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2007年2月16日 (金)

少しずつ会話が広がる

Papa070216107_1 この季節は植物の活動が加速度的に活発になってくる。たびたび出かける舞岡公園でも、先週は固い殻をかぶっていた木の芽が割れて緑の新芽が覗いていたり、ウメやマンサク、ロウバイの花が景色の中で目立った存在になってくる。

バーディングの方は、相変わらず水車小屋周辺に数十人が、ベニマシコ、アリスイを狙っている。この集団の中で、早朝から陣取っている人たちの中に少しずつ入っていく事が出来るようになって、話をするようになった。(実はパートナーの方がもっと先にお近づきになっていた)
様子が分かってくると、同じ仲間と思っていた人たちが必ずしもそうではなく、すごいプロだと思っていた人が最近写真を始めたばかりと云うようなことも分かってきた。我々が度々現れるので気にはなっていたのだろう。これから面白い話が聞けそうである。

今日は、ベニマシコをGetしようと思い、じっくり腰を据えることにした。ベニマシコは我々が着く直前と早朝7時頃に現れたそうだが、結局会うことが出来なかった。
それでも、アリスイ、タシギ、アオシギ、ヤマシギ、ジョウビタキ、ツグミ、アカハラ、アオジを観察し、水車小屋の隣に繁っているアオキの梢の中のウグイスを至近距離で見ることができた。

水車小屋を離れると、ぐっと静かになって道端でもホオジロ(写真)やPapa070216306モズ、アオジ、コゲラを観察することが出来た。

古谷戸の里では、古民家に雛飾りが置かれ、裏庭では見事なアカバナマンサクが夕日に映えていた。
ここの田圃で栽培した米(無農薬)と麹だけで作ったおいしい甘酒をご馳走になった。おいしかった。(\100)

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