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2009年1月の記事

2009年1月29日 (木)

アオゲラday

Mam_2346 天気予報では曇り夜遅くから雨らしい。朝からどんよりと曇っている。寒そうなので温かくして出かける。
フィールドについた頃、雨が少しだが落ちてきた。こんな天気だからさすがに人では少ない。

今日はアオゲラを狙うと宣言していたパートナーは、以前アオゲラに遭遇したところから2匹目のドジョウ狙いで探鳥を開始。そうは問屋が卸さない。

Mam_2266 晴れ間が出てきたメインサイトで、しばらくアリスイの出現を待つが、一向に現れない。
何時ものタシギ、アオシギ、ヤマシギも見られない。

待ちくたびれた頃、ようやく姿を現したアリスイがかくれんぼを繰り返して、少しづつ集まって来た鳥見の人たちを一喜一憂させた。(アリスイは予想外の場所でも姿を見せた)

アリスイが一段落した後、ついに本命の出現、しかもすぐ近くに。夢中でシャッターを押し始めたが、20分以上も留まってくれると、もう写真は十分と云う気持ちになった。(現金なものだ)Mam_2252

パートナーは狙いどおりになって大満足。

鳥が現れると常連の人たち、遠方から来られた初会の人たちとも、自然と会話が弾んでくる。これがまた楽しい。

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2009年1月28日 (水)

今日もアのつく鳥

Pa1_6733 一昨日のリベンジと云うわけではないが、期待を込めてやってきた。最近鳥の出が悪い。

今日は一人で来たので、パートナーのカメラも借りて2台の重装備である。
2台運ぶのは結構きついが、三脚の長玉を据えつけて、手持ちで移動出来るので、機動力が増すし動き回れるので気分的には疲れが少ない。

Pa1_6715 小さい鳥の動きは相変わらず少ない様に感じる。(頭上にノスリが旋回しているのが原因かもしれない)
それでも、アリスイ、アカハラ、アオシギ、アオゲラ、アオジ、シメ、モズ、ツグミなど結構楽しい写真が撮れた。

  Pa1_6681Pa1_6720Mam_1870

 

今日もアのつく鳥が目立った。

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2009年1月24日 (土)

まだまだ修業不足

Mam_1828_2一週間ぶりの出陣である。今週は陶芸、バードカービング、地域役員の打ち合わせ、それに後半は雨などで動きがとれなかった。
雨が上がった今日、パートナーと連れ立っていそいそと出かけた。天気は上々だが比較的強い風があって、探鳥には上々ではないようだ。
歩き始めてすぐ、ヤマガラを見つけた。今シーズン初めての出会いである。かわいい姿をカメラに納めたかったのだが、カメラを構える前にどこかにとんでいってしまった。
メインサイトには双眼鏡、フィールドスコープ、カメラを持った沢山の人が集まっていたが、何となく手持ち無沙汰の様子である。
アオシギ、シメ、アオジが見られる程度。タシギ、ヤマシギも姿を見せない。
Mam_1760_2 アリスイは地面に降りてゴソゴソと何やら(アリかな)食べている。普段なら30分もしないうちに近くの枝に止まるのだが、今日はなんと3時間も食事中。
多くの人が引き上げた後に、我慢して待った人へのご褒美にと、至近距離の草地で愛嬌を振りまいてくれた。
そのあと、ヤマシギ2羽、タシギ、アカハラが現れ、にぎやかになった。

Mam_1540 アリスイの3時間の食事中、木道脇の榎木の大木でいつものシメをじっくり観察した。池ではキンクロハジロとカワセミが......
今日もカメラはD300 1250mm の大筒。 パートナーはD3 400mmである。D3はファームをupdradeしたので結果が気になる。

 

キンクロハジロアリスイを待つあいまに、先輩諸氏の作品を見せて貰った。どうしてこんなにすごい写真が撮れるのか、機材に大きな差がないので、やはり撮影技術、センスの差なのだろう。まだまだ未熟である。

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2009年1月16日 (金)

健康診断の翌日

Mam_1017 日曜日から火曜日まで広島、昨日は健康診断、結構多忙である。一週間ぶりのお出まし、パートナーも一緒だ。

今日は昼前から午後一杯をゆっくりと散策しようと、温かいコーヒーをポットに入れて、おにぎりと少々の菓子を持って来た。
ルリビタキは出ているかな、ちょっと覗いて、堆肥場へ。
ここは、鳥の声が聞こえない。わずかにアカハラが盛んに穴を掘っているのが見えるだけ。

ダイエット不足を再認識させられたので、少し歩こうかと、メインサイトを通りすぎ、早くも満開になって甘い香りを漂わせている蝋梅のある河童池に足を進める。
チェーンソーの甲高い音が邪魔してか、鳥はあまり見当たらない、それでもくぼみの奥で、シロハラの散歩に遭遇。今シーズン初見である(パートナーは何度か見ているらしい)

Mam_1124 木道脇に現れたエナガの群れは、撮影意欲をそそるが、相変わらずチョロチョロと落ち着きなく動き回り、全くカメラマン泣かせである。

メインサイトでは、3シギがメインでアリスイ、クイナには会えなかった。 ところが、何時もと違う予想外の場所でアリスイを見つけ(正確には、見つけた人に教えられ..) 撮影に成功。アリスイは最近行動範囲を広げているようだ。

Mam_1339 帰りに、もう一度覗いたら、幸運にもまたもルリビタキに遭遇、薄暗くなっていたので綺麗には撮れなかったが、気分よく帰途につくことが出来た。

ところで、今日から、ページのフォーマットを変えた。今までは、出来合いのテンプレートを利用していたのだが、今回はオリジナルである。まだ未熟で、思った通りのイメージになっていないが、徐々に改良していくつもりである。スタイルシートを使うと、もう少しましになると思うのだが、技術がついていかない。

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2009年1月10日 (土)

アオゲラ・アオゲラ

Mam_0410   昨日一日降り続いた冷たい雨が上がって、今日は温かな晴天である。
先日の幸運の場所で、二匹目のドジョウを待っていると、目の前にアオゲラが.....これも幸運である。

今日は調査のためにパートナーと本体を交換している。
パートナーがD3に80-400mmズーム、小生はD300に600mm + 1.4xテレコン(35mm換算 1260mm)

Pa1_4536_2   最初の写真は D300 次がD3 である。D300はノートリD3はトリミングしている。   
どう評価してよいか、まだいえないが、パートナーの話では、D300よりD3の方がいいなー  (ピントが合いやすい、重い分手振れしにくい  と云う感覚らしい)

とは言っても、値段の違いを考えてもらわなくっちゃー

メインサイトは3シギ、アリスイ、コジュケイ、クイナが今日も登場、さらにここでもアオゲラが..なんと強運なことか。

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2009年1月 7日 (水)

七草がゆの御利益

ルリビタキ 新年2回目(パートナーと一緒は初めて)の出陣である。天気は良いが気温が低いので防寒をしっかりして、カイロを持って出かけた。
いつもの門を入ろうとすると、掲示が有り、七草がゆを振る舞って貰えるらしい。弁当は持ってきたが、先ずは粥で腹ごしらえをしようと、最初のサイトをそこそこに粥の列に並んだ。
少しばかり長い粥の効能などの説明を聞いて、春の七草の見本を確認してから、素朴だが温かくて美味しい縁起物を堪能した。

タシギ

アオシギ 鳥のサイトでは、しばらく姿を見せなかったアオシギが元気な姿を見せていた。ヤマシギはお休み。
タシギ、アリスイ、アカハラ、足元まで近づいて来る人懐っこいアオジ、モズ、ツグミ、ジョウビタキ、クイナなどが次々と(といってもかなりの時間間隔だが)現れる。
アリスイの相棒がモズにやられてけがをした様で、どうしているのか気にかかる。

帰りに、ルリビタキに遭遇するという幸運にめぐり合った。七草がゆの御利益か?heart02

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2009年1月 3日 (土)

2009年初めてのMyField

Apa1_4050_2 穏やかな正月である。箱根駅伝のTV観戦を途中でやめて、2009年初BWに。いつものサイトにはすでに沢山の人たちがやってきている。
正月なのに、ではなく正月だからなんだろう。

常連の方々と新年の挨拶を交わし、新春の空気と澄みきった空の色を堪能した。今日は鳥の出現に一喜一憂することはやめようと決めてきたのだが、やはり右往左往してしまった。

2009年初回の成果はヤマシギが3羽、コジュケイが延べ5羽、アリスイ1羽、アカハラ、ジョウビタキ、タシギ、シジュウカラ、ウグイス、モズ、ツグミ、シメ

3羽のヤマシギは、時々並んでくれるのだが、望遠でしかも絞値を大きく出来ないので、両方にピントを合わせることが難しい。写真は比較的明るいところで2羽が同じ距離に並んだところをとらえた。(それでも、どちらかはピンぼけぎみである)

ところで、初詣で引いた御神籤が[末吉]、これはまずいともう一本引いたら今度は[凶]
信心しておとなしく過ごせと云うことのようだ。トホホweep

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2009年1月 1日 (木)

ジルベスターコンサート

2009010117013920090101170203 大晦日はみなとみらいホールのジルベスターコンサートで年越し。

今回は、ホールの10周年記念、開港150周年を迎えるというので、特に力を入れているのか、例年より楽しい会になったように思う。(※感想には個人差があります)

ジルベスターとはドイツ語のSilvester : 大晦日のことで、英語では単一の単語がなく、 New Year’s Eve  とか   the last day of the yearと言うことになるので、収まりが良いジルベスターコンサートと言うのだろう。

特に印象に残ったのは、ソプラノの安井陽子さん。魔笛の"復讐の炎は地獄のように我が心に燃え"のコロラトゥーラ  それに年を越した後のワルツ"春の声" ともにすばらしかった。

カウントダウンはベルリオーズの幻想交響曲から"断頭台への行進"。曲が終わる瞬間に年が変わる様に演奏するのだから、タイミング合わせが大変である。おしゃべりをしながらすーっと演奏を初めて、ピタリと合うのだから、いつもながら感心する。

拍手で共演したラデツキー行進曲を最後に、新年のみなとみらいを後にした。

と言うわけで、元旦は雑煮を食べて、年賀状を見て。。。。ダラダラ

後先になりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。taurus

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