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2008年11月14日 (金)

初見が続く

Pa1_5121_2 昨日に続いて連日の出動である。パートナーは娘の嫁ぎ先に出かけている。(そのことが連出の理由ではない)

今は、シーズン初見の鳥が次々に現れるので、集中したい気持ちがある。

初見のアカハラは、イバラの赤い実をついばんでいた。アカハラの鳴き声は、他を威嚇している印象があり、あまり好きではない、しかしそれは冬のことで、夏の鳴き声は全く違っていた。8月の初めに蓼科で聞いた「キョロン キョロン チリリー」を思い出して、昨シーズンとは違う思いでじっと眺めた。

Pa1_5008_2 アリスイは結局現れなかった。3時間近くねばったのだが、どこに現れるか分からないので、双眼鏡で丁寧にパンする。双眼鏡はパートナーが使っていたCANONの手振れ防止付きである。実はこの双眼鏡、夏の一連の不祥事の最後のひとつで、手振れ防止を壊してしまい修理に出したものである。
修理の見積もりで3万円と言われ、修理を断念して、やむなく同じものを購入したのだが、修理をせずに引き取ったものが直っているではないか。自然復旧したのだろうか、ボタンを押すと手振れ防止が働く。(3万円払って修理しなくてよかったが、釈然としない)

ここのジョウビタキ(♀)は、ここをテリトリーに決めたのだろう。盛んにパトロールしている。去年は雄だったが....

Pa1_4897 ホオジロは葦原から顔を出し、枝先でポーズを取ったり、スズメとのツーショットを見せたり、パフォーマンスを見せてくれた。

アリスイは寒くなれば会う機会はいくらでもあると思いながら帰途についた。

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