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2007年10月の記事

2007年10月23日 (火)

今日はじっくりと

Papa20071023122 ちょっと工夫をした古い機材でいつものフィールドへ。
今日は朝食抜きで出かけようとパートナーと話していたのだが、朝寝坊をしたので、朝食を食べて弁当を買って、10時頃フィールドへ。

水車小屋のところでは、アリスイと白雀をねらう砲列ができていた。そのせいか、カワセミの池はひっそりしていて、早い昼食をとっているカワセミ(雌?)が至近距離でとらえられた。
カメラのブレ防止機構は機能しているようで、連写の成功率が上がっている。

Mama20071023177 最初は砲列の仲間と敢えて合流せず、一通り散策(ダイエットのつもり)   
昼過ぎから砲列に合流して、アリスイとカワラヒワ(撮影できず)、シロスズメ、モズの撮影に成功した。Mama200710231087

パートナーはヤマガラをゲットして、そして何処ぞのおじさんと仲よくなって意気揚々と戻ってきた。砲列の仲間とはいろいろと会話が弾む、待っている時間は暇だからどうしてもそうなる。それが結構楽しい。

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2007年10月16日 (火)

カメラ修理に

K10Dとサンニッパの組み合わせでAFの後ピンが顕在化したので、一度修理に出したのだが直っていなかったので、再度修理してもらうことにした。修理には10日ほどかかるので、しばらくはパートナーのK10DとSIGMAの500mmをピンチヒッターとして復活させる。パートナーは息子のCANONを借用(平日だけ)

SIGMA 500mmの復活に合わせて、気になっていたミラーショックによるブレを軽減する(と謳っている)「テレホルダー」なるものを使ってみることにした。これはカメラ本体とレンズの先端を一緒に支える構造になっており、試してみたら期待以上の結果が得られた。実写での成果に期待がかかる。

ところで、カメラの修理に際して、PENTAXフォーラムで、AFの前ピン後ピンがなぜ起こるのか質問したが、納得できる回答がなかった残念である。
質問の主旨は、カメラ本体のピントを合わせる機構(センサー、ファームウエア、センサーと実像を取り込むCCDとの位置関係など)に問題が生じることは理解できるが、レンズの個体差で調整が必要と言う回答は理解ができない。(マニュアルではピッタリ合うのだから、ピッタリ合うことをた正しく検知するカメラ本体であれば、レンズには依存しないはず)
三井ビルにあった旧フォーラムでは、技術者との会話ができたが、新しいフォーラムでは、受付の担当者としか話ができないので面白みがなくなった。

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2007年10月12日 (金)

初めてのキビタキ

Imgp1568 キビタキは一年ちょっと前Birdingを始めたばかりの頃に一度と今年の春先に高い木の枝先でさえずっているのを見かけた。いづれも写真に撮ることはできなかったが、今日ついに撮影に成功した。
雌2羽と雄1羽が入れ代わり立ち代わり水浴びに来る。

Imgp1490

先に来ていた先輩たちの話によると、30分も待てばやって来るそうである。
カメラはAFが不調なのでマニュアルフォーカスだが、ピントの山がつかみにくくピンぼけ気味になった。特にきれいな雄の撮影では冷静さを欠いていたように思う。

Imgp1390_2 今日はキビタキのほかに初見のエゾビタキも撮影できたし、サイトで出会った人たちとも楽しい会話ができ、久しぶりに満足感を味わうことができた。
それでも、写真の出来には不満が残る。カメラ操作の腕を磨こう、そして、タイミングを見てAFの修理をしよう。

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2007年10月 6日 (土)

白いスズメ

Papa_127 セミの鳴き声がやっと止み、いよいよ探鳥のシーズンになってきた。いつものフィールドでは、キビタキやジョウビタキ、ノビタキ、サンコウチョウなどを求めて沢山の(いつもの)仲間が集まってきた。

気まぐれな小生は、まだこれらにはお目にかかっていない。刈り入れ直前直後の稲穂に群がるスズメと、いつものカワセミがとりあえずのお相手である。

負け惜しみかもしれないが、スズメも結構かわいい。さらに今年は珍しいスズメ:白スズメに遭遇した。このフィールドでは昨年も頭が白いスズメがいるという話は聞いていたのだが、見るのは初めてである。
今年のは去年のとは違って、ほぼ全身が白い。突然変異だろう。Papa20071004_120

資料を調べると、現代の環境変化の影響という訳ではなく、平安時代にも白いスズメが鶴、鳳凰、八咫烏のような「めでたい鳥」(瑞鳥)として扱われたという記述があるらしい。
確かに、大勢の普通のスズメを従えている(ように思える)この姿は高貴に見える。

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