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2007年8月の記事

2007年8月31日 (金)

まだ試運転

Imgp7088 今日は一人でレンズのテストを兼ねていつもの舞岡公園へ。(パートナーは家で仲間とパーティ)
鳥はカワセミのほかはあまり期待できないので、植物の観察を中心にした。
頻繁に訪れる処だが草花や木々は来るたびに少しづつだが変化を見せてくれる。

先日はまだ薄緑をしていたコムラサキの実が、今日は少しだけだが赤紫に変わり始めている。

草花だけを撮影するのであれば望遠よりマクロの方が適している。鳥に興味を持つ前は専らマクロで草花や木々を撮っていた。
鳥も、植物もとなると300mmの明るいレンズが便利である。草花は300mmで、鳥を撮るときは2倍のテレコンを付けて600mmにすることが現場でできる。

草花は逃げないので、レンズのテストをするには好都合である。絞り、シャッタースピード、CCD感度をいろいろと変化させてでき具合を試して来た。

その結果、分かったことは、露出補正を-1~-2位にするとうまく撮れることが分かった。つまり、露出不足気味にした方が出来がよくなると言うことだ。

Imgp7169 コムラサキは1/20秒 f6.3 ISO100でEV-2補正、右のフジカンゾウは1/200秒 f2.8 ISO200でEV-1露出補正しています。

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2007年8月26日 (日)

新しいレンズで

Aimgp6403_3 6月に注文していたレンズがようやく届いた。フィールドでの試し撮りは8月24日。涼しい中にと朝8時にパートナーと出かけたが、それでも気温36度。今年の夏はとにかく暑い。

レンズはいわゆるサンニッパ(300mm  F2.8)である。今まで使っていた50-500mmズームよりは700gくらい重いが、レンズの明るさと定評がある性能で、少しはよい写真が撮れるのではないかと期待をしている。Aimgp6638_2
明るさを生かした高速シャッターが可能になったことは実感できたが、描画性能についてはまだまだ実感できていない。

Aimgp6482_2 舞岡公園の植物は桔梗、オミナエシ、ハギなど早々と秋を感じさせてくれる。サンニッパは植物を撮るには重すぎるが、明るいレンズが気持ちのよい背景のボケを作ってくれる。 (瓜久保の湿地に群生しているミソハギ)

PENTAXはよいカメラではあるが、鳥を撮るには向かない。NやCに比べて連写性能、シャッター音、AF音が明らかに劣る。要するに音がうるさい。そう思いつつも、レンズを買い足すたびにN,Cに移る障壁が高くなる。サンニッパを買ったら最早抜けられないのではないかと思う。

Dscn1510_3

機材の説明

カメラ本体  PENTAX K10D
レンズ       PENTAX FA★300mm F2.8 ED [IF]
三脚         SLIK カーボンマスター813 PRO
雲台         Manfrotto 501HDV
テレコン    SIGMA APO TELECONVERTER 2x EX DG 

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2007年8月19日 (日)

コヨシキリ

Imgp55831 今年の夏休みは、去年と同じ飯綱高原の会社の施設を拠点に2日間を過ごした。猛暑の日だったので、善光寺や小布施では避暑どころではなかったが、戸隠の森では涼風の中、森林浴と植物観察(野鳥は去年と同じく、カイツブリと鴨だけ)でのんびりと過ごした。

8月15日 舞岡公園へ、いつものカワセミ以外はだめかなと思いつつも、運動不足解消にと瓜久保に足を伸ばす。
瓜久保池の葦の中にシジュウカラが数羽遊んでいた。写真を撮るまでもなく逃げてしまったが、逃げたはずの葦原をじっと見ると不自然に動いている葦がある。なにかいるらしいが、葦が邪魔してよく見えない。

一瞬見えたのが上の写真である。どうもコヨシキリらしい。苦労して撮ったので出来は悪いが載せておく。オオヨシキリとコヨシキリは舞岡公園にいることははっきりしているので、今後しっかり観察したい。Imgp5561_2

瓜久保の入り口でコムラサキがたくさんの実をつけていた。この緑の実がムラサキ色になる秋が楽しみだ。

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2007年8月 8日 (水)

ひさしぶりの舞岡公園

Papa210_2  雲台を更新して20日が過ぎた8月8日、やっとフィールドで使うことになった。真夏のことで鳥の方はあまり期待できないが、舞岡公園は草花や木々が季節の移り変わりを見せてくれるのでいつ訪れても新鮮である。Photo

雲台は期待に違わず使い勝手がよい。 フリクション(動きのスムースさ)の調節がスムースで、しかもロック機構が独立しているので、ロックしてサイトを移動するときの操作が楽で、移動後に同じフリクションですぐに使える。(スリックのはフリクションを強くしてロックしていたので、移動後に必ずフリクションの再調節が必要だった)

鳥は、いつものカワセミのほかには、コゲラやシジュウカラにあうことができた。ちょこちょこ動き回るコゲラの撮影には、動きのスムースな雲台は重宝した。

キツネノカミソリは、真夏の舞岡公園でよく見かける。周りの緑との対比がよく心をひかれる。

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