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2008年11月の記事

2008年11月29日 (土)

ピクニックの気分で

Pa1_8554 MyFieldは紅葉が真っ盛りである。今日はインフルエンザの予防接種をパートナーと一緒に家庭医で受けてから、息子を加えて3人で出かけてきた。弁当を持ち込んで堆肥場で昼食。風のない青空の下でピクニック気分である。

ここの主であるジョウビタキ(♂)と、テリトリーが競合していると思われるモズが牽制し合っている。

Pa1_8616 奥のミズキ?の枝先には公園に出入りする鳥が羽休めに止まる。今日はカワラヒワが数羽短時間留まった。

先日見つけたコゲラの巣は、早くもタイワンリスの暴力で無残な姿になっていたが、コゲラはめげずに新しい巣を作り始めている。リスには自重を願うのみだ。

Pa1_8822 葦原では、タシギを除いて鳥の出現が極端に少なく、数時間待ってかろうじて、ツグミ、モズ、シジュウカラ、ヒヨドリを、....

アリスイは薄暗くなったころ、ちょこっと現れた。

今日はX1.4 Terecon(いつもはX1.7)  この方がAFはスムーズのはずが、何となくもたつく。気になる。

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2008年11月23日 (日)

収穫祭大盛況

_pa16858 11月13日からの11日間に7回訪れた。自分としてはちょっと異常な頻度である。昨シーズンとはちがう機材で撮る鳥たちが、驚くほど鮮明に写るので、ちょっとうれしくなってのめり込んでいる。
頻繁に訪れるとなじみの方たちとの会話が弾む。特に機材の話(フィルムカメラの話、レンズの話、双眼鏡の話など)それぞれしっかりした知識・意見を持った人たちが多く、鳥を待つ時間を忘れさせてくれる。

_pa17517 昨シーズンの途中から機材をPENTAXからNIKONに変えた。パートナーの分も一緒なので結構な散財になったが、結果がこれほど違うとは思っていなかったので、おおいに満足している。

通りすがりに先輩に教えてもらったコゲラの時期外れの巣づくり。せっせと木屑を運び出す作業をしばらく観察させてもらった。(21日)

_pa18307 23日の収穫祭には、はしと茶碗を持ってやってきたが、これほどの盛況とは思わず、大きな撮影機材を担いできたので、迷惑を考えて中心部から離れたカワセミの池に拠点を移した。
パートナーと一緒だったので、代わる代わる会場に出かけ、谷戸鍋、オコワのおにぎり、焼き芋をいただいた。大変おいしく、せっかくのダイエットが台無しになったか.....。

祭りが終わった後、いつものSiteで、シーズン初見となるタシギをじっくりと観察した。

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2008年11月17日 (月)

日課になるのか

_pa16136 昨日の雨も上がり穏やかな朝、さっさと朝食を済ませて、いそいそとMyFieldへ。(日課になったみたいだ)

今日は寄り道をせずにMainのSiteへ急ぐ。平日だからそれほど多くはないが、それでも5、6人の先客方がカメラを構えていた。

今日は鳥が少ない。モズ、ジョウビタキ、アリスイがちょこちょこ姿を見せ、ホオジロ、ツグミがちょこ、クイナは鳴き声だけ。モズ(♂)が餌(カマキリ)を捕まえた。_pa15988

アリスイは何度か姿を見せてくれたが、相変わらずごちゃごちゃしたところが好きな様で、撮影には苦労する。

_pa16807_3 ここの主ジョウビタキは、かなり人に馴れてAFをFullRengeにしないと合焦しない距離に寄ってくることもある。

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2008年11月15日 (土)

3日連続

Pa1_5371_2 3日連続と云うのは初めてだ。今日は朝8時にMyFieldに入った。いつもは11時ころだからずいぶんと早い。
朝早く来れば、いろいろな鳥に会える可能性が高いと云うような会話があった。確かにその通りだと思う。

朝食を抜いてSiteに着くと、いつもの人たちがすでに来ていた。家を5時半に出たと云う人も居た。6時半にはここに居たと云う人も....

_pa15497 すでに友達になった人、名前は知らないが良く見かける、初めての人 みんなと会話が弾む。

今日はシメ、ツグミ、ジョウビタキ、モズ、ホオジロ、アカハラ、アオジ、アリスイ

アリスイの良い写真が撮れたのが最高の成果だが、それ以外にも結構面白い写真をとることができた。

_pa15571 早く来ると云うことは大切なことだと実感したが、続けられるかどうか......bleah

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2008年11月14日 (金)

初見が続く

Pa1_5121_2 昨日に続いて連日の出動である。パートナーは娘の嫁ぎ先に出かけている。(そのことが連出の理由ではない)

今は、シーズン初見の鳥が次々に現れるので、集中したい気持ちがある。

初見のアカハラは、イバラの赤い実をついばんでいた。アカハラの鳴き声は、他を威嚇している印象があり、あまり好きではない、しかしそれは冬のことで、夏の鳴き声は全く違っていた。8月の初めに蓼科で聞いた「キョロン キョロン チリリー」を思い出して、昨シーズンとは違う思いでじっと眺めた。

Pa1_5008_2 アリスイは結局現れなかった。3時間近くねばったのだが、どこに現れるか分からないので、双眼鏡で丁寧にパンする。双眼鏡はパートナーが使っていたCANONの手振れ防止付きである。実はこの双眼鏡、夏の一連の不祥事の最後のひとつで、手振れ防止を壊してしまい修理に出したものである。
修理の見積もりで3万円と言われ、修理を断念して、やむなく同じものを購入したのだが、修理をせずに引き取ったものが直っているではないか。自然復旧したのだろうか、ボタンを押すと手振れ防止が働く。(3万円払って修理しなくてよかったが、釈然としない)

ここのジョウビタキ(♀)は、ここをテリトリーに決めたのだろう。盛んにパトロールしている。去年は雄だったが....

Pa1_4897 ホオジロは葦原から顔を出し、枝先でポーズを取ったり、スズメとのツーショットを見せたり、パフォーマンスを見せてくれた。

アリスイは寒くなれば会う機会はいくらでもあると思いながら帰途についた。

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2008年11月13日 (木)

穏やかな秋空のもと

Pa1_4601_2 久しぶりによい天気になった。昨日来るはずだったが、雨で断念した。(寒い雨天の中で、思わぬ幸運に遭遇した人たちの話を聞いた、ちょっと残念)

MyFieldは冬への準備もほぼ終わり冬鳥たちが訪れ始めている。刈り取られた葦原にはジョウビタキ、シジュウカラが代わる代わる現れる。はじめは遠くで警戒していたジョウビタキ(♂)は、一時間ほど経つと段々近くの枝に止まってくれるようになった。

Pa1_4556

カシラダカ(シーズン初見)はちょっとだけ現れて、すぐに飛び去ったがドキドキした。

本命のアリスイはというと、3時間ほど我慢してようやく現れたが、枝がかぶってしまってなかなかてよい写真がとれない、それでもこの鳥にしては珍しく高い位置で長時間とどまっていたので、散策に来ている人たちも楽しめてたようだ。

Pa1_4488

葦原ではアリスイのほかにツグミ、ジョウビタキ、カシラダカ、スズメに会えた。

ちょっと残念なのは、今年はマユミの実が少ないことだ。マユミの実と冬鳥の景色がどうなるか.....。

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2008年11月 2日 (日)

アトリが....

Pa1_3132 連休の中日、息子とふらっと出かけたMyFieldで、思わぬ幸運にsun
アトリに遭遇したのだ。なにしろ、初めて会ってのだから、最初はカシラダカではないかと思った。

この日は天気もよく、連休でもあったのでたくさんの人たちがこの幸運にめぐり会った。

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