2009年6月25日 (木)

富士山麓遠征

Apap_9654_2 梅雨のさなか、前夜の天気予報を見て急遽出かけることに。
出発時は雨だったが、次第に上がってきた。

2時間弱で到着、今日はバーダーの数が少なく、我々の家族を入れても10人以下。
  

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茶店で昼食を採り、5時間余りの間に、ヒガラ、ルリビタキ、メボソムシクイ、ウソ、キクイタダキ、カヤクグリ、ホシガラスを観察。

Pap_9744_2 ホシガラスとカヤクグリ以外は時間を置いて何回もやってくるので、そのうちメモリー節約のためシャッターを切るのを止めてしまった。




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カヤクグリ(2羽)はパートナーが発見、水浴びをして揃って飛び去っていった。

ホシガラスは帰る間際に突然現れ、大興奮sign02

Apap_0277_3 現地でご一緒させていただいた人たちとも、楽しく話が弾んだ。ありがとうございました。

茶店のおじさん、駐車場まで車で送って頂いてありがとう。

楽しい一日でした。

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2009年6月23日 (火)

いつもの仲間に会えた

今日は曇りの予報だったので、晴天よりも鳥が出るのでは? と 勝手な経験則を信じて、出かけることに。ところが、家を出ると晴天。

アオゲラの営巣地は、巣立ちが迫って来たで、多くのカメラマンでごった返している。台湾リスやカラスに脅かされた子育てだったが、どうやら無事に済みそうだ。(゚ー゚)

なぜかしばらく会っていなかった常連の方々に会うことができ、楽しく挨拶を交わしたが、カメラを据える余地がないので、砲列の脇を抜けて、先に進む。

ホトトギスの「トッキョキョカキョク」を頭上に聞きながら歩く。
上空が開けたカワセミの池で、上空を飛ぶトッキョキョカキョクを狙ったが、ピントがあわない。

Pap_9346Pap_9352 親離れをした(させられた)モズの兄弟に遭遇。やせた体で懸命に生きる姿に応援を送ろう。
 
 
 

Pap_9360_3 瓜久保の水場では、いつものようにシジュウカラが数羽、
水浴びを楽しんでいた。
  
  
  
  

Pap_9479 帰り際、少なくなった砲列に加わって、餌付けをする姿を撮影した。子供は少なくとも2羽は確かだが、3羽以上かもしれない。
駐車場に巣を作っていたコゲラは2、3日前に巣立ったという事だ。よかった。

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2009年6月17日 (水)

梅雨空のもと

Pap_9136 関東地方に梅雨入りが宣言された先日、6月10日、友人と金時山に登った。久しぶりの山登り。不安は有ったが、重いカメラを担いで、それほど長い距離ではないが、歩き回っているのだから、足の方は多分大丈夫だろうとは思っていた。それでも、足手まといになってはと思い、荷物を極力少なくして(重いカメラは持たずに)出かけた。

頂上まで順調な足どりで到着したが、ガスがかかって、見えるはずの富士山が見えない。富士山だけでなくなにも見えない。そのうち雨が降ってきた。
雨が上がったころ、乙女峠から宮城野に出て、温泉で疲れを癒して帰って来た。  写真は撮れなかったが、普段近くでは見られないホトトギスを目の前で見ることができた。
一番の成果は、足の衰えが進んでいないことを実感できた事だろう。

Pap_9241Pap_9176_2今日のMyFieldは晴れ、しかし鳥の方はあいかわらず少ない。メジロとコゲラとアオゲラそれとホオジロ

コゲラとアオゲラは子育ての最中、巣立ちも間近かのようだ。

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2009年6月 9日 (火)

梅雨入り直前のMyField

Pap_8549 久しぶりのMyfield、ここのところ天気が悪く足が遠のいていたが、束の間のrainにはならないと言う予報に誘われて、家族3人で出かけた。
少し蒸し暑いが日差しがないので、心地よいと言えるだろう。

堆肥場横の葦原は、曇り空のせいか、それともたまたまか、この時期にしては鳥の出入りが多い。

カワラヒワの群れが通りすがりに、桜の枝に一寸だけ留まり、飛び去って行った。
この3羽は多分家族だろう。

Pap_8659_2 ウグイスの鳴き声がすぐ近くで聞こえる。今の時期は葉に遮られて姿を見ることは難しいのだが、今日は葦原の中央の(カワラヒワが留まった)桜の枝に留まって、全身を使って力強く囀っていた。 ”ホーホケキョ” この体に似合わない大きな声は、こうして出しているのだ。
   

Pap_8582 ホオジロは葦原に棲み家があるのだろうか、時折葦の繁みから、現れて枝先でピィピィと(ウグイスよりずっと小さな声で)鳴いている。
親子かどうかは分からないが、幼鳥(メス)らしきのが姿を見せた。

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2009年6月 4日 (木)

白川郷

会社時代の仲間と飛騨・白川郷に行ってきた。
45歳の時の社内研修のクラスメイトで、毎年一泊旅行の同窓会をしている。

今年は、飛騨高山に一泊して、白川郷と高山の街を散策した。
夫婦連れ歓迎と云うことで、去年からパートナーも参加している。

Pap_8319 白川郷は30年ほど前に来たことがあるが、すごく印象が違って感じられた。
世界遺産になったからか、年月が経ったからか、前回は秋だったから、それとも自分が年をとったからか。たぶん四つとも正しいのだろう。

現地集合、現地解散だったので、行きは列車で帰りは高速バスを利用した。

高速バスは、先日の飛島以来2度目だが、値段が安い(列車の半分以下)、乗り換えが不要など利用価値が高い事が分かった。それに、女性専用席があったり、夜行バスでは3列セパレートなど安心面でも面白い配慮がある。知らなかった。impact

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2009年5月27日 (水)

新しい仲間

Pap_7867 MyFieldは田圃の水張りが始まっている。一部、田植えが済んでいるところもある。
今日はからっとした陽気で重いカメラを担いだ散歩ではあるが気持ちが良い。
畦道でカルガモが一羽昼寝をしていた。



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今年生まれたカワセミが親鳥と一緒に、園内のいくつかの池を行き来している。
おなかの毛や足の色が少し黒ずんでいる幼鳥は、獲物を捕らえては来ないが結構上手にダイビングしていた。


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2009年5月21日 (木)

トンビに襲われた?

Pap_7328 MyFieldは今、白い花をつける花木が目立つ。エゴノキ、ミズキ、ヤマボウシ、イボタノキ、ノイバラ、カマツカ、ウツギ(写真)などが一斉に花開く。

花の写真も撮りたいのだが、鳥用に特化しすぎた機材ではうまくいかない。 逃げるわけでもないのに、なぜ遠くから狙わなければならないのか。

Pap_7507花だけでなく、黄色に熟した木イチゴや黒いクワノミには、鳥と同じように惹きつけられる。

 
  
  



Pap_7527 鳥の方はと言うと、子育ての準備か最中か、あまり見当たらない。アオゲラ、モズ、カワセミ、カルガモの子育ての話も聞くが......

今日は、初孫誕生の手伝いから帰ったパートナーと息子をつれてやってきた。 狙いはオオヨシキリだったが、
今日は全く音沙汰なしである。2、3、日前に不完全な写真をとっていたので、今日こそはと思って来たのだが、...Pap_7323
成果はホオジロ、シジュウカラ、メジロ、カワセミ、それにカラスとトビ。

Pap_7442 別行動していたパートナーの話。 昼時、パンを食べていたら、肩ごしになにかがやってきて、手の甲に傷をつけて去って行った。 良く見ると先程からカラスと空中でバトルをしていたトビだった。怪我は大したことはなかったが、肝を冷やした様だ。

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2009年5月 2日 (土)

遠征最終日

Pap_5941_2 3日目の今日は、宿にお願いして、朝食・昼食共に弁当にしてもらった。
4時過ぎに弁当二つを持って出発。今日はカメラは手持ちでいくことに。

今日はいくつか幸運に恵まれた。第一の幸運は、ハヤブサとの遭遇である。農道を歩いていると、ハヤブサが飛んでいるのが見え、なんと畑の向こうの松に留まったのだ。

Pap_5991 第二の幸運は、ムギマキとの遭遇。昨日見ることができなかったので、今日こそはと期待していた。
昨日現れたと聞いた場所で、朝食を食べながら周囲を伺っていると、すぐ近くの畑に現れた。

2度あることは3度あった。今度はコマドリの番だ。
昨日から鳴き声が聞かれた、ヘリポートのところで.....
確かに確認したが、残念ながら写真はピンボケ

Pap_6392 こうなったら、願いは全て叶う、そんな気になった。そして4度目の幸運はイスカ。証拠写真にしかならないが、間違いなくイスカである。

最後の日に、すばらしい幸運に恵まれ、大満足で帰途につくことができた。

幸運というか奇遇が、もう一つある。それは初日に、自宅と同じ横浜のコミュニティに住む友人夫妻に、ここでばったり会ってしまった事だ。これも今回の旅行をより楽しく、思い出深いものにしてくれる要因になった。

初めての飛島で、天候に恵まれ、幸運にも恵まれた。パートナーも行ってみたいと言っているし、初めて会う人たちとも楽しい会話ができた、20回目という人とも出合った。
確かに魅力あふれる島である。来年も挑戦したい。

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2009年5月 1日 (金)

遠征二日目

朝食前に一回りしようと相談して、4時半過ぎに出発(本当はもう少し早くに起きるはずだったが、寝坊した)
起き抜けに、200段の階段を息を切らしてhappy02一気に登り、尾根道に出たが、意に反して鳥が少ない。それでもベニマシコ、アトリ、カワラヒワ、ノビタキ、オオルリなどに会うことができた。

朝食後は、長玉を担いで本格的な撮影に。
装備が重いので、足手まといにならないようにと、途中から先輩とは別行動にしてもらい、腰を落ち着けてじっくりと、と思ったが、結果的にはそうはいかなかった。

8時過ぎから17時まで、くたくたになりながらも心踊る体験をした。    

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Pap_5562Pap_5543_3                

            

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写真はニュウナイスズメ、ベニヒワ♀、ウソ♀、アトリ、キビタキ、ムシクイ、ノビタキ♀、キビタキ、キビタキ?♀、オオルリ

機材:NIKON D3  + AS VR 600mm  +  x1.7 Telecon

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2009年4月30日 (木)

遠征

前々から予定していた、Birding目的の遠征についに出かけた。
行き先は、あの飛島sweat01

鳥見の先輩にメールで連絡をとりながら数日前から準備万端怠りなく。何しろ初経験が沢山あり、期待と不安が交錯する。
one長玉を手荷物で運搬するのが初めて。
two夜行バスが初めて。
three船旅、これは初めてではないが、比較的小さな船と日本海は初めて。

経験すると、不安は解消。約15時間の旅で、飛島に到着。宿に荷物を置いて早速出かけることに。
先輩の案内で、島の稜線に通じる階段(なんと210段)を上り詰め、少し歩くと、ウソがオオルリがアトリが......すごいところに来てしまったらしい。

第1日目は、11時半から5時間、大半のポイントを回って大々満足で宿に帰った。
装備は、D300 + VR80-400m の手持ち。

ここでは、どこにでもいるオオルリsign03

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2009年4月22日 (水)

ダブルヘッダー

Pap_4930  昨夜の雨が上がり、 好天気に誘われてMyFieldへ
1週間ぶりであるが、状況は変わらない。端境期である。
水浴びをするシジュウカラの他には、ツグミ、ムクドリくらいか、カワセミにも会えなかった。

早々に引き上げて、第二のFieldへ。

Pap_5221_2 実は先週もダブルヘッダーだった。こちらは主役のオガワコマドリは姿を消したが、クイナやタシギが葦原に現れた、伸びた若葉にじゃまされて撮影条件は悪いが、証拠にはなるだろう。
  

 

Pap_5076_2 キジ(多分前回のと同じ)は、同じところに現れて、同じように2、3mの所でケーンケーンと鳴いて、同じように去って行った。

公園の人の話によると、猛禽が現れるらしい。楽しみである。 

 
Pap_5269 これはゴイサギ(幼鳥)か、 

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2009年4月15日 (水)

キジの雄叫び

Pap_4546_2 ケーンケーン!!と鳴いて、直後に体をのけぞらしてバタバタ”!! これを繰り返す。
ここに来るとキジを間近に見ることができる。
耳を澄ますと別のところからもケーンケーンが聞こえてくる。
どのくらい居るのだろう、今日だけで雄三羽、雌一羽を確認した。
 
 
 
Pap_4461_2 嫁いだ娘に子供が授かった、つまり孫ができた。初孫lovely
パートナーは手伝いに出かけてしばらく不在である。
コミュニティの年次総会の準備で忙しい時期に、なれない家事が加わって、何となく余裕のない日々が続いているが、今日は前夜の雨が上がり好天気になったので思い切って出かけた。

  
   
Pap_4732_3 オガワコマドリはもう居ないようだが、カワラヒワ、ツバメ、イソヒヨドリ、ホオジロ、それに水鳥(コガモ、カルガモ、バン、カイツブリなど)沢山の鳥たちが楽しませてくれる。

なかでもキジは楽しい。
動物園で見るように至近距離まで近づいて、例の芸を見せてくれる。望遠のテレコンを外しても視野からあふれるほどだ。
 
 
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2009年4月 3日 (金)

花見客に紛れて

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開花宣言を聞いてから2週間が過ぎたが、まだ満開になっていない。低温が続いたのが原因だろう。

今日は平日だが駐車場は満杯、臨時の駐車場を開放するようだ。天気が良く風もないので花に惹かれた人たちが大勢押しかけてきている。

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こんな日に、鳥見でもないだろうと、ちょっと後悔したがしばらく来ていないので、軽く一回りしようとカメラをかついで園内へ....
いつもより多いすれ違う人々から、奇異な目で見られているような気がしたが、笑顔で挨拶を交わしていつものサイトに着いた。

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ここは桜の木がないので、花見客はいない、しかし鳥も少ない。

唯一タシギがスギナが芽を出した湿地で休んでいた。

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今日の収穫は、タシギの他シメ、カワセミ、モズそれにモズに追い立てられていたムクドリ  以上

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2009年3月27日 (金)

第二のMyField

ここは第二のMyFieldになるのだろうか。今月だけでもう4回目であ。
オガワコマドリのサイトでは本命は姿を現さなかったが、タシギとクイナが姿をみせてくれた。

Mam_5867_2帰り際にちょっと周りに足を延ばしてみると、人工構築物が好きなイソヒヨドリが橋の下で見え隠れしていた。カメラを向けるとチョコチョコ逃げ出し、ポンプ小屋らしきところに逃げ込んだ。

   

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Mam_5773_3 初めてきた時から見かけるジョウビタキの雌は、今日は新芽が伸びてきた河原の若木に留まって、最初は後ろ向きだったがシャッター音で振り向いてくれた。

   

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Mam_6090_2 遊歩道から脇の草原に目を向けると、本命ではないが、狙いの一つであったキジがそれもペアでゆっくり散歩していた。 

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Mam_6113_2 この草原ではキジだけでなくいろいろな鳥が見られた。
ツグミは珍しくはないが、土筆の生える原っぱを駆け回る姿は春の季節を感じさせてくれる。

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2009年3月19日 (木)

アリスイ健在

Pa1_3495今日は3月とは思えない陽気である。先日来たときは、ついこの間までいるのが当たり前だった、アリスイやアオシギ、カワセミでさえ顔を出さなかった。

あまり期待せずにやってきたが、ギャラリーは今日も少なく、鳥といえばいつものタシギくらい。

 

Pa1_3628 それでも、気長に待っていると湿地にコジュケイの団体(7羽)ジョウビタキ、なんとアリスイが湿地の奥に現れた。

しばらく姿を見なかったアオシギも奥の土手から降りてきた。

まだまだ大丈夫。

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シメもまだ元気に飛び回っていた。

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2009年3月17日 (火)

プチ遠征Ⅱ

Pa1_3339_2 MyFieldはそろそろ入れ代わりの時期になって、閑散としてきた。今日は、小遠征で東京都内の公園にパートナーと出かけることに。先日友人に案内してもらったので勝手はわかっている。

トラツグミを狙った最初の公園では、残念ながら遭遇せず、ヤマガラ、シロハラそれとあまり歓迎されていないらしいガビチョウに初めて遭遇した。

Mam_5348_2 次の公園では、アトリを狙ったのだが、私は不発。パートナーは群れに遭遇したそうだ。くやしいーthink

  

  

Pa1_3459_2 トラツグミが出るといわれたところで、ピィーピィーと小さな声で鳴いている鳥を見つけた。ホオジロの幼鳥だろうか。(カシラダカかも)かわいい姿を見ることができた。
アトリは見られなかったが、これで満足しよう。

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2009年3月12日 (木)

MyFieldは閑散

Pa1_3305車のディーラからリコールの案内が来ていた。ディストリビュータのシェルに亀裂が入るケースがあるらしい。
修理を済ませてからパートナーと一緒にMyFieldへ。
先月末以来だから、ほぼ2週間ぶりである。

駐車場脇の寒緋桜が7部咲きくらいになっている。水車小屋近くの川辺に咲いているネコヤナギは花穗を広げている。(花が咲く状態か?) 桜の季節はもうすぐそこまで来ている。

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大きなトラックが3台止まって、作業をしている関係で、堆肥場では、全く鳥の姿がない。
久しぶりだから園内を一周したが、鳥の数は少なかった。アリスイはもう帰っていったらしい。カワセミもアオシギも姿を見せない。常連の方々も居ない。(作業の予定を知ってお休みにしているのだろうか)
   


Pa1_3238 それでも、好天の下気持ちよく散策しモズ(雌)とジョウビタキ(雌)のかわいい姿をとらえることができた。 

  

  
  
   

Pa1_3173 人が少なかったので、丘の上で、目の前で日向ぼっこをするコジュケイを眺めながら昼食するという幸運にも恵まれた。

ホーホケキョと鳴く鶯の声を聞いた。

またPCが壊れた。バックアップ用のハードディスクが突然認識されなくなり、本体がハング。
リセットしたら写真ファイルのディスクも読めなくなった。困った。think

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2009年3月11日 (水)

キジがノソノソと

Pa1_2943 オガワコマドリのサイトへ3回目の挑戦である。
まだ様子がわかっていないので、すぐにコマドリのサイトには行かず、周辺を散策してみることにした。

水辺では、ダイサギ、コサギ、カワウ、カイツブリ、コガモ、カルガモ、バンなどを見ることができた。

オガワコマドリのサイトに着くと、天気も良いのに5人くらいしか来ていない。
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コマドリは2,3回葦原から水辺に現れて、愛嬌を振りまいてくれた。

本命を待つ間に、なんとキジとクイナがヨチヨチ、スタスタ全く警戒する様子もなく現れて驚かされた。
  

Pa1_3014 Pa1_2786 Pa1_2793一緒に写真を撮っていたお兄さんの話では、キジは珍しくないらしく、家族で現れることもあるそうだ。
彼の話の通り、帰い際に別のキジに出会った。

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2009年3月 8日 (日)

珍しい鳥?

Pa1_2349_2 噂を聞いてやってきた。実は2回目、2日前に来たときは、初めてだったので下調べのつもりで、電車と徒歩で手持ち撮影であった。

少し道に迷いながらも、なんとかたどり着いて撮影したのだが、被写体との距離が遠く、手持ちでは満足できる結果が得られなかった。

Pa1_2224_3 そして日曜日の今日は、天気がよくないし、昨日の遠出の疲れが残っていたので、家でゆっくりしようと思っていたのだが、

午後になって青空が見えたのを機にパートナーと車で出陣、

3時半にサイトに到着、さすがに人は少なく5人くらいか。
5分もしないうちに、チョコチョコと現れた主人公オガワコマドリは、数分間葦原を切り開いた水辺を行き来して、楽しませてくれた。

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2009年2月28日 (土)

混合群

Pa1_1774_2 久しぶりのMyFieldである。アリスイのサイトにいく途中で、何時も立ち寄る炭焼き小屋の前で、コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、それにホオジロ、メジロの混合群に出会った。

これらの小鳥はこの時期容易に見つけられるはずなのに今シーズンはなかなか会えなかった。特にヤマガラとホオジロが少ないような気がしていたので、今日の出会いはうれしい。

珍しい鳥も興味をそそられるが、こうした普通に居る鳥たちが顔を出してくれると安心する。

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2009年2月26日 (木)

オオジュリン狙い

Pa1_1696 Pa1_1719鳥仲間の友人との会話で、多摩川のムジセッカのサイトで撮ったホオジロが話題になり、「ホオジロではなく、オオジュリンでは」? と云うことになった。家に帰って写真を確認したら残念ながらホオジロだった。

と云うわけで、オオジュリン狙いにパートナーと出かけることに。

土手の上から葦原を眺めると、オオジュリンらしき鳥が5,6羽飛び交っていたが、土手を降りて近づくと、葦に遮られてしまう。
今回は長玉を持って行ったので、土手の上から撮影した。

Pa1_1724 このサイトの本命のムジセッカは2度ばかり、ほんの数秒現れたが撮影は出来なかった。

セッカを待つあいまに川岸近くでオオジュリンではなくホオジロをゲット。
気温が低く、雨も降ってきたのでセッカは諦めて引き上げた。

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2009年2月21日 (土)

プチ遠征

Pa1_1247_2 会社時代の仲間との恒例の探鳥会。今回はパートナーを伴って参加、と言っても合計4人の小さな会である。

会場は東京郊外の公園。早朝5時半に起床してバス、電車を6回乗り継いで集合場所に。

最初の公園ではトラツグミを狙ったが不発に終わる、しかし帰り際に、幸運にもウソ数羽に遭遇した。今シーズン初見である。

Pa1_1401 次のフィールドでは期待通りアトリの群れに会うことができた。アトリは昨年MyFieldで一日だけそれも一羽見たのが初見だったので、飛び交う群れに大いに興奮させられた。

もう一つの狙いだった、トラツグミにはここでも会えなかった。

Pa1_1602 トモエガモは思っていた通りのかわいい姿を観察することができた。

移動中に先輩2人と交わす会話は、初心者の我々にとっては、興味深く、まだまだ先に楽しいことがたくさんあることを教えてもらった。

午後4時半ごろまで、合計6箇所を周りパートナーは、さすがに足に堪えた様だが、充実した一日であった。

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2009年2月18日 (水)

いよいよ春

Mam_4213 Mam_4194季節の変化は鳥よりも植物の方が着実である。ロウバイはとっくに散りウメやマンサクの花が満開になっている。

古民家には恒例のお雛さまが飾られ華やいでいる。
裏庭のアカバナマンサクとフクジュソウも去年と同じように冬の日を受けて華やかな景色を作っている。

少しずつ姿を現し始めていたウグイスを、今日ついにバッチリと捉えることが出来た。今はチッチッとしか鳴かないが、もうすぐ顔いっぱいに口を開けておなじみの歌をうたう姿が見られるだろう。

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植物の写真は長玉ではつらいので、サブカメラを持ってきた。(パートナーのD300に18-200mmを着けて)

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2009年2月16日 (月)

一週間ぶりのMyField

Pa1_0636 先週は、たまたまだが3箇所に遠征(プチです)したので、MyFieldには出かけられなかった。
という訳で、久しぶりのフィールドは、温かい日が続いたせいか、落葉樹の芽吹きの準備がいよいよ目立ってきた。池の端の柳の大木は薄緑に覆われている。

ウグイスの地鳴が活発になり、少しづつ藪の外に現れる時間が長くなってきた。それでも、写真に捕らえるチャンスは少ない。
今日はアリスイが近くの地面で餌を探しているのか、かなりの時間留まってくれたので、ゆっくりと観察し、写真に収めることができた。現金なもので、現れた最初は夢中でシャッターを切っていたが、一通り撮り終えると、興味あ別のところに向いていく。

Pa1_0722_2Pa1_0772_3  ヤマガラを求めて別のサイトに移動。シメとヤマガラの撮影に成功。ヤマガラはシジュウカラと一緒に薄暗い藪の中で動き回っていたが、時折開けたところに現れる瞬間を捕らえた。(証拠写真のレベルである)

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2009年2月14日 (土)

伊豆旅行

Pa1_9894 河津桜と真鶴半島という意味不明の組み合わせ、今年は友達ご夫妻と一緒に4人で出かけた。
去年より一週間早いが、暖冬のせいで河津桜はほぼ満開。

天候悪化の予報が出ていたので、去年より少ない人出の中、花とおいしいコーヒーで早い春を満喫した。
(写真は、河津桜の原木)

Pa1_0377 夜半から予報どおりの大荒れtyphoonのようで、睡眠を妨げられた(人も居た)。チェックアウトするころには、風は残るものの青空が覗き気温もぐんぐんと上がってきた。

真鶴半島に着く頃には外気は25.5度、車はクーラを入れる状態に。sun

真鶴半島は探鳥が目的(友達はスケッチ)

Pa1_0418 去年見ることができなかった「イソヒヨドリの雄」をじっくり観察することができた。(イソヒヨドリは、河津でも観察した。)

訪れた河津、伊豆高原、一碧湖、真鶴半島で、タヒバリ、バン、マガモ、カルガモ、メジロ、アオジ、ジョウビタキ、ヤマガラ、シロハラ、ツグミ、セグロセキレイなどを観察することができた。

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2009年2月11日 (水)

ムジセッカ

Pa1_9540_3 今日は休日(建国記念日)、いつものフィールドではなく、多摩川河口でムジセッカを見てきた。

ウグイスの仲間だからそうなのかもしれないが、この時期のウグイスと同じようにジッジッと鳴きながら葦の根元付近を移動する。
動きが早いのと、葦に遮られるのとで、写真撮影は容易ではない。

Pa1_9539_3 少しひらけた水場に現れたところをかろうじて、捕らえることができた。

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2009年2月 7日 (土)

春日和の中で

Aimg_1818_2 今日のアリスイは? まったく予期しないところに現れた。こんなところに隠れていたとは。
タシギを見失って探していたという方が教えてくれた。驚くほどの至近距離である。残念ながら光が強すぎてギラギラの写真になってしまった。

 

Mam_3699 期待していたヤマガラ、今日は近くに来てくれた。この鳥かわいいのだが、写真に撮ると顔がピンぼけ。(ピントがいても合っていても、こんなふうに写るのだろうかdanger)

 

 

Mam_3598 ノスリが旋回していた。ジンバル雲台とレーザー照準器の助けを借りてロックオン。羽がボロボロのもう一羽別の個体も確認した。猛禽はあまり好きではないが、こうして見るとカッコイイsign03

 

 

Mam_3565 湿地の奥をのそのそと歩く野良猫に追われたのか、ヤマシギが2羽飛び出してきた。

 

 

 

Pa1_9386 赤い花のマンサクが少しずつ花びらを開き始めている。
ミズキの枝先、ハンノキの実(花?)が彩度を増してきた。

着実に春が近づいているのを感じる。

アオジの写真はパートナーのものを拝借した。bleah

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2009年2月 2日 (月)

今日もアオゲラday

Mam_27022月に入って2回目の出陣(今日は2日だから毎日と云うことになるnotes)
昼過ぎにフィールドに到着。今日はヤマガラが見られると良いね、それと昨日見られなかったヤマシギも..と話ながら....。

さらにアオゲラもheart02     これは期待しても.....と、思っていたら、今日も現れた。それも、先日以上に長時間(40分ぐらい) 。

Mam_2790

去年はアオゲラに4回くらい遭遇したと思うが、いずれも極短時間であったから、今年は特別なのかもしれない。

         

    

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一方、アリスイは、例によって地面で日向ぼっこ。
木に止まってくれるのをみんなが待っているのだが、素振りは見せるものの、飛び上がってくれない。

やむなく、日向ぼっこの現場写真を撮っていると、突然モズに攻撃されて、予期せぬ至近距離の枝に逃げてきた。近すぎて1000mmレンズでは良い写真は撮れなかったが、パートナーは、手持ちの身軽さで、チャンスを捉えた。

Pa1_8087今日は月曜日と云うことで、昨日ほどの人出はないが、それでもかなりの人数である。初顔の人も多く、高校生らしい数人の団体がアオゲラを見て「すっげー」と言って感激していたのが印象的であった。

大半の人がが引き上げた後、エナガの群れ、コジュケイが現れた。その後、暗くなる直前になって、湿地の奥にヤマシギ姿を現したのを確認し、一安心して帰途についた。

去年の機材と違って、AF精度が格段に良く(早い、正確)、レンズが明るいので、動きの速いアオゲラでもしっかりと写る。その代わり写真の数が大量になり、今日は8GBのカードがFULLになってしまった。2枚目と合わせると10GBくらいになったので、PCで整理をするのが大変な作業になる。

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2009年1月29日 (木)

アオゲラday

Mam_2346 天気予報では曇り夜遅くから雨らしい。朝からどんよりと曇っている。寒そうなので温かくして出かける。
フィールドについた頃、雨が少しだが落ちてきた。こんな天気だからさすがに人では少ない。

今日はアオゲラを狙うと宣言していたパートナーは、以前アオゲラに遭遇したところから2匹目のドジョウ狙いで探鳥を開始。そうは問屋が卸さない。

Mam_2266 晴れ間が出てきたメインサイトで、しばらくアリスイの出現を待つが、一向に現れない。
何時ものタシギ、アオシギ、ヤマシギも見られない。

待ちくたびれた頃、ようやく姿を現したアリスイがかくれんぼを繰り返して、少しづつ集まって来た鳥見の人たちを一喜一憂させた。(アリスイは予想外の場所でも姿を見せた)

アリスイが一段落した後、ついに本命の出現、しかもすぐ近くに。夢中でシャッターを押し始めたが、20分以上も留まってくれると、もう写真は十分と云う気持ちになった。(現金なものだ)Mam_2252

パートナーは狙いどおりになって大満足。

鳥が現れると常連の人たち、遠方から来られた初会の人たちとも、自然と会話が弾んでくる。これがまた楽しい。

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2009年1月28日 (水)

今日もアのつく鳥

Pa1_6733 一昨日のリベンジと云うわけではないが、期待を込めてやってきた。最近鳥の出が悪い。

今日は一人で来たので、パートナーのカメラも借りて2台の重装備である。
2台運ぶのは結構きついが、三脚の長玉を据えつけて、手持ちで移動出来るので、機動力が増すし動き回れるので気分的には疲れが少ない。

Pa1_6715 小さい鳥の動きは相変わらず少ない様に感じる。(頭上にノスリが旋回しているのが原因かもしれない)
それでも、アリスイ、アカハラ、アオシギ、アオゲラ、アオジ、シメ、モズ、ツグミなど結構楽しい写真が撮れた。

  Pa1_6681Pa1_6720Mam_1870

 

今日もアのつく鳥が目立った。

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