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2007年6月の記事

2007年6月23日 (土)

カワセミの子供たち(2)

Papa20070623846 昨日からパートナーは長期のお出かけ。梅雨らしくない晴天の中息子を伴って出かけた。
今日も主な被写体はカワセミ。土曜日とあってさくらなみ池は子供たちがザリガニ釣りに夢中になっている。時には親も一緒になって、...
子供たちの歓声が絶えない環境の中でも、カワセミの子供たちはほとんど気にならないように岸辺の枝に止まり、ダイビングし、魚をとらえて杭の上でうまく飲み込む一連の練習を繰り返している。子供のカワセミは経験が少ないせいか、親とは異なった行動を取る。            

Papa20070623424さくらなみ池からの帰り道、谷戸の田んぼで畦道に止まったり、看板の上に止まったりしながら田んぼの中のドジョウをとらえている。親鳥が田んぼで捕食しないことはないが、自らの危険に対する感度が大きく違っている。この子供達もいろいろな経験を積んで、いずれは親鳥と同じ様になるのだろう。(人間も同じですね)Papa20070623583

頻繁に、そして何羽ものカワセミに会えるので、観察、撮影には好都合である。

撮影といえば、K10DにいつものSIGMA APO 50-500をつけているが、相変わらず切れのよい写真が撮れない。腕が悪いのかもしれないが、それは認めたくない。しかし、どうもカメラの機能を生かしきっていない様な気がする。撮った写真を見ていろいろと反省するのだが、いざ現場に行くと、反省をすっかり忘れている。
誰かからか手振れを起こしやすいのは、興奮しやすい質が原因ではないかと言われた。自分ではいたって冷静だと思っているのだが、最高のチャンスだと思ったシーンに限って失敗しているのは、どうなんだろう。

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2007年6月19日 (火)

陶芸は面白い

Imgp9349_1 鎌倉の陶芸教室には、月に二回通っている。教室といっても小じんまりとしたところで、生徒は多くない。私が行く月曜日はパートナーともう一人のご婦人の3人だけである。
従って、友達と世間話をしながら土をこねると云った雰囲気である。

今回の作品は、1月に作った土鍋の土を使った陶板鍋(浅鍋)と杯それに前回チョットうまく出来た酒器?の再挑戦版

陶板鍋は、釉がけに失敗して、蓋の裏に一部地肌が出たり、蓋の把手部の釉薬がはがれたりで、上出来とは言えないが、まあまあの出来ばえである。カツ煮でも作ってみようか思っている。

Imgp9340 杯(ぐい飲み)は小さいものであるが、しっかりと出来上がった。
本当は、黒い釉薬は艶消のはずなんだが、ぴかぴかに光っている。なぜなんでしょうと先生に聞くが、先生にもわからない。
今回から釜がガスから電気に変わった。電気の釜は酸素を消費しないので、釉薬に酸化作用が働きガスの様に還元、つまり釉薬から酸素を奪う作用は出来にくい。
そのことが予想に反する艶の原因であろう。

Imgp9357 これは、前回のものよりも一回り大きく、一合位は入るはずである。(酒を入れると決めつけているが、醤油差しでも良い)
この作品は、把手や注ぎ口など細工が複雑で、作り甲斐があって、面白いのだが写真でも分かるように絵が大の苦手で、これで全体の出来を悪くしているのは確かだ。しかし、絵がないと締まらないのも確かなようだ。

ところで、先日の父の日に、嫁いだ娘から陶芸の本をプレゼントされた。陶土と釉薬の組み合わせで、どんな感じに焼き上がるかを解説している。しっかり勉強して、運だけに頼らないに作品作りをしよう。

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2007年6月15日 (金)

カワセミの子供たち

Dscn1491_1

関東地方は昨日が梅雨入り、確かに昨日は雨だったが今日は早くも中休み。広がる青空に誘われてパートナーと出かけることに、途中ガソリンスタンドで給油(148/リッター 高い)と洗車をしてもらいながら、近くのそば屋で昼食。

舞岡公園は5日以来である。公園に入るとすぐにコジュケイの鳴き声「チョットコイ  チョットコイ..」が普段以上に続く。ホトトギスの鳴き声も響く「テッペンカケタカ..」  ホトトギスにはまだ会っていない、ウグイス以上に声はすれども姿は見せぬである。(ウグイスには、最近頻繁に会うことができた)20070616papa226

ヤマアジサイ、ナツツバキの花が心を和ませてくれる。

谷戸の田んぼは田植えが終わって一面緑に変わり、コサギ2羽が羽を休めている。


20070616papa314_1

この時期、舞岡の鳥達にとっては子育ての季節。カワセミの子供は親離れを終えて、狩の練習に励んでいる。

5羽のカワセミが入れ代わり立ち代わり現れるが、なかなか集合写真を撮ることができない。運良くチャンスに恵まれてファイブショットとはいかなかったがスリーショットに成功した。

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