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2007年3月21日 (水)

問題点発見

Imgp8405 鎌倉に住んでいる兄の入院やら、家のリフォームやら、更には年度末でコミュニティ活動の総会の準備があり、超がつく多忙な日々を送っている。それでも間隙を縫って鳥観にも出かけるのだが、14日を最後にして、もう今月は無理のようだ。

公園はすっかり春の景色である。ヒヨドリが止まる枝にも緑が目立ってきた。
この日は11時頃から3時半まで、水車小屋脇で頑張った。
ベニマシコには会えなかったが、昼過ぎにアリスイが葦原に現れ近くの木に止まったらしいが、この時は食事中でチャンスを逃した。(食事ならしょうがないですよ....と慰められたが残念無念)
そのあと、きざはし池の外れの木に止まったのだが、距離的に無理があったらしく、すごく切れの悪い絵になった。Imgp8526

常連の人たちで、超望遠を雲台で安定させるための工夫が話題になっていた。ステンレスの板を加工した手作りの支持板を町の板金屋で極安で作って貰ったとか....

その時は、あんな大口径の重たいレンズだから、支えが必要なんだ(自分には関係ない) と思っていた。
家に帰って、アリスイ写真の切れの悪さが、レンズの性能かそれとも別に理由があるのかを、フォーカス、シャッタースピード、絞りの条件を変えて慎重にテストしたら、意外な事が分かった。切れの悪さの一番の原因はブレ、それもシャッター動作(ミラーショック?)によるブレであった。

あの支持板は重量対策ではなくブレ対策だと理解して、早速友人に手作りをお願いすることにした。

バーディングよりも、こうした問題に立ち向かうことの方が面白かったりして.....

右の写真は、マクロレンズによるユキヤナギの近景 (小谷戸の里、昼休み散歩で)

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