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2006年12月24日 (日)

舞岡公園再来

_igp5324 12月3日以来、3週間ぶりの舞岡公園である。その間近所の馬洗川せせらぎ緑道に通いつめていた。

馬洗川せせらぎ緑道は狭いスポットで沢山の鳥を見ることができることと、歩いて行ける距離にあることが魅力である。
舞岡公園の魅力は豊かな自然である。鳥だけでなく草木や樹木、田圃からなる里山の風景が心を和ませてくれる。

今日は、水車小屋の前の葦原と道路をはさんだきざはし池にカメラの砲列が並んでいる。葦原にはタシギが、きざはし池にはアカハラが来るらしい。
この人たちは、仲間というわけではないようだが、どこで情報を得ているのだろう。

小谷戸の池でカワセミに挨拶して、砲列の仲間には入らず、ウオーキングも目的の一つだから、さくらなみ池を経由して瓜久保、中丸の丘、狐久保を回る。途中でシジュウカラ、メジロ、コゲラ、ホオジロ、リスを撮影。_igp5387

パートナーと合流して (公園に入ったら別行動) 帰路、ジョウビタキ、アオジに会い、カメラをたたんで終わりにしようとしていたら、またまた砲列に遭遇、どうやらウソの群がいるらしい。雌を6羽引き連れた赤いエプロンのウソが。
一昨日、馬洗川で舞岡公園でウソに会ったと言ったおじさんの話が証明された。

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