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2008年2月 5日 (火)

雪を背景に

Aimgp5905日曜日に降った雪が殆ど溶けたが、公園の中では陰地に雪が残っている。
大原やきざはしの葦原は、積もった雪で葦が倒れ、見通しが良くなっている。この状況は葦原をネグラにしている鳥達にとっては困ったことなのあろう。

こんな悪条件でも、たくさんの人たちがここを訪れる。小学生の課外授業、犬の散歩、散歩、探鳥など日常生活の一部にに組み込まれている人にとっては、これくらいの状況はなんでもないのだ。鳥を観察する人たちには、日常の延長の人と、特殊な状況に狙いをつけている人がいるようだ。Aimg_7429

私は雪と鳥の組み合わせで、なにか良いことがあるのではないかと期待してやって来た。
いつもの堆肥場前の葦原では雪原を背景にしたジョウビタキ(雌)がいつもよりスマートに見えた。

きざはしでは、アオシギ、タシギ、アカハラ、シロハラ、アオジ、シメ、ジョウビタキ(雄)、ツグミ、カシラダカ、モズ、アオゲラ、アリスイなど、いろんな鳥が次々と現れ楽しませてもらった。

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