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2008年3月 4日 (火)

オジロビタキとキクイタダキ

Aimg_9681 しばらくぶりの散策である。アオゲラに再会できないかと何となく期待して園内へ。
アオゲラには会えなかったが、初見二件。「オジロビタキ」は紅白の花が満開の梅の枝で可愛い姿を見せてくれた。花の中に隠れ、枝に隠れ、ピョンピョン動き、なかなか良い写真が撮れない。周りの三脚での砲列を尻目に手持ちのフットワークを生かして(お邪魔にならないように)ベストポジションに移動する。それでも、被写体の方が動くのだからうまくいくわけがない。

100枚位シャッターを切って、ピントが合っているものクが半分くらい、気に入る作品はその中の極わずかである。

Aimg_9834_2 もう一つの初見は、「キクイタダキ」。パートナーが杉の木の梢をじっと覗いている。なにかいるらしい。小さな鳥が二羽見え隠れしている。一時もじっとしていないし、杉の枝が邪魔をするし、空がバックで逆光だしシャッターを切ることが出来ない。ところが、その二羽が突然動かなくなった。どこかに飛んで行ったのかと思ったが、そんな気配はない。よーく見ると、二羽が小枝で固まっている。
チャンス到来である。暗く枝被りだが写真に納めることが出来た。

あんなに動き回っていたのが、なぜ突然固まったのかわからない。カメラマンにポーズを取ってくれた?
多分、大きな鳥が上を旋回するのが見えたので身を隠したのだろう。

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