« 舞岡公園再来 | トップページ | ウソで暮れた2006年 »

2006年12月25日 (月)

3月以来 9ヶ月ぶり

Imgp4413横浜自然観察の森には早春の3月以来である。その間、観察眼が変化し、機材も変わったので、新鮮な気持ちで森に入った。
舞岡公園に比べて、不便な所にあるので、人が非常に少なく、ゆっくりと観察できるのが良い。

歩き始めてすぐに、ホオジロを発見、炭焼き小屋の先にある自然観察園センター(平日だからか閉まっていた)前の広場では、ツグミとモズに会う。_igp5632

坂を上った所にあるゲンジボタルの池の側で、期待していたウソの群に遭遇した。やはりいた、今年は多いのだろうか、この後、園内の三ヶ所でウソを発見。最後に見たカワセミの池の側では至近距離で木の実をついばむ3羽(雄2 雌1)をじっくり観察することが出来た。_igp5648

この冬は、舞岡公園ではなくこちらをメインフィールドにしようかとパートナーと話している。

写真は、ウソ、ツグミ、シロハラ

|

« 舞岡公園再来 | トップページ | ウソで暮れた2006年 »

Birding」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 舞岡公園再来 | トップページ | ウソで暮れた2006年 »