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2007年2月の記事

2007年2月27日 (火)

芸術作品??

Dscn1418作品に柄を付けて仕上げた。材料はアルミ線と竹と木綿糸それに収縮チューブ。

アルミ線は盆栽用の茶色に染色したもの。
竹は古くなった箸を削ったもの。

栓は、ワインのコルク栓である。これで全体の大きさが大体分かると思う。小さいものである。
100cc位しか入らない。酒を入れるにはチョットと思うだろうが、小生にはちょうど良い。

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2007年2月26日 (月)

5時間ねばったが

Imgp7366_1 パートナーは娘と代官山でデート。今日は一人で出かけた。
おにぎりとお茶を買って、今日はじっくり行こう。ベニマシコとアリスイに狙いを定めてきざはし池に直行する。
平日だからあまり沢山の人はいないが、10人ばかりデジスコ、超望遠カメラの砲列が出来ていた。毎日来ているらしい人が何人かいる。(地元の人だろう)  若い人は殆どいない。もっとも、若い人が平日から公園で鳥を追いかけているいるようでは困るのだが...。

きざはし池のアオシギには見向きもせずに、向かいの葦原に向けてカメラをセットして、ひたすらお出ましを待ったのだが、結局ベニマシコもアリスイも出てこない。話によるとベニマシコは朝8時半ごろ出たらしい。アリスイはこの葦原が塒だそうで、夕方になると帰ってくると言う。公園の門が閉まる5時過ぎまでねばったが結局会えなかった。

収穫なしかというと、そうでもない。じっとしていたらダイエットにならないので、合間を見て瓜久保、狐久保を周り、狐久保の入り口の高木の枝先で盛んに樹皮を突ついているヤマガラ(写真)をゲットした。
栗畑の側では、いつもは単独でテリトリーを守っているモズの雌雄が並んで止まっている所を見つけた。急いでカメラをセットしたが、ピンボケ写真になってしまった。(残念)Imgp7619

夕方までねばったご褒美に(周りに人がいなくなったせいか)コジュケイの家族(5羽と4羽)の行列に会うことが出来た。この鳥たちが「チョットコイ、チョットコイ」鳴いているのか?

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2007年2月22日 (木)

ちょっと嬉しい作品

Cimg3483_2 一昨年の11月頃から陶芸教室に通っている。もう一年以上になるが、これは?と云える作品はない。  しかし...
想像とは違うものが出来てしまったが、これはこれで良いのでは?と思える作品はいくつかあった。

この、なんだかよく分からない作品も、それなりに気に入っている。出来たばっかりだから把手が付いていないが、酒を入れて(呑める口ではないが)ちびちびやるとなんとも気分がよい。Cimg3398_2

陶芸は、不確定要素が多く、思った通りの物を作るのは不可能に近い。経験を重ねればそれが可能になるのだろうが、それは1年や2年といった単位ではないように思う。それより、予想外の結果を楽しむ気持ちが大切である。

右の写真は、粘土細工で出来上がった直後。これを乾燥させて、素焼きし、釉薬をかけて本焼きをした完成品が左の写真である。

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2007年2月16日 (金)

少しずつ会話が広がる

Papa070216107_1 この季節は植物の活動が加速度的に活発になってくる。たびたび出かける舞岡公園でも、先週は固い殻をかぶっていた木の芽が割れて緑の新芽が覗いていたり、ウメやマンサク、ロウバイの花が景色の中で目立った存在になってくる。

バーディングの方は、相変わらず水車小屋周辺に数十人が、ベニマシコ、アリスイを狙っている。この集団の中で、早朝から陣取っている人たちの中に少しずつ入っていく事が出来るようになって、話をするようになった。(実はパートナーの方がもっと先にお近づきになっていた)
様子が分かってくると、同じ仲間と思っていた人たちが必ずしもそうではなく、すごいプロだと思っていた人が最近写真を始めたばかりと云うようなことも分かってきた。我々が度々現れるので気にはなっていたのだろう。これから面白い話が聞けそうである。

今日は、ベニマシコをGetしようと思い、じっくり腰を据えることにした。ベニマシコは我々が着く直前と早朝7時頃に現れたそうだが、結局会うことが出来なかった。
それでも、アリスイ、タシギ、アオシギ、ヤマシギ、ジョウビタキ、ツグミ、アカハラ、アオジを観察し、水車小屋の隣に繁っているアオキの梢の中のウグイスを至近距離で見ることができた。

水車小屋を離れると、ぐっと静かになって道端でもホオジロ(写真)やPapa070216306モズ、アオジ、コゲラを観察することが出来た。

古谷戸の里では、古民家に雛飾りが置かれ、裏庭では見事なアカバナマンサクが夕日に映えていた。
ここの田圃で栽培した米(無農薬)と麹だけで作ったおいしい甘酒をご馳走になった。おいしかった。(\100)

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2007年2月11日 (日)

公園散策は気持ちが良いが

Papa070211001 3連休の中日の日曜日、久しぶりに家族3人でBirding
春のような気温と晴天の下、木の芽・蕾が膨らむのを眺めるの、じつに楽しい。

再会を期待したベニマシコには会えなかったが、その代わり、前々から気になっていたアリスイに会うことが出来た。きざはし池で枝に止まったり地面で餌(アリ?)を探したり、かなり長時間パフォーマンスをしてくれた。

それにしても、アリスイの姿は一見蛇の脱け殻の様で、どうも好きになれない。Papa070211130_1

舞岡公園は連休のせいかBirderでごった返している。特にきざはし地区は、ベニマシコ、タシギ、アオシギ、ヤマシギ、アリスイ、クイナなど比較的珍しい鳥が見られるので、口コミで情報を得た人が遠方から押し寄せてきている。
これらの鳥(ベニマシコを除く)は、珍しいかもしれないが、私見だがかわいいと言う感じはしない。一度見れば満足である。

K10Dをうまく使いこなしていない、現地に行く前は撮影シーンに合わせてさまざまな設定/操作を考えているのだが、いざ撮り始めるとそんなことはすっかり忘れてしまっている。
少ないシャッターチャンスの中でも冷静さを忘れずに操作方法を体で覚えるように訓練しなければならない、と今は思っている。

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2007年2月 9日 (金)

今日も一人で

Papa_047パートナーは新年会で忙しい(先週の金曜日もそうだったような....)
お出かけのパートナーを戸塚駅に送りがてら(鳥見のついでに送ったのかも) 舞岡駅側から舞岡公園へ、途中のハムの店で弁当を買って回り道だがいつもの駐車場へ。

天気が良くないこともあって、人が少ない。大原おき池が昨秋からの改修工事が終わっていないので、大原谷戸池の方にカワセミが来る。ここは道路から至近距離だから観察(撮影)には絶好である。
カワセミの写真を撮っていると、笹藪で何をしているのか動きまわる地味な鳥を、多分ウグイスだろうと思いながら撮影した。ウグイスだとしたら初めての写真だ。(肉眼で見たのも生まれて初めて?)Papa_081_1

きざはし池の前の葦原(ここには名前が付いていない)では、ベニマシコを待ち構えるカメラの砲列があったが、その数は10人位でそれほど多くはない。会えることを期待しながら、タシギやクイナを撮影して出現を待っていると、現れました、セイタカアワダチソウの綿穂をついばむ紅っぽい小鳥が。
先人に遠慮して遠くから撮影したので、証拠写真程度になった。  近々の中に再挑戦するつもり。

舞岡公園は、そろそろ春の装い。鳥だけでなく植物の輝きが感じられる。アルバム参照

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2007年2月 4日 (日)

楽しさと反省半分づつ

_igp5424ウオーキング仲間の恒例の探鳥会に参加してきた。私が鳥に興味を持つきっかけを作ってくれた仲間の集りであり、年に2、3回山歩きや探鳥を行ってる。今回は八王子のフィールドで一日を過ごした。
好天に恵まれた、多摩丘陵の散策と仲間との会話は大変楽しく、有意義であった。_igp5483

一年あまり舞岡公園で研鑽を積んで、知識、技術が身についてきたと思っていたが、こうして先輩達と一緒に過ごすと自分の未熟さが身に染みて分かった。先輩諸氏を追い抜こうとは思わないが、もう少しはレベルアップしないといけない。(反省ペコリ)

それでも、今日は念願のルリビタキに会うことが出来たので大満足である。

実は、今日は私の誕生日、お祝いを頂いた皆さんありがとうございました。niftyとANAのコンピュータから自動発信のバースデーカードも届いた。

写真は、ちょっとした設定ミスで不出来である。

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2007年2月 2日 (金)

今日は一人で

Papa070202198いつも一緒のパートナーがお出かけしたので、今日は久方ぶりに一人で舞岡バーディング。

きざはし池では今日も大勢がカメラ、スコープ、双眼鏡でヤマシギ、アオシギを狙っている。(少々加熱ぎみだ)
アオシギは固まっているようなので瓜久保池に向かって歩いていると、旗に先導された100人くらいの団体さんが追い抜いて行った。この団体が瓜久保に行ったらしばらくは鳥どころではないと思い、コースを変えて先ず狐久保へ。

ひっそりしている狐久保で、カワラヒワに遭遇、高い枝の繁みに3羽が、撮影条件はよくないが何とか見られる写真を撮ることが出来た。カワラヒワは馬洗川で一度だけ見かけた。Papa070202065_1
その後、瓜久保池を回ったが、モズのお嬢さんと先日から入口付近で眠っているゴイサギの子供の他には収穫なし。

ぎざはし池でヤマシギとアオシギ、アカハラ、ジョウビタキ(いつもの仲間)に挨拶をして、反対側の葦原で気になっているアリスイを探していると、コジュケイ4羽の行列とクイナ2羽の追っかけっこが葦原に消え、しばらくしてクイナ1羽が湿地の方に出て来たのを発見。皆がヤマシギに注目している中、一人で観察、写真に収めることが出来た。
シャッターチャンスは良くないが貴重な収穫である。(ラッキー!!)

いつのまにか、観客がどっと増えたので場所を空けて帰路についた。

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