) 00時32分