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2007年2月22日 (木)

ちょっと嬉しい作品

Cimg3483_2 一昨年の11月頃から陶芸教室に通っている。もう一年以上になるが、これは?と云える作品はない。  しかし...
想像とは違うものが出来てしまったが、これはこれで良いのでは?と思える作品はいくつかあった。

この、なんだかよく分からない作品も、それなりに気に入っている。出来たばっかりだから把手が付いていないが、酒を入れて(呑める口ではないが)ちびちびやるとなんとも気分がよい。Cimg3398_2

陶芸は、不確定要素が多く、思った通りの物を作るのは不可能に近い。経験を重ねればそれが可能になるのだろうが、それは1年や2年といった単位ではないように思う。それより、予想外の結果を楽しむ気持ちが大切である。

右の写真は、粘土細工で出来上がった直後。これを乾燥させて、素焼きし、釉薬をかけて本焼きをした完成品が左の写真である。

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陶芸」カテゴリの記事

コメント

ほほぉ、機械物を組み立てるのとは全く違う楽しみ方ですねぇ

投稿: トミー | 2007年2月22日 (木) 12時15分

すごいですね。大きさはどのくらいなのですか?取っ手はツルかなにかで編むのでしょうか?出来上りが楽しみです。

投稿: なっちゃん | 2007年2月27日 (火) 12時00分

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