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2006年11月 3日 (金)

PENTAX陣営に留まる

Photo_1 ベランダで植木に水をやっていたパートナーが庭の樹に鳥が来ていると言うので見ると、色づいてきた欅の梢に小さな鳥が数羽遊んでいる。シジュウカラだろうと言うことになったが、双眼鏡を取り出して良く見るとどうも違うようだ。イメージを目に焼き付けて図鑑で調べると「エナガ」であった。こんな鳥が庭にいるのだとうれしくなった。我が庭にはコゲラもいる。

カメラを取り出して撮影しようと試みたが、準備が整った時にはエナガはスズメに入れ代わっていた。Imgp2869_1

撮影機材は1000mmの望遠を装着したPENTAX *istDである。
      (正確には、50~500mmズーム  +  2倍テレコン)
手すりに固定して何枚かスズメを撮った。シャッター1/250で切れたが手持ちでは手振れを防ぐことは出来ないだろう。

500mmズームを買うとき、VRレンズの評判とD200の連写性能を考え、いっそのことNIKONに乗り換えようかと散々迷った。しかし、家族がPENTAXでレンズを共用しているのと、K10Dの性能に期待をかけてPENTAX陣営に留まった。特に手振れ防止の威力はCANONの双眼鏡で身近に実感しているので、本体実装には大きな期待がある。
AFスピードはしばらくは改善されないだろうが......

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