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2007年3月10日 (土)

Microsoftのバグ?

天気と所用(なぜかここ数日ひどく忙しい)との調整が付かず、Birdingはしばらく休んでいる。
待望のベニマシコにたっぷり会えたのだから、まー良しとしよう。

デジカメはランニングコストが安いので、安易にシャッターを切ってしまう。風景ではそうでもないがシャッターチャンスが少ない鳥の場合は連写に頼るしかない。
少ないチャンスの中でも、絞り、シャッタースピード、ISO値、フォーカスを変えて連写する。
先日のベニマシコは一回のチャンスで100枚以上撮影していた。
家に帰って、真夜中までPCで写真をより分けるのは大変で、果たしてランニングコストは安くなっているのかと疑う。

写真の処理にはPhotoshopも使うが、素人にも使いやすいMicrosoftのDigital Image Proを使う事が多い。
ところが、最近、ある特定の処理がうまく動かなくなった。何が原因なのかわからなかったのだが、先日、どういう場合に問題を起こすのかが分かってきた。
Microsoftに電話して聞いたら、担当者はすぐには回答できずに、しばらく待たされて、その問題は初めて聞いた、配慮漏れかもしれないと云うことで、後日返事するとの事であった。

2、3日後に正式に回答が有り、問題の再現を確認した、アメリカの本社に通報する。修正されるか、されないかは答えられないとのことであった。 とりあえず、回避方法は教えて貰った。

問題は、色信号をDigital化する際の色空間の仕様をAdobeRGBにすると、Digital Image Proが正しく動作しない場合がある。色空間の仕様にsRGBとAdobeRGBがあるのに(デジカメでは、どちらでも出力できる) sRGBしか考えていないらしい。

K10Dの設定で、色空間をAdobRGBにした時から問題が起こっていたのだ。とりあえずカメラの設定はsRGBに直したので、これから撮る写真は問題ないが、既にAdobeRGBで撮った写真は、Midrosoftの云う回避策を講じないと使えない。
回避策とは、ビットマップに変換して、使えというもの。やっかいである。

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