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2006年11月の記事

2006年11月22日 (水)

ポルトガルへ

125pxflag_of_portugal_svg 明日(23日)から1週間ほどポルトガル観光ツアーに出かける。パートナーと日頃から仲のよい友人夫妻の4人で、総勢13人の団体旅行である。

舞岡公園のカワセミともしばらくご無沙汰することになる。
帰って来たら、いよいよ冬鳥のシーズンである。

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2006年11月19日 (日)

黒川温泉と大吊橋

1 同窓会で黒川温泉に出かけた。同窓と言っても学校ではなく元の勤務先の研修会で同じクラスになった仲間である。
20年も前の同窓だから、夕食兼宴会ではそれぞれの近況報告だけで予定時間をオーバーしてしまった。

黒川温泉は一番人気の温泉地と言うだけあって、温泉街らしからぬ落ち着いた雰囲気が良い。何よりも感心するのは地域全体を統一したコンセプトでまとめている2ことである。この雰囲気を維持するためには持続した努力が必要だろう。

開通したばかりの九重"夢"大吊橋の方は平日にも関わらずごった返していた。予想をはるかに上回る人出だそうだが、臨時駐車場、臨時トイレが不要になった後に適度な賑わいを維持できれば良いのだが。一年後はどうなっているだろうか。

巨大な鋼鉄の吊橋だが、予想以上に揺れる。橋のなかほどで手すりにしがみついて震えている人がいたりして、橋の上も渋滞である。ゆっくり景色を観る余裕もない。  それでも、谷の紅葉、滝はすばらしく、落ち着いたらもう一度来てじっくり鑑賞しても良いかと思う。

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2006年11月12日 (日)

自分の庭舞岡公園

003おとといは夏のような暑さ、昨日は一日中雨そして今日は空気がひんやりと感じる秋日和
昨日一日中家に閉じこもっていたので、今日は久しぶりに(舞岡公園ではなく)横浜自然観察園に行こう。と言うことで昼前から出かけたのだが、車が公道に出る前に全員一致舞岡公園に行くことに方針変更。

「慣れたところの方が良いね」というのが言葉に出た理由だ。多分、あの樹、あの草、あの鳥、あの犬、あの人、あの風景は、今日はどうだろう  という期待があるのだ。

11121_6

今日の目標は「キツツキ」、水辺から林に観察場所を移して歩いた。アカゲラを見たかったのだが、見つけたのはコゲラ、あまり珍しくもないがかわいい姿をカメラに収めた。

林から色づいた木々を透して見る空は、一番好きな季節晩秋の景色である。(写真はパートナーから拝借)

健康管理を兼ねた散策を確認するために、万歩計を付けてみた、約6,000歩であった。 今日も勿論カワセミ君には挨拶した。

 

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2006年11月11日 (土)

季節の変わり目

Photo_10  最近の舞岡公園は平日でもこんなに賑わっているのか。
今日はいつもと違って昼前に出かけたので、様子が違う。
小学校の生徒か幼稚園生か赤白帽をかぶった子供たちの団体、熟年の探鳥会の団体などにぎやかである。その一方で、いつもはせわしく動き回っているリスが木の枝で寝そべっていたりする。

昼を過ぎると丘の上で弁当を食べていた子供たちが帰っていって、一気に静かになった。
狐久保でシジュウカラの群れを観察し(暗かったので撮影はうまくいかなかった)、帰りにいつものさくらなみ池でカワセミを待っていると、隣の宮田池にサギが休んでいた。Imgp30511_2
アオサギのようだが、先ほど田圃で見たいつものアオサギとは様子が違う。図鑑を調べたら冬毛に変わっている様だ、そんな季節になったということだ。

待つことしばし、カワセミ君がやってきた、今日はいつもと違う高い枝に止まってこちらを観察している。

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2006年11月 7日 (火)

注意力がたりない?

4   今月初めての舞岡公園、少し風が強かったが晴天の中、いそいそと出かけた。
田圃の鳥除けのブルーのネットがなくなったので、すっきりしたが、案山子はまだおおぜい並んでいて、平日だというのに人出が多いと錯覚させられる。

おおはらおき池に来ると、周りの雑木を払って工事をしていた。カワセミの棲み家に何をするのだ と思ったが、心を鎮めて工事のお兄さんに「何の工事ですか」と尋ねたら水田との境が水漏れしてうるので土嚢で水止めをするのだそうだ。コンクリートで固めるのではない様だからマーいいか。でも工事中はカワセミの行動パターンが変わるのだろう。5

天地返しをした田圃の日当たりでハクセキレイが二羽、餌を探しているのだろう長い尾羽を上下に振ってチョコチョコ歩いていた。この二羽は色が違うので多分雄と雌だろう。

今日はハクセキレイの他にアオサギとスズメを観察した。スズメ以外はパートナーが見つけて教えて貰った。当方はレリーズを忘れ、テレコンを忘れ、照準器を忘れた。注意力欠如である。

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2006年11月 6日 (月)

大分へ

Photo_7 父の十三回忌の法要で久しぶりに帰郷した。こんな事でもない限り兄弟が一堂に会することはない。末っ子が57歳、長兄が75歳、言ってみればおじいさん、おばあさんの集りである。

父の生きていたころの話やら、近況やら夜遅くまで会話がつきない。首都圏ですぐ近くにいる兄弟も、遠く離れた九州に住む兄弟姉妹も同様に数年ぶりの再会である。家族の絆は強いがサラッとしている、不思議な関係である。Photo_8

帰郷のついでに、パートナーと由布院を散策した。別府から乗合バスで由布院に入り、特に目的を決めず、土産店、芸術家らしき人の店、普通の店、民家、博物館、田園風景、由布山、寺院、窯元などを訪ね、小さな会話を楽しんだ。
偶然通りかかった日本茶の喫茶店?、ここは、茶の銘柄を指定して目の前で淹れてもらう。とろりとした甘い味わいに感激した。

帰路は、あの「由布院の森号」で優雅に....

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2006年11月 3日 (金)

PENTAX陣営に留まる

Photo_1 ベランダで植木に水をやっていたパートナーが庭の樹に鳥が来ていると言うので見ると、色づいてきた欅の梢に小さな鳥が数羽遊んでいる。シジュウカラだろうと言うことになったが、双眼鏡を取り出して良く見るとどうも違うようだ。イメージを目に焼き付けて図鑑で調べると「エナガ」であった。こんな鳥が庭にいるのだとうれしくなった。我が庭にはコゲラもいる。

カメラを取り出して撮影しようと試みたが、準備が整った時にはエナガはスズメに入れ代わっていた。Imgp2869_1

撮影機材は1000mmの望遠を装着したPENTAX *istDである。
      (正確には、50~500mmズーム  +  2倍テレコン)
手すりに固定して何枚かスズメを撮った。シャッター1/250で切れたが手持ちでは手振れを防ぐことは出来ないだろう。

500mmズームを買うとき、VRレンズの評判とD200の連写性能を考え、いっそのことNIKONに乗り換えようかと散々迷った。しかし、家族がPENTAXでレンズを共用しているのと、K10Dの性能に期待をかけてPENTAX陣営に留まった。特に手振れ防止の威力はCANONの双眼鏡で身近に実感しているので、本体実装には大きな期待がある。
AFスピードはしばらくは改善されないだろうが......

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