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2007年9月11日 (火)

焼き上がった

Cimg4699 焼き上がった。釉掛けの結果はまたまた期待を裏切るものであった。

油滴天目は、全く油滴が現れずボコボコ。石灰白萩は透明になっただけで、白い文様は現れない。Cimg4708

釉薬の量が少ないことが原因だろうと言うのが、先生の意見である。

それでも、焼き上がった物は苦労しただけに愛着がある。失敗作を地面に打ちつけて割ってしまう、あのかっこいいことをやろうと考えているのだが、実際にはできない。

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陶芸」カテゴリの記事

コメント

黒の艶消し釉を全体にかけ、その上に石灰白萩を半分かけ窯変を期待する。
・・の結果がこのきれいな青色なのですか?なんだか想像つかないような変化をするのですねー。草木染めもなかなか同じ色を出すというのはむずかしいですが、陶芸も同じですね。やはり、自然のものを人間が思いのまま操れないところにおもしろさがあるのですかねー?

投稿: なっちゃん | 2007年9月17日 (月) 23時00分

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