2012年2月 1日 (水)
2012年1月16日 (月)
2012年1月13日 (金)
タシギ
タシギがやってきた。数日前から情報があったが、お目にかからずじまい。今年は鳥の数が少なく、心配しているのだが、少し安堵。
タシギ 今年は会うことができないのではないかと思っていたが、田んぼの中で餌探しに夢中の姿を見ることができた。
稲の二番株に埋もれて、ちょっと目を離すと見失ってしまい、撮影には苦労したが、そのうち、畦道に上がってきて、一休み。

ルリビタキ いつもの所にいつものようにやってくる。最近は人馴れして、足元近くまで近づいてくる。
アカハラ 例年と違って、生き物の姿が全くなかった湿地にようやく現れた。
これをきっかけにいつもの姿に戻ってくれると良いのだが...
NIKON V1 マウントアダプターFT1 NIKON 600mm (35mm換算1260mm)
2012年1月11日 (水)
NIKON V1慣らし運転中
PENTAXの修理がまだなので、V1に600をつけて出かけた。
V1のAFがD3よりも劣ることは分かったが、もともと、位相差AFの精度には課題があることが分かったので、(AF微調整ができないのであれば)MFとの併用で精度を上げるしかない。
カワセミ 近くに止まっていたが、AFのあとMFで微調整を試みた。


新しい機器を買っても説明書を読まないで使い始めることが多くなった。なぜか?
1.説明書を読まなくても、とりあえず使い始めることができる。
- 操作を間違っても、命に関わることはまずない
2.説明書にも問題がある。
- 厚い(全部読んでから使い始める、様には書かれていない。)
- 内容が分かりづらい(図が少ない、図が貧弱、カラーでない。カタログはあんなにカラフルなのに、釣った魚にも餌をあげるのは今の時代重要な事だと思うのだが)
と云うのは、言い逃れで、本当は説明書を予めじっくり読んでも、(年のせいで)記憶に残らないから意味がないのだ。
NIKON V1も使い込むほどに、問題が見え、その都度説明書を読んで納得することを繰り返すしかない。
今日の試みで、V1の評価が少し良い方向に変わってきた。(使い勝手には、まだ不満が残るが)
2012年1月 8日 (日)
D3 vs V1
PENTAX K-5 と K-r を修理に出した。久しぶりの新宿、お上りさん気分である。
K-5は、ファインダーの保護ガラス破損、K-rは、電子ダイアル動作不良。
ついでに、AFの調整をお願いした。
修理が終わるまで、NIKONを使うことになる。
というわけで、今日はNIKON D3とV1と 600mm F4 +1.4テレコンを持って出かける。
V1 と D3 を同じレンズで比較する。 600mm に 1.4xテレコンをつけるので、V1 では2,268mmにもなる。
ルリビタキ D3 840mm(以下3枚) こちらの方がピントがしっかりしている。
V1 と D3 を比べると、明らかにV1の方がピン甘である。AFの精度がD3よりも劣る様だ。
位相差AFの原理と精度については、もう少し勉強する必要を感じるが、高級機でAF微調整機能を搭載している事実から考えて、この結果は納得できる。AF微調整が付いていないV1では、AF後マニュアルで追い込めば良いのだろうが、電子ファインダーでうまくいくか、どうだろう。
2012年1月 6日 (金)
2012年1月 4日 (水)
2012年初詣
正月三が日は孫と戯れていたので、今日が今年初めてのMFである。
常連さんも大半が今日が初日(早々と元旦からという人もいた)、新年の挨拶 と今年への期待を語り合い、いつものように鳥の話、カメラの話と話題はつきない。
K湿地では、ツグミとアカハラがそれぞれ2羽、ノイバラの実を争っていた。
今年豊作だったマユミの実は段々食べ尽くされてきたが、残っている木もある。メジロやヒヨドリ、アカハラ、アオジ、ジョウビタキがやってくる。

朝方氷が張ったM池は、気温の上昇につれて、周りから溶け始め、カモ、カイツブリ、カワセミが現れた。
PENTAX K-5 AFアダプター BORG 77EDII
*写真をクリックすると拡大します。
光量が足りないとAFが迷うので、ルリビタキはクローズアップレンズをNo.4に変えた。
2011年12月30日 (金)
2011年最後の..
年末の大掃除がほぼ終わったので、ぶらりと出かけてきた。今冬は鳥の数・種類共に異常に少ないので、あまり期待はしていなかったが、いきなりルリビタキ(♂)に遭遇、池では3種のカモ(カルガモ、マガモ、コガモ)、カワセミも、更にうれしいことにずーと探していたヤマシギに会うことができた。
撮影機材 PENTAX K5 + BORG77EDII + Pentax AFアダプター
疑似レデューサー(ACクローズアップレンズ No.3 直付け)
この構成で、光量不足の環境でAFが迷うことがある。改善が必要。
2011年のBirdingを無事に終わることができた。今年は春から機材をNIKON D3 + ロクヨン からPENTAX AF BORGに変更した。 BORGはさまざまなチューニングが可能なことから、仲間との情報交換やチューニング結果の確認やらで、出かける回数が大幅に増え楽しい時間を過ごさせてもらった。
2011年12月27日 (火)
2011年12月24日 (土)
今日も試し撮り
MyFieldではNIKON V1が日を追って増えてきている。
NIKON V1 + ロクヨンで2度目の試し撮り。まだ操作に不慣れだから、機材のせいかどうかは決められないが、結果を見ると満足とはいえない。
ルリビタキは光量が不足する事が多いので、明るいV1は期待ができるはずだが、結果はピンあまである。AFの精度が悪いのだろうか。(SS 1/400)

カワセミは明るい環境下だが、少し距離が長くなるとピンあまになる。

ロクヨン+D3 と比べると、軽い、焦点距離が長い、明るいなど優位点が多いが、
BORGと比べると、ウーン!!
V1でBORG(PENTAXとかな)と比べてはっきり違うのは、色がきれいなことである。
ところで、この写真をPCに取り込もうとしたら、PCが壊れていることがわかった。
PCを立ち上げたら、ディスクのチェックが始まった。チェックが終わるのになんと一昼夜かかった。10台あるディスクのうち2台がチェックの対象になり、チェックが恐ろしく遅い。
PCのふたを開けたら、ケースのFAN2機が止まっていた。温度が上がってCPUのスピードが落とされ、ディスクも動作がおかしくなっているようだ。
FANを交換して、冷却フィンの埃をとって、元通り動くようになったのが26日の午前1時すぎ、ディスク1台のデータが消えた。(バックアップがあったので被害は少なかった)
FAN回転、温度、電圧監視プログラムが64ビットOSにした後動いていなかったのが災いした。























































