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2007年9月の記事

2007年9月27日 (木)

修理完了

Imgp0310 連休の最後の日に後ピンの修理をPENTAXフォーラム(新宿)で済ませた。カメラ二台とレンズをカバンに入れて、(相当重いが、帰りは空になるからと思って....)、ついでに久しぶりの新宿を楽しんで帰ろうとパートナーと一緒に出かけた。

修理は当然2週間くらいかかるものと勝手に考えていたら、なんと3時間で完了。重いカバンを担いでの新宿散策になってしまった。

カメラは直った、とPENTAXのおじさんは言ったが、家に帰って調べるとまだ若干後ピンが残っているような気がする。

そして今日は、あえてAFだけで結果を見ようと思い、出かけた。スズメとコジュケイしか撮れなかったが、ピントの方はやはり良くないことが確認された。もう少し様子を見て再度修理を頼もうかと思っている。Imgp0326

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2007年9月22日 (土)

K10D不調判明

Imgp0445_2 レンズを新調したのに引き締まった写真が撮れない悩みが解決しそうである。
原因はAF(オートフォーカス)の不調であることが分かった。カメラが悪いのかレンズに問題があるのかわからないが、修理に出すことになる。左の写真は人形の肩の部分にスポットAFしている。しかし、実際のピントは少し後ろで合っている。
いわゆる後ピンImgp0442_2

右の写真はマニュアル撮影
こちらは問題なくフォーカスしている。 と言うことはAF制御のプログラムに問題があるのだろう。

実はK10Dを二台持っているのだが、両方とも程度の差こそあるが後ピンであることが分かった。
ちなみに、息子のCANON 40Dは口惜しいことにジャスピンである。Imgp9877_2

チャートでも後ピンが確認できる。

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2007年9月15日 (土)

少しわかってきた

Imgp8541 ようやく冷房の世話にならなくてもどうにか過ごせるようになってきた。舞岡公園は所々で彼岸花が咲き始めている。
先週、少し色づき始めたコムラサキが今日は輝くような紫色に変わっていた。

今日は、前回の反省を踏まえてカメラのセッティングを変えて挑戦した。露出補正を-1~-2に設定した(つまり、露光を減らした)。結果は良好である。マイナス補正は絞りを一定にするとシャッター速度が速くなるので、鳥を撮るには好都合である。上のコムラサキは-2補正である。
草花を撮る時はレンズをマクロに変えれば良いのだが、600mmの超望遠を三脚に着け、カメラ側はレーザー照準器がついているので、レンズ交換は思うに任せない。と言うわけで、この写真は600mm  F5.6 で2.5m以上離れたところから撮った望遠写真。

カワセミはさくらなみ池で2羽遊んでいたが、ツーショットは撮れなかった。幼鳥らしく、せっかくつかまえた魚を食べようとして落としてしまい残念そうな顔をしていた。.....ようにに見えた。Imgp8679
カワセミも-2補正である。

谷戸の田んぼは稲がたわわに実り、畦道には例によってバラエティに飛んだ案山子が並び始めた。稲穂にはネットがかかっている(殺風景の元..)ので、案山子は不要なのだが、創作品の展示と言う別の目的がある。

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2007年9月11日 (火)

焼き上がった

Cimg4699 焼き上がった。釉掛けの結果はまたまた期待を裏切るものであった。

油滴天目は、全く油滴が現れずボコボコ。石灰白萩は透明になっただけで、白い文様は現れない。Cimg4708

釉薬の量が少ないことが原因だろうと言うのが、先生の意見である。

それでも、焼き上がった物は苦労しただけに愛着がある。失敗作を地面に打ちつけて割ってしまう、あのかっこいいことをやろうと考えているのだが、実際にはできない。

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2007年9月 8日 (土)

結論を出すのは早いが

Imgp7905_3   台風が過ぎ去って、涼しくなるのかと思ったら、また夏が戻ってきたような厳しい残暑である。
今日は、息子が今月初めに手に入れた新しいカメラの試写会(息子はPENTAXではなくCANONを選んだ)

舞岡公園は台風の傷跡が生々しく、生の小枝がそこかしこに散乱している。
息子は、40Dとサンヨン(300mm F4)の手持ちだから、重装備の親は後からついていく。

さくらなみ池で2時間待ってようやくカワセミ君と会うことができた。シャッターはたくさん切ったが、満足できる作品は皆無。息子は連写とUSM(超音波モータ)の快適さを実感して満足している。(写真の出来はおいておいて)

わかっていたことだが、PENTAXの連写性能、シャッター音、連写スピードはCANONと比べると見事なほど劣る。これで描写性能が変わらないならどうしよう。
K10D  +  サンニッパ で期待したほどの切れの良い写真が撮れていない、何が原因なのだろうか。

 

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2007年9月 4日 (火)

釉がけ

Cimg4673 陶芸の工程の中で一番緊張するのが、釉掛け(釉薬をかける工程)である。それ以上に緊張する工程に焼結や窯出しがあるのだが、陶芸教室の生徒は、それらにはタッチしない。

素焼きが済んだ作品に釉薬をかけるのだが、その前にいくつかの作業がある。まず、外観を見て著しい表面の荒れやバリを紙やすりなどで取り除く。続いて、釉薬をかけたくない箇所に撥水剤を塗る。必要であれば絵や字を描く(下絵付けという)

釉薬はいろいろな種類があるので、作品の土との組み合わせで、出来上がりを想像しながら決める。(これは経験が必要)
今回は、赤土(赤7号)で作った「ぐい飲み」と「湯飲み」、それに白土(白御影)で作った酒器

湯飲みには黒の艶消し釉を全体にかけ、その上に石灰白萩を半分かけ窯変を期待する。
ぐい飲みは油滴天目(正倉院の天目茶わんの様な文様を期待)をかけた。Cimg4670

酒器は下絵を書いたので、透明釉にした。この作品は、過去に何点か作ってきたが、数をこなして見ようと思っている。

釉がけが緊張するのは、一発勝負、つまりやり直しが利かないからである。短時間に全体に均等にかけなければならない。厚くかけようと思って同じところに何回もかけると、厚くなるどころか、かえって薄くなる。
一連の作業をあらかじめ頭の中で復習してから作業にかかるのだが、大概、何らかのハプニングが起こる。

今回もいくつか失敗をしたが、なんとか仕上がった。本焼きの結果が楽しみである。

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