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2008年4月の記事

2008年4月28日 (月)

カワセミで腕を磨く

Apa1_5527前回から2週間が経った。新機材はまだ4回しか試していない。とにかく数をこなさなければ、何も見えてこない。
行事が詰まってなかなか時間が取れないなか、ようやく5回目の出陣が実現した。

午後3時半に駐車場に入り、さくらなみ池に直行。カワセミがホバリングをする様をうまく撮れないかとチャンスを伺う。
数秒間空中で停止しているところをファインダーに納めるのは、レーザー照準器を使ってもなかなかうまくいかない。

シャッター速度を800分の1にして、AF-C  51点3Dトラッキングに設定、ホバリングを待つ。
飛んだ・止まったファインダーに入った、夢中でシャッターを切る。結果は??
背景だけがジャスピンで写っている。見事に失敗。

Apa1_5559 しばらくして、夫婦と思われる2羽が戯れる様子を何回か連写することができ、何とか見られる(自分にしては)絵を残すことができた。

この時期、カワセミは活動が活発になるので、写真の腕を磨くには好都合である。Apa1_5600

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2008年4月15日 (火)

初めてづくし

Apa1_4633_2 昨日の雨でぬかるんでいるのかと思ったが、園内の通路は案外乾いている。今日は久しぶりにパートナーと二人で...

桜が散り木々の新緑が目立ってくると、鳥の種類も変わってくる。シギもアリスイも行ってしまったようだ。そして鳥が変われば現れる場所も違ってくる。
水車小屋のサイトでじっくり待っていれば、いろいろな鳥が次々に現れる..なら機材が重くても...なんて思っていたが、鳥を求めて園内をさまよう事に、なんともはや....

歩き回った甲斐があって、今日はたくさんの鳥たちに会う事が出来た。ひっそりとしている狐久保で道端を散歩するコジュケイやシメを観察していると、はぐれていたパートナーから携帯コール。マヒワが来ているらしい。
マヒワは初見である。カワラヒワより一回り小さい体でハンノキの枝先をせわしく動きまわるので、なかなかシャッターチャン スがない。たくさん連写したが大半がボツである。

Bpa1_45251 8コマ/秒の連写では、面白い写真が撮れる。
コジュケイは、飛んだのではなく、歩きながらチョット跳んだ。

ISO 3200で薄暗い藪の中でかさこそ動くコジュケイを捉えることが出来た。

カワセミのホバリングも何とかApa1_4680撮れた。
Apa1_4935_2

 

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2008年4月12日 (土)

閑古鳥が...

Apa1_4366 休日は人が多い。散歩する人、ランニングをする人、公園を手入れするボランティアの人、 池で魚を採る子供たち、自然観察会の団体さんなど。

普段なら人がいても鳥は出てくるのだが、今日は少ない。

かろうじてカワセミだけに会えた。こんな日もあって良い、普段は一日で500枚くらい撮影するが今日はなんと46枚。Apa1_5205

今日は結果的に野草の観察とウオーキングになった。

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2008年4月 9日 (水)

暴風雨後...

Apa1_4168 新機材2回目のフィールドトライアル。
今日は1.7X テレコンとの組み合わせを試すことにした。
メーカはAF無保証ではなく「不可」と明確に書いてあるが、巷の情報では「可」らしい。(NIKONに限らず、メーカはこう言う書き方をする。違和感がある)

DXフォーマット換算で680mm 大きく撮ることではD300の方が有利なのは明らかだが、それだけが比較項目ではない。

今日はパートナーが友達と旅行に出かけたので、一人で出陣した。
昨日風雨が激しかったので、さすがに人出が少ない。駐車場は車がまばらだ。園内の湿地は水かさが増している。

1.7Xを付けてもAFは概ねすっきり動いているようだ。時に迷うような動きをすることがある。どのようなケースかは、解明できていない。合う時は時間遅れを感じることなくさっと合う。

Apa1_4227 鳥の方は、いつもの「きざはし」が水浸しのせいか、全くいないので、公園内を歩き回って(ダイエット、長玉を担いで動けるかの体力試験) シジュウカラの水浴び、ウグイスの囀り、コサギ、キンクロハジロ、シメ、ホオジロ、モズ、ハクセキレイ、ツグミ、ムクドリなどを捉えた。(いないと言ってもここではこの位はいる)

機材だが、三脚と雲台の使い勝手は、上々である。特にウインバリーヘッドはジンバルの特徴を発揮して上下左右に軽快に動かせ、しかもつまみをチョット回すとピタッと止まる。
三脚は耐荷重が18Kgあるので、ねじれ強度が弱そうに見えるがジンバルで使う分なら問題ないと思う。(ヨドバシのお兄さんの受け売り)

今日の結果で、1.7Xテレコンを分には常用にすることになるのだろうか。もう少し試してみることにする。

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2008年4月 3日 (木)

新機材で

Aapa1_3783 昨年の12月末に予約していたVRII 600mmがようやく手に入った。今日がフィールドデビューである。
重量が5Kg以上もあるので、従来の三脚/雲台が使えず、やむなく更新。

駐車場で組み立てて、恐る恐る出発。それほど重量は感じない。

今日は平日だが、花見の人たちが沢山来ている。しかし、その割には鳥見のサイトには人が極端に少ない(人出を敬遠しているのだろう)
こんなに人がいるのに、今日はコジュケイの特異日? いろいろなところで散歩をしている姿を見かけた。

Apa1_3913 カメラは重くなったが、頑張っていつものように園内を移動する。今日は見ることはできなかったが、オジロビタキはまだ出発していないようだ。
4時間ほど散策しての帰途、枯れ枝で囀っているウグイスを撮影。D3の連写で、こんな写真も撮れていた。 Apa1_3985

600mmに1.4Xのテレコンを着けているが、AFは気持ちよく決まり、実に快適である。キザハシで会った600mmの先輩から、いろいろ教えてもらって、これからは写真の出来ばえを機材のせいにすることはできないと思わされた。

しばらくはならし試運転、腕が上がる様に頑張らなくっちゃ。

Aimg_1580 機材
カメラ  NIKON D3
レンズ AF-S NIKKOR 600mm  F4G VR
テレコン  AF-S TC-14E II  / AF-S TC-17E II
三脚   GITZO GT3540LS
雲台   Wimberley WH-200

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2008年4月 1日 (火)

白州、松本遠征

Mam_7802 友達からホテルの宿泊券をプレゼントされたので、以前から気にかかっていた、サントリーの白州蒸溜所に隣接するバードサンクチュアリに行ってきた。
20年くらい前に職場の仲間と蒸溜所の中を見学して、建物の中からサンクチュアリを見た。その時は沢山の鳥がいたように思ったが、今回はほとんどいない(閑古鳥がいたと言うらしい)  たまたま、サンクチュアリの中で工事が始まっていて、騒音がしたり、立入禁止になっていたりしたのが原因だろう。

Mam_7865 それでも、甲斐駒の山麓にあるここからは、南アルプスの壮大な景色が見られたので満足であった。Mam_7783

ホテルは松本だったので、翌日は松本城とアルプス公園を散策することにした。鳥の方はこちらも期待外れだったが、松本城は興味深かったし、アルプス公園も結構面白かった。

家に帰ってパソコンで写真の整理をしていると、なんだか処理に時間がかかる。特定のソフトが遅いのではなく、全てが遅い。調べてみるとCPUの温度が83度にもなっている。
蓋を開けたら、Pentiumのクーリングファンがひょろひょろと回っているではないか。あわてて電源を落としてファンを調べたら、軸受けが損傷しているらしく重くて回らない。

特殊な形状のファンなので、冷却セット全部を取り替えてどうにか直った。Pentiumは壊れていなかった。

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