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2007年10月16日 (火)

カメラ修理に

K10Dとサンニッパの組み合わせでAFの後ピンが顕在化したので、一度修理に出したのだが直っていなかったので、再度修理してもらうことにした。修理には10日ほどかかるので、しばらくはパートナーのK10DとSIGMAの500mmをピンチヒッターとして復活させる。パートナーは息子のCANONを借用(平日だけ)

SIGMA 500mmの復活に合わせて、気になっていたミラーショックによるブレを軽減する(と謳っている)「テレホルダー」なるものを使ってみることにした。これはカメラ本体とレンズの先端を一緒に支える構造になっており、試してみたら期待以上の結果が得られた。実写での成果に期待がかかる。

ところで、カメラの修理に際して、PENTAXフォーラムで、AFの前ピン後ピンがなぜ起こるのか質問したが、納得できる回答がなかった残念である。
質問の主旨は、カメラ本体のピントを合わせる機構(センサー、ファームウエア、センサーと実像を取り込むCCDとの位置関係など)に問題が生じることは理解できるが、レンズの個体差で調整が必要と言う回答は理解ができない。(マニュアルではピッタリ合うのだから、ピッタリ合うことをた正しく検知するカメラ本体であれば、レンズには依存しないはず)
三井ビルにあった旧フォーラムでは、技術者との会話ができたが、新しいフォーラムでは、受付の担当者としか話ができないので面白みがなくなった。

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