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2008年1月 8日 (火)

土鍋の釉薬かけ

Cimg5134 今日は陶芸教室へ。昨年末に素焼きが終わった土鍋に釉薬をかける作業をした。
焼き上がった素焼きをじっくり眺めて、表面を整え、釉薬をかけない所に撥水剤を塗る。鍋の底や、蓋のかみ合わせ部分には釉薬をかけない。かみ合わせに釉薬をかけないのは、本焼きをするときに蓋が本体とくっついてしまわないようにするためだ。(蓋は本体にかぶせた状態で焼かないと、歪みが出て焼いた後にサイズが合わなくなる可能性が高い)

土鍋は重くて大きいので、釉かけの際どのように持って、どのように釉薬に浸けて、どのように持ち上げて、どこに置くのか予めしっかり決めておかないと、時間が勝負になるので大変である。十分に準備して取りかかっても、何か問題が起こりうまくいかないことが多い。今日も途中でかけ足りないところが見つかり、回そうとしてかかっている 釉薬を手でつかんでしまった。補修をしたが多分焼ムラになって現れるだろう。

再来週には焼き上がるので、楽しみである。(どうなることやら)下の3つはパートナーの作品

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